ヘブル人への手紙 7章6節(ヘブル7:6)
この節を含む箇所メルキゼデクとアブラハムヘブル7:1-106 ところがメルキゼデクは、この人たちの家系に属していないのに、アブラハムから十分の一を受け取り、約束を受けている当のアブラハムを祝福した。
前後の聖句(7章4–8節)
4 この人がどれほど偉大か、考えてみてほしい。あの先祖アブラハムでさえ、戦利品の中から十分の一を彼に与えたのだ。
5 レビの子孫のうち、祭司の務めを受け継ぐ者たちは、律法に従って民から、つまり自分の兄弟たちから十分の一を取るように命じられている。その兄弟たちも、同じアブラハムの子孫であるのに。
6 ところがメルキゼデクは、この人たちの家系に属していないのに、アブラハムから十分の一を受け取り、約束を受けている当のアブラハムを祝福した。
7 だれもが認めるとおり、より低い者が、より高い者から祝福を受ける。
8 一方では、いつか死ぬ人間が十分の一を受け取っている。でももう一方では、生きていると証しされている人が受け取っているのだ。