「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所
「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。
794か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。
ルカによる福音書(29か所)
ルカ1:11 すると、主の使いがザカリヤに現れ、香をたく祭壇の右側に立った。
ルカ1:19 天使は答えた。「わたしはガブリエル。神の前に立つ者だ。あなたに話し、この良い知らせを伝えるために送られてきた。
ルカ1:39 そのころ、マリヤは立って、山あいにあるユダの町へと急いで向かった。
ルカ4:9 さらに悪魔は、イエスをエルサレムへ連れて行き、神殿のいちばん高い所に立たせて言った。「もしお前が神の子なら、ここから飛び降りてみろ。
ルカ4:29 そして立ち上がってイエスを町の外へ追い出し、町が建っている丘のがけっぷちまで連れて行った。そこから突き落とそうとしたのだ。
ルカ4:39 イエスが枕もとに立って熱を叱ると、熱は引いた。彼女はすぐに起き上がって、みんなをもてなし始めた。
ルカ5:1 ある日、イエスはゲネサレ湖のほとりに立っていた。すると大勢の人が神の言葉を聞こうとして、イエスに押し寄せてきた。
ルカ6:8 でもイエスは、彼らの考えを見抜いていた。そして、手のなえた人に言った。「立って、真ん中に出てきなさい。」その人は立ち上がって、そこに立った。
ルカ6:17 イエスは彼らと一緒に山を下り、平らな場所に立った。そこには大勢の弟子たちと、ユダヤ全土やエルサレム、それに海沿いのティルスとシドンから来た、たくさんの人々が集まっていた。
ルカ7:8 わたし自身も、上に立つ人の下に置かれている人間ですが、その下には部下の兵士たちがいます。その一人に『行け』と言えば行き、別の者に『来い』と言えば来ます。僕に『これをしろ』と言えば、その通りにします。」
ルカ7:38 そして後ろからイエスの足もとに立ち、泣きながら、涙でその足をぬらしはじめた。そして自分の髪でそれをぬぐい、足に何度も口づけして、香油を塗った。
ルカ8:20 そこでイエスに伝えられた。「あなたのお母さんと兄弟たちが、あなたに会いたいと外に立っています。」
ルカ9:27 はっきり言っておく。ここに立っている人の中には、神の御国を見るまでは決して死なない人たちがいる。」
ルカ9:32 ペテロと仲間たちは、ひどく眠くなっていた。でも、はっと目を覚ますと、イエスの栄光と、そばに立っている二人の人を見た。
ルカ9:47 イエスは、彼らの心の中の考えを知っていた。それで、一人の子どもの手を取り、自分のそばに立たせて、
ルカ11:18 もしサタンも内輪で争っているのなら、その国はどうやって立っていられるだろうか。あなたたちは、わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出していると言うが、
ルカ13:25 家の主人がいったん立ち上がって戸を閉めてしまうと、あなたがたは外に立ち、戸をたたいて『主よ、開けてください』と言い始める。だが主人は、『おまえたちがどこの者か、わたしは知らない』と答えるだろう。
ルカ14:35 そうなれば、畑にも肥やしにも役に立たず、外に捨てられるしかない。聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ17:12 ある村に入ると、重い皮膚病にかかった十人の男たちがイエスを出迎えた。彼らは遠くに立って、
ルカ17:19 そしてその人に言った。「立って、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」
ルカ18:11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこう祈った。『神さま、感謝します。わたしはほかの人たちのように、奪い取ったり、不正をしたり、不倫をしたりしません。あそこにいる取税人のようでもありません。
ルカ18:13 でも取税人は遠くに立ったまま、目を天に上げることさえせず、胸を打ちながらこう言った。『神さま、罪人のわたしを、どうかあわれんでください。』
ルカ19:28 こう話し終えると、イエスは先頭に立って、エルサレムへと上っていった。
ルカ21:36 だから、いつも目を覚まして祈っていなさい。これから起ころうとしているこうしたことすべてから逃れる力を持ち、人の子の前に立つことができるように。」
ルカ22:47 イエスがまだ話しているうちに、群衆がやって来た。十二人の一人、ユダと呼ばれる者が先頭に立っていた。ユダはイエスに口づけしようとして近づいた。
ルカ23:10 祭司長たちと律法学者たちはそばに立って、激しくイエスを訴え続けた。
ルカ23:35 民衆は立って見ていた。議員たちもあざ笑って言った。「あいつは他人を救った。もし神が選んだキリストなら、自分を救ってみろ。」
ルカ23:49 イエスを知っていた人たちはみな、遠くに立っていた。ガリラヤからイエスについて来た女たちも、これらのことを見つめていた。
ルカ24:36 こう話しているとき、イエス自身が彼らの真ん中に立った。
ヨハネによる福音書(24か所)
ヨハネ1:26 ヨハネは答えた。「わたしは水で洗礼を授けている。しかし、あなたがたの間には、あなたがたの知らない方が立っている。
ヨハネ1:35 その翌日、ヨハネはまた、二人の弟子といっしょに立っていた。
ヨハネ3:29 花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の友人はそばに立ち、その声を聞いて、心から喜ぶ。だから、わたしの喜びは今、満ちあふれている。
ヨハネ6:63 霊こそが人を生かす。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である。
ヨハネ8:3 すると、律法学者やファリサイ派の人たちが、不倫の現場で捕まえられた女性を連れてきた。そして、みんなの前に立たせて、イエスに言った。
ヨハネ8:9 これを聞いた者たちは、年長者から始めて、一人また一人とその場を去って行った。そしてイエスだけが残され、女はそのまま真ん中に立っていた。
ヨハネ8:44 あなたたちは、悪魔である父から出た者だ。その父の望むことを実行しようとしている。悪魔は初めから人殺しで、真理の側に立ったことがない。彼のうちには真理がないからだ。悪魔は偽りを言うとき、自分の本性から話している。偽り者であり、その偽りを生み出す父だからだ。
ヨハネ10:4 自分の羊をぜんぶ外に出すと、羊飼いはその先頭に立って歩く。羊はあとについて行く。羊飼いの声を知っているからだ。
ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願いを聞いてくださることを知っています。でも、こう言うのは、周りに立っている人々に、あなたがわたしを送ってくださったことを信じてもらうためです」
ヨハネ11:56 人々はイエスを捜しながら、神殿の境内に立って互いに言い合った。「どう思う?あの人は祭りには来ないんじゃないか」
ヨハネ12:29 すると、そばに立っていた群衆がこれを聞いて、「雷が鳴ったんだ」と言った。でも、ほかの人たちは「天使が彼に話しかけたんだ」と言った。
ヨハネ14:31 しかし、わたしが父を愛していることを、世が知るためだ。だからわたしは、父が命じたとおりのことをする。さあ、立って。ここから出かけよう。
ヨハネ18:5 彼らは「ナザレのイエスだ」と答えた。イエスは言った。「わたしがそれである。」イエスを裏切ろうとしていたユダも、彼らと一緒に立っていた。
ヨハネ18:16 ペテロは外の門の前に立っていた。それで大祭司の知り合いであるもうひとりの弟子が外に出て、門番の女に話して、ペテロを中に入れた。
ヨハネ18:18 寒い日だったので、召し使いたちや下役たちは炭火をおこし、その周りに立って暖まっていた。ペテロも彼らに交じって立ち、暖まっていた。
ヨハネ18:22 イエスがこう言うと、そばに立っていた警備の者の一人が、「大祭司にそんな口の利き方をするのか」と言って、イエスを平手で打った。
ヨハネ18:25 シモン・ペテロは立って火にあたっていた。すると人々が彼に言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではないのか。」ペテロはそれを打ち消して、「いや、違う」と言った。
ヨハネ19:25 十字架のそばには、イエスの母と、その母の姉妹、それにクロパの妻マリアと、マグダラのマリアが立っていた。
ヨハネ19:26 イエスは母と、そのそばに立っている愛する弟子とを見て、母に言った。「お母さん、そこにいるのがあなたの子です。」
ヨハネ20:11 でも、マリアは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞいた。
ヨハネ20:14 そう言って後ろを振り返ると、イエスが立っているのが見えた。でも、それがイエスだとは気づかなかった。
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
ヨハネ20:26 八日後、弟子たちはまた家の中にいて、トマスも一緒にいた。戸には鍵がかかっていたのに、イエスが入ってきて真ん中に立ち、「あなたがたに平安があるように」と言った。
ヨハネ21:4 夜が明けはじめたころ、イエスが岸辺に立っていた。でも弟子たちは、それがイエスだとは気づかなかった。
使徒行伝(53か所)
使徒1:10 イエスが上っていくとき、彼らはじっと空を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立っていた。
使徒1:11 そして言った。「ガリラヤの人たち、なぜ空を見上げて立っているのか。あなたがたのもとから天に上げられたこのイエスは、天に上っていくのを見たのと同じように、また戻って来る。」
使徒1:15 そのころ、ペトロが仲間たちの中に立って話した。そこには百二十人ほどの人が集まっていた。
使徒3:8 その人はおどり上がって立ち、歩き出しました。そして、二人といっしょに神殿に入り、歩き回ったり、おどったりしながら、神をほめたたえました。
使徒4:7 彼らは二人を真ん中に立たせて、こう問いただした。「おまえたちは、いったい何の力によって、また誰の名によって、こんなことをしたのか。」
使徒4:10 それなら、みなさん全員、そしてイスラエルのすべての人に知っておいてほしい。この人が治って、みなさんの前に元気に立っているのは、ナザレのイエス・キリストの名によるものです。あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中からよみがえらせた、あのイエスです。
使徒4:11 このイエスこそ、『あなたがた家を建てる者たちが役に立たないと捨てた石、それが一番大切な土台の石になった』と言われている、その石なのです。
使徒4:14 しかも、治った本人が二人のそばに立っているのを見ては、何も言い返すことができなかった。
使徒5:20 「行きなさい。神殿に立って、この命の言葉をすべて、人々に語りなさい。」
使徒5:23 「牢はしっかりと閉ざされていて、番人も戸口に立っていました。でも、開けてみると、中にはだれもいませんでした。」
使徒5:25 そこへある人が来て、こう知らせた。「見てください。牢に入れたあの人たちが、神殿に立って人々に教えていますよ。」
使徒5:27 使徒たちを連れて来ると、最高法院の真ん中に立たせた。そして大祭司が問いただした。
使徒6:6 人々はこの七人を使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。
使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知らない別の王がエジプトに立った。
使徒7:33 主はモーセに言った。「足の履き物を脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は、聖なる土地だからだ。
使徒7:40 そしてアロンにこう言った。「わたしたちの先頭に立って導いてくれる神々を造ってください。エジプトから連れ出してくれたあのモーセが、どうなったのか分からないのですから。」
使徒7:55 しかしステファノは聖霊に満たされ、天をじっと見つめた。すると、神の栄光が見え、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。
使徒7:56 そして彼は言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見える。」
使徒8:26 さて、主の天使がフィリポに言った。「立って、南へ向かいなさい。エルサレムからガザへ下る道だ。」そこは寂しい荒れ野の道だった。
使徒8:27 フィリポは立って出かけた。すると、一人のエチオピア人がいた。その人は宦官で、エチオピア人の女王カンダケに仕える高官だった。女王の財産をすべて管理する立場にあり、礼拝のためにエルサレムへ来ていた。
使徒9:11 主は言った。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りへ行きなさい。そしてユダの家で、タルソス出身のサウロという人を探しなさい。今、彼は祈っている。
使徒9:39 ペトロは立って、彼らと一緒に出かけた。着くと、人々は彼を二階の部屋へ案内した。やもめたちがみな、泣きながらペトロを囲み、ドルカスが一緒にいたころに作ってくれた下着や上着を見せた。
使徒9:41 ペトロは手を貸して彼女を立たせた。それから信者たちややもめたちを呼び、生き返った彼女を見せた。
使徒10:13 すると、彼にこう語りかける声が聞こえた。「ペテロ、立ちなさい。ほふって食べなさい。」
使徒10:17 ペテロが、今見た幻はいったいどういう意味なのだろうと、一人で戸惑っていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送られてきた人たちが、シモンの家を尋ね当てて門の前に立っていた。
使徒10:20 だから、立って下に降り、その人たちと一緒に行きなさい。ためらってはいけない。わたしが彼らを送ったのだから。」
使徒10:23 そこでペテロは彼らを中に招き入れ、泊めてやった。翌日、ペテロは立って彼らと一緒に出かけた。ヨッパの兄弟たちも何人か一緒に行った。
使徒10:26 でもペテロは彼を助け起こして言った。「立ってください。わたしも、あなたと同じただの人間です。」
使徒10:30 するとコルネリオは言った。「四日前のちょうど今ごろ、午後三時に、わたしは家で祈っていました。すると突然、まぶしい服を着た人がわたしの前に立って、
使徒11:7 そして、『ペトロ、立って、それを殺して食べなさい』と、わたしに言う声も聞こえた。
使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送られてきた三人の男が、わたしたちのいる家の前に立った。
使徒11:13 その人は、天使が自分の家に立って、こう言うのを見たと、わたしたちに話してくれた。「ヨッパに人を送って、ペトロと呼ばれるシモンを呼び寄せなさい。
使徒12:14 彼女はペトロの声だと分かると、うれしさのあまり門を開けもせず、家の中に駆け込んで、ペトロが門の前に立っていると知らせた。
使徒14:10 大きな声で言った。「自分の足で、まっすぐ立ちなさい。」すると、その人は飛び上がって歩き出した。
使徒16:9 その夜、パウロは幻を見た。一人のマケドニア人が立っていて、「マケドニアに渡ってきて、わたしたちを助けてください」と願っていた。
使徒17:22 そこでパウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん。あなたがたは、あらゆる点でとても信心深いと、わたしは見ています。
使徒20:20 あなたがたの役に立つことは何一つ隠さず、公の場でも家々でも、あなたがたに伝え、教えてきました。
使徒21:40 隊長がそれを許すと、パウロは階段の上に立ち、手を振って人々を静めた。あたりがすっかり静まると、彼はヘブライ語で語りかけた。
使徒22:13 彼はわたしのところに来て、そばに立ってこう言いました。『兄弟サウロ、もう一度目が見えるようになりなさい。』すると、その瞬間、わたしは目が見えるようになり、彼を見上げました。
使徒22:20 あなたのことを証しした人ステファノが殺されて血を流したときも、わたしはそばに立って、それに賛成し、彼を殺す人たちの上着の番までしていたのです。』
使徒22:25 兵士たちが鞭打つためにパウロを革ひもで縛り上げると、パウロはそばに立っていた百人隊長に言った。「ローマ市民である者を、しかも裁判にもかけずに鞭で打ってもいいのですか。」
使徒22:30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
使徒23:2 すると大祭司アナニアは、そばに立っている者たちに、パウロの口を打つように命じた。
使徒23:4 そばに立っていた者たちが言った。「神の大祭司をののしるのか。」
使徒23:11 その夜、主がパウロのそばに立って言われた。「勇気を出しなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」
使徒24:20 それができないなら、ここにいるこの人たちに言わせてください。わたしが最高法院の前に立ったとき、いったいどんな不正を見つけたというのですか。
使徒24:21 ただ一つ、彼らの中に立ってわたしが叫んだ、あの一言だけは別かもしれません。『死者がよみがえるということで、わたしは今日、あなたがたの前で裁かれているのです』と。
使徒25:10 するとパウロは言った。「わたしは今、皇帝の裁判の席に立っています。ここでこそ、わたしは裁かれるべきです。あなたもよくご存じのとおり、わたしはユダヤ人に対して何も悪いことをしていません。
使徒26:16 さあ、起きて、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたを奉仕者、そして証人に選ぶためだ。あなたは、今日見たこと、これからわたしがあなたに見せることを証しするのだ。
使徒26:22 しかし、わたしは今日まで神の助けをいただいて、こうして立っています。そして、身分の低い人にも高い人にも証しをしてきました。わたしが語るのは、預言者たちやモーセが、これから起こると告げていたこと以外の何ものでもありません。
使徒27:21 人々は長いあいだ、何も食べていなかった。そのとき、パウロがみんなの中に立ってこう言った。「みなさん、クレタ島を出ないで、わたしの言うことを聞くべきでした。そうすれば、こんな被害も損害も受けずにすんだのです。
使徒27:23 というのは、わたしが仕えているわたしの神、その神が送った天使が、昨夜わたしのそばに立って、
使徒27:24 こう言ったのです。『パウロ、こわがることはない。あなたは必ず皇帝の前に立つことになる。そして、神は情け深く、あなたと一緒に航海している人たち全員の命を、あなたに与えてくださった。』
ローマ人への手紙(9か所)
ローマ3:12 すべての人が正しい道から離れ、みんなそろって役に立たない者になってしまった。善を行う人はいない。ひとりもいない。
ローマ4:16 このようなわけで、約束は信仰によるのだ。それは恵みによるものであり、すべての子孫にこの約束が確かなものとなるためだ。律法に立つ人だけでなく、アブラハムの信仰に生きる人にも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者の父である。
ローマ5:2 わたしたちはまた、このイエスを通して、いま立っているこの恵みへと、信仰によって導き入れられた。そして、神の栄光にあずかる希望を胸に、喜んでいる。
ローマ9:17 聖書は、ファラオにこう言っている。「わたしがあなたを立たせたのは、まさにこのためだ。あなたを通してわたしの力を見せ、わたしの名を世界中に告げ知らせるためだ。」
ローマ11:20 彼らは信じなかったから折り取られ、あなたは信じているから立っている。だから、思い上がってはいけない。むしろ、恐れなさい。
ローマ13:1 すべての人は、上に立つ権威に従うべきだ。神によらない権威は存在しないし、いま存在している権威はどれも、神によって立てられたものだからだ。
ローマ14:4 あなたは、他人の使用人を裁くいったい何者なのか。その人が仕事を続けられるかどうかは、主人が決めることだ。そして、その人はちゃんと立っていられる。主人にはその人を立たせる力があるからだ。
ローマ14:10 それなのに、あなたはなぜ自分の兄弟姉妹を裁くのか。なぜ見下すのか。わたしたちはみな、神のさばきの座の前に立つことになるのだから。
ローマ16:25 神は、あなたがたをしっかりと立たせることができる方だ。それは、わたしが伝える福音、つまりイエス・キリストを宣べ伝えるメッセージによる。そしてそれは、はるか昔からずっと隠されてきた奥義が、今あらわにされたことによる——
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一8:8 でも、食べ物がわたしたちを神の前に立たせてくれるわけではない。食べても何かが増えるわけではないし、食べなくても何かが減るわけでもない。
コリント第一10:23 「何をしてもかまわない」と言う。でも、すべてが役に立つわけではない。「何をしてもかまわない。」でも、すべてが人を成長させるわけではない。
コリント第一12:7 一人ひとりに霊の現れが与えられるのは、みんなの役に立つためだ。
コリント第一14:6 だから、兄弟姉妹よ、もしわたしがあなたがたのところへ行って異言を話すだけなら、あなたがたに何の役に立つだろう。示されたことや知識、預言や教えを伝えるのでなければ、何にもならない。
コリント第一15:1 さて、兄弟姉妹たち。わたしがあなたがたに伝えた福音、あの良い知らせについて、あらためて思い起こしてほしい。あなたがたはそれを受け取り、その上に今も立っている。
コリント第一15:58 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ、しっかりと立って、動かされないでほしい。いつも主の働きに励みなさい。あなたたちの労苦が、主にあってむだにならないことを、あなたたちは知っているのだから。
コリント第一16:13 目を覚ましていなさい。信仰にしっかり立ち、勇気を持って、強くありなさい。
コリント人への第二の手紙(5か所)
コリント第二1:21 わたしたちをあなたがたとともにキリストのうちにしっかりと立たせ、わたしたちに油を注いでくださったのは、神だ。
コリント第二1:24 とはいえ、わたしたちはあなたがたの信仰を支配しようとしているのではない。あなたがたの喜びのために、ともに働く者なのだ。あなたがたは信仰によって、しっかりと立っているのだから。
コリント第二4:14 イエスをよみがえらせた神が、イエスとともにわたしたちもよみがえらせ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださる。わたしたちは、それを知っている。
コリント第二5:10 なぜなら、わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立たなければならないからだ。そこで一人ひとりが、体を持って生きている間にしたことに応じて、その報いを受ける。良いことをしたか、悪いことをしたかに応じてだ。
コリント第二11:12 でも、わたしは今していることをこれからも続ける。わたしたちと同じ土俵に立ちたいと機会をねらっている者たちから、その機会を奪ってしまうためだ。彼らは自分の誇るところで、わたしたちと同じだと認められたがっているのだから。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ3:20 仲介者は、一方だけのために立つのではない。しかし、神は一人だ。
ガラテヤ5:1 この自由を得させるために、キリストはわたしたちを自由にしてくれた。だから、しっかり立っていよう。もう二度と、奴隷のくびきをつけられてはいけない。
ガラテヤ5:2 よく聞いてほしい。わたしパウロが、あなたたちにはっきり言う。もし割礼を受けるなら、キリストはあなたたちにとって何の役にも立たなくなる。
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ1:22 神はすべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストを、すべてのものの上に立つ頭として教会に与えられた。
エペソ6:13 だから、神の武具をすべて身につけなさい。そうすれば、悪の日に立ち向かい、すべてをやり遂げて、なお立ち続けることができる。
エペソ6:14 だから、しっかり立ちなさい。真理を帯のように腰に巻き、義を胸当てとして身につけなさい。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ1:27 ただ、キリストの福音にふさわしく生きてください。そうすれば、わたしが行ってあなたがたに会うときも、離れているときも、あなたがたのことをこう聞けるでしょう。あなたがたが一つの心でしっかりと立ち、福音の信仰のために心を合わせて共に戦っている、と。
ピリピ4:1 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ。わたしはあなたたちに会いたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜びであり、誇りだ。愛する人たち、こうして主にしっかりと立っていてほしい。
コロサイ人への手紙(7か所)
コロサイ1:15 御子は、目に見えない神の姿そのものだ。すべての造られたものより先に生まれた方であり、そのすべての上に立つ方だ。
コロサイ1:22 しかし今、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたを和解させてくださった。それは、あなたがたを聖なる、傷のない、非難されるところのない者として、御前に立たせるためだ。
コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰にしっかりと根ざし、土台の上に堅く立ち、聞いた福音の希望から動かされないでいるならばのことだ。この福音は、天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられた。そして、わたしパウロは、この福音に仕える者となったのだ。
コロサイ1:28 わたしたちは、このキリストを宣べ伝えている。すべての人に注意を与え、あらゆる知恵を尽くして、すべての人を教えている。それは、すべての人をキリストにあって成熟した者として、神の前に立たせるためだ。
コロサイ2:5 わたしは体は離れていても、心はあなたがたと共にいる。そして、あなたがたが秩序正しく生き、キリストへの信仰にしっかりと立っているのを見て、喜んでいる。
コロサイ2:7 キリストに根を下ろし、その上に築き上げられ、教えられたとおり信仰にしっかりと立ちなさい。そして、あふれるほど感謝しながら生きなさい。
コロサイ4:12 あなたがたの仲間で、キリスト・イエスに仕えるエパフラスも、よろしくと言っている。彼はいつも、あなたがたのために祈りのなかで力を尽くしている。あなたがたが成熟した者として堅く立ち、神が望むことすべてを確信できるようにと祈っているのだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一3:8 あなたがたが主にあってしっかり立っているなら、わたしたちは今、生き生きとしていられるのだ。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:15 だから兄弟姉妹よ、しっかり立っていてほしい。そして、わたしたちが口で伝え、手紙で書いて教えたことを、そのまま守り続けてほしい。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一2:12 女性が教えたり、男性の上に立って支配したりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしていてほしい。
テモテ第一4:8 体を鍛えることも少しは役に立つ。でも、神を敬う生き方はすべてに役立つ。それは、今の命と、これから来る命の両方を約束してくれるからだ。
テモテへの第二の手紙(5か所)
テモテ第二2:14 これらのことを、人々に思い起こさせなさい。そして、言葉の言い争いをしないよう、神の前で強く命じなさい。そんな争いは何の役にも立たず、聞いている人たちをだめにするだけだ。
テモテ第二2:19 でも、神が据えた土台はしっかりと立っていて、決して揺るがない。そこには、こんな刻印がある。「主は、自分に属する者を知っている。」そして「主の名を口にする者はみな、不正から離れなさい。」
テモテ第二2:21 だから、もし自分をきれいにして、こうしたものから離れるなら、その人は大切に使われる器になる。聖なるものとされ、主人の役に立ち、あらゆる良い働きのために備えられた器だ。
テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連れて、いっしょに来てほしい。彼はわたしの務めのために役に立つからだ。
テモテ第二4:17 でも、主はわたしのそばに立って、力を与えてくださった。わたしを通して福音が余すところなく告げ知らされ、すべての国の人々がそれを聞くためだ。こうして、わたしは獅子の口から救い出された。
テトスへの手紙(3か所)
テトス1:16 彼らは神を知っていると口では言う。でも、その行いでは神を否定している。彼らは神に嫌われる者で、神に従わず、どんな善い行いにも役に立たない。
テトス3:8 この言葉は信頼できる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝えてほしいと思っている。そうすれば、神を信じている人たちが、良い行いに励もうと心がけるようになる。これらのことは良いことで、人々の役に立つのだ。
テトス3:9 でも、くだらない議論や、延々と続く先祖の話、律法をめぐる言い争いや争いには関わってはいけない。そういうものは何の役にも立たないし、むなしいだけだ。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:11 オネシモは以前、あなたにとって役に立たない者だった。でも今は、あなたにとってもわたしにとっても、役に立つ者となっている。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル4:2 わたしたちも、あの人たちと同じように良い知らせを聞いた。でも、聞いた言葉は彼らの役に立たなかった。それを聞いても、信仰によって受け入れなかったからだ。
ヘブル5:1 大祭司はみな、人々の中から選ばれ、人々のために神の前に立つ役目を与えられている。罪を償うためのささげ物やいけにえを、神にささげるためだ。
ヘブル7:18 こうして、前の戒めは、弱く役に立たないために、廃止される。
ヘブル9:8 このことを通して、聖霊は次のことを示していた。最初の幕屋が立っているかぎり、最も聖なる場所への道はまだ開かれていない、ということだ。
ヘブル10:11 祭司はみな、毎日立って務めを果たし、何度も同じいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決して罪を取り除くことができない。
ヤコブの手紙(5か所)
ヤコブ2:3 そのとき、立派な服を着た人には気をつかって「どうぞ、こちらの良い席へ」と言い、貧しい人には「あなたはそこに立っていなさい」とか「わたしの足もとに座りなさい」と言ったとする。
ヤコブ2:14 わたしの兄弟姉妹たち、もしだれかが「信仰がある」と口では言っても、その行いがないなら、何の役に立つだろう。そんな信仰が、その人を救えるだろうか。
ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気で。温かくして、お腹いっぱい食べてね」と言うだけで、体に必要な物を何も与えないなら、何の役に立つだろう。
ヤコブ2:20 浅はかな人よ、行いのともなわない信仰が役に立たないことを、知りたいのか。
ヤコブ5:9 兄弟姉妹よ、たがいに不平を言い合ってはいけない。あなたたちが裁かれないためだ。見なさい。裁く方は、もう戸口の前に立っておられる。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一5:9 信仰にしっかり立って、この敵に立ち向かいなさい。世界中にいるあなたたちの仲間も、同じ苦しみを通っていることを知っているはずだ。
ペテロ第一5:12 わたしが信頼している誠実な兄弟シルワノの手を借りて、わたしはあなたたちに短く書き送った。これこそ神のまことの恵みだと、あなたたちを励まし、はっきり伝えるためだ。この恵みの中に、しっかり立っていなさい。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二1:8 これらの性質があなたがたのうちに備わり、増し加わっていくなら、わたしたちの主イエス・キリストを深く知る歩みにおいて、あなたがたが役に立たない者、実を結ばない者になることはない。
ペテロ第二1:12 だからわたしは、あなたがたがこれらのことをすでに知っていて、今持っている真理にしっかり立っているとしても、いつもこれを思い起こさせようと思う。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:9 わたしは教会に手紙を書いた。ところが、みんなの上に立ちたがるディオトレフェスは、わたしたちを受け入れようとしない。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:24 さて、あなたがたをつまずきから守り、その栄光の前に、傷のない者として大きな喜びとともに立たせることのできる方に――
ヨハネの黙示録(23か所)
黙示録3:20 見なさい。わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って、一緒に食事をする。その人もわたしと一緒に食事をするのだ。
黙示録5:6 そして、わたしは見た。王座と四つの生き物の中央、そして長老たちの真ん中に、一頭の子羊が立っていた。それはほふられたような姿をしていた。子羊には七つの角と七つの目があった。この目は、全世界に送り出された神の七つの霊である。
黙示録6:17 その怒りの大いなる日が来たのだ。だれが、それに耐えて立っていられるだろうか。」
黙示録7:1 その後、わたしは四人の天使が地の四隅に立っているのを見た。彼らは地の四方の風をおさえ、地にも海にも、どんな木にも風が吹きつけないようにしていた。
黙示録7:9 その後、わたしが見ていると、だれにも数えきれないほどの大勢の群衆がいた。あらゆる国民、部族、民族、言語の人々だ。彼らは白い衣を着て、手にはなつめやしの枝を持ち、王座の前と子羊の前に立っていた。
黙示録7:11 すべての天使は、王座と長老たちと四つの生き物を囲んで立っていた。そして、王座の前でひれ伏し、顔を地につけて神を礼拝した。
黙示録8:2 それから、神の前に立つ七人の天使が見えた。彼らに七つのラッパが渡された。
黙示録8:3 また、別の天使がやって来て、祭壇のそばに立った。金の香炉を手にしていた。この天使にたくさんの香が渡された。神の民すべての祈りとともに、王座の前にある金の祭壇にささげるためだった。
黙示録9:11 いなごたちには、王として底なしの穴の使いが立っていた。その名は、ヘブライ語でアバドン、ギリシア語ではアポリオンという。
黙示録10:5 それから、わたしが見たあの天使、海と陸の上に立っている天使が、右手を天に向かって上げた。
黙示録10:8 すると、さっき天から聞こえたあの声が、また、わたしに語りかけてこう言った。「行って、海と陸の上に立っている天使の手にある、開かれた巻物を受け取りなさい。」
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録11:4 この二人は、地の主の前に立つ二本のオリーブの木であり、二つの燭台である。
黙示録12:4 竜の尾は、天の星の三分の一を引きずり降ろし、地へ投げ落とした。そして竜は、今にも子を産もうとしている女の前に立った。彼女が子を産んだら、その子を食べてしまおうとしていたのだ。
黙示録12:17 竜は女に激しく怒り、女の残りの子孫と戦うために出て行った。この子孫とは、神の命令を守り、イエスの証しを保っている者たちのことである。そして竜は、海辺の砂の上に立った。
黙示録14:1 それから、わたしは見た。子羊がシオンの山の上に立っていた。子羊とともに十四万四千人がいて、その額には子羊の名と、子羊の父の名が書かれていた。
黙示録15:2 また、わたしは火の混じったガラスの海のようなものを見た。そして、あの獣と、その像と、その名を表す数とに打ち勝った人々が、そのガラスの海のほとりに立っていた。彼らは神から与えられた竪琴を手にしていた。
黙示録18:10 彼らはあの都の苦しみを恐れ、遠くに立ったまま、こう言う。「ああ、なんということだ。大いなる都、力ある都バビロンよ。たった一時間で、おまえに裁きが下ってしまった。」
黙示録18:15 これらの商品を扱い、あの都で富を築いた商人たちは、彼女の苦しみを恐れて遠くに立ち、泣き、悲しみながら、
黙示録18:17 たった一時間で、これほどの富が消え失せてしまうとは。」そして、すべての船長、沿岸を行き来する者、船員、海で働くすべての人が、遠くに立ち、
黙示録19:17 それから、わたしは一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。天使は大声で、空高く飛ぶすべての鳥に叫んだ。「さあ、集まりなさい。神の大きな宴会に。
黙示録20:12 そして、わたしは死者たちが、身分の高い者も低い者も、王座の前に立っているのを見た。いくつかの書物が開かれ、もう一つの書物、つまりいのちの書も開かれた。死者たちは、その書物に記されていることに従い、それぞれの行いに応じて裁かれた。
黙示録22:2 川は町の大通りの真ん中を流れていた。その両岸には命の木が立っていて、年に十二回、毎月実をみのらせていた。そしてその葉は、あらゆる民族を癒やすためのものだった。