サムエル記上 20章28節(サムエル第一20:28)

28 ヨナタンはサウルに答こたえた。「ダビデは、ベツレヘムへ行いかせてほしいと、わたしにしきりに願ねがったのです。

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この節を含む箇所ヨナタンとダビデの契約サムエル第一20:10-29

前後の聖句(20章26–30節)

26 その日ひ、サウルは何なんも言いわなかった。「何なんかあって、身みが清きよくないのだろう。きっと汚よごれているのだ」と思おもったからだ。

27 翌日よくじつ、その月つきの二ふた日か目めにも、ダビデの席せきは空あいていた。サウルは息子むすこヨナタンに言いった。「どうしてエッサイの息子むすこは、昨日きのうも今日きょうも食事しょくじに来こないのだ。」

28 ヨナタンはサウルに答こたえた。「ダビデは、ベツレヘムへ行いかせてほしいと、わたしにしきりに願ねがったのです。

29 彼かれはこう言いいいました。『どうか行いかせてください。町まちでわたしたちの一族いちぞくのいけにえの祭まつりがあって、兄あにがぜひ来くるようにと言いっているのです。あなたに気きに入はいっていただけるなら、どうか行いかせてください。兄弟きょうだいたちに会あいたいのです。』だから、彼かれは王おうの食卓しょくたくに来こなかったのです。」

30 すると、サウルはヨナタンに怒いかりを燃もやして言いった。「反抗はんこうばかりする、ねじけた女おんなの息子むすこめ。おまえがエッサイの息子むすこの味方みかたをしているのは分わかっているぞ。それはおまえ自身じしんの恥はじ、おまえを産うんだ母ははの恥はじになるだけだ。

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