列王紀上 1章36節(列王紀上1:36)

36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった、「アァメン、願ねがわくは、王おうわが主君しゅくんの神かみ、主しゅもまたそう仰おおせられますように。

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この節を含む箇所王として油を注がれるソロモン列王紀上1:32-40

前後の聖句(1章34–38節)

34 その所ところで祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンは彼かれに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとしなさい。そしてラッパを吹ふいて、『ソロモン王おう万歳ばんざい』と言いいいなさい。

35 それから、あなたがたは彼かれに従したがって上のぼってきなさい。彼かれはきて、わたしの位くらいに座ざし、わたしに代かわって王おうとなるであろう。わたしは彼かれを立たててイスラエルとユダの上うえに主君しゅくんとする」。

36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった、「アァメン、願ねがわくは、王おうわが主君しゅくんの神かみ、主しゅもまたそう仰おおせられますように。

37 願ねがわくは、主しゅが王おうわが主君しゅくんと共ともにおられたように、ソロモンと共ともにおられて、その位くらいをわが主君しゅくんダビデ王おうの位くらいよりも大おおきくせられますように」。

38 そこで祭司さいしザドクと預言よげん者しゃナタンおよびエホヤダの子こベナヤ、ならびにケレテびとと、ペレテびとは下くだって行いって、ソロモンをダビデ王おうの騾馬らばに乗のせ、彼かれをギホンに導みちびいて行いった。

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