ローマ人への手紙 9章4節(ローマ9:4)
この節を含む箇所同胞ユダヤ人に対するパウロの悲しみローマ9:1-54 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
前後の聖句(9章2–6節)
2 わたしには深い悲しみがあり、心の痛みが絶えることがない。
3 わたし自身が呪われ、キリストから引き離されてもかまわない。もしそれで、わたしの兄弟たち、つまり血のつながった同胞が救われるのなら、それでいい。
4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
5 先祖たちも彼らのものだ。人としてのキリストも、彼らの中から生まれた。そのキリストは、すべてのものの上におられる神であり、永遠にほめたたえられる方だ。アーメン。
6 しかし、神の言葉が無効になったわけではない。イスラエルから出た人が、みながイスラエルなのではないからだ。