サムエル記上 17章27節(サムエル第一17:27)

27 民みんは前まえと同おなじように、「彼かれを殺ころす人ひとにはこうされるであろう」と答こたえた。

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この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章25–29節)

25 イスラエルの人々ひとびとはまた言いった、「あなたがたは、あの上のぼってきた人ひとを見みたか。確たしかにイスラエルにいどむために上のぼってきたのだ。彼かれを殺ころす人ひとは、王おうが大おおいなる富とみを与あたえて富とませ、その娘むすめを与あたえ、その父ちちの家いえにはイスラエルのうちで税ぜいを免まぬがれさせるであろう」。

26 ダビデはかたわらに立たっている人々ひとびとに言いった、「このペリシテびとを殺ころし、イスラエルの恥はじをすすぐ人ひとには、どうされるのですか。この割礼かつれいなきペリシテびとは何者なにものなので、生いける神かみの軍ぐんをいどむのか」。

27 民みんは前まえと同おなじように、「彼かれを殺ころす人ひとにはこうされるであろう」と答こたえた。

28 上うえの兄あにエリアブはダビデが人々ひとびとと語かたるのを聞きいて、ダビデに向むかい怒いかりを発はっして言いった、「なんのために下くだってきたのか。野のにいるわずかの羊ひつじはだれに託たくしたのか。あなたのわがままと悪わるい心こころはわかっている。戦たたかいを見みるために下くだってきたのだ」。

29 ダビデは言いった、「わたしが今いま、何なんをしたというのですか。ただひと言こといっただけではありませんか」。

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