「答える」(こたえる)が出てくる聖書の箇所

「答える」(こたえる)は日常訳第1版の852か所(旧約588・新約264)に出てきます。「こたえる」「応える」も含みます。口語訳では598か所。

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852か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(65か所)

創世記3:2 女おんなはへびに答こたえた。「園そのの木この実みなら、わたしたちも食たべていい。

創世記3:10 彼かれは答こたえた。「園そのであなたの音おとが聞きこえたのです。でも、わたしは裸はだかだったので、こわくなって隠かくれました」

創世記3:12 その人ひとは答こたえた。「あなたがわたしと一緒いっしょにしてくれたあの女おんなが、あの木この実みをわたしにくれたので、わたしは食たべたのです」

創世記3:13 神かみである主しゅは女おんなに言いった。「あなたは何なんということをしたのか。」女おんなは答こたえた。「あのへびにだまされて、わたしは食たべてしまったのです。」

創世記4:9 主しゅはカインに言いった。「弟おとうとのアベルはどこにいる?」カインは答こたえた。「知しりません。わたしは弟おとうとの番人ばんにんなんですか?」

創世記16:8 「サライの召使めしつかいのハガル、あなたはどこから来きて、どこへ行いくのか。」彼女かのじょは答こたえた。「女じょ主人しゅじんサライのもとから逃にげているんです。」

創世記18:9 彼かれらはアブラハムに言いった。「あなたの妻つまサラはどこにいますか。」アブラハムは答こたえた。「天幕てんまくの中なかです。」

創世記18:27 アブラハムは答こたえて言いった。「わたしはちりや灰はいにすぎない者ものですが、思おもいきってわが主しゅに申もうし上あげます。

創世記18:30 アブラハムは言いった。「主しゅよ、どうか怒おこらないでください。もう少すこしだけ言いわせてください。もしそこに三十さんじゅう人にんいたら、どうでしょう。」主しゅは答こたえた。「そこに三十さんじゅう人にんいたら、わたしはそれをしない。」

創世記20:11 アブラハムは答こたえた。「この土地とちには神かみを恐おそれる心こころがまったくない。だから妻つまのことでわたしが殺ころされると思おもったのです。

創世記22:1 これらのことがあった後あと、神かみはアブラハムを試ためされた。神かみが「アブラハム」と呼よびかけると、彼かれは「はい、ここにいます」と答こたえた。

創世記22:7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

創世記22:8 アブラハムは答こたえた。「わたしの子こよ、神かみご自身じしんが、焼やき尽つくすいけにえの子羊こひつじを用意よういしてくださるんだ。」こうして二人ふたりは一緒いっしょに歩あるき続つづけた。

創世記22:11 主しゅの使つかいが天てんから彼かれを呼よんで言いった。「アブラハム、アブラハム。」アブラハムは答こたえた。「はい、ここにいます。」

創世記23:5 ヘテの人々ひとびとはアブラハムにこう答こたえた。

創世記23:10 エフロンはヘテ人にんたちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人にんエフロンは、町まちの門もんに集あつまってきたヘテ人にんみんなが聞きいているところで、アブラハムにこう答こたえた。

創世記23:14 エフロンはアブラハムにこう答こたえた。

創世記24:14 こうお願ねがいした娘むすめがいたら――『どうか、水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』とわたしが言いいい、その娘むすめが『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも飲のませます』と答こたえたなら、その娘むすめこそ、あなたがしもべイサクのために選えらんでくださった人ひとだということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみを示ししめしてくださったと、わたしにも分わかります」

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに「あなたはどなたの娘むすめさんですか」と尋たずねた。すると彼女かのじょは「わたしはベトエルの娘むすめです。ベトエルは、ナホルとミルカの間あいだに生うまれた子こです」と答こたえた。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、両手りょうてに腕輪うでわをはめた。

創世記24:50 ラバンとベトエルは答こたえた。「これは主しゅから出でたことです。わたしどもは、あなたに良よし悪あしを言いうことはできません。

創世記24:58 彼かれらはリベカを呼よんで、「あなたはこの人ひとと一緒いっしょに行いきますか」と聞きいた。リベカは「行いきます」と答こたえた。

創世記24:65 リベカは召使めしつかいにたずねた。「野原のはらをこっちに歩あるいてくる、あの人ひとはだれ?」召使めしつかいは「あの方かたがわたしの主人しゅじんです」と答こたえた。それを聞きいてリベカはベールを取とり、顔かおをおおった。

創世記25:21 イサクは、妻つまリベカに子こどもができなかったので、彼女かのじょのために主しゅに祈いのった。主しゅはその祈いのりに答こたえ、妻つまリベカは身みごもった。

創世記26:7 その土地とちの人々ひとびとがリベカのことを尋たずねると、イサクは「彼女かのじょはわたしの妹いもうとだ」と答こたえた。「わたしの妻つまだ」と言いうのが怖こわかったのだ。リベカがとても美うつくしかったので、彼女かのじょのことでこの土地とちの人々ひとびとに殺ころされるかもしれない、と思おもったからである。

創世記26:9 アビメレクはイサクを呼よんで言いった。「あの女おんなは、どう見みてもあなたの妻つまじゃないか。それなのに、どうして『妹いもうとだ』なんて言いったんだ。」イサクは答こたえた。「あの人ひとのせいで、わたしが殺ころされるかもしれないと思おもったからです。」

創世記27:1 イサクは年としをとり、目めがかすんで見みえなくなっていた。そんなある日ひ、彼かれは長男ちょうなんのエサウを呼よんで言いった。「息子むすこよ。」エサウは「はい、ここにいます」と答こたえた。

創世記27:18 ヤコブは父ちちのところへ行いって言いった。「お父ちちさん。」父ちちは答こたえた。「ここにいるよ。おまえは誰だれだい、わたしの子こよ。」

創世記27:20 イサクは息子むすこに言いった。「どうしてこんなに早はやく見みつけられたんだ、わたしの子こよ。」彼かれは答こたえた。「あなたの神かみである主しゅが、うまくいくようにしてくださったからです。」

創世記27:24 「あなたは本当ほんとうにわたしの子こエサウなのか。」彼かれは「そうです」と答こたえた。

創世記27:32 父ちちイサクは彼かれにたずねた。「あなたは、だれだ。」彼かれは答こたえた。「わたしはあなたの子こ、長男ちょうなんのエサウです。」

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった。「わたしはヤコブをおまえの主人しゅじんとし、その兄弟きょうだいたちをみな彼かれのしもべとして与あたえた。穀物こくもつとぶどう酒しゅも彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなって、おまえのために何なんをしてやれるだろうか」

創世記29:4 ヤコブは彼かれらに言いった。「兄弟きょうだいたち、あなたたちはどこから来きたのですか。」彼かれらは答こたえた。「わたしたちはハランからです。」

創世記29:5 ヤコブは彼かれらに聞きいた。「ナホルの子こラバンを知しっているか。」彼かれらは「知しっている」と答こたえた。

創世記29:6 ヤコブは「彼かれは元気げんきですか」と尋たずねた。彼かれらは答こたえた。「元気げんきだよ。ほら、あの人ひとの娘むすめラケルが、羊ひつじを連つれてこっちに来くるよ。」

創世記29:8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

創世記30:31 ヤコブは尋たずねた。「何なんをあげればいい?」ヤコブは答こたえた。「何なんもいりません。ただ、一ひとつだけお願ねがいを聞きいてくれるなら、わたしはもう一いち度どあなたの群むれの世話せわをし、守まもりましょう。

創世記31:11 神かみの使つかいが夢ゆめの中なかでわたしに言いった。「ヤコブよ。」わたしは答こたえた。「はい、ここにいます。」

創世記31:14 ラケルとレアは彼かれに答こたえた。「わたしたちの父ちちの家いえに、まだわたしたちの受うけ取とる分ぶんや相続そうぞく財産ざいさんが残のこっているでしょうか。

創世記31:31 ヤコブはラバンに答こたえた。「あなたが娘むすめたちをわたしから無理むりやり奪うばい返かえすのではないかと思おもって、怖こわかったからです。

創世記31:43 ラバンは答こたえて、ヤコブにこう言いった。「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、その子こどもたちはわたしの孫まごだ。群むれもわたしの群むれ。あなたが目めにするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘むすめたちや、娘むすめたちが産うんだ子こどもたちに、きょうわたしが何なんをできるだろう。

創世記32:26 その人ひとは言いった。「もう行いかせてくれ。夜よるが明あけるから。」するとヤコブは答こたえた。「わたしを祝福しゅくふくしてくれるまで、離はなしません。」

創世記32:27 その人ひとは「あなたの名前なまえは何なんというのか」と尋たずねた。彼かれは「ヤコブです」と答こたえた。

創世記33:5 エサウは目めを上あげて、女おんなたちと子こどもたちを見みて言いった。「あなたと一緒いっしょにいるこの人ひとたちは、だれなんだ?」ヤコブは答こたえた。「神かみがこのしもべに恵めぐんでくださった子こどもたちです」

創世記33:8 エサウは言いった。「途中とちゅうで出会であったあの群むれは、みんなどういうことなんだ。」ヤコブは答こたえた。「あなたに、わが主しゅに、よく思おもっていただくためです。」

創世記34:13 ヤコブの子こたちは、シケムが妹いもうとのディナを汚よごしたので、シケムと父ちちハモルにうそをついて、こう答こたえた。

創世記35:3 われわれは立たってベテルに上のぼろう。そして、わたしが苦くるしんでいたとき、わたしの願ねがいにこたえ、歩あゆむ道みちのりでいつも一緒いっしょにいてくださった神かみのために、そこに祭壇さいだんを築きずこう。」

創世記37:13 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえの兄あにさんたちは、シケムで羊ひつじの世話せわをしているだろう。さあ、お前まえを兄あにさんたちのところへ送おくろう。」ヨセフは答こたえた。「はい、行いきます。」

創世記37:16 彼かれは答こたえた。「兄弟きょうだいたちを捜さがしているんです。どこで羊ひつじを飼かっているか、教おしえてもらえませんか。」

創世記38:18 ユダは尋たずねた。「しるしとして、何なんを渡わたせばいい?」彼女かのじょは答こたえた。「あなたの印章いんしょうと、そのひもと、手てに持もっているその杖つえを。」ユダはそれらを渡わたして、彼女かのじょのところに入はいった。こうして彼女かのじょはユダの子こを身みごもった。

創世記38:21 そこでユダは、その土地とちの人ひとたちに聞きいた。「エナイムの道みちばたにいた娼婦しょうふは、どこにいる?」すると、彼かれらは答こたえた。「ここにそんな娼婦しょうふはいなかった」

創世記40:18 ヨセフは答こたえた。「その意味いみはこうだ。三みっつのかごは三みっ日かを表あらわしている。

創世記41:16 ヨセフはファラオに答こたえた。「いいえ、わたしにはできません。神かみがファラオに平安へいあんをお答こたえになります。」

創世記42:7 ヨセフは兄弟きょうだいたちを見みて、すぐに彼かれらだとわかった。でも、わざと知しらないふりをして、きびしい口調くちょうで話はなしかけた。「おまえたちはどこから来きた」と言ゆうと、彼かれらは「食料しょくりょうを買かうために、カナンの地ちから来きました」と答こたえた。

創世記42:13 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは十じゅう二に人にん兄弟きょうだいで、カナンの地ちに住すむひとりの人ひとの子こです。末まつの弟おとうとは今いま、父ちちのところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえた。「だからあの子こに手てを出だすなと言いったじゃないか。でもきみたちは聞きかなかった。それで今いま、あの子この血ちの報むくいを受うけることになるんだ。」

創世記42:31 わたしたちは彼かれにこう答こたえました。『わたしたちは正直しょうじきな者もので、スパイなんかじゃない。

創世記43:7 彼かれらは言いった。「あの人ひとが、わたしたちのことや家族かぞくのことをしつこく聞きいてきたんです。『父親ちちおやはまだ生いきているのか。ほかに兄弟きょうだいはいるのか』と。だからその問といのとおりに答こたえただけです。まさか『弟おとうとを連つれて来こい』なんて言いいい出だすなんて、どうしてわかったでしょうか」

創世記43:28 彼かれらは答こたえた。「あなたのしもべであるわたしたちの父ちちは元気げんきで、まだ生いきています。」そして頭あたまを下さげ、ひれ伏ふした。

創世記44:20 わたしたちは、ご主人しゅじん様さまにこう答こたえました。「わたしたちには年老としおいた父ちちがいます。そして父ちちが年としをとってからできた末すえの弟おとうとがいます。その子この兄あには死しんでしまい、同おなじ母ははの子こで残のこっているのはこの子こだけなので、父ちちはこの子こをとても大切たいせつにしています。」

創世記44:26 「無理むりです」とわたしたちは答こたえた。「末まつの弟おとうとが一緒いっしょなら行いけます。でも末すえの弟おとうとが一緒いっしょでなければ、あの人ひとに会あうことはできません」

創世記45:3 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしはヨセフだ。父ちちはまだ生いきているのか。」兄弟きょうだいたちは答こたえることができなかった。ヨセフを前まえにして、ひどく動揺どうようしていたからだ。

創世記46:2 この時とき、神かみは夜よるの幻まぼろしの中なかでイスラエルに語かたりかけた。「ヤコブよ、ヤコブよ。」ヤコブは答こたえた。「はい、ここにいます。」

創世記46:34 『わたしたちは子こどものころから今いままで、ずっと家畜かちくを飼かって生いきてきました。わたしたちも、先祖せんぞもそうです』と答こたえなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地ちに住すむことができる。エジプト人じんは羊飼ひつじかいをみんな嫌きらっているからだ。

創世記47:3 ファラオは兄弟きょうだいたちに「あなたたちの仕事しごとは何なんか」と尋たずねた。彼かれらはファラオに答こたえた。「わたしたち僕しもべは羊飼ひつじかいです。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞもそうでした」

創世記47:9 ヤコブはファラオに答こたえた。「わたしが旅たびを続つづけてきた年月としつきは、百ひゃく三十さんじゅう年ねんになります。これまでの人生じんせいの日々ひびは短みじかく、つらいものでした。旅たびを続つづけた先祖せんぞたちが生いきた年月としつきには、とても及およびません。」

出エジプト記(18か所)

出エジプト1:19 助産じょさん婦ふたちはファラオに答こたえた。「ヘブライ人じんの女おんなたちは、エジプト人じんの女おんなたちとは違ちがうのです。彼女かのじょたちはとても丈夫じょうぶで、助産じょさん婦ふが着つく前まえに産うんでしまうのです。」

出エジプト2:8 ファラオの娘むすめが「そうしてちょうだい」と答こたえると、その少女しょうじょは行いって、赤あかちゃんの母親ははおやを呼よんできた。

出エジプト2:19 娘むすめたちは答こたえた。「一人ひとりのエジプト人じんが、羊飼ひつじかいたちの手てからわたしたちを助たすけてくれたの。それに、水みずまでくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのよ」

出エジプト3:4 主しゅは、モーセが近ちかづいて見みようとするのをご覧らんになった。すると神かみは柴しばの中なかから彼かれに呼よびかけた。「モーセ、モーセ。」モーセは答こたえた。「はい、ここにいます」

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった。「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、『あなたたちの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたたちのもとへ送おくった』と言いえば、きっとこう聞きかれます。『その名なは何なんというのか』と。そのとき、わたしは何なんと答こたえればいいのでしょうか」

出エジプト4:1 モーセは答こたえた。「でも、みんなはわたしを信しんじないと思おもいます。話はなしを聞きいてくれず、『主しゅはおまえに現あらわれてなんかいない』と言ゆうでしょう」

出エジプト4:2 すると主しゅはモーセに言いった。「おまえが手てに持もっているのは何なんだ。」「杖つえです」と彼かれは答こたえた。

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト10:29 モーセは答こたえた。「そのとおりです。もう二に度どと、あなたの顔かおを見みに来くることはありません。」

出エジプト12:27 こう答こたえなさい。『これは主しゅへの過越すぎこしのいけにえだ。主しゅがエジプトを打うったとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、わたしたちの家いえを救すくってくださったのだ。』」すると民たみはひざまずいて、ひれ伏ふした。

出エジプト13:14 いつかあなたの息子むすこが「これは、どういうことなの?」と聞きいてきたら、こう答こたえなさい。「主しゅが力強ちからづよい手てで、わたしたちを奴隷どれいとして使つかわれていたエジプトから連つれ出だしてくださったんだ。

出エジプト15:21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

出エジプト17:2 それで人々ひとびとはモーセに食くってかかり、「飲のみ水みずをくれ」と言いった。モーセは彼かれらに答こたえた。「どうしてわたしに食くってかかるのか。どうして主しゅを試ためすようなことをするのか。」

出エジプト18:15 モーセはしゅうとに答こたえた。「民たみが神かみのみこころをたずねようと、わたしのところへ来くるからです。

出エジプト19:8 民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられたことを、わたしたちはすべて行おこないます。」モーセは民たみのこの言葉ことばを、主しゅのもとへ持もち帰かえって伝つたえた。

出エジプト19:19 角笛つのぶえの音おとは、ますます大おおきく鳴なり響ひびいていった。モーセが語かたりかけると、神かみは声こえで答こたえられた。

出エジプト24:3 モーセは戻もどって来きて、主しゅのすべての言葉ことばと、すべての定さだめを民たみに伝つたえた。すると民たみはみな声こえをそろえて答こたえた。「主しゅが語かたられた言葉ことばを、わたしたちはすべて行おこないます。」

出エジプト32:22 アロンは答こたえた。「ご主人しゅじんよ、どうか怒おこらないでください。あなたも知しっているとおり、この民たみは悪わるいことに走はしりやすいのです。

民数記(12か所)

民数記5:22 のろいをもたらすこの水みずがあなたの体からだに入はいり、腹はらをふくれ上あがらせ、ももをやせ衰おとろえさせるように。」すると女おんなは「アーメン、アーメン」と答こたえる。

民数記10:30 しかしホバブは答こたえた。「いや、行いきません。わたしは自分じぶんの国くに、自分じぶんの生うまれ故郷こきょうに帰かえります。」

民数記20:18 しかしエドムはこう答こたえた。「わたしの国くにを通とおってはならない。もし通とおれば、剣けんを持もって迎むかえ撃うつ。」

民数記20:20 しかしエドムは「通かよってはならない」と答こたえた。そして大勢おおぜいの兵へいと強つよい力ちからをもって、イスラエルを迎むかえ撃うとうと出でてきた。

民数記22:10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

民数記22:30 ろばはバラムに言いった。「わたしは、あなたが昔むかしから今日きょうまでずっと乗のってきた、あなたのろばではありませんか。これまで、あなたにこんなことをしたことがありましたか。」バラムは「なかった」と答こたえた。

民数記22:38 バラムはバラクに答こたえた。「こうして、あなたのところに来きました。でも、わたしに何なんかを勝手かってに話はなす力ちからがあるでしょうか。神かみがわたしの口くちに授さずける言葉ことば、それだけをわたしは語かたります。」

民数記23:12 バラムは答こたえて言いった。「主しゅがわたしの口くちに授さずけられたこと、それをそのまま語かたるしかないではありませんか。」

民数記23:26 バラムは答こたえてバラクに言いった。「主しゅが語かたられることは、すべてそのとおりに行おこなう、とあなたに言いったではありませんか。」

民数記24:12 バラムはバラクに答こたえた。「わたしはあなたが送おくってきた使つかいの者ものたちにも、こう言いったではありませんか。

民数記32:31 すると、ガド族ぞくとルベン族ぞくは答こたえた。「主しゅがあなたのしもべであるわたしたちに言いわれたとおりに、わたしたちはそうします。

申命記(4か所)

申命記1:14 すると、あなたたちはわたしに答こたえて言いった。「あなたが言いわれたとおりにするのは良よいことです。」

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記6:21 あなたはその子こにこう答こたえなさい。「わたしたちはエジプトでファラオの奴隷どれいだった。でも主しゅが力強ちからづよい御み手てで、わたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださった。

申命記27:15 「彫ほった像ぞうや鋳いた像ぞうを造つくる者ものは呪のろわれる。それは主しゅが忌いみ嫌きらうもの、職人しょくにんの手てで造つくられたもの。そういうものをこっそり据すえる者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう答こたえなさい。「アーメン。」

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記1:16 すると彼かれらはヨシュアに答こたえた。「わたしたちは、あなたが命めいじることを、すべて行おこないます。あなたが送おくり出だす所ところへは、どこへでも行いきます。

ヨシュア記4:7 こう答こたえなさい。『主しゅの契約けいやくの箱はこがヨルダン川かわを渡わたったとき、川かわの水みずがせき止とめられたのだ。この箱はこの前まえで、ヨルダン川かわの水みずがせき止とめられた。だからこの石いしは、イスラエルの人々ひとびとにとって、いつまでも忘わすれないための記念きねんなのだ』」

ヨシュア記5:14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた。「本当ほんとうです。わたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたことはこうです。

ヨシュア記9:9 彼かれらは答こたえた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神かみ、主しゅの名なを聞きいて、はるか遠とおい国くにからやって来きました。主しゅのうわさと、主しゅがエジプトでなさったことを、すべて聞きいたからです。

ヨシュア記9:24 彼かれらはヨシュアに答こたえて言いった。「わたしたちは、あなたの神かみ、主しゅがそのしもべモーセに、この地ちをすべてあなたたちに与あたえ、この地ちに住すむ者ものを皆みなあなたたちの前まえから滅ほろぼし尽つくすようにと命めいじられたことを、はっきりと知しらされていました。それであなたたちのことがとても怖こわくて、命いのちが危あぶないと思おもい、このようなことをしたのです。

ヨシュア記15:19 彼女かのじょは答こたえた。「贈おくり物ものをください。あなたはわたしにネゲブの乾かわいた土地とちを与あたえられたのですから、水みずの湧わく泉いずみもください。」そこでカレブは、上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに答こたえた。「そんなに人数にんずうが多おおいのなら、森もりへ上のぼって行いきなさい。そして、ペリジ人にんとレファイム人にんの土地とちで、自分じぶんたちのために木きを切きり開ひらけばいい。エフライムの山地さんちが狭せますぎるというなら。」

ヨシュア記22:21 これに対たいして、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくの長ながたちにこう答こたえた。

ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

ヨシュア記24:16 すると、民たみは答こたえた。「主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみに仕つかえるなんて、わたしたちには絶対ぜったいにありえないことです。

士師記(34か所)

士師記1:15 アクサは答こたえた。「わたしに贈おくり物ものをください。あなたはネゲブの乾かわいた地ちをわたしにくださいました。だから水みずの湧わく泉いずみもください。」すると、カレブは上うえの泉いずみと下したの泉いずみを彼女かのじょに与あたえた。

士師記4:20 シセラはさらに言いった。「天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっていてくれ。もしだれかが来きて『ここに男おとこがいるか』と尋たずねたら、『いない』と答こたえてほしい。」

士師記5:29 いちばん賢かしこい侍女じじょたちが答こたえる。彼女かのじょ自身じしんも、同おなじ言葉ことばを繰くり返かえしてこう言ゆう。

士師記6:13 ギデオンは答こたえた。「ああ、ご主人しゅじんさま。もし主しゅがわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起おきたのですか。わたしたちの先祖せんぞは、『主しゅがわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼってくださったのだ』と語かたり伝つたえてくれました。でも、その数々かずかずのすばらしい行おこないは、いったいどこにあるのですか。今いまでは主しゅはわたしたちを見捨みすて、ミディアン人にんの手てに渡わたしてしまわれたのです。」

士師記6:15 ギデオンは答こたえた。「ああ、主しゅよ。わたしにどうしてイスラエルを救すくえるでしょうか。わたしの一族いちぞくはマナセの中なかでいちばん弱よわく、わたし自身じしんは父ちちの家いえでいちばん年下とししたなのです。」

士師記7:14 すると仲間なかまが答こたえた。「それはイスラエル人じん、ヨアシュの子こギデオンの剣けんにちがいない。神かみがミディアンと、この陣営じんえいのすべてを彼かれの手てに渡わたされたんだ。」

士師記8:2 ギデオンは彼かれらに答こたえた。「あなたたちがしたことに比くらべたら、わたしのしたことなど何なんでもない。エフライムの落おち穂ぼ拾ひろいのほうが、アビエゼルのぶどうの収穫しゅうかくよりも良よいくらいではないか。

士師記8:8 ギデオンはそこからペヌエルに上のぼって行いき、そこの人々ひとびとにも同おなじことを言いった。ペヌエルの人々ひとびとも、スコトの人々ひとびとと同おなじように答こたえた。

士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言いった。「あなたたちがタボルで殺ころしたのは、どんな男おとこたちだったのか。」二人ふたりは答こたえた。「あなたにそっくりだった。みな、王おうの子このような姿すがたをしていた。」

士師記8:23 しかしギデオンは彼かれらに答こたえた。「わたしはあなたたちを治おさめない。わたしの子こも、あなたたちを治おさめない。あなたたちを治おさめるのは主しゅだ。」

士師記8:35 また、ギデオン、つまりエルバアルの家いえに対たいして、慈いつくしみを尽つくすこともなかった。ギデオンがイスラエルにしてくれた、あのすべての良よいことに応こたえなかったのだ。

士師記9:9 でもオリーブの木きは答こたえた。『わたしの油あぶらは、神かみも人ひともそれで敬うやまわれるのに、それを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:11 でもいちじくの木きは答こたえた。『わたしの甘あまさや、おいしい実みを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:13 でもぶどうの木きは答こたえた。『わたしのぶどう酒しゅは、神かみも人ひとも喜よろこばせるのに、それを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

士師記9:15 するといばらは木々きぎに答こたえた。『もしあなたたちが本気ほんきでわたしに油あぶらを注そそいで王おうにするなら、来きて、わたしの陰かげに身みを寄よせなさい。でも、そうでないなら、いばらから火ひが出でて、レバノンの杉すぎを焼やき尽つくすだろう。』

士師記9:36 ガアルはその兵へいたちを見みて、ゼブルに言いった。「見みろ、山々やまやまの頂いただきから人ひとが下おりて来くる。」でもゼブルは答こたえた。「あなたが人ひとと見みているのは、山やまの影かげだよ。」

士師記11:7 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに答こたえた。「あなたたちはわたしを憎にくんで、父ちちの家いえから追おい出だしたじゃないか。それなのに、どうして今いま、困こまったときになってわたしのところに来くるんだ。」

士師記11:13 アンモン人にんの王おうはエフタの使者ししゃたちにこう答こたえた。「イスラエルがエジプトから上のぼって来きたとき、わたしの地ちを奪うばったからだ。アルノン川かわからヤボク川かわ、そしてヨルダン川かわまでの土地とちだ。今いま、それを穏おだやかに返かえしてくれ。」

士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえた。エフライムの逃にげてきた者ものが「渡わたらせてくれ」と言ゆうと、ギレアドの人々ひとびとは「お前まえはエフライム人にんか」と尋たずねた。その者ものが「違ちがう」と答こたえると、

士師記13:11 マノアは立たち上あがって、妻つまのあとについて行いった。そしてその人ひとのところに来きて、こうたずねた。「あなたが、妻つまに話はなしかけたあの方かたですか。」その人ひとは「そうだ」と答こたえた。

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに答こたえた。「引ひき止とめてくれても、あなたの食事しょくじはいただかない。もし焼やき尽つくすいけにえをささげたいなら、それは主しゅにささげなさい。」マノアは、その人ひとが主しゅの使つかいだとは気きづいていなかったのだ。

士師記13:18 主しゅの使つかいは答こたえた。「なぜ、わたしの名なを聞きくのか。それは、人ひとには計はかり知しれないものだ。」

士師記13:23 けれども妻つまは答こたえた。「もし主しゅがわたしたちを殺ころそうとされているなら、わたしたちの手てから焼やき尽つくすいけにえも穀物こくもつのささげ物ものも受うけ取とられなかったはずです。それに、こんなことをすべて見みせてはくださらなかったし、今いまこのようなことを聞きかせてもくださらなかったでしょう。」

士師記15:10 ユダの人ひとたちは言いった。「どうしてわたしたちに攻せめ上のぼってきたのか。」彼かれらは答こたえた。「サムソンをしばり上あげるためだ。あいつがおれたちにしたことを、そのままやり返かえしてやる。」

士師記15:11 そこでユダから三千さんぜん人にんが、エタムの岩いわの割われ目めに下くだっていき、サムソンに言いった。「ペリシテ人びとがおれたちを支配しはいしているのを知しらないのか。いったい何なんてことをしてくれたんだ。」サムソンは答こたえた。「あいつらがわたしにしたとおり、わたしもあいつらにやり返かえしただけだ。」

士師記16:7 サムソンは答こたえた。「まだ乾かわいていない新あたらしい弓ゆみの弦げんを七なな本ぽん持もってきて、それでわたしを縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:11 サムソンは答こたえた。「まだ一いち度ども使つかっていない新あたらしい綱つなでしっかり縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:13 デリラはサムソンに言いった。「今いままであなたはわたしをからかって、うそばかりついてきたのね。どうすれば縛しばれるのか、本当ほんとうのことを教おしえて。」サムソンは答こたえた。「わたしの髪かみの七ななつの房ふさを、機き(はた)の縦糸たていとと一緒いっしょに織おり込こめばいい。」

士師記17:9 ミカが彼かれに「どこから来きたのか」と尋たずねると、彼かれは答こたえた。「わたしはユダのベツレヘム出身しゅっしんのレビ人びとです。住すめる場所ばしょを探さがして旅たびをしています。」

士師記18:4 彼かれは答こたえた。「ミカがこれこれのことをしてくれたのです。彼かれはわたしを雇やとい、わたしは彼かれの祭司さいしになりました。」

士師記18:9 五ご人にんは答こたえた。「さあ、あの人ひとたちのところへ攻せめ上のぼろう。わたしたちはあの地ちを見みてきた。とても良よい土地とちだ。ぐずぐずしている場合ばあいではない。ためらわずに行いって、あの地ちを手てに入いれよう。

士師記19:12 すると主人しゅじんは答こたえた。「いや、イスラエル人じんではない、よその者ものの町まちには立たち寄よらない。ギブアまで行いこう。」

士師記19:18 その人ひとは答こたえた。「わたしたちは、ユダのベツレヘムから、エフライムの山地さんちの奥おくへ向むかう途中とちゅうです。わたしはそこの者もので、ユダのベツレヘムまで行いってきました。今いまは主しゅの家いえへ向むかっています。でも、だれもわたしを家いえに泊とめてくれないのです。

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとである、あのレビ人びとが答こたえて言いった。「わたしとそばめは、泊とまるためにベニヤミンにあるギブアに来きた。

ルツ記(6か所)

ルツ記2:2 モアブの女おんなルツがナオミに言いった。「畑はたけに行いかせてください。親切しんせつにしてくれる人ひとの後あとについて、落おちた麦むぎの穂ほを拾ひろい集あつめたいのです。」ナオミは答こたえた。「行いっておいで、娘むすめや。」

ルツ記2:4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来きた。彼かれは刈かり入いれをする人ひとたちに言いった。「主しゅがあなたたちとともにいてくださるように。」すると彼かれらは答こたえた。「主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。」

ルツ記2:6 刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものは答こたえた。「あれはナオミといっしょにモアブの地ちから帰かえって来きた、モアブの若わかい女性じょせいです。

ルツ記2:11 ボアズは答こたえた。「あなたが夫おっとを亡なくしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞きいている。あなたは自分じぶんの父母ふぼや生うまれ故郷こきょうを離はなれ、それまで知しらなかった民たみのところへやって来きたのだ。

ルツ記3:5 ルツは答こたえた。「言いわれたとおり、全部ぜんぶします。」

ルツ記3:9 「あなたは誰だれだ」と彼かれが言ゆうと、女おんなは答こたえた。「わたしは、あなたに仕つかえるルツです。どうか、あなたの衣ころもの裾すそをこのわたしの上うえに広ひろげてください。あなたは、わたしを引ひき受うける責任せきにんのある親戚しんせきなのですから。」

サムエル記上(66か所)

サムエル第一1:15 するとハンナは答こたえた。「いいえ、ご主人しゅじんさま。わたしは深ふかく思おもい悩なやんでいる女おんなです。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のんでいません。ただ、自分じぶんの魂たましいを主しゅの前まえに注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:17 エリは答こたえた。「安心あんしんして行いきなさい。イスラエルの神かみが、あなたの願ねがいをかなえてくださるように。」

サムエル第一2:16 その人ひとが「まず脂肪しぼうを焼やかせてくれ。そのあとで、好すきなだけ取とればいい」と言いっても、使用しよう人にんはこう答こたえた。「いや、今いますぐよこせ。さもないと、力ちからずくで奪ううばう。」

サムエル第一3:4 そのとき、主しゅはサムエルを呼よばれた。サムエルは「はい、ここにいます」と答こたえた。

サムエル第一3:10 すると主しゅが来きて、そこに立たち、これまでと同おなじように、「サムエル、サムエル」と呼よばれた。サムエルは答こたえた。「お話はなしください。しもべは聞きいています。」

サムエル第一3:16 エリはサムエルを呼よんで言いった。「サムエル、わが子こよ。」サムエルは「はい、ここにいます」と答こたえた。

サムエル第一4:17 その知しらせを持もって来きた者ものは答こたえた。「イスラエルはペリシテ人びとの前まえから逃にげ、民たみのうちに多おおくの死者ししゃが出でました。あなたの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスも死しに、神かみの箱はこも奪うばわれました。」

サムエル第一4:20 彼女かのじょが死しにかけているとき、そばにいた女おんなたちが言いった。「恐おそれることはない。男おとこの子こが生うまれたのよ。」でも彼女かのじょは答こたえず、心こころを留とめなかった。

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳ちちを飲のんでいる子羊こひつじを一いち頭とう取とり、丸まるごと焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけび求もとめた。すると主しゅは答こたえてくださった。

サムエル第一8:18 その日ひになって、あなたたちは自分じぶんで選えらんだ王おうのことで泣なき叫さけぶ。でも、主しゅはその日ひ、あなたたちに答こたえてはくださらない。」

サムエル第一9:6 すると使用しよう人にんは答こたえた。「待まってください。この町まちには神かみの人ひとがいます。とても尊敬そんけいされている人ひとで、その人ひとが言いうことは、みんな必かならずそのとおりになるんです。だから、そこへ行いってみましょう。もしかしたら、これから進すすむ道みちを教おしえてくれるかもしれません。」

サムエル第一9:8 使用しよう人にんはもう一いち度どサウルに答こたえた。「ここに銀貨ぎんかが四よん分ぶんの一いちシェケルあります。これを神かみの人ひとに渡わたしましょう。そうすれば、進すすむ道みちを教おしえてくれるはずです。」

サムエル第一9:12 娘むすめたちは答こたえた。「います。ほら、すぐ先さきにいますよ。急いいそいでください。今日きょうはちょうど町まちに来きていて、高台たかだいで民たみのためのいけにえの儀式ぎしきがあるんです。」

サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答こたえた。「わたしがその先見せんけん者しゃだ。わたしの先さきに立たって高台たかだいへ上のぼりなさい。今日きょうはわたしと一緒いっしょに食事しょくじをしてほしい。明日あすの朝あさには送おくり出だそう。あなたの心こころにあることは、すべて話はなしてあげよう。

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた。「わたしはベニヤミン人にんで、イスラエルの部族ぶぞくの中なかでいちばん小ちいさな部族ぶぞくの出でです。しかもわたしの家族かぞくは、ベニヤミン部族ぶぞくのどの家族かぞくよりも小ちいさいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言いうのですか。」

サムエル第一10:14 サウルのおじが、サウルとその若者わかものに言いった。「どこへ行いっていたのか。」サウルは答こたえた。「ろばを探さがしにです。でも見みつからなかったので、サムエルのところへ行いきました。」

サムエル第一10:16 サウルはおじに答こたえた。「ろばは見みつかったと、はっきり教おしえてくれました。」しかし、サムエルが話はなした王位おういのことは、おじに告つげなかった。

サムエル第一10:22 そこで人々ひとびとは、もう一いち度ど主しゅに尋たずねた。「あの人ひとはもうここに来きているのですか。」主しゅは答こたえられた。「見みよ、彼かれは荷物にもつの間あいだに隠かくれている。」

サムエル第一11:2 でもアンモン人にんのナハシュはこう答こたえた。「一ひとつ条件じょうけんがある。おまえたち全員ぜんいんの右目みぎめをえぐり出ださせてもらう。それでイスラエル全体ぜんたいに恥はじをかかせるのだ。それを飲のむなら条約じょうやくを結むすぼう。」

サムエル第一12:4 人々ひとびとは答こたえた。「あなたはわたしたちをだましたことも、虐しいたげたこともない。誰だれの手てから何なんかを取とったこともない。」

サムエル第一12:5 サムエルは言いった。「今日きょう、主しゅがあなたたちに対たいする証人しょうにんだ。主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうも証人しょうにんだ。あなたたちはわたしの手てに何なんも見みいだせなかった。」人々ひとびとは答こたえた。「そのとおり、主しゅが証人しょうにんです。」

サムエル第一13:11 サムエルは言いった。「あなたは何なんということをしたのか。」サウルは答こたえた。「民たみがわたしのもとから散ちっていくのを見みたからです。あなたも約束やくそくの日ひまでに来こられず、ペリシテ人びとはミクマスに集あつまっていました。

サムエル第一14:7 武器ぶきを持もつ若者わかものは答こたえた。「あなたの思おもうとおりにしてください。さあ、行いきましょう。わたしはあなたと同おなじ気持きもちで、ずっとそばにいます。」

サムエル第一14:36 サウルは言いった。「夜よるのうちにペリシテ人びとを追おって下くだって行いき、朝あさの光ひかりがさすまで略奪りゃくだつしよう。彼かれらを一人ひとりも残のこしてはならない。」民たみは答こたえた。「あなたが良よいと思おもうことを、何なんでもしてください。」しかし祭司さいしが言いった。「その前まえに、ここで神かみに近ちかづいて伺うかがいましょう。」

サムエル第一14:37 そこでサウルは神かみに尋たずねた。「ペリシテ人びとを追おって下くだって行いくべきでしょうか。彼かれらをイスラエルの手てに渡わたしてくださいますか。」しかし神かみは、その日ひは答こたえてくださらなかった。

サムエル第一14:39 イスラエルを救すくってくださる主しゅは生いきておられる。たとえそれがわたしの息子むすこヨナタンのことであっても、彼かれは必かならず死しななければならない。」だが、民たみの中なかにはだれ一人ひとり、彼かれに答こたえる者ものはいなかった。

サムエル第一14:40 サウルはイスラエルのすべての人ひとに言いった。「あなたたちは一方いっぽうに立たて。わたしと息子むすこのヨナタンはもう一方いっぽうに立たつ。」民たみはサウルに答こたえた。「あなたが良よいと思おもうようにしてください。」

サムエル第一14:43 サウルはヨナタンに言いった。「何なんをしたのか、話はなしなさい。」ヨナタンは答こたえた。「手てに持もっていた杖つえの先さきで、蜂蜜はちみつを少すこしなめただけです。それで、わたしは死しななければならないのですね。」

サムエル第一15:15 サウルは答こたえた。「それはアマレク人にんのところから連つれて来きたものです。兵へいたちが、あなたの神かみである主しゅにささげるために、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを惜おしんで残のこしたのです。残のこりはすべて滅ほろぼし尽つくしました。」

サムエル第一16:5 サムエルは答こたえた。「平和へいわなことのためだ。わたしは主しゅにいけにえをささげるために来きた。身みを清きよめて、いっしょにいけにえの席せきに来きなさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子むすこたちを清きよめ、彼かれらをいけにえの席せきに招まねいた。

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋たずねた。「息子むすこはこれで全員ぜんいんですか。」エッサイは答こたえた。「まだ末すえの子こが残のこっています。今いま、羊ひつじの番ばんをしています。」サムエルはエッサイに言いった。「人ひとをやって、その子こを連つれて来きなさい。その子こがここに来くるまで、わたしたちは席せきに着つかない。」

サムエル第一16:18 すると、若者わかものの一人ひとりが答こたえた。「ベツレヘムのエッサイに、竪琴たてごとの上手じょうずな息子むすこがいます。その人ひとは勇敢ゆうかんな戦士せんしで、話はなしも的確てきかくです。姿すがたもよく、しかも主しゅが共ともにおられます。」

サムエル第一17:27 兵へいたちは同おなじように答こたえた。「あの男おとこを倒たおした者ものには、こういうことがしてもらえるんだ。」

サムエル第一17:30 ダビデは兄あにから離はなれ、別べつの人ひとのほうを向むいて、同おなじことをたずねた。すると兵へいたちは前まえと同おなじように答こたえた。

サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人びとに立たち向むかおうと出でていくのを見みて、サウルは軍ぐんの司令しれい官かんアブネルに言いった。「アブネル、あの若者わかものはだれの息子むすこだ。」アブネルは答こたえた。「王おうよ、あなたの魂たましいにかけて誓ちかいますが、わたしにはわかりません。」

サムエル第一17:58 サウルは彼かれにたずねた。「若者わかものよ、おまえはだれの息子むすこだ。」ダビデは答こたえた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子むすこです。」

サムエル第一18:18 ダビデはサウルに答こたえた。「わたしなど何者なにものでしょう。わたしの家柄いえがらも、父ちちの一族いちぞくも、イスラエルの中なかで何なんほどのものでもありません。それなのに、どうして王おうの婿むこになれましょうか。」

サムエル第一19:17 サウルはミカルに言いった。「どうしてこんなふうにわたしをだまし、わたしの敵てきを逃にがしたのか。」ミカルはサウルに答こたえた。「あの人ひとが『逃にがしてくれ。さもないとお前まえを殺ころす』とわたしに言いったのです。」

サムエル第一20:10 ダビデはヨナタンに言いった。「あなたの父ちちがあなたに冷つめたく答こたえたとしたら、だれがそれをわたしに知しらせてくれるのだろう。」

サムエル第一20:28 ヨナタンはサウルに答こたえた。「ダビデは、ベツレヘムへ行いかせてほしいと、わたしにしきりに願ねがったのです。

サムエル第一20:32 ヨナタンは父ちちサウルに答こたえた。「どうして殺ころさなければならないのですか。彼かれが何なんをしたというのですか。」

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに答こたえた。「王おうからある任務にんむを命めいじられているのです。王おうはこう言いいいました。『おまえを送おくり出だす用件ようけんも、命めいじたことも、誰だれにも知しられてはならない。』だから供ともの若者わかものたちとは、ある場所ばしょで落おち合あうことにしています。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえた。「普通ふつうのパンは手てもとにありません。神かみにささげた聖せいなるパンならあります。供ともの若者わかものたちが女性じょせいを遠とおざけているなら、それでいいのですが。」

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた。「もちろんです。いつも通とおり、女性じょせいはわたしたちから遠とおざけてあります。出でかけるときはそうしているのです。普通ふつうの旅たびでも供ともの者ものたちの体からだは清きよく保たたもたれています。まして今日きょうは、なおさら清きよいはずです。」

サムエル第一21:9 祭司さいしは答こたえた。「あなたがエラの谷たにで討うち取とったペリシテ人びとゴリアテの剣けん、あれなら、エフォドの後うしろに布ぬのに包つつんで置おいてあります。それでよければ、持もって行いきなさい。ここには、それ以外いがいにはありません。」ダビデは言いった。「あれに勝まさるものはありません。ください。」

サムエル第一22:9 すると、サウルの家来けらいたちの上うえに立たっていたエドム人にんドエグが答こたえた。「わたしは、エッサイの息子むすこがノブに来きて、アヒトブの息子むすこアヒメレクのところに行いくのを見みました。

サムエル第一22:12 サウルは言いった。「聞きけ、アヒトブの息子むすこよ。」アヒメレクは答こたえた。「はい、我わが主しゅ。」

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえた。「あなたの家来けらいの中なかで、ダビデほど忠実ちゅうじつな者ものがほかにいるでしょうか。彼かれは王おうの婿むこであり、あなたの護衛ごえい隊たいの長ちょうを務つとめ、あなたの家いえで重おもんじられている人ひとです。

サムエル第一23:2 そこでダビデは主しゅにたずねた。「行いって、このペリシテ人びとを打うつべきでしょうか。」すると主しゅはダビデに答こたえた。「行いきなさい。ペリシテ人びとを打うって、ケイラを救すくうのだ。」

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