サムエル記上 19章22節(サムエル第一19:22)

22 そこでサウルはみずからラマに行いき、セクの大おお井戸いどに着ついた時とき、問とうて言いった、「サムエルとダビデは、どこにおるか」。ひとりの人ひとが答こたえた、「彼かれらはラマのナヨテにいます」。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章20–24節)

20 サウルは、ダビデを捕とらえるために、使者ししゃたちをつかわした。彼かれらは預言よげん者しゃの一群いちぐんが預言よげんしていて、サムエルが、そのうちの、かしらとなって立たっているのを見みたが、その時とき、神かみの霊れいはサウルの使者ししゃたちにも臨のぞんで、彼かれらもまた預言よげんした。

21 サウルは、このことを聞きいて、他たの使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。サウルは三さんたび使者ししゃたちをつかわしたが、彼かれらもまた預言よげんした。

22 そこでサウルはみずからラマに行いき、セクの大おお井戸いどに着ついた時とき、問とうて言いった、「サムエルとダビデは、どこにおるか」。ひとりの人ひとが答こたえた、「彼かれらはラマのナヨテにいます」。

23 そこでサウルはそこからラマのナヨテに行いったが、神かみの霊れいはまた彼かれにも臨のぞんで、彼かれはラマのナヨテに着つくまで歩あるきながら預言よげんした。

24 そして彼かれもまた着物きものを脱ぬいで、同おなじようにサムエルの前まえで預言よげんし、一いち日にち一夜いちや、裸はだかで倒たおれ伏ふしていた。人々ひとびとが「サウルもまた預言よげん者しゃたちのうちにいるのか」というのはこのためである。

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