サムエル記上 14章37節(サムエル第一14:37)

37 そこでサウルは神かみに伺うかがった、「わたしはペリシテびとを追おって下くだるべきでしょうか。あなたは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされるでしょうか」。しかし神かみはその日ひは答こたえられなかった。

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この節を含む箇所民に救われたヨナタンサムエル第一14:37-46

前後の聖句(14章35–39節)

35 こうしてサウルは主しゅに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。これはサウルが主しゅのために築きずいた最初さいしょの祭壇さいだんである。

36 サウルは言いった、「われわれは夜よるのうちにペリシテびとを追おって下くだり、夜明よあけまで彼かれらをかすめて、ひとりも残のこらぬようにしよう」。人々ひとびとは言いった、「良よいと思おもわれることを、なんでもしてください」。しかし祭司さいしは言いった、「われわれは、ここで、神かみに尋たずねましょう」。

37 そこでサウルは神かみに伺うかがった、「わたしはペリシテびとを追おって下くだるべきでしょうか。あなたは彼かれらをイスラエルの手てに渡わたされるでしょうか」。しかし神かみはその日ひは答こたえられなかった。

38 そこでサウルは言いった、「民みんの長ながたちよ、みなこの所ところに近ちかよりなさい。あなたがたは、よく見みきわめて、きょうのこの罪つみが起おきたわけを知しらなければならない。

39 イスラエルを救すくう主しゅは生いきておられる。たとい、それがわたしの子こヨナタンであっても、必かならず死しななければならない」。しかし民みんのうちにはひとりも、これに答こたえるものがいなかった。

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