列王紀下 6章22節(列王紀下6:22)

22 エリシャは答こたえた、「撃うち殺ころしてはならない。あなたはつるぎと弓ゆみをもって、捕虜ほりょにした者ものどもを撃うち殺ころすでしょうか。パンと水みずを彼かれらの前まえに供そなえて食くい飲のみさせ、その主君しゅくんのもとへ行いかせなさい」。

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この節を含む箇所目をくらまされたスリヤ軍列王紀下6:8-23

前後の聖句(6章20–24節)

20 彼かれらがサマリヤにはいったとき、エリシャは言いった、「主しゅよ、この人々ひとびとの目めを開ひらいて見みさせてください」。主しゅは彼かれらの目めを開ひらかれたので、彼かれらが見みると、見みよ、彼かれらはサマリヤのうちに来きていた。

21 イスラエルの王おうは彼かれらを見みて、エリシャに言いった、「わが父ちちよ、彼かれらを撃うち殺ころしましょうか。彼かれらを撃うち殺ころしましょうか」。

22 エリシャは答こたえた、「撃うち殺ころしてはならない。あなたはつるぎと弓ゆみをもって、捕虜ほりょにした者ものどもを撃うち殺ころすでしょうか。パンと水みずを彼かれらの前まえに供そなえて食くい飲のみさせ、その主君しゅくんのもとへ行いかせなさい」。

23 そこで王おうは彼かれらのために盛さかんなふるまいを設もうけた。彼かれらが食くい飲のみを終おわると彼かれらを去さらせたので、その主君しゅくんの所ところへ帰かえった。スリヤの略奪りゃくだつ隊たいは再ふたたびイスラエルの地ちにこなかった。

24 この後あとスリヤの王おうベネハダデはその全軍ぜんぐんを集あつめ、上のぼってきてサマリヤを攻せめ囲かこんだので、

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