マタイによる福音書 14章7節(マタイ14:7)

7 だから彼かれは、彼女かのじょが願ねがうものは何なんでもあげると誓ちかって約束やくそくした。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの死マタイ14:1-12

前後の聖句(14章5–9節)

5 ヘロデはヨハネを殺ころしたかったが、群衆ぐんしゅうをこわがった。人々ひとびとがヨハネを預言よげん者しゃと認みとめていたからだ。

6 ヘロデの誕生たんじょう日ひの祝いいわいのとき、ヘロディアの娘むすめがみんなの前まえで舞まいを披露ひろうした。それを見みてヘロデは喜よろこんだ。

7 だから彼かれは、彼女かのじょが願ねがうものは何なんでもあげると誓ちかって約束やくそくした。

8 少女しょうじょは母親ははおやにそそのかされて、こう言いった。「バプテスマのヨハネの首くびをお盆ぼんに載のせて、ここに持もってきてください。」

9 王おうは困こまったが、いったん誓ちかってしまった手前てまえ、それに同席どうせきしている客きゃくの手前てまえもあって、それを与あたえるように命めいじた。

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