サムエル記下 1章4節(サムエル第二1:4)

4 ダビデは彼かれに言いった、「様子ようすはどうであったか話はなしなさい」。彼かれは答こたえた、「民みんは戦たたかいから逃にげ、民みんの多おおくは倒たおれて死しに、サウルとその子こヨナタンもまた死しにました」。

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この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-16

前後の聖句(1章2–6節)

2 三みっ日か目めとなって、ひとりの人ひとが、その着物きものを裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、サウルの陣営じんえいからきた。そしてダビデのもとにきて、地ちに伏ふして拝はいした。

3 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはどこからきたのか」。彼かれはダビデに言いった、「わたしはイスラエルの陣営じんえいから、のがれてきたのです」。

4 ダビデは彼かれに言いった、「様子ようすはどうであったか話はなしなさい」。彼かれは答こたえた、「民みんは戦たたかいから逃にげ、民みんの多おおくは倒たおれて死しに、サウルとその子こヨナタンもまた死しにました」。

5 ダビデは自分じぶんと話はなしている若者わかものに言いった、「あなたはサウルとその子こヨナタンが死しんだのを、どうして知しったのか」。

6 彼かれに話はなしている若者わかものは言いった、「わたしは、はからずも、ギルボア山やまにいましたが、サウルはそのやりによりかかっており、戦車せんしゃと騎兵きへいとが彼かれに攻せめ寄よろうとしていました。

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