民数記 22章30節(民数記22:30)
この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-4130 ろばはバラムに言った。「わたしは、あなたが昔から今日までずっと乗ってきた、あなたのろばではありませんか。これまで、あなたにこんなことをしたことがありましたか。」バラムは「なかった」と答えた。
前後の聖句(22章28–32節)
28 すると主が、ろばの口を開かれた。ろばはバラムに言った。「わたしがあなたに何をしたというのですか。これで三度も、わたしを打つなんて。」
29 バラムはろばに言った。「おまえがわたしを馬鹿にしたからだ。もし手に剣があったら、今すぐおまえを殺していたところだ。」
30 ろばはバラムに言った。「わたしは、あなたが昔から今日までずっと乗ってきた、あなたのろばではありませんか。これまで、あなたにこんなことをしたことがありましたか。」バラムは「なかった」と答えた。
31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。