列王紀下 8章14節(列王紀下8:14)

14 彼かれがエリシャのもとを去さって、主君しゅくんのところへ行いくと、「エリシャはあなたになんと言いったか」と尋たずねられたので、「あなたが必かならずなおるでしょうと、彼かれはわたしに告つげました」と答こたえた。

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この節を含む箇所ベネハダデを殺すハザエル列王紀下8:7-15

前後の聖句(8章12–16節)

12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

13 ハザエルは言いった、「しもべは一いち匹ひきの犬いぬにすぎないのに、どうしてそんな大おおきな事ことをすることができましょう」。エリシャは言いった、「主しゅがわたしに示しめされました。あなたはスリヤの王おうとなるでしょう」。

14 彼かれがエリシャのもとを去さって、主君しゅくんのところへ行いくと、「エリシャはあなたになんと言いったか」と尋たずねられたので、「あなたが必かならずなおるでしょうと、彼かれはわたしに告つげました」と答こたえた。

15 しかし翌日よくじつになってハザエルは布ぬのを取とって水みずに浸ひたし、それをもって王おうの顔かおをおおったので、王おうは死しんだ。ハザエルは彼かれに代かわって王おうとなった。

16 イスラエルの王おうアハブの子こヨラムの第だい五ご年ねんに、ユダの王おうヨシャパテの子こヨラムが位くらいについた。

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