サムエル記上 16章18節(サムエル第一16:18)

18 その時とき、ひとりの若者わかものがこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子こを見みましたが、琴ことがじょうずで、勇気ゆうきもあり、いくさびとで、弁舌べんぜつにひいで、姿すがたの美うつくしい人ひとです。また主しゅが彼かれと共ともにおられます」。

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この節を含む箇所サウルに仕えるダビデサムエル第一16:14-23

前後の聖句(16章16–20節)

16 どうぞ、われわれの主君しゅくんが、あなたの前まえに仕つかえている家来けらいたちに命めいじて、じょうずに琴ことをひく者ものひとりを捜ささがさせてください。神かみから来くる悪霊あくりょうがあなたに臨のぞむ時とき、彼かれが手てで琴ことをひくならば、あなたは良よくなられるでしょう」。

17 そこでサウルは家来けらいたちに言いった、「じょうずに琴ことをひく者ものを捜さがして、わたしのもとに連つれてきなさい」。

18 その時とき、ひとりの若者わかものがこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子こを見みましたが、琴ことがじょうずで、勇気ゆうきもあり、いくさびとで、弁舌べんぜつにひいで、姿すがたの美うつくしい人ひとです。また主しゅが彼かれと共ともにおられます」。

19 そこでサウルはエッサイのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「羊ひつじを飼かっているあなたの子こダビデをわたしのもとによこしなさい」。

20 エッサイは、ろばにパンを負おわせ、皮袋かわぶくろにいれたぶどう酒しゅ一いち袋ふくろと、やぎの子ことを取とって、その子こダビデの手てによってサウルに送おくった。

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