ローマ人への手紙 9章3節(ローマ9:3)
この節を含む箇所同胞ユダヤ人に対するパウロの悲しみローマ9:1-53 わたし自身が呪われ、キリストから引き離されてもかまわない。もしそれで、わたしの兄弟たち、つまり血のつながった同胞が救われるのなら、それでいい。
前後の聖句(9章1–5節)
1 わたしはキリストにあって真実を語っている。うそはつかない。聖霊に照らされたわたしの良心も、それが本当だと証明してくれている。
2 わたしには深い悲しみがあり、心の痛みが絶えることがない。
3 わたし自身が呪われ、キリストから引き離されてもかまわない。もしそれで、わたしの兄弟たち、つまり血のつながった同胞が救われるのなら、それでいい。
4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
5 先祖たちも彼らのものだ。人としてのキリストも、彼らの中から生まれた。そのキリストは、すべてのものの上におられる神であり、永遠にほめたたえられる方だ。アーメン。