「答える」(こたえる)が出てくる聖書の箇所

「答える」(こたえる)は口語訳の598か所(旧約381・新約217)に出てきます。「こたえる」「応える」も含みます。日常訳第1版では852か所。

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598か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(35か所)

創世記3:10 彼かれは答こたえた、「園そのの中なかであなたの歩あゆまれる音おとを聞ききき、わたしは裸はだかだったので、恐おそれて身みを隠かくしたのです」。

創世記3:12 人ひとは答こたえた、「わたしと一緒いっしょにしてくださったあの女おんなが、木きから取とってくれたので、わたしは食たべたのです」。

創世記3:13 そこで主しゅなる神かみは女おんなに言いわれた、「あなたは、なんということをしたのです」。女おんなは答こたえた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食たべました」。

創世記4:9 主しゅはカインに言いわれた、「弟おとうとアベルは、どこにいますか」。カインは答こたえた、「知しりません。わたしが弟おとうとの番人ばんにんでしょうか」。

創世記18:27 アブラハムは答こたえて言いった、「わたしはちり灰はいに過すぎませんが、あえてわが主しゅに申もうします。

創世記22:7 やがてイサクは父ちちアブラハムに言いった、「父ちちよ」。彼かれは答こたえた、「子こよ、わたしはここにいます」。イサクは言いった、「火ひとたきぎとはありますが、燔祭はんさいの小羊こひつじはどこにありますか」。

創世記22:11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった、「アブラハムよ、アブラハムよ」。彼かれは答こたえた、「はい、ここにおります」。

創世記23:5 ヘテの人々ひとびとはアブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:10 時ときにエフロンはヘテの人々ひとびとのうちにすわっていた。そこでヘテびとエフロンはヘテの人々ひとびと、すなわちすべてその町まちの門もんにはいる人々ひとびとの聞きいているところで、アブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:14 エフロンはアブラハムに答こたえて言いった、

創世記24:14 娘むすめに向むかって『お願ねがいです、あなたの水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』と言いいい、娘むすめが答こたえて、『お飲のみください。あなたのらくだにも飲のませましょう』と言いったなら、その者ものこそ、あなたがしもべイサクのために定さだめられた者ものということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人しゅじんに恵めぐみを施ほどこされることを知しりましょう」。

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに尋たずねて、『あなたはだれの娘むすめですか』と言いいいますと、『ナホルとその妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです』と答こたえました。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、手てに腕輪うでわをつけました。

創世記24:50 ラバンとベトエルは答こたえて言いった、「この事ことは主しゅから出でたことですから、わたしどもはあなたによしあしを言いうことができません。

創世記27:1 イサクは年老としおい、目めがかすんで見みえなくなった時とき、長子ちょうしエサウを呼よんで言いった、「子こよ」。彼かれは答こたえて言いった、「ここにおります」。

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった、「わたしは彼かれをあなたの主人しゅじんとし、兄弟きょうだいたちを皆みなしもべとして彼かれに与あたえ、また穀物こくもつとぶどう酒しゅを彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなっては、あなたのために何なんができようか」。

創世記27:39 父ちちイサクは答こたえて彼かれに言いった、「あなたのすみかは地ちの肥こえた所ところから離はなれ、また上うえなる天てんの露ろから離はなれるであろう。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記31:11 その時とき、神かみの使つかいが夢ゆめの中なかでわたしに言いった、『ヤコブよ』。わたしは答こたえた、『ここにおります』。

創世記31:14 ラケルとレアは答こたえて言いった、「わたしたちの父ちちの家いえに、なおわたしたちの受うけくべき分ぶん、また嗣業しぎょうがありましょうか。

創世記31:31 ヤコブはラバンに答こたえた、「たぶんあなたが娘むすめたちをわたしから奪うばいとるだろうと思おもってわたしは恐おそれたからです。

創世記31:43 ラバンは答こたえてヤコブに言いった、「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、子こどもたちはわたしの孫まごです。また群むれはわたしの群むれ、あなたの見みるものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘むすめたちのため、また彼かれらが産うんだ子こどもたちのため、きょうわたしは何なんをすることができましょうか。

創世記32:26 その人ひとは言いった、「夜よるが明あけるからわたしを去さらせてください」。ヤコブは答こたえた、「わたしを祝福しゅくふくしてくださらないなら、あなたを去さらせません」。

創世記32:27 その人ひとは彼かれに言いった、「あなたの名なはなんと言いいいますか」。彼かれは答こたえた、「ヤコブです」。

創世記34:13 しかし、ヤコブの子こらはシケムが彼かれらの妹いもうとデナを汚よごしたので、シケムとその父ちちハモルに偽いつわって答こたえ、

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼり、その所ところでわたしの苦難くなんの日ひにわたしにこたえ、かつわたしの行いく道みちで共ともにおられた神かみに祭壇さいだんを造つくろう」。

創世記40:18 ヨセフは答こたえて言いった、「その解とき明あかしはこうです。三みっつのかごは三みっ日かです。

創世記41:16 ヨセフはパロに答こたえて言いった、「いいえ、わたしではありません。神かみがパロに平安へいあんをお告つげになりましょう」。

創世記42:7 ヨセフは兄弟きょうだいたちを見みて、それと知しったが、彼かれらに向むかっては知しらぬ者もののようにし、荒々あらあらしく語かたった。すなわち彼かれらに言いった、「あなたがたはどこからきたのか」。彼かれらは答こたえた、「食糧しょくりょうを買かうためにカナンの地ちからきました」。

創世記42:10 彼かれらはヨセフに答こたえた、「いいえ、わが主しゅよ、しもべらはただ食糧しょくりょうを買かうためにきたのです。

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえて言いった、「わたしはあなたがたに、この子供こどもに罪つみを犯おかすなと言いったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは聞き入れききいれなかった。それで彼かれの血ちの報むくいを受うけるのです」。

創世記42:31 われわれは彼かれに答こたえました、『われわれは真実しんじつな者ものであって回まわし者ものではない。

創世記43:3 ユダは父ちちに答こたえて言いった、「あの人ひとはわれわれをきびしく戒いましめて、弟おとうとが一緒いっしょでなければ、わたしの顔かおを見みてはならないと言いいいました。

創世記43:7 彼かれらは言いった、「あの人ひとがわれわれと一族いちぞくとのことを問といただして、父ちちはまだ生いきているか、もうひとりの弟おとうとがあるかと言いったので、問とわれるままに答こたえましたが、その人ひとが、弟おとうとを連つれてこいと言いおうとは、どうして知しることができたでしょう」。

創世記43:28 彼かれらは答こたえた、「あなたのしもべ、われわれの父ちちは無事ぶじで、なお生いきながらえています」。そして彼かれらは、頭あたまをさげて拝はいした。

創世記45:3 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしはヨセフです。父ちちはまだ生いきながらえていますか」。兄弟きょうだいたちは答こたえることができなかった。彼かれらは驚おどろき恐おそれたからである。

出エジプト記(5か所)

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった、「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、彼かれらに『あなたがたの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と言いうとき、彼かれらが『その名なはなんというのですか』とわたしに聞きくならば、なんと答こたえましょうか」。

出エジプト19:8 民みんはみな共ともに答こたえて言いった、「われわれは主しゅが言いわれたことを、みな行おこないます」。モーセは民みんの言葉ことばを主しゅに告つげた。

出エジプト19:19 ラッパの音おとが、いよいよ高たかくなったとき、モーセは語かたり、神かみは、かみなりをもって、彼かれに答こたえられた。

出エジプト24:3 モーセはきて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべてのおきてとを民たみに告つげた。民たみはみな同音どうおんに答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅの仰おおせられた言葉ことばを皆みな、行おこないます」。

出エジプト24:7 そして契約けいやくの書しょを取とって、これを民たみに読よみ聞きかせた。すると、彼かれらは答こたえて言いった、「わたしたちは主しゅが仰おおせられたことを皆みな、従順じゅうじゅんに行おこないます」。

民数記(5か所)

民数記11:28 若わかい時ときからモーセの従者じゅうしゃであったヌンの子こヨシュアは答こたえて言いった、「わが主しゅ、モーセよ、彼かれらをさし止とめてください」。

民数記22:18 しかし、バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた、「たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、事ことの大小だいしょうを問とわず、わたしの神かみ、主しゅの言葉ことばを越こえては何なんもすることができません。

民数記23:12 バラムは答こたえた、「わたしは、主しゅがわたしの口くちに授さずけられる事ことだけを語かたるように注意ちゅういすべきではないでしょうか」。

民数記23:26 バラムは答こたえてバラクに言いった、「主しゅの言いわれることは、なんでもしなければならないと、わたしはあなたに告つげませんでしたか」。

民数記32:31 ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとは答こたえて言いった、「しもべらは主しゅが言いわれたとおりにいたします。

申命記(5か所)

申命記1:14 その時とき、あなたがたはわたしに答こたえた、『あなたがしようと言いわれることは良よいことです』。

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記20:11 もしその町まちが穏おだやかに降服こうふくしようと答こたえて、門もんを開ひらくならば、そこにいるすべての民たみに、みつぎを納おさめさせ、あなたに仕つかえさせなければならない。

申命記25:9 その兄弟きょうだいの妻つまは長老ちょうろうたちの目めの前まえで、彼かれのそばに行いき、その足あしのくつを脱ぬがせ、その顔かおにつばきして、答こたえて言いわなければならない。『兄弟きょうだいの家いえをたてない者ものには、このようにすべきです』。

申命記27:15 『工人こうじんの手ての作さくである刻きざんだ像ぞう、または鋳いた像ぞうは、主しゅが憎にくまれるものであるから、それを造つくって、ひそかに安置あんちする者ものはのろわれる』。民たみは、みな答こたえてアァメンと言いわなければならない。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記1:16 彼かれらはヨシュアに答こたえた、「あなたがわれわれに命めいじられたことをみな行おこないます。あなたがつかわされる所ところへは、どこへでも行いきます。

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた、「ほんとうにわたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたのはこうです。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった、「あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをことごとくあなたがたに与あたえ、この地ちに住すむ民たみをことごとくあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さるようにと、お命めいじになったことを、しもべどもは明あきらかに伝え聞きつたえききましたので、あなたがたのゆえに、命いのちが危あぶないと、われわれは非常ひじょうに恐おそれて、このことをしたのです。

ヨシュア記15:19 彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの地ちに、わたしをやられるのですから、泉いずみをもください」。カレブは彼女かのじょに上うえの泉いずみと下したの泉いずみとを与あたえた。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは答こたえた、「山地さんちはわたしどもに十分じゅうぶんではありません。かつまた平地へいちにおるカナンびとは、ベテシャンとその村々むらむらにおるものも、エズレルの谷たににおるものも、みな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています」。

ヨシュア記22:21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

ヨシュア記24:16 その時とき、民みんは答こたえて言いった、「主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみに仕つかえるなど、われわれは決けっしていたしません。

士師記(8か所)

士師記4:20 シセラはまたヤエルに言いった、「天幕てんまくの入口いりぐちに立たっていてください。もし人ひとがきて、あなたに『だれか、ここにおりますか』と問とうならば『おりません』と答こたえてください」。

士師記5:29 その侍女じじょたちの賢かしこい者ものは答こたえ、母ははまたみずからおのれに答こたえて言いった、

士師記7:14 仲間なかまは答こたえて言いった、「それはイスラエルの人ひと、ヨアシの子こギデオンのつるぎにちがいない。神かみはミデアンとすべての軍勢ぐんぜいを彼かれの手てにわたされるのだ」。

士師記8:8 そしてギデオンはそこからペヌエルに上のぼり、同おなじことをペヌエルの人々ひとびとに述のべると、彼かれらもスコテの人々ひとびとが答こたえたように答こたえたので、

士師記8:18 そしてギデオンはゼバとザルムンナに言いった、「あなたがたがタボルで殺ころしたのは、どんな人々ひとびとであったか」。彼かれらは答こたえた、「彼かれらはあなたに似にてみな王子おうじのように見みえました」。

士師記8:25 彼かれらは答こたえた、「わたしどもは喜よろこんでそれをさしあげます」。そして衣ころもをひろげ、めいめいぶんどった耳輪みみわをその中なかに投なげ入いれた。

士師記11:13 アンモンの人々ひとびとの王おうはエフタの使者ししゃに答こたえた、「昔むかし、イスラエルがエジプトから上のぼってきたとき、アルノンからヤボクに及および、またヨルダンに及およぶわたしの国くにを奪うばい取とったからです。それゆえ今いま、穏おだやかにそれを返かえしなさい」。

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

ルツ記(4か所)

ルツ記2:4 その時ときボアズは、ベツレヘムからきて、刈かる者ものどもに言いった、「主しゅがあなたがたと共ともにおられますように」。彼かれらは答こたえた、「主しゅがあなたを祝福しゅくふくされますように」。

ルツ記2:6 刈かる人ひとたちを監督かんとくしているしもべは答こたえた、「あれはモアブの女おんなで、モアブの地ちからナオミと一緒いっしょに帰かえってきたのですが、

ルツ記2:11 ボアズは答こたえて彼女かのじょに言いった、「あなたの夫おっとが死しんでこのかた、あなたがしゅうとめにつくしたこと、また自分じぶんの父母ふぼと生うまれた国くにを離はなれて、かつて知しらなかった民たみのところにきたことは皆みなわたしに聞きこえました。

ルツ記3:9 「あなたはだれですか」と言ゆうと、彼女かのじょは答こたえた、「わたしはあなたのはしためルツです。あなたのすそで、はしためをおおってください。あなたは最ももっとも近ちかい親戚しんせきです」。

サムエル記上(36か所)

サムエル第一1:15 しかしハンナは答こたえた、「いいえ、わが主しゅよ。わたしは不幸ふこうな女おんなです。ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のんだのではありません。ただ主しゅの前まえに心こころを注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:17 そこでエリは答こたえた、「安心あんしんして行いきなさい。どうかイスラエルの神かみがあなたの求もとめる願ねがいを聞ききとどけられるように」。

サムエル第一4:17 しらせをもたらしたその人ひとは答こたえて言いった、「イスラエルびとは、ペリシテびとの前まえから逃にげ、民みんのうちにはまた多おおくの戦死せんし者しゃがあり、あなたのふたりの子こ、ホフニとピネハスも死しに、神かみの箱ばこは奪うばわれました」。

サムエル第一6:4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは乳ちちを飲のむ小羊こひつじ一いち頭とうをとり、これを全ぜんき燔祭はんさいとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけんだので、主しゅはこれに答こたえられた。

サムエル第一8:18 そしてその日ひあなたがたは自分じぶんのために選えらんだ王おうのゆえに呼よばわるであろう。しかし主しゅはその日ひにあなたがたに答こたえられないであろう」。

サムエル第一9:8 しもべは、またサウルに答こたえた、「わたしの手てに四よん分ぶんの一いちシケルの銀ぎんがあります。わたしはこれを、神かみの人ひとに与あたえて、われわれの道みちを示ししめしてもらいましょう」。

サムエル第一9:12 おとめたちは答こたえた、「おられます。ごらんなさい、この先さきです。急いいそいで行いきなさい。民たみがきょう高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげるので、たった今いま、町まちにこられたところです。

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた、「わたしがその先見せんけん者しゃです。わたしの前まえに行いって、高たかき所ところに上のぼりなさい。あなたがたは、きょう、わたしと一緒いっしょに食事しょくじしなさい。わたしはあすの朝あさあなたを帰かえらせ、あなたの心こころにあることをみな示ししめしましょう。

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた、「わたしはイスラエルのうちの最ももっとも小ちいさい部族ぶぞくのベニヤミンびとであって、わたしの一族いちぞくはまたベニヤミンのどの一族いちぞくよりも卑いやしいものではありませんか。どうしてあなたは、そのようなことをわたしに言いわれるのですか」。

サムエル第一10:12 その所ところのひとりの者ものが答こたえた、「彼かれらの父ちちはだれなのか」。それで「サウルもまた預言よげん者しゃたちのうちにいるのか」というのが、ことわざとなった。

サムエル第一14:37 そこでサウルは神かみに伺うかがった、「わたしはペリシテびとを追おって下くだるべきでしょうか。あなたは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされるでしょうか」。しかし神かみはその日ひは答こたえられなかった。

サムエル第一14:39 イスラエルを救すくう主しゅは生いきておられる。たとい、それがわたしの子こヨナタンであっても、必かならず死しななければならない」。しかし民みんのうちにはひとりも、これに答こたえるものがいなかった。

サムエル第一14:41 そこでサウルは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはきょう、なにゆえしもべに答こたえられなかったのですか。もしこの罪つみがわたしにあるか、またはわたしの子こヨナタンにあるのでしたら、イスラエルの神かみ、主しゅよ、ウリムをお与あたえください。しかし、もしこの罪つみが、あなたの民みんイスラエルにあるのでしたらトンミムをお与あたえください」。こうしてヨナタンとサウルとが、くじに当あたり、民みんはのがれた。

サムエル第一16:18 その時とき、ひとりの若者わかものがこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子こを見みましたが、琴ことがじょうずで、勇気ゆうきもあり、いくさびとで、弁舌べんぜつにひいで、姿すがたの美うつくしい人ひとです。また主しゅが彼かれと共ともにおられます」。

サムエル第一17:27 民みんは前まえと同おなじように、「彼かれを殺ころす人ひとにはこうされるであろう」と答こたえた。

サムエル第一17:30 またふり向むいて、ほかの人ひとに前まえのように語かたったところ、民みんはまた同おなじように答こたえた。

サムエル第一17:58 サウルは彼かれに言いった、「若者わかものよ、あなたはだれの子こか」。ダビデは答こたえた、「あなたのしもべ、ベツレヘムびとエッサイの子こです」。

サムエル第一19:17 サウルはミカルに言いった、「あなたはどうして、このようにわたしを欺あざむいて、わたしの敵てきを逃にがしたのか」。ミカルはサウルに答こたえた、「あの人ひとはわたしに『逃にがしてくれ。さもないと、おまえを殺ころす』と言いいいました」。

サムエル第一19:22 そこでサウルはみずからラマに行いき、セクの大おお井戸いどに着ついた時とき、問とうて言いった、「サムエルとダビデは、どこにおるか」。ひとりの人ひとが答こたえた、「彼かれらはラマのナヨテにいます」。

サムエル第一20:3 しかしダビデは答こたえた、「あなたの父ちちは、わたしがあなたの好意こういをえていることをよく知しっておられます。それで『ヨナタンが悲かなしむことのないように、これを知しらせないでおこう』と思おもっておられるのです。しかし、主しゅは生いきておられ、あなたの魂たましいは生いきています。わたしと死しとの間あいだは、ただ一いち歩ほです」。

サムエル第一20:10 ダビデはヨナタンに言いった、「あなたの父ちちが荒々あらあらしくあなたに答こたえられる時とき、だれがわたしに告つげるでしょうか」。

サムエル第一20:28 ヨナタンはサウルに答こたえた、「ダビデは、ベツレヘムへ行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。

サムエル第一20:32 ヨナタンは父ちちサウルに答こたえた、「どうして彼かれは殺ころされなければならないのですか。彼かれは何なんをしたのですか」。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえて言いった、「常つねのパンはわたしの手てもとにありません。ただその若者わかものたちが女おんなを慎つつしんでさえいたのでしたら、聖別せいべつしたパンがあります」。

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた、「わたしが戦たたかいに出でるいつもの時ときのように、われわれはたしかに女おんなたちを近ちかづけていません。若者わかものたちの器うつわは、常つねの旅たびであったとしても、清きよいのです。まして、きょう、彼かれらの器うつわは清きよくないでしょうか」。

サムエル第一22:9 その時ときエドムびとドエグは、サウルの家来けらいたちのそばに立たっていたが、答こたえて言いった、「わたしはエッサイの子こがノブにいるアヒトブの子こアヒメレクの所ところにきたのを見みました。

サムエル第一22:12 サウルは言いった、「アヒトブの子こよ、聞きききなさい」。彼かれは答こたえた、「わが主しゅよ、わたしはここにおります」。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえて言いった、「あなたの家来けらいのうち、ダビデのように忠義ちゅうぎな者ものがほかにありますか。彼かれは王おうの娘婿むすめむこであり、近衛このえ兵へいの長ちょうであって、あなたの家いえで尊とうとばれる人ひとではありませんか。

サムエル第一23:4 ダビデが重かさねて主しゅに問とうたところ、主しゅは彼かれに答こたえて言いわれた、「立たって、ケイラへ下おりなさい。わたしはペリシテびとをあなたの手てに渡わたします」。

サムエル第一25:10 ナバルはダビデの若者わかものたちに答こたえて言いった、「ダビデとはだれか。エッサイの子ことはだれか。このごろは、主人しゅじんを捨すてて逃にげるしもべが多おおい。

サムエル第一26:14 ダビデは民みんとネルの子こアブネルに呼よばわって言いった、「アブネルよ、あなたは答こたえないのか」。アブネルは答こたえて言いった、「王おうを呼よんでいるあなたはだれか」。

サムエル第一26:22 ダビデは答こたえた、「王おうのやりは、ここにあります。ひとりの若者わかものに渡わたってこさせ、これを持もちかえらせてください。

サムエル第一28:6 そこでサウルは主しゅに伺うかがいをたてたが、主しゅは夢ゆめによっても、ウリムによっても、預言よげん者しゃによっても彼かれに答こたえられなかった。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった、「なぜ、わたしを呼よび起おこして、わたしを煩わずらわすのか」。サウルは言いった、「わたしは、ひじょうに悩なやんでいます。ペリシテびとがわたしに向むかっていくさを起おこし、神かみはわたしを離はなれて、預言よげん者しゃによっても、夢ゆめによっても、もはやわたしに答こたえられないのです。それで、わたしのすべきことを知しるために、あなたを呼よびました」。

サムエル第一29:9 アキシはダビデに答こたえた、「わたしは見みて、あなたが神かみの使つかいのようにりっぱな人ひとであることを知しっている。しかし、ペリシテびとの君きみたちは、『われわれと一緒いっしょに彼かれを戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっている。

サムエル記下(21か所)

サムエル第二1:4 ダビデは彼かれに言いった、「様子ようすはどうであったか話はなしなさい」。彼かれは答こたえた、「民みんは戦たたかいから逃にげ、民みんの多おおくは倒たおれて死しに、サウルとその子こヨナタンもまた死しにました」。

サムエル第二1:7 その時とき、彼かれはうしろを振ふり向むいてわたしを見み、わたしを呼よびましたので、『ここにいます』とわたしは答こたえました。

サムエル第二1:8 彼かれは『おまえはだれか』と言いいいましたので、『アマレクびとです』と答こたえました。

サムエル第二2:20 アブネルは後あとをふりむいて言いった、「あなたはアサヘルであったか」。アサヘルは答こたえた、「わたしです」。

サムエル第二3:11 イシボセテはアブネルを恐おそれたので、ひと言ことも彼かれに答こたえることができなかった。

サムエル第二4:9 ダビデはベロテびとリンモンの子こレカブとその兄弟きょうだいバアナに答こたえた、「わたしの命いのちを、もろもろの苦難くなんから救すくわれた主しゅは生いきておられる。

サムエル第二9:6 サウルの子こヨナタンの子こであるメピボセテはダビデのもとにきて、ひれ伏ふして拝はいした。ダビデが、「メピボセテよ」と言いったので、彼かれは、「しもべは、ここにおります」と答こたえた。

サムエル第二14:18 王おうは女おんなに答こたえて言いった、「わたしが問とうことに隠かくさず答こたえてください」。女おんなは言いった、「王おう、わが主しゅよ、どうぞ言いってください」。

サムエル第二14:19 王おうは言いった、「このすべての事ことにおいて、ヨアブの手てがあなたと共ともにありますか」。女おんなは答こたえた、「あなたはたしかに生いきておられます。王おう、わが主しゅよ、すべて王おう、わが主しゅの言いわれた事ことから人ひとは右みぎにも左ひだりにも曲まがることはできません。わたしに命めいじたのは、あなたのしもべヨアブです。彼かれがつかえめの口くちに、これらの言葉ことばをことごとく授さずけたのです。

サムエル第二15:21 しかしイッタイは王おうに答こたえた、「主しゅは生いきておられる。わが君きみ、王おうは生いきておられる。わが君きみ、王おうのおられる所ところに、死しぬも生いきるも、しもべもまたそこにおります」。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

サムエル第二18:29 王おうは言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。アヒマアズは答こたえた、「ヨアブがしもべをつかわす時とき、わたしは大おおきな騒さわぎを見みましたが、何事なにごとであったか知しりません」。

サムエル第二18:32 王おうはクシびとに言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。クシびとは答こたえた、「王おう、わが君きみの敵てき、およびすべてあなたに敵てきして立たち、害がいをしようとする者ものは、あの若者わかもののようになりますように」。

サムエル第二19:21 ゼルヤの子こアビシャイは答こたえて言いった、「シメイは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものをのろったので、そのために殺ころされるべきではありませんか」。

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

サムエル第二19:38 王おうは答こたえた、「キムハムはわたしと共ともに渡わたって行いかせます。わたしは、あなたが良よいと思おもわれる事ことを彼かれにしましょう。またあなたが望のぞまれることはみな、あなたのためにいたします」。

サムエル第二19:42 ユダの人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとに答こたえた、「王おうはわれわれの近親きんしんだからです。あなたがたはどうしてこの事ことで怒おこられるのですか。われわれが少すこしでも王おうの物ものを食たべたことがありますか。王おうが何なんか賜物たまものをわれわれに与あたえたことがありますか」。

サムエル第二19:43 イスラエルの人々ひとびとはユダの人々ひとびとに答こたえた、「われわれは王おうのうちに十じゅうの分ぶんを持もっています。またダビデのうちにもわれわれはあなたがたよりも多おおくを持もっています。それであるのに、どうしてあなたがたはわれわれを軽かろんじたのですか。われらの王おうを導みちびき帰かえろうと最初さいしょに言いったのはわれわれではないのですか」。しかしユダの人々ひとびとの言葉ことばはイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばよりも激はげしかった。

サムエル第二20:17 彼かれがその女おんなに近寄ちかよると、女おんなは「あなたがヨアブですか」と言いった。彼かれは「そうです」と答こたえた。すると女おんなは彼かれに「はしための言葉ことばをお聞きききください」と言いったので、「聞きききましょう」と彼かれは言いった。

サムエル第二20:20 ヨアブは答こたえた、「いいえ、決けっしてそうではなく、わたしが、のみ尽つくしたり、滅ほろぼしたりすることはありません。

サムエル第二22:42 彼かれらは見みまわしたが、救すくう者ものはいなかった。彼かれらは主しゅに叫さけんだが、彼かれらには答こたえられなかった。

列王紀上(21か所)

列王紀上1:28 ダビデ王おうは答こたえて言いった、「バテシバをわたしのところに呼よびなさい」。彼女かのじょは王おうの前まえにはいってきて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上1:36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった、「アァメン、願ねがわくは、王おうわが主君しゅくんの神かみ、主しゅもまたそう仰おおせられますように。

列王紀上1:43 ヨナタンは答こたえてアドニヤに言いった、「いいえ、主君しゅくんダビデ王おうはソロモンを王おうとせられました。

列王紀上2:22 ソロモン王おうは答こたえて母ははに言いった、「どうしてアドニヤのためにシュナミびとアビシャグを求もとめられるのですか。彼かれのためには国くにをも求もとめなさい。彼かれはわたしの兄あにで、彼かれの味方みかたには祭司さいしアビヤタルとゼルヤの子こヨアブがいるのですから」。

列王紀上2:30 ベナヤは主しゅの幕屋まくやへ行いって彼かれに言いった、「王おうはあなたに、出でて来くるようにと申もうされます」。しかし彼かれは言いった、「いや、わたしはここで死しにます」。ベナヤは王おうに復命ふくめいして言いった、「ヨアブはこう申もうしました。またわたしにこう答こたえました」。

列王紀上3:27 すると王おうは答こたえて言いった、「生いきている子こを初はじめの女おんなに与あたえよ。決けっして殺ころしてはならない。彼女かのじょはその母ははなのだ」。

列王紀上9:9 その時とき人々ひとびとは答こたえて『彼かれらは自分じぶんの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

列王紀上10:3 ソロモンはそのすべての問といに答こたえた。王おうが知しらないで彼女かのじょに説明せつめいのできないことは一ひとつもなかった。

列王紀上12:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「もし、あなたが、きょう、この民たみのしもべとなって彼かれらに仕つかえ、彼かれらに答こたえるとき、ねんごろに語かたられるならば、彼かれらは永久えいきゅうにあなたのしもべとなるでしょう」。

列王紀上12:13 王おうは荒々あらあらしく民たみに答こたえ、老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、

列王紀上12:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか、エッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、あなたがたの天幕てんまくへ帰かえれ。ダビデよ、今こん自分じぶんの家いえの事ことを見みよ」。そしてイスラエルはその天幕てんまくへ去さっていった。

列王紀上18:18 彼かれは答こたえた、「わたしがイスラエルを悩なやますのではありません。あなたと、あなたの父ちちの家いえが悩なやましたのです。あなたがたが主しゅの命令めいれいを捨すて、バアルに従したがったためです。

列王紀上18:21 そのときエリヤはすべての民たみに近ちかづいて言いった、「あなたがたはいつまで二ふたつのものの間あいだに迷まよっているのですか。主しゅが神かみならばそれに従したがいなさい。しかしバアルが神かみならば、それに従したがいなさい」。民たみはひと言ことも彼かれに答こたえなかった。

列王紀上18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よびましょう。そして火ひをもって答こたえる神かみを神かみとしましょう」。民たみは皆みな答こたえて「それがよかろう」と言いった。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:29 こうして昼ひるが過すぎても彼かれらはなお叫さけび続つづけて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときにまで及およんだ。しかしなんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、また顧かえりみる者ものもなかった。

列王紀上18:37 主しゅよ、わたしに答こたえてください、わたしに答こたえてください。主しゅよ、この民たみにあなたが神かみであること、またあなたが彼かれらの心こころを翻ひるがえされたのであることを知しらせてください」。

列王紀上20:4 イスラエルの王おうは答こたえた、「王おう、わが主しゅよ、仰おおせのとおり、わたしと、わたしの持もち物ものは皆みなあなたのものです」。

列王紀上20:11 イスラエルの王おうは答こたえた、「『武具ぶぐを帯おびる者ものは、それを脱ぬぐ者もののように誇ほこってはならない』と告つげなさい」。

列王紀上20:14 アハブは言いった、「だれにさせましょうか」。彼かれは言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちにさせよ』」。アハブは言いった、「だれが戦たたかいを始はじめましょうか」。彼かれは答こたえた、「あなたです」。

列王紀上21:6 彼かれは彼女かのじょに言いった、「わたしはエズレルびとナボテに『あなたのぶどう畑はたけを金かねで譲ゆずってください。もし望のぞむならば、その代かわりに、ほかのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったが、彼かれは答こたえて『わたしはぶどう畑はたけを譲ゆずりません』と言いったからだ」。

列王紀下(24か所)

列王紀下1:8 彼かれらは答こたえた、「その人ひとは毛けごろもを着きて、腰こしに皮かわの帯おびを締しめていました」。彼かれは言いった、「その人ひとはテシべびとエリヤだ」。

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下3:8 彼かれはまた言いった、「われわれはどの道みちを上のぼるのですか」。ヨラムは答こたえた、「エドムの荒野あらのの道みちを上のぼりましょう」。

列王紀下3:11 ヨシャパテは言いった、「われわれが主しゅに問とうことのできる主しゅの預言よげん者しゃはここにいませんか」。イスラエルの王おうのひとりの家来けらいが答こたえた、「エリヤの手てに水みずを注そそいだシャパテの子こエリシャがここにいます」。

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下4:26 すぐ走はしって行いって、彼女かのじょを迎むかえて言いいいなさい、『あなたは無事ぶじですか。あなたの夫おっとは無事ぶじですか。あなたの子供こどもは無事ぶじですか』」。彼女かのじょは答こたえた、「無事ぶじです」。

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

列王紀下6:3 時ときにそのひとりが、「どうぞあなたも、しもべらと一緒いっしょに行いってください」と言いったので、エリシャは「行いきましょう」と答こたえた。

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた、「撃うち殺ころしてはならない。あなたはつるぎと弓ゆみをもって、捕虜ほりょにした者ものどもを撃うち殺ころすでしょうか。パンと水みずを彼かれらの前まえに供そなえて食くい飲のみさせ、その主君しゅくんのもとへ行いかせなさい」。

列王紀下6:28 そして王おうは女おんなに尋たずねた、「何事なにごとなのですか」。彼女かのじょは答こたえた、「この女おんなはわたしにむかって『あなたの子こをください。わたしたちは、きょうそれを食たべ、あす、わたしの子こを食たべましょう』と言いいいました。

列王紀下7:2 時ときにひとりの副官ふくかんすなわち王おうがその人ひとの手てによりかかっていた者ものが神かみの人ひとに答こたえて言いった、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえましょうか」。エリシャは言いった、「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」。

列王紀下7:13 家来けらいのひとりが答こたえて言いった、「人々ひとびとに、ここに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれてこさせてください。ここに残のこっているこれらの人々ひとびとは、すでに滅ほろびうせたイスラエルの全ぜん群衆ぐんしゅうと同おなじ運命うんめいにあうのですから。わたしたちは人ひとをやってうかがわせましょう」。

列王紀下7:19 その副官ふくかんが神かみの人ひとに答こたえて、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえようか」と言いったからである。そのとき神かみの人ひとは「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」と言いったが、

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下8:14 彼かれがエリシャのもとを去さって、主君しゅくんのところへ行いくと、「エリシャはあなたになんと言いったか」と尋たずねられたので、「あなたが必かならずなおるでしょうと、彼かれはわたしに告つげました」と答こたえた。

列王紀下9:5 来きて見みると、軍勢ぐんぜいの長ながたちが会議かいぎ中ちゅうであったので、彼かれは「将軍しょうぐんよ、わたしはあなたに申もうしあげる事ことがあります」と言ゆうと、エヒウが答こたえて、「われわれすべてのうちの、だれにですか」と言いったので、彼かれは「将軍しょうぐんよ、あなたにです」と言いった。

列王紀下9:19 そこで再ふたたび人ひとを馬うまでつかわしたので、彼かれらの所ところへ行いって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウは答こたえて言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。

列王紀下9:22 ヨラムはエヒウを見みて言いった、「エヒウよ、平安へいあんですか」。エヒウは答こたえた、「あなたの母ははイゼベルの姦淫かんいんと魔術まじゅつとが、こんなに多おおいのに、どうして平安へいあんでありえましょうか」。

列王紀下10:13 ユダの王おうアハジヤの身内みうちの人々ひとびとに会あい、「あなたがたはどなたですか」と言ゆうと、「わたしたちはアハジヤの身内みうちの者ものですが、王おうの子供こどもたちと、王母おうぼの子供こどもたちの安否あんぴを問とうために下くだってきたのです」と答こたえたので、

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下18:36 しかし民みんは黙もくして、ひと言ことも彼かれに答こたえなかった。王おうが命めいじて「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

列王紀下20:10 ヒゼキヤは答こたえた、「日影ひかげが十じゅう度ど進すすむことはたやすい事ことです。むしろ日影ひかげを十じゅう度ど退しりぞかせてください」。

列王紀下20:15 イザヤは言いった、「彼かれらはあなたの家いえで何なんを見みましたか」。ヒゼキヤは答こたえて言いった、「わたしの家いえにある物ものを皆みな見みました。わたしの倉庫そうこのうちには、わたしが彼かれらに見みせない物ものは一ひとつもありません」。

歴代志上(2か所)

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志上21:28 その時ときダビデは主しゅがエブスびとオルナンの打うち場ばで自分じぶんに答こたえられたのを見みたので、その所ところで犠牲ぎせいをささげた。

歴代志下(10か所)

歴代志下2:11 そこでツロの王おうヒラムは手紙てがみをソロモンに送おくって答こたえた、「主しゅはその民たみを愛あいするゆえに、あなたを彼かれらの王おうとされました」。

歴代志下7:22 その時とき、人々ひとびとは答こたえて『彼かれらはその先祖せんぞたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

歴代志下9:2 ソロモンは彼女かのじょのすべての問といに答こたえた。ソロモンが知しらないで彼女かのじょに説明せつめいのできないことは一ひとつもなかった。

歴代志下10:5 レハベアムは彼かれらに答こたえた、「三みっ日かの後あと、またわたしの所ところに来きなさい」。それで民たみは去さった。

歴代志下10:13 王おうは荒々あらあらしく彼かれらに答こたえた。すなわちレハベアム王おうは長老ちょうろうたちの勧すすめをすて、

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下18:3 イスラエルの王おうアハブはユダの王おうヨシャパテに言いった、「あなたはわたしと一緒いっしょにラモテ・ギレアデに攻せめて行いきますか」。ヨシャパテは答こたえた、「わたしはあなたと一ひとつです、わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしはあなたと一緒いっしょに戦たたかいに臨のぞみましょう」。

歴代志下25:9 アマジヤは神かみの人ひとに言いった、「それではわたしがイスラエルの軍隊ぐんたいに与あたえた百ひゃくタラントをどうしましょうか」。神かみの人ひとは答こたえた、「主しゅはそれよりも多おおいものをあなたにお与あたえになることができます」。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

エズラ記(2か所)

エズラ記5:11 すると、彼かれらはわれわれに答こたえてこう言いいいました、『われわれは天地てんちの神かみのしもべであって、年ねん久ひさしい昔むかしに建たてられた宮みやを、再ふたたび建たてるのです。これはもと、イスラエルの大おおいなる王おうの建たてあげたものですが、

エズラ記10:12 すると会衆かいしゅうは皆みな大声おおごえをあげて答こたえた、「あなたの言いわれたとおり、われわれは必かならず行おこないます。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらに答こたえて言いった、「天てんの神かみがわれわれを恵めぐまれるので、そのしもべであるわれわれは奮ふるい立たって築きずくのである。しかしあなたがたはエルサレムに何なんの分ぶんもなく、権利けんりもなく、記念きねんもない」。

ネヘミヤ記6:4 彼かれらは四よん度どまでこのようにわたしに人ひとをつかわしたが、わたしは同おなじように彼かれらに答こたえた。

ネヘミヤ記8:6 エズラは大おおいなる神かみ、主しゅをほめ、民みんは皆みなその手てをあげて、「アァメン、アァメン」と言いって答こたえ、こうべをたれ、地ちにひれ伏ふして主しゅを拝はいした。

エステル記(4か所)

エステル記4:13 モルデカイは命めいじてエステルに答こたえさせて言いった、「あなたは王宮おうきゅうにいるゆえ、すべてのユダヤ人にんと異ことなり、難なんを免まぬがれるだろうと思おもってはならない。

エステル記4:15 そこでエステルは命めいじてモルデカイに答こたえさせた、

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった、「わたしの求もとめ、わたしの願ねがいはこれです。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

ヨブ記(66か所)

ヨブ記1:7 主しゅは言いわれた、「あなたはどこから来きたか」。サタンは主しゅに答こたえて言いった、「地ちを行いきめぐり、あちらこちら歩あるいてきました」。

ヨブ記1:9 サタンは主しゅに答こたえて言いった、「ヨブはいたずらに神かみを恐おそれましょうか。

ヨブ記2:2 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたはどこから来きたか」。サタンは主しゅに答こたえて言いった、「地ちを行いきめぐり、あちらこちら歩あるいてきました」。

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえて言いった、「皮かわには皮かわをもってします。人ひとは自分じぶんの命いのちのために、その持もっているすべての物ものをも与あたえます。

ヨブ記4:1 その時とき、テマンびとエリパズが答こたえて言いった、

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみよ、だれかあなたに答こたえる者ものがあるか。どの聖者せいじゃにあなたは頼たのもうとするのか。

ヨブ記6:1 ヨブは答こたえて言いった、

ヨブ記8:1 時ときにシュヒびとビルダデが答こたえて言いった、

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