ルツ記 2章4節(ルツ記2:4)

4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来きた。彼かれは刈かり入いれをする人ひとたちに言いった。「主しゅがあなたたちとともにいてくださるように。」すると彼かれらは答こたえた。「主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。」

ルツ記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章

前後の聖句(2章2–6節)

2 モアブの女おんなルツがナオミに言いった。「畑はたけに行いかせてください。親切しんせつにしてくれる人ひとの後あとについて、落おちた麦むぎの穂ほを拾ひろい集あつめたいのです。」ナオミは答こたえた。「行いっておいで、娘むすめや。」

3 ルツは出でかけて行いき、刈かり入いれをする人ひとたちの後あとについて畑はたけで穂ほを拾ひろい集あつめた。すると、たまたまそこはエリメレクの一族いちぞくのボアズの畑はたけだった。

4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来きた。彼かれは刈かり入いれをする人ひとたちに言いった。「主しゅがあなたたちとともにいてくださるように。」すると彼かれらは答こたえた。「主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。」

5 ボアズは、刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものに尋たずねた。「あの若わかい女性じょせいは、どこの人ひとだろう。」

6 刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものは答こたえた。「あれはナオミといっしょにモアブの地ちから帰かえって来きた、モアブの若わかい女性じょせいです。

有名な聖句をもっと読む