ローマ人への手紙 4章21節(ローマ4:21)

21 アブラハムは、神かみが約束やくそくしたことは実現じつげんさせる力ちからも持もっていると、はっきり確信かくしんしていた。

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この節を含む箇所アブラハムが受けた約束ローマ4:13-25

前後の聖句(4章19–23節)

19 およそ百ひゃく歳さいになり、自分じぶんの体からだはもう死しんだも同然どうぜんで、サラの胎はらも子こを宿しゅくせないとわかっていた。それでもアブラハムの信仰しんこうは弱よわらなかった。

20 神かみの約束やくそくを前まえにしても、彼かれは不ふ信仰しんこうになって疑ううたがうことはなかった。むしろ信仰しんこうによって強つよくされ、神かみに栄光えいこうを帰かえした。

21 アブラハムは、神かみが約束やくそくしたことは実現じつげんさせる力ちからも持もっていると、はっきり確信かくしんしていた。

22 だから、彼かれは義ぎと認みとめられた。

23 アブラハムのためだけに「彼かれは義ぎと認みとめられた」と書かかかれたのではない。

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