サムエル記上 28章6節(サムエル第一28:6)

6 そこでサウルは主しゅに伺うかがいをたてたが、主しゅは夢ゆめによっても、ウリムによっても、預言よげん者しゃによっても彼かれに答こたえられなかった。

サムエル第一28章全体を読む
この節を含む箇所イスラエルに向かって集まるペリシテびとサムエル第一28:1-6

前後の聖句(28章4–8節)

4 ペリシテびとが集あつまってきてシュネムに陣じんを取とったので、サウルはイスラエルのすべての人ひとを集あつめて、ギルボアに陣じんを取とった。

5 サウルはペリシテびとの軍勢ぐんぜいを見みて恐おそれ、その心こころはいたくおののいた。

6 そこでサウルは主しゅに伺うかがいをたてたが、主しゅは夢ゆめによっても、ウリムによっても、預言よげん者しゃによっても彼かれに答こたえられなかった。

7 サウルはしもべたちに言いった、「わたしのために、口寄くちよせの女おんなを捜さがし出だしなさい。わたしは行いってその女おんなに尋たずねよう」。しもべたちは彼かれに言いった、「見みよ、エンドルにひとりの口寄くちよせがいます」。

8 サウルは姿すがたを変かえてほかの着物きものをまとい、ふたりの従者じゅうしゃを伴ともなって行いき、夜よるの間あいだに、その女おんなの所ところにきた。そしてサウルは言いった、「わたしのために口寄くちよせの術じゅつを行おこなって、わたしがあなたに告つげる人ひとを呼よび起おこしてください」。

有名な聖句をもっと読む