「答える」(こたえる)が出てくる聖書の箇所
「答える」(こたえる)は日常訳第1版の852か所(旧約588・新約264)に出てきます。「こたえる」「応える」も含みます。口語訳では598か所。
852か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。
創世記(65か所)
創世記3:2 女はへびに答えた。「園の木の実なら、わたしたちも食べていい。
創世記3:10 彼は答えた。「園であなたの音が聞こえたのです。でも、わたしは裸だったので、こわくなって隠れました」
創世記3:12 その人は答えた。「あなたがわたしと一緒にしてくれたあの女が、あの木の実をわたしにくれたので、わたしは食べたのです」
創世記3:13 神である主は女に言った。「あなたは何ということをしたのか。」女は答えた。「あのへびにだまされて、わたしは食べてしまったのです。」
創世記4:9 主はカインに言った。「弟のアベルはどこにいる?」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人なんですか?」
創世記16:8 「サライの召使いのハガル、あなたはどこから来て、どこへ行くのか。」彼女は答えた。「女主人サライのもとから逃げているんです。」
創世記18:9 彼らはアブラハムに言った。「あなたの妻サラはどこにいますか。」アブラハムは答えた。「天幕の中です。」
創世記18:27 アブラハムは答えて言った。「わたしはちりや灰にすぎない者ですが、思いきってわが主に申し上げます。
創世記18:30 アブラハムは言った。「主よ、どうか怒らないでください。もう少しだけ言わせてください。もしそこに三十人いたら、どうでしょう。」主は答えた。「そこに三十人いたら、わたしはそれをしない。」
創世記20:11 アブラハムは答えた。「この土地には神を恐れる心がまったくない。だから妻のことでわたしが殺されると思ったのです。
創世記22:1 これらのことがあった後、神はアブラハムを試された。神が「アブラハム」と呼びかけると、彼は「はい、ここにいます」と答えた。
創世記22:7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
創世記22:8 アブラハムは答えた。「わたしの子よ、神ご自身が、焼き尽くすいけにえの子羊を用意してくださるんだ。」こうして二人は一緒に歩き続けた。
創世記22:11 主の使いが天から彼を呼んで言った。「アブラハム、アブラハム。」アブラハムは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記23:5 ヘテの人々はアブラハムにこう答えた。
創世記23:10 エフロンはヘテ人たちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人エフロンは、町の門に集まってきたヘテ人みんなが聞いているところで、アブラハムにこう答えた。
創世記23:14 エフロンはアブラハムにこう答えた。
創世記24:14 こうお願いした娘がいたら――『どうか、水がめを傾けてわたしに飲ませてください』とわたしが言い、その娘が『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも飲ませます』と答えたなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために選んでくださった人だということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人に慈しみを示してくださったと、わたしにも分かります」
創世記24:47 わたしは彼女に「あなたはどなたの娘さんですか」と尋ねた。すると彼女は「わたしはベトエルの娘です。ベトエルは、ナホルとミルカの間に生まれた子です」と答えた。そこでわたしは彼女の鼻に鼻輪をつけ、両手に腕輪をはめた。
創世記24:50 ラバンとベトエルは答えた。「これは主から出たことです。わたしどもは、あなたに良し悪しを言うことはできません。
創世記24:58 彼らはリベカを呼んで、「あなたはこの人と一緒に行きますか」と聞いた。リベカは「行きます」と答えた。
創世記24:65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
創世記25:21 イサクは、妻リベカに子どもができなかったので、彼女のために主に祈った。主はその祈りに答え、妻リベカは身ごもった。
創世記26:7 その土地の人々がリベカのことを尋ねると、イサクは「彼女はわたしの妹だ」と答えた。「わたしの妻だ」と言うのが怖かったのだ。リベカがとても美しかったので、彼女のことでこの土地の人々に殺されるかもしれない、と思ったからである。
創世記26:9 アビメレクはイサクを呼んで言った。「あの女は、どう見てもあなたの妻じゃないか。それなのに、どうして『妹だ』なんて言ったんだ。」イサクは答えた。「あの人のせいで、わたしが殺されるかもしれないと思ったからです。」
創世記27:1 イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなっていた。そんなある日、彼は長男のエサウを呼んで言った。「息子よ。」エサウは「はい、ここにいます」と答えた。
創世記27:18 ヤコブは父のところへ行って言った。「お父さん。」父は答えた。「ここにいるよ。おまえは誰だい、わたしの子よ。」
創世記27:20 イサクは息子に言った。「どうしてこんなに早く見つけられたんだ、わたしの子よ。」彼は答えた。「あなたの神である主が、うまくいくようにしてくださったからです。」
創世記27:24 「あなたは本当にわたしの子エサウなのか。」彼は「そうです」と答えた。
創世記27:32 父イサクは彼にたずねた。「あなたは、だれだ。」彼は答えた。「わたしはあなたの子、長男のエサウです。」
創世記27:37 イサクは答えてエサウに言った。「わたしはヤコブをおまえの主人とし、その兄弟たちをみな彼のしもべとして与えた。穀物とぶどう酒も彼に授けた。わが子よ、今となって、おまえのために何をしてやれるだろうか」
創世記29:4 ヤコブは彼らに言った。「兄弟たち、あなたたちはどこから来たのですか。」彼らは答えた。「わたしたちはハランからです。」
創世記29:5 ヤコブは彼らに聞いた。「ナホルの子ラバンを知っているか。」彼らは「知っている」と答えた。
創世記29:6 ヤコブは「彼は元気ですか」と尋ねた。彼らは答えた。「元気だよ。ほら、あの人の娘ラケルが、羊を連れてこっちに来るよ。」
創世記29:8 彼らは答えた。「それはできないんだ。すべての群れが集まるまではね。みんなが集まったら、井戸の口から石を転がして、羊に水を飲ませるんだよ」
創世記30:31 ヤコブは尋ねた。「何をあげればいい?」ヤコブは答えた。「何もいりません。ただ、一つだけお願いを聞いてくれるなら、わたしはもう一度あなたの群れの世話をし、守りましょう。
創世記31:11 神の使いが夢の中でわたしに言った。「ヤコブよ。」わたしは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記31:14 ラケルとレアは彼に答えた。「わたしたちの父の家に、まだわたしたちの受け取る分や相続財産が残っているでしょうか。
創世記31:31 ヤコブはラバンに答えた。「あなたが娘たちをわたしから無理やり奪い返すのではないかと思って、怖かったからです。
創世記31:43 ラバンは答えて、ヤコブにこう言った。「娘たちはわたしの娘、その子どもたちはわたしの孫だ。群れもわたしの群れ。あなたが目にするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘たちや、娘たちが産んだ子どもたちに、きょうわたしが何をできるだろう。
創世記32:26 その人は言った。「もう行かせてくれ。夜が明けるから。」するとヤコブは答えた。「わたしを祝福してくれるまで、離しません。」
創世記32:27 その人は「あなたの名前は何というのか」と尋ねた。彼は「ヤコブです」と答えた。
創世記33:5 エサウは目を上げて、女たちと子どもたちを見て言った。「あなたと一緒にいるこの人たちは、だれなんだ?」ヤコブは答えた。「神がこのしもべに恵んでくださった子どもたちです」
創世記33:8 エサウは言った。「途中で出会ったあの群れは、みんなどういうことなんだ。」ヤコブは答えた。「あなたに、わが主に、よく思っていただくためです。」
創世記34:13 ヤコブの子たちは、シケムが妹のディナを汚したので、シケムと父ハモルにうそをついて、こう答えた。
創世記35:3 われわれは立ってベテルに上ろう。そして、わたしが苦しんでいたとき、わたしの願いにこたえ、歩む道のりでいつも一緒にいてくださった神のために、そこに祭壇を築こう。」
創世記37:13 イスラエルはヨセフに言った。「お前の兄さんたちは、シケムで羊の世話をしているだろう。さあ、お前を兄さんたちのところへ送ろう。」ヨセフは答えた。「はい、行きます。」
創世記37:16 彼は答えた。「兄弟たちを捜しているんです。どこで羊を飼っているか、教えてもらえませんか。」
創世記38:18 ユダは尋ねた。「しるしとして、何を渡せばいい?」彼女は答えた。「あなたの印章と、そのひもと、手に持っているその杖を。」ユダはそれらを渡して、彼女のところに入った。こうして彼女はユダの子を身ごもった。
創世記38:21 そこでユダは、その土地の人たちに聞いた。「エナイムの道ばたにいた娼婦は、どこにいる?」すると、彼らは答えた。「ここにそんな娼婦はいなかった」
創世記40:18 ヨセフは答えた。「その意味はこうだ。三つのかごは三日を表している。
創世記41:16 ヨセフはファラオに答えた。「いいえ、わたしにはできません。神がファラオに平安をお答えになります。」
創世記42:7 ヨセフは兄弟たちを見て、すぐに彼らだとわかった。でも、わざと知らないふりをして、きびしい口調で話しかけた。「おまえたちはどこから来た」と言うと、彼らは「食料を買うために、カナンの地から来ました」と答えた。
創世記42:13 彼らは答えた。「わたしたちは十二人兄弟で、カナンの地に住むひとりの人の子です。末の弟は今、父のところにいますが、もうひとりはいなくなりました。」
創世記42:22 ルベンが彼らに答えた。「だからあの子に手を出すなと言ったじゃないか。でもきみたちは聞かなかった。それで今、あの子の血の報いを受けることになるんだ。」
創世記42:31 わたしたちは彼にこう答えました。『わたしたちは正直な者で、スパイなんかじゃない。
創世記43:7 彼らは言った。「あの人が、わたしたちのことや家族のことをしつこく聞いてきたんです。『父親はまだ生きているのか。ほかに兄弟はいるのか』と。だからその問いのとおりに答えただけです。まさか『弟を連れて来い』なんて言い出すなんて、どうしてわかったでしょうか」
創世記43:28 彼らは答えた。「あなたのしもべであるわたしたちの父は元気で、まだ生きています。」そして頭を下げ、ひれ伏した。
創世記44:20 わたしたちは、ご主人様にこう答えました。「わたしたちには年老いた父がいます。そして父が年をとってからできた末の弟がいます。その子の兄は死んでしまい、同じ母の子で残っているのはこの子だけなので、父はこの子をとても大切にしています。」
創世記44:26 「無理です」とわたしたちは答えた。「末の弟が一緒なら行けます。でも末の弟が一緒でなければ、あの人に会うことはできません」
創世記45:3 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしはヨセフだ。父はまだ生きているのか。」兄弟たちは答えることができなかった。ヨセフを前にして、ひどく動揺していたからだ。
創世記46:2 この時、神は夜の幻の中でイスラエルに語りかけた。「ヤコブよ、ヤコブよ。」ヤコブは答えた。「はい、ここにいます。」
創世記46:34 『わたしたちは子どものころから今まで、ずっと家畜を飼って生きてきました。わたしたちも、先祖もそうです』と答えなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地に住むことができる。エジプト人は羊飼いをみんな嫌っているからだ。
創世記47:3 ファラオは兄弟たちに「あなたたちの仕事は何か」と尋ねた。彼らはファラオに答えた。「わたしたち僕は羊飼いです。わたしたちも、わたしたちの先祖もそうでした」
創世記47:9 ヤコブはファラオに答えた。「わたしが旅を続けてきた年月は、百三十年になります。これまでの人生の日々は短く、つらいものでした。旅を続けた先祖たちが生きた年月には、とても及びません。」
出エジプト記(18か所)
出エジプト1:19 助産婦たちはファラオに答えた。「ヘブライ人の女たちは、エジプト人の女たちとは違うのです。彼女たちはとても丈夫で、助産婦が着く前に産んでしまうのです。」
出エジプト2:8 ファラオの娘が「そうしてちょうだい」と答えると、その少女は行って、赤ちゃんの母親を呼んできた。
出エジプト2:19 娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、羊飼いたちの手からわたしたちを助けてくれたの。それに、水までくんで、羊の群れに飲ませてくれたのよ」
出エジプト3:4 主は、モーセが近づいて見ようとするのをご覧になった。すると神は柴の中から彼に呼びかけた。「モーセ、モーセ。」モーセは答えた。「はい、ここにいます」
出エジプト3:13 モーセは神に言った。「わたしがイスラエルの人々のところへ行って、『あなたたちの先祖の神が、わたしをあなたたちのもとへ送った』と言えば、きっとこう聞かれます。『その名は何というのか』と。そのとき、わたしは何と答えればいいのでしょうか」
出エジプト4:1 モーセは答えた。「でも、みんなはわたしを信じないと思います。話を聞いてくれず、『主はおまえに現れてなんかいない』と言うでしょう」
出エジプト4:2 すると主はモーセに言った。「おまえが手に持っているのは何だ。」「杖です」と彼は答えた。
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト10:29 モーセは答えた。「そのとおりです。もう二度と、あなたの顔を見に来ることはありません。」
出エジプト12:27 こう答えなさい。『これは主への過越のいけにえだ。主がエジプトを打ったとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越して、わたしたちの家を救ってくださったのだ。』」すると民はひざまずいて、ひれ伏した。
出エジプト13:14 いつかあなたの息子が「これは、どういうことなの?」と聞いてきたら、こう答えなさい。「主が力強い手で、わたしたちを奴隷として使われていたエジプトから連れ出してくださったんだ。
出エジプト15:21 ミリアムは人々に応えて歌った。「主に向かって歌おう。主は輝かしい勝利をおさめられた。馬も乗り手も、海に投げ込まれた。」
出エジプト17:2 それで人々はモーセに食ってかかり、「飲み水をくれ」と言った。モーセは彼らに答えた。「どうしてわたしに食ってかかるのか。どうして主を試すようなことをするのか。」
出エジプト18:15 モーセはしゅうとに答えた。「民が神のみこころをたずねようと、わたしのところへ来るからです。
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
出エジプト19:19 角笛の音は、ますます大きく鳴り響いていった。モーセが語りかけると、神は声で答えられた。
出エジプト24:3 モーセは戻って来て、主のすべての言葉と、すべての定めを民に伝えた。すると民はみな声をそろえて答えた。「主が語られた言葉を、わたしたちはすべて行います。」
出エジプト32:22 アロンは答えた。「ご主人よ、どうか怒らないでください。あなたも知っているとおり、この民は悪いことに走りやすいのです。
民数記(12か所)
民数記5:22 のろいをもたらすこの水があなたの体に入り、腹をふくれ上がらせ、ももをやせ衰えさせるように。」すると女は「アーメン、アーメン」と答える。
民数記10:30 しかしホバブは答えた。「いや、行きません。わたしは自分の国、自分の生まれ故郷に帰ります。」
民数記20:18 しかしエドムはこう答えた。「わたしの国を通ってはならない。もし通れば、剣を持って迎え撃つ。」
民数記20:20 しかしエドムは「通ってはならない」と答えた。そして大勢の兵と強い力をもって、イスラエルを迎え撃とうと出てきた。
民数記22:10 バラムは神に答えた。「モアブの王、ツィポルの子バラクが、わたしのところに使者を送ってきて、こう言いました。
民数記22:18 バラムはバラクの家来たちに答えた。「たとえバラクが、銀や金を家いっぱいにしてくれても、わたしは自分の神、主のことばにそむいて、大きなことも小さなことも、何一つできません。
民数記22:30 ろばはバラムに言った。「わたしは、あなたが昔から今日までずっと乗ってきた、あなたのろばではありませんか。これまで、あなたにこんなことをしたことがありましたか。」バラムは「なかった」と答えた。
民数記22:38 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
民数記23:12 バラムは答えて言った。「主がわたしの口に授けられたこと、それをそのまま語るしかないではありませんか。」
民数記23:26 バラムは答えてバラクに言った。「主が語られることは、すべてそのとおりに行う、とあなたに言ったではありませんか。」
民数記24:12 バラムはバラクに答えた。「わたしはあなたが送ってきた使いの者たちにも、こう言ったではありませんか。
民数記32:31 すると、ガド族とルベン族は答えた。「主があなたのしもべであるわたしたちに言われたとおりに、わたしたちはそうします。
申命記(4か所)
申命記1:14 すると、あなたたちはわたしに答えて言った。「あなたが言われたとおりにするのは良いことです。」
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
申命記6:21 あなたはその子にこう答えなさい。「わたしたちはエジプトでファラオの奴隷だった。でも主が力強い御手で、わたしたちをエジプトから連れ出してくださった。
申命記27:15 「彫った像や鋳た像を造る者は呪われる。それは主が忌み嫌うもの、職人の手で造られたもの。そういうものをこっそり据える者は呪われる。」民は全員こう答えなさい。「アーメン。」
ヨシュア記(11か所)
ヨシュア記1:16 すると彼らはヨシュアに答えた。「わたしたちは、あなたが命じることを、すべて行います。あなたが送り出す所へは、どこへでも行きます。
ヨシュア記4:7 こう答えなさい。『主の契約の箱がヨルダン川を渡ったとき、川の水がせき止められたのだ。この箱の前で、ヨルダン川の水がせき止められた。だからこの石は、イスラエルの人々にとって、いつまでも忘れないための記念なのだ』」
ヨシュア記5:14 するとその人は答えた。「いや、わたしは主の軍勢の司令官として、今、来たのだ。」ヨシュアは地にひれ伏して拝み、こう言った。「わが主は、しもべに何とおっしゃるのですか。」
ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答えた。「本当です。わたしはイスラエルの神、主に対して罪を犯しました。わたしがしたことはこうです。
ヨシュア記9:9 彼らは答えた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神、主の名を聞いて、はるか遠い国からやって来ました。主のうわさと、主がエジプトでなさったことを、すべて聞いたからです。
ヨシュア記9:24 彼らはヨシュアに答えて言った。「わたしたちは、あなたの神、主がそのしもべモーセに、この地をすべてあなたたちに与え、この地に住む者を皆あなたたちの前から滅ぼし尽くすようにと命じられたことを、はっきりと知らされていました。それであなたたちのことがとても怖くて、命が危ないと思い、このようなことをしたのです。
ヨシュア記15:19 彼女は答えた。「贈り物をください。あなたはわたしにネゲブの乾いた土地を与えられたのですから、水の湧く泉もください。」そこでカレブは、上の泉と下の泉を彼女に与えた。
ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼らに答えた。「そんなに人数が多いのなら、森へ上って行きなさい。そして、ペリジ人とレファイム人の土地で、自分たちのために木を切り開けばいい。エフライムの山地が狭すぎるというなら。」
ヨシュア記22:21 これに対して、ルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、イスラエルの氏族の長たちにこう答えた。
ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考えた。もし将来、あなたがたやその子孫がわたしたちにそう言ったときには、こう答えよう。「見よ、これは主の祭壇の模型だ。わたしたちの先祖が造ったものだ。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間の証しなのだ」と。
ヨシュア記24:16 すると、民は答えた。「主を捨てて、ほかの神々に仕えるなんて、わたしたちには絶対にありえないことです。
士師記(34か所)
士師記1:15 アクサは答えた。「わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの乾いた地をわたしにくださいました。だから水の湧く泉もください。」すると、カレブは上の泉と下の泉を彼女に与えた。
士師記4:20 シセラはさらに言った。「天幕の入り口に立っていてくれ。もしだれかが来て『ここに男がいるか』と尋ねたら、『いない』と答えてほしい。」
士師記5:29 いちばん賢い侍女たちが答える。彼女自身も、同じ言葉を繰り返してこう言う。
士師記6:13 ギデオンは答えた。「ああ、ご主人さま。もし主がわたしたちとともにおられるなら、どうしてこんなことがすべて起きたのですか。わたしたちの先祖は、『主がわたしたちをエジプトから導き上ってくださったのだ』と語り伝えてくれました。でも、その数々のすばらしい行いは、いったいどこにあるのですか。今では主はわたしたちを見捨て、ミディアン人の手に渡してしまわれたのです。」
士師記6:15 ギデオンは答えた。「ああ、主よ。わたしにどうしてイスラエルを救えるでしょうか。わたしの一族はマナセの中でいちばん弱く、わたし自身は父の家でいちばん年下なのです。」
士師記7:14 すると仲間が答えた。「それはイスラエル人、ヨアシュの子ギデオンの剣にちがいない。神がミディアンと、この陣営のすべてを彼の手に渡されたんだ。」
士師記8:2 ギデオンは彼らに答えた。「あなたたちがしたことに比べたら、わたしのしたことなど何でもない。エフライムの落ち穂拾いのほうが、アビエゼルのぶどうの収穫よりも良いくらいではないか。
士師記8:8 ギデオンはそこからペヌエルに上って行き、そこの人々にも同じことを言った。ペヌエルの人々も、スコトの人々と同じように答えた。
士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言った。「あなたたちがタボルで殺したのは、どんな男たちだったのか。」二人は答えた。「あなたにそっくりだった。みな、王の子のような姿をしていた。」
士師記8:23 しかしギデオンは彼らに答えた。「わたしはあなたたちを治めない。わたしの子も、あなたたちを治めない。あなたたちを治めるのは主だ。」
士師記8:35 また、ギデオン、つまりエルバアルの家に対して、慈しみを尽くすこともなかった。ギデオンがイスラエルにしてくれた、あのすべての良いことに応えなかったのだ。
士師記9:9 でもオリーブの木は答えた。『わたしの油は、神も人もそれで敬われるのに、それを捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
士師記9:11 でもいちじくの木は答えた。『わたしの甘さや、おいしい実を捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
士師記9:13 でもぶどうの木は答えた。『わたしのぶどう酒は、神も人も喜ばせるのに、それを捨ててまで、木々の上でゆらゆら揺れに行けというのか。』
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
士師記9:36 ガアルはその兵たちを見て、ゼブルに言った。「見ろ、山々の頂から人が下りて来る。」でもゼブルは答えた。「あなたが人と見ているのは、山の影だよ。」
士師記11:7 エフタはギレアデの長老たちに答えた。「あなたたちはわたしを憎んで、父の家から追い出したじゃないか。それなのに、どうして今、困ったときになってわたしのところに来るんだ。」
士師記11:13 アンモン人の王はエフタの使者たちにこう答えた。「イスラエルがエジプトから上って来たとき、わたしの地を奪ったからだ。アルノン川からヤボク川、そしてヨルダン川までの土地だ。今、それを穏やかに返してくれ。」
士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通じるヨルダン川の渡し場を押さえた。エフライムの逃げてきた者が「渡らせてくれ」と言うと、ギレアドの人々は「お前はエフライム人か」と尋ねた。その者が「違う」と答えると、
士師記13:11 マノアは立ち上がって、妻のあとについて行った。そしてその人のところに来て、こうたずねた。「あなたが、妻に話しかけたあの方ですか。」その人は「そうだ」と答えた。
士師記13:16 主の使いはマノアに答えた。「引き止めてくれても、あなたの食事はいただかない。もし焼き尽くすいけにえをささげたいなら、それは主にささげなさい。」マノアは、その人が主の使いだとは気づいていなかったのだ。
士師記13:18 主の使いは答えた。「なぜ、わたしの名を聞くのか。それは、人には計り知れないものだ。」
士師記13:23 けれども妻は答えた。「もし主がわたしたちを殺そうとされているなら、わたしたちの手から焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も受け取られなかったはずです。それに、こんなことをすべて見せてはくださらなかったし、今このようなことを聞かせてもくださらなかったでしょう。」
士師記15:10 ユダの人たちは言った。「どうしてわたしたちに攻め上ってきたのか。」彼らは答えた。「サムソンをしばり上げるためだ。あいつがおれたちにしたことを、そのままやり返してやる。」
士師記15:11 そこでユダから三千人が、エタムの岩の割れ目に下っていき、サムソンに言った。「ペリシテ人がおれたちを支配しているのを知らないのか。いったい何てことをしてくれたんだ。」サムソンは答えた。「あいつらがわたしにしたとおり、わたしもあいつらにやり返しただけだ。」
士師記16:7 サムソンは答えた。「まだ乾いていない新しい弓の弦を七本持ってきて、それでわたしを縛れば、わたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になるよ。」
士師記16:11 サムソンは答えた。「まだ一度も使っていない新しい綱でしっかり縛れば、わたしは弱くなって、ほかのだれとも変わらない普通の人間になるよ。」
士師記16:13 デリラはサムソンに言った。「今まであなたはわたしをからかって、うそばかりついてきたのね。どうすれば縛れるのか、本当のことを教えて。」サムソンは答えた。「わたしの髪の七つの房を、機(はた)の縦糸と一緒に織り込めばいい。」
士師記17:9 ミカが彼に「どこから来たのか」と尋ねると、彼は答えた。「わたしはユダのベツレヘム出身のレビ人です。住める場所を探して旅をしています。」
士師記18:4 彼は答えた。「ミカがこれこれのことをしてくれたのです。彼はわたしを雇い、わたしは彼の祭司になりました。」
士師記18:9 五人は答えた。「さあ、あの人たちのところへ攻め上ろう。わたしたちはあの地を見てきた。とても良い土地だ。ぐずぐずしている場合ではない。ためらわずに行って、あの地を手に入れよう。
士師記19:12 すると主人は答えた。「いや、イスラエル人ではない、よその者の町には立ち寄らない。ギブアまで行こう。」
士師記19:18 その人は答えた。「わたしたちは、ユダのベツレヘムから、エフライムの山地の奥へ向かう途中です。わたしはそこの者で、ユダのベツレヘムまで行ってきました。今は主の家へ向かっています。でも、だれもわたしを家に泊めてくれないのです。
士師記20:4 殺された女の夫である、あのレビ人が答えて言った。「わたしとそばめは、泊まるためにベニヤミンにあるギブアに来た。
ルツ記(6か所)
ルツ記2:2 モアブの女ルツがナオミに言った。「畑に行かせてください。親切にしてくれる人の後について、落ちた麦の穂を拾い集めたいのです。」ナオミは答えた。「行っておいで、娘や。」
ルツ記2:4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来た。彼は刈り入れをする人たちに言った。「主があなたたちとともにいてくださるように。」すると彼らは答えた。「主があなたを祝福してくださいますように。」
ルツ記2:6 刈り入れの人たちを監督している若者は答えた。「あれはナオミといっしょにモアブの地から帰って来た、モアブの若い女性です。
ルツ記2:11 ボアズは答えた。「あなたが夫を亡くしてから、しゅうとめのためにしてきたことは、すべて聞いている。あなたは自分の父母や生まれ故郷を離れ、それまで知らなかった民のところへやって来たのだ。
ルツ記3:5 ルツは答えた。「言われたとおり、全部します。」
ルツ記3:9 「あなたは誰だ」と彼が言うと、女は答えた。「わたしは、あなたに仕えるルツです。どうか、あなたの衣の裾をこのわたしの上に広げてください。あなたは、わたしを引き受ける責任のある親戚なのですから。」
サムエル記上(66か所)
サムエル第一1:15 するとハンナは答えた。「いいえ、ご主人さま。わたしは深く思い悩んでいる女です。ぶどう酒も強い酒も飲んでいません。ただ、自分の魂を主の前に注ぎ出していたのです。
サムエル第一1:17 エリは答えた。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願いをかなえてくださるように。」
サムエル第一2:16 その人が「まず脂肪を焼かせてくれ。そのあとで、好きなだけ取ればいい」と言っても、使用人はこう答えた。「いや、今すぐよこせ。さもないと、力ずくで奪う。」
サムエル第一3:4 そのとき、主はサムエルを呼ばれた。サムエルは「はい、ここにいます」と答えた。
サムエル第一3:10 すると主が来て、そこに立ち、これまでと同じように、「サムエル、サムエル」と呼ばれた。サムエルは答えた。「お話しください。しもべは聞いています。」
サムエル第一3:16 エリはサムエルを呼んで言った。「サムエル、わが子よ。」サムエルは「はい、ここにいます」と答えた。
サムエル第一4:17 その知らせを持って来た者は答えた。「イスラエルはペリシテ人の前から逃げ、民のうちに多くの死者が出ました。あなたの二人の息子、ホフニとピネハスも死に、神の箱も奪われました。」
サムエル第一4:20 彼女が死にかけているとき、そばにいた女たちが言った。「恐れることはない。男の子が生まれたのよ。」でも彼女は答えず、心を留めなかった。
サムエル第一6:4 「では、返すべき償いの供え物とは何か」と尋ねると、彼らは答えた。「ペリシテ人の領主の数に合わせて、金の腫れ物を五つ、金のねずみを五つだ。同じ一つの災いが、あなたたち全員と領主たちの上に下ったのだから。
サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
サムエル第一8:18 その日になって、あなたたちは自分で選んだ王のことで泣き叫ぶ。でも、主はその日、あなたたちに答えてはくださらない。」
サムエル第一9:6 すると使用人は答えた。「待ってください。この町には神の人がいます。とても尊敬されている人で、その人が言うことは、みんな必ずそのとおりになるんです。だから、そこへ行ってみましょう。もしかしたら、これから進む道を教えてくれるかもしれません。」
サムエル第一9:8 使用人はもう一度サウルに答えた。「ここに銀貨が四分の一シェケルあります。これを神の人に渡しましょう。そうすれば、進む道を教えてくれるはずです。」
サムエル第一9:12 娘たちは答えた。「います。ほら、すぐ先にいますよ。急いでください。今日はちょうど町に来ていて、高台で民のためのいけにえの儀式があるんです。」
サムエル第一9:19 サムエルはサウルに答えた。「わたしがその先見者だ。わたしの先に立って高台へ上りなさい。今日はわたしと一緒に食事をしてほしい。明日の朝には送り出そう。あなたの心にあることは、すべて話してあげよう。
サムエル第一9:21 サウルは答えた。「わたしはベニヤミン人で、イスラエルの部族の中でいちばん小さな部族の出です。しかもわたしの家族は、ベニヤミン部族のどの家族よりも小さいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言うのですか。」
サムエル第一10:14 サウルのおじが、サウルとその若者に言った。「どこへ行っていたのか。」サウルは答えた。「ろばを探しにです。でも見つからなかったので、サムエルのところへ行きました。」
サムエル第一10:16 サウルはおじに答えた。「ろばは見つかったと、はっきり教えてくれました。」しかし、サムエルが話した王位のことは、おじに告げなかった。
サムエル第一10:22 そこで人々は、もう一度主に尋ねた。「あの人はもうここに来ているのですか。」主は答えられた。「見よ、彼は荷物の間に隠れている。」
サムエル第一11:2 でもアンモン人のナハシュはこう答えた。「一つ条件がある。おまえたち全員の右目をえぐり出させてもらう。それでイスラエル全体に恥をかかせるのだ。それを飲むなら条約を結ぼう。」
サムエル第一12:4 人々は答えた。「あなたはわたしたちをだましたことも、虐げたこともない。誰の手から何かを取ったこともない。」
サムエル第一12:5 サムエルは言った。「今日、主があなたたちに対する証人だ。主が油を注がれた王も証人だ。あなたたちはわたしの手に何も見いだせなかった。」人々は答えた。「そのとおり、主が証人です。」
サムエル第一13:11 サムエルは言った。「あなたは何ということをしたのか。」サウルは答えた。「民がわたしのもとから散っていくのを見たからです。あなたも約束の日までに来られず、ペリシテ人はミクマスに集まっていました。
サムエル第一14:7 武器を持つ若者は答えた。「あなたの思うとおりにしてください。さあ、行きましょう。わたしはあなたと同じ気持ちで、ずっとそばにいます。」
サムエル第一14:36 サウルは言った。「夜のうちにペリシテ人を追って下って行き、朝の光がさすまで略奪しよう。彼らを一人も残してはならない。」民は答えた。「あなたが良いと思うことを、何でもしてください。」しかし祭司が言った。「その前に、ここで神に近づいて伺いましょう。」
サムエル第一14:37 そこでサウルは神に尋ねた。「ペリシテ人を追って下って行くべきでしょうか。彼らをイスラエルの手に渡してくださいますか。」しかし神は、その日は答えてくださらなかった。
サムエル第一14:39 イスラエルを救ってくださる主は生きておられる。たとえそれがわたしの息子ヨナタンのことであっても、彼は必ず死ななければならない。」だが、民の中にはだれ一人、彼に答える者はいなかった。
サムエル第一14:40 サウルはイスラエルのすべての人に言った。「あなたたちは一方に立て。わたしと息子のヨナタンはもう一方に立つ。」民はサウルに答えた。「あなたが良いと思うようにしてください。」
サムエル第一14:43 サウルはヨナタンに言った。「何をしたのか、話しなさい。」ヨナタンは答えた。「手に持っていた杖の先で、蜂蜜を少しなめただけです。それで、わたしは死ななければならないのですね。」
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一16:18 すると、若者の一人が答えた。「ベツレヘムのエッサイに、竪琴の上手な息子がいます。その人は勇敢な戦士で、話も的確です。姿もよく、しかも主が共におられます。」
サムエル第一17:27 兵たちは同じように答えた。「あの男を倒した者には、こういうことがしてもらえるんだ。」
サムエル第一17:30 ダビデは兄から離れ、別の人のほうを向いて、同じことをたずねた。すると兵たちは前と同じように答えた。
サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人に立ち向かおうと出ていくのを見て、サウルは軍の司令官アブネルに言った。「アブネル、あの若者はだれの息子だ。」アブネルは答えた。「王よ、あなたの魂にかけて誓いますが、わたしにはわかりません。」
サムエル第一17:58 サウルは彼にたずねた。「若者よ、おまえはだれの息子だ。」ダビデは答えた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子です。」
サムエル第一18:18 ダビデはサウルに答えた。「わたしなど何者でしょう。わたしの家柄も、父の一族も、イスラエルの中で何ほどのものでもありません。それなのに、どうして王の婿になれましょうか。」
サムエル第一19:17 サウルはミカルに言った。「どうしてこんなふうにわたしをだまし、わたしの敵を逃がしたのか。」ミカルはサウルに答えた。「あの人が『逃がしてくれ。さもないとお前を殺す』とわたしに言ったのです。」
サムエル第一20:10 ダビデはヨナタンに言った。「あなたの父があなたに冷たく答えたとしたら、だれがそれをわたしに知らせてくれるのだろう。」
サムエル第一20:28 ヨナタンはサウルに答えた。「ダビデは、ベツレヘムへ行かせてほしいと、わたしにしきりに願ったのです。
サムエル第一20:32 ヨナタンは父サウルに答えた。「どうして殺さなければならないのですか。彼が何をしたというのですか。」
サムエル第一21:2 ダビデは祭司アヒメレクに答えた。「王からある任務を命じられているのです。王はこう言いました。『おまえを送り出す用件も、命じたことも、誰にも知られてはならない。』だから供の若者たちとは、ある場所で落ち合うことにしています。
サムエル第一21:4 祭司はダビデに答えた。「普通のパンは手もとにありません。神にささげた聖なるパンならあります。供の若者たちが女性を遠ざけているなら、それでいいのですが。」
サムエル第一21:5 ダビデは祭司に答えた。「もちろんです。いつも通り、女性はわたしたちから遠ざけてあります。出かけるときはそうしているのです。普通の旅でも供の者たちの体は清く保たれています。まして今日は、なおさら清いはずです。」
サムエル第一21:9 祭司は答えた。「あなたがエラの谷で討ち取ったペリシテ人ゴリアテの剣、あれなら、エフォドの後ろに布に包んで置いてあります。それでよければ、持って行きなさい。ここには、それ以外にはありません。」ダビデは言った。「あれに勝るものはありません。ください。」
サムエル第一22:9 すると、サウルの家来たちの上に立っていたエドム人ドエグが答えた。「わたしは、エッサイの息子がノブに来て、アヒトブの息子アヒメレクのところに行くのを見ました。
サムエル第一22:12 サウルは言った。「聞け、アヒトブの息子よ。」アヒメレクは答えた。「はい、我が主。」
サムエル第一22:14 アヒメレクは王に答えた。「あなたの家来の中で、ダビデほど忠実な者がほかにいるでしょうか。彼は王の婿であり、あなたの護衛隊の長を務め、あなたの家で重んじられている人です。
サムエル第一23:2 そこでダビデは主にたずねた。「行って、このペリシテ人を打つべきでしょうか。」すると主はダビデに答えた。「行きなさい。ペリシテ人を打って、ケイラを救うのだ。」