ローマ人への手紙 4章22節(ローマ4:22)

22 だから、彼かれは義ぎと認みとめられた。

ローマ4章全体を読む
この節を含む箇所アブラハムが受けた約束ローマ4:13-25

前後の聖句(4章20–24節)

20 神かみの約束やくそくを前まえにしても、彼かれは不ふ信仰しんこうになって疑ううたがうことはなかった。むしろ信仰しんこうによって強つよくされ、神かみに栄光えいこうを帰かえした。

21 アブラハムは、神かみが約束やくそくしたことは実現じつげんさせる力ちからも持もっていると、はっきり確信かくしんしていた。

22 だから、彼かれは義ぎと認みとめられた。

23 アブラハムのためだけに「彼かれは義ぎと認みとめられた」と書かかかれたのではない。

24 わたしたちのためでもある。わたしたちの主しゅイエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせた方かたを信しんじるわたしたちも、義ぎと認みとめられるのだ。

有名な聖句をもっと読む