「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。

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794か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

ルカによる福音書(29か所)

ルカ1:11 すると、主しゅの使つかいがザカリヤに現あらわれ、香こうをたく祭壇さいだんの右側みぎがわに立たった。

ルカ1:19 天使てんしは答こたえた。「わたしはガブリエル。神かみの前まえに立たつ者ものだ。あなたに話はなし、この良よい知しらせを伝つたえるために送おくられてきた。

ルカ1:39 そのころ、マリヤは立たって、山やまあいにあるユダの町まちへと急いいそいで向むかった。

ルカ4:9 さらに悪魔あくまは、イエスをエルサレムへ連つれて行いき、神殿しんでんのいちばん高たかい所ところに立たたたせて言いった。「もしお前まえが神かみの子こなら、ここから飛とび降おりてみろ。

ルカ4:29 そして立たち上あがってイエスを町まちの外そとへ追おい出だし、町まちが建たっている丘おかのがけっぷちまで連つれて行いった。そこから突つき落おとそうとしたのだ。

ルカ4:39 イエスが枕まくらもとに立たって熱ねつを叱しかると、熱ねつは引ひいた。彼女かのじょはすぐに起おき上あがって、みんなをもてなし始はじめた。

ルカ5:1 ある日ひ、イエスはゲネサレ湖このほとりに立たっていた。すると大勢おおぜいの人ひとが神かみの言葉ことばを聞きこうとして、イエスに押おし寄よせてきた。

ルカ6:8 でもイエスは、彼かれらの考かんがえを見抜みぬいていた。そして、手てのなえた人ひとに言いった。「立たって、真まん中なかに出でてきなさい。」その人ひとは立たち上あがって、そこに立たった。

ルカ6:17 イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下おり、平たいらな場所ばしょに立たった。そこには大勢おおぜいの弟子でしたちと、ユダヤ全土ぜんどやエルサレム、それに海沿うみぞいのティルスとシドンから来きた、たくさんの人々ひとびとが集あつまっていた。

ルカ7:8 わたし自身じしんも、上うえに立たつ人ひとの下したに置おかれている人間にんげんですが、その下したには部下ぶかの兵士へいしたちがいます。その一人ひとりに『行いけ』と言いえば行いき、別べつの者ものに『来こい』と言いえば来きます。僕しもべに『これをしろ』と言いえば、その通とおりにします。」

ルカ7:38 そして後うしろからイエスの足あしもとに立たち、泣なきながら、涙なみだでその足あしをぬらしはじめた。そして自分じぶんの髪かみでそれをぬぐい、足あしに何なん度ども口くちづけして、香油こうゆを塗ぬった。

ルカ8:20 そこでイエスに伝つたえられた。「あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、あなたに会あいたいと外そとに立たっています。」

ルカ9:27 はっきり言いっておく。ここに立たっている人ひとの中なかには、神かみの御み国くにを見みるまでは決けっして死しなない人ひとたちがいる。」

ルカ9:32 ペテロと仲間なかまたちは、ひどく眠ねむくなっていた。でも、はっと目めを覚さますと、イエスの栄光えいこうと、そばに立たっている二人ふたりの人ひとを見みた。

ルカ9:47 イエスは、彼かれらの心こころの中なかの考かんがえを知しっていた。それで、一人ひとりの子こどもの手てを取とり、自分じぶんのそばに立たたたせて、

ルカ11:18 もしサタンも内輪うちわで争あらそっているのなら、その国くにはどうやって立たっていられるだろうか。あなたたちは、わたしがベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしていると言ゆうが、

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんがいったん立たち上あがって戸とを閉しめてしまうと、あなたがたは外そとに立たち、戸とをたたいて『主しゅよ、開あけてください』と言いいい始はじめる。だが主人しゅじんは、『おまえたちがどこの者ものか、わたしは知しらない』と答こたえるだろう。

ルカ14:35 そうなれば、畑はたけにも肥こやしにも役やくに立たたたず、外そとに捨すてられるしかない。聞きく耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

ルカ17:12 ある村むらに入はいると、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかった十じゅう人にんの男おとこたちがイエスを出迎でむかえた。彼かれらは遠とおくに立たって、

ルカ17:19 そしてその人ひとに言いった。「立たって、行いきなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった。」

ルカ18:11 ファリサイ派はの人ひとは立たって、心こころの中なかでこう祈いのった。『神かみさま、感謝かんしゃします。わたしはほかの人ひとたちのように、奪うばい取とったり、不正ふせいをしたり、不倫ふりんをしたりしません。あそこにいる取とり税ぜい人にんのようでもありません。

ルカ18:13 でも取とり税ぜい人にんは遠とおくに立たったまま、目めを天てんに上あげることさえせず、胸むねを打うちながらこう言いった。『神かみさま、罪人ざいにんのわたしを、どうかあわれんでください。』

ルカ19:28 こう話はなし終おえると、イエスは先頭せんとうに立たって、エルサレムへと上のぼっていった。

ルカ21:36 だから、いつも目めを覚さまして祈いのっていなさい。これから起おころうとしているこうしたことすべてから逃のがれる力ちからを持もち、人ひとの子この前まえに立たつことができるように。」

ルカ22:47 イエスがまだ話はなしているうちに、群衆ぐんしゅうがやって来きた。十じゅう二に人にんの一人ひとり、ユダと呼よばれる者ものが先頭せんとうに立たっていた。ユダはイエスに口くちづけしようとして近ちかづいた。

ルカ23:10 祭司さいし長ちょうたちと律法りっぽう学がく者しゃたちはそばに立たって、激はげしくイエスを訴うったえ続つづけた。

ルカ23:35 民衆みんしゅうは立たって見みていた。議員ぎいんたちもあざ笑わらって言いった。「あいつは他人たにんを救すくった。もし神かみが選えらんだキリストなら、自分じぶんを救すくってみろ。」

ルカ23:49 イエスを知しっていた人ひとたちはみな、遠とおくに立たっていた。ガリラヤからイエスについて来きた女おんなたちも、これらのことを見みつめていた。

ルカ24:36 こう話はなしているとき、イエス自身じしんが彼かれらの真まん中なかに立たった。

ヨハネによる福音書(24か所)

ヨハネ1:26 ヨハネは答こたえた。「わたしは水みずで洗礼せんれいを授さずけている。しかし、あなたがたの間あいだには、あなたがたの知しらない方かたが立たっている。

ヨハネ1:35 その翌日よくじつ、ヨハネはまた、二人ふたりの弟子でしといっしょに立たっていた。

ヨハネ3:29 花嫁はなよめを迎むかえるのは花婿はなむこだ。花婿はなむこの友人ゆうじんはそばに立たち、その声こえを聞きいて、心こころから喜よろこぶ。だから、わたしの喜よろこびは今いま、満みちあふれている。

ヨハネ6:63 霊れいこそが人ひとを生いかす。肉にくは何なんの役やくにも立たたたない。わたしがあなたがたに話はなした言葉ことばは、霊れいであり、命いのちである。

ヨハネ8:3 すると、律法りっぽう学がく者しゃやファリサイ派はの人ひとたちが、不倫ふりんの現場げんばで捕つかまえられた女性じょせいを連つれてきた。そして、みんなの前まえに立たたたせて、イエスに言いった。

ヨハネ8:9 これを聞きいた者ものたちは、年長ねんちょう者しゃから始はじめて、一人ひとりまた一人ひとりとその場ばを去さって行いった。そしてイエスだけが残のこされ、女おんなはそのまま真まん中なかに立たっていた。

ヨハネ8:44 あなたたちは、悪魔あくまである父ちちから出でた者ものだ。その父ちちの望のぞむことを実行じっこうしようとしている。悪魔あくまは初はじめから人殺ひとごろしで、真理しんりの側がわに立たったことがない。彼かれのうちには真理しんりがないからだ。悪魔あくまは偽いつわりを言いうとき、自分じぶんの本性ほんしょうから話はなしている。偽いつわり者しゃであり、その偽いつわりを生うみ出だす父ちちだからだ。

ヨハネ10:4 自分じぶんの羊ひつじをぜんぶ外がいに出だすと、羊飼ひつじかいはその先頭せんとうに立たって歩あるく。羊ひつじはあとについて行いく。羊飼ひつじかいの声こえを知しっているからだ。

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ヨハネ11:56 人々ひとびとはイエスを捜さがしながら、神殿しんでんの境内けいだいに立たって互たがいに言い合っいいあった。「どう思おもう?あの人ひとは祭まつりには来こないんじゃないか」

ヨハネ12:29 すると、そばに立たっていた群衆ぐんしゅうがこれを聞きいて、「雷かみなりが鳴なったんだ」と言いった。でも、ほかの人ひとたちは「天使てんしが彼かれに話はなしかけたんだ」と言いった。

ヨハネ14:31 しかし、わたしが父ちちを愛あいしていることを、世よが知しるためだ。だからわたしは、父ちちが命めいじたとおりのことをする。さあ、立たって。ここから出でかけよう。

ヨハネ18:5 彼かれらは「ナザレのイエスだ」と答こたえた。イエスは言いった。「わたしがそれである。」イエスを裏切うらぎろうとしていたユダも、彼かれらと一緒いっしょに立たっていた。

ヨハネ18:16 ペテロは外そとの門もんの前まえに立たっていた。それで大だい祭司さいしの知しり合あいであるもうひとりの弟子でしが外そとに出でて、門番もんばんの女おんなに話はなして、ペテロを中なかに入いれた。

ヨハネ18:18 寒さむい日ひだったので、召めし使つかいたちや下役したやくたちは炭火すみびをおこし、その周まわりに立たって暖あたたまっていた。ペテロも彼かれらに交まじって立たち、暖あたたまっていた。

ヨハネ18:22 イエスがこう言ゆうと、そばに立たっていた警備けいびの者ものの一人ひとりが、「大だい祭司さいしにそんな口くちの利ききき方かたをするのか」と言いって、イエスを平手ひらてで打うった。

ヨハネ18:25 シモン・ペテロは立たって火ひにあたっていた。すると人々ひとびとが彼かれに言いった。「あなたも、あの人ひとの弟子でしの一人ひとりではないのか。」ペテロはそれを打うち消けして、「いや、違ちがう」と言いった。

ヨハネ19:25 十字じゅうじ架かのそばには、イエスの母ははと、その母ははの姉妹しまい、それにクロパの妻つまマリアと、マグダラのマリアが立たっていた。

ヨハネ19:26 イエスは母ははと、そのそばに立たっている愛あいする弟子でしとを見みて、母ははに言いった。「お母ははさん、そこにいるのがあなたの子こです。」

ヨハネ20:11 でも、マリアは墓はかの外そとに立たって泣ないていた。そして泣なきながら、身みをかがめて墓はかの中なかをのぞいた。

ヨハネ20:14 そう言いって後うしろを振ふり返かえると、イエスが立たっているのが見みえた。でも、それがイエスだとは気きづかなかった。

ヨハネ20:19 その日ひ、すなわち週しゅうの初はじめの日ひの夕方ゆうがたのことだった。弟子でしたちはユダヤ人じんの指導しどう者しゃたちを恐おそれて、自分じぶんたちのいる家いえの戸とをすべて閉しめていた。そこへイエスが来きて、彼かれらの真まん中なかに立たち、「あなたがたに平和へいわがあるように」と言いった。

ヨハネ20:26 八よう日か後ご、弟子でしたちはまた家いえの中なかにいて、トマスも一緒いっしょにいた。戸とには鍵かぎがかかっていたのに、イエスが入はいってきて真まん中なかに立たち、「あなたがたに平安へいあんがあるように」と言いった。

ヨハネ21:4 夜よるが明あけはじめたころ、イエスが岸辺きしべに立たっていた。でも弟子でしたちは、それがイエスだとは気きづかなかった。

使徒行伝(53か所)

使徒1:10 イエスが上のぼっていくとき、彼かれらはじっと空そらを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二人ふたりの人ひとがそばに立たっていた。

使徒1:11 そして言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ空そらを見上みあげて立たっているのか。あなたがたのもとから天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼっていくのを見みたのと同おなじように、また戻もどって来くる。」

使徒1:15 そのころ、ペトロが仲間なかまたちの中なかに立たって話はなした。そこには百ひゃく二十にじゅう人にんほどの人ひとが集あつまっていた。

使徒3:8 その人ひとはおどり上あがって立たち、歩あるき出だしました。そして、二人ふたりといっしょに神殿しんでんに入はいり、歩あるき回まわったり、おどったりしながら、神かみをほめたたえました。

使徒4:7 彼かれらは二人ふたりを真まん中なかに立たたたせて、こう問といただした。「おまえたちは、いったい何なんの力ちからによって、また誰だれの名なによって、こんなことをしたのか。」

使徒4:10 それなら、みなさん全員ぜんいん、そしてイスラエルのすべての人ひとに知しっておいてほしい。この人ひとが治なおって、みなさんの前まえに元気げんきに立たっているのは、ナザレのイエス・キリストの名なによるものです。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけて殺ころし、神かみが死者ししゃの中なかからよみがえらせた、あのイエスです。

使徒4:11 このイエスこそ、『あなたがた家いえを建たてる者ものたちが役やくに立たたたないと捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな土台どだいの石いしになった』と言いわれている、その石いしなのです。

使徒4:14 しかも、治なおった本人ほんにんが二人ふたりのそばに立たっているのを見みては、何なんも言い返すいいかえすことができなかった。

使徒5:20 「行いきなさい。神殿しんでんに立たって、この命いのちの言葉ことばをすべて、人々ひとびとに語かたりなさい。」

使徒5:23 「牢ろうはしっかりと閉とざされていて、番人ばんにんも戸口とぐちに立たっていました。でも、開あけてみると、中なかにはだれもいませんでした。」

使徒5:25 そこへある人ひとが来きて、こう知しらせた。「見みてください。牢ろうに入いれたあの人ひとたちが、神殿しんでんに立たって人々ひとびとに教おしえていますよ。」

使徒5:27 使徒しとたちを連つれて来くると、最高さいこう法ほう院いんの真まん中なかに立たたたせた。そして大だい祭司さいしが問といただした。

使徒6:6 人々ひとびとはこの七なな人にんを使徒しとたちの前まえに立たたたせた。使徒しとたちは祈いのって、彼かれらの上うえに手てを置おいた。

使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知しらない別べつの王おうがエジプトに立たった。

使徒7:33 主しゅはモーセに言いった。「足あしの履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは、聖せいなる土地とちだからだ。

使徒7:40 そしてアロンにこう言いった。「わたしたちの先頭せんとうに立たって導みちびいてくれる神々かみがみを造つくってください。エジプトから連つれ出だしてくれたあのモーセが、どうなったのか分わからないのですから。」

使徒7:55 しかしステファノは聖霊せいれいに満みたされ、天てんをじっと見みつめた。すると、神かみの栄光えいこうが見みえ、イエスが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえた。

使徒7:56 そして彼かれは言いった。「見みなさい。天てんが開あけて、人ひとの子こが神かみの右みぎに立たっておられるのが見みえる。」

使徒8:26 さて、主しゅの天使てんしがフィリポに言いった。「立たって、南みなみへ向むかいなさい。エルサレムからガザへ下くだる道みちだ。」そこは寂さびしい荒あれ野のの道みちだった。

使徒8:27 フィリポは立たって出でかけた。すると、一人ひとりのエチオピア人にんがいた。その人ひとは宦官かんがんで、エチオピア人にんの女王じょおうカンダケに仕つかえる高官こうかんだった。女王じょおうの財産ざいさんをすべて管理かんりする立場たちばにあり、礼拝れいはいのためにエルサレムへ来きていた。

使徒9:11 主しゅは言いった。「立たって、『まっすぐ』と呼よばれる通とおりへ行いきなさい。そしてユダの家いえで、タルソス出身しゅっしんのサウロという人ひとを探さがしなさい。今いま、彼かれは祈いのっている。

使徒9:39 ペトロは立たって、彼かれらと一緒いっしょに出でかけた。着つくと、人々ひとびとは彼かれを二に階かいの部屋へやへ案内あんないした。やもめたちがみな、泣なきながらペトロを囲かこみ、ドルカスが一緒いっしょにいたころに作つくってくれた下着したぎや上着うわぎを見みせた。

使徒9:41 ペトロは手てを貸かして彼女かのじょを立たたたせた。それから信者しんじゃたちややもめたちを呼よび、生いき返かえった彼女かのじょを見みせた。

使徒10:13 すると、彼かれにこう語かたりかける声こえが聞きこえた。「ペテロ、立たちなさい。ほふって食たべなさい。」

使徒10:17 ペテロが、今いま見みた幻まぼろしはいったいどういう意味いみなのだろうと、一人ひとりで戸惑とまどっていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送おくられてきた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて門もんの前まえに立たっていた。

使徒10:20 だから、立たって下したに降ふり、その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ためらってはいけない。わたしが彼かれらを送おくったのだから。」

使徒10:23 そこでペテロは彼かれらを中なかに招まねき入いれ、泊とめてやった。翌日よくじつ、ペテロは立たって彼かれらと一緒いっしょに出でかけた。ヨッパの兄弟きょうだいたちも何なん人にんか一緒いっしょに行いった。

使徒10:26 でもペテロは彼かれを助たすけ起おこして言いった。「立たってください。わたしも、あなたと同おなじただの人間にんげんです。」

使徒10:30 するとコルネリオは言いった。「四日よっか前まえのちょうど今いまごろ、午後ごご三さん時じに、わたしは家いえで祈いのっていました。すると突然とつぜん、まぶしい服ふくを着きた人ひとがわたしの前まえに立たって、

使徒11:7 そして、『ペトロ、立たって、それを殺ころして食たべなさい』と、わたしに言いう声こえも聞きこえた。

使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送おくられてきた三さん人にんの男おとこが、わたしたちのいる家いえの前まえに立たった。

使徒11:13 その人ひとは、天使てんしが自分じぶんの家いえに立たって、こう言いうのを見みたと、わたしたちに話はなしてくれた。「ヨッパに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンを呼よび寄よせなさい。

使徒12:14 彼女かのじょはペトロの声こえだと分わかると、うれしさのあまり門もんを開あけもせず、家いえの中なかに駆かけ込こんで、ペトロが門もんの前まえに立たっていると知しらせた。

使徒14:10 大おおきな声こえで言いった。「自分じぶんの足あしで、まっすぐ立たちなさい。」すると、その人ひとは飛とび上あがって歩あるき出だした。

使徒16:9 その夜よる、パウロは幻まぼろしを見みた。一人ひとりのマケドニア人にんが立たっていて、「マケドニアに渡わたってきて、わたしたちを助たすけてください」と願ねがっていた。

使徒17:22 そこでパウロは、アレオパゴスの真まん中なかに立たって言いった。「アテネの皆みなさん。あなたがたは、あらゆる点てんでとても信心しんじん深ぶかいと、わたしは見みています。

使徒20:20 あなたがたの役やくに立たつことは何なん一ひとつ隠かくさず、公おおやけの場ばでも家々いえいえでも、あなたがたに伝つたえ、教おしえてきました。

使徒21:40 隊長たいちょうがそれを許ゆるすと、パウロは階段かいだんの上うえに立たち、手てを振ふって人々ひとびとを静しずめた。あたりがすっかり静しずまると、彼かれはヘブライ語ごで語かたりかけた。

使徒22:13 彼かれはわたしのところに来きて、そばに立たってこう言いいいました。『兄弟きょうだいサウロ、もう一いち度ど目めが見みえるようになりなさい。』すると、その瞬間しゅんかん、わたしは目めが見みえるようになり、彼かれを見上みあげました。

使徒22:20 あなたのことを証ししょうしした人にんステファノが殺ころされて血ちを流ながしたときも、わたしはそばに立たって、それに賛成さんせいし、彼かれを殺ころす人ひとたちの上着うわぎの番ばんまでしていたのです。』

使徒22:25 兵士へいしたちが鞭打むちうつためにパウロを革かわひもで縛しばり上あげると、パウロはそばに立たっていた百ひゃく人にん隊長たいちょうに言いった。「ローマ市民しみんである者ものを、しかも裁判さいばんにもかけずに鞭むちで打うってもいいのですか。」

使徒22:30 翌日よくじつ、千せん人にん隊長たいちょうは、ユダヤ人じんがパウロを訴うったえている本当ほんとうの理由りゆうを知しろうとして、彼かれの縄なわを解といた。そして祭司さいし長ちょうたちと最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんを集あつめるように命めいじ、パウロを連つれて行いって、彼かれらの前まえに立たたたせた。

使徒23:2 すると大だい祭司さいしアナニアは、そばに立たっている者ものたちに、パウロの口くちを打うつように命めいじた。

使徒23:4 そばに立たっていた者ものたちが言いった。「神かみの大だい祭司さいしをののしるのか。」

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロのそばに立たって言いわれた。「勇気ゆうきを出だしなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証あかししたように、ローマでも証あかしをしなければならない。」

使徒24:20 それができないなら、ここにいるこの人ひとたちに言いわせてください。わたしが最高さいこう法ほう院いんの前まえに立たったとき、いったいどんな不正ふせいを見みつけたというのですか。

使徒24:21 ただ一ひとつ、彼かれらの中なかに立たってわたしが叫さけんだ、あの一言ひとことだけは別べつかもしれません。『死者ししゃがよみがえるということで、わたしは今日きょう、あなたがたの前まえで裁さばかれているのです』と。

使徒25:10 するとパウロは言いった。「わたしは今いま、皇帝こうていの裁判さいばんの席せきに立たっています。ここでこそ、わたしは裁さばかれるべきです。あなたもよくご存ぞんじのとおり、わたしはユダヤ人じんに対たいして何なんも悪わるいことをしていません。

使徒26:16 さあ、起おきて、自分じぶんの足あしで立たちなさい。わたしがあなたに現あらわれたのは、あなたを奉仕ほうし者しゃ、そして証人しょうにんに選えらぶためだ。あなたは、今日きょう見みたこと、これからわたしがあなたに見みせることを証あかしするのだ。

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

使徒27:21 人々ひとびとは長ながいあいだ、何なんも食たべていなかった。そのとき、パウロがみんなの中なかに立たってこう言いった。「みなさん、クレタ島とうを出でないで、わたしの言いうことを聞きくべきでした。そうすれば、こんな被害ひがいも損害そんがいも受うけずにすんだのです。

使徒27:23 というのは、わたしが仕つかえているわたしの神かみ、その神かみが送おくった天使てんしが、昨夜さくやわたしのそばに立たって、

使徒27:24 こう言いったのです。『パウロ、こわがることはない。あなたは必かならず皇帝こうていの前まえに立たつことになる。そして、神かみは情なさけ深ぶかく、あなたと一緒いっしょに航海こうかいしている人ひとたち全員ぜんいんの命いのちを、あなたに与あたえてくださった。』

ローマ人への手紙(9か所)

ローマ3:12 すべての人ひとが正ただしい道みちから離はなれ、みんなそろって役やくに立たたたない者ものになってしまった。善ぜんを行おこなう人ひとはいない。ひとりもいない。

ローマ4:16 このようなわけで、約束やくそくは信仰しんこうによるのだ。それは恵めぐみによるものであり、すべての子孫しそんにこの約束やくそくが確たしかなものとなるためだ。律法りっぽうに立たつ人ひとだけでなく、アブラハムの信仰しんこうに生いきる人ひとにも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者ものの父ちちである。

ローマ5:2 わたしたちはまた、このイエスを通とおして、いま立たっているこの恵めぐみへと、信仰しんこうによって導みちびき入いれられた。そして、神かみの栄光えいこうにあずかる希望きぼうを胸むねに、喜よろこんでいる。

ローマ9:17 聖書せいしょは、ファラオにこう言いっている。「わたしがあなたを立たたたせたのは、まさにこのためだ。あなたを通とおしてわたしの力ちからを見みせ、わたしの名なを世界せかい中じゅうに告つげ知しらせるためだ。」

ローマ11:20 彼かれらは信しんじなかったから折おり取とられ、あなたは信しんじているから立たっている。だから、思おもい上あがってはいけない。むしろ、恐おそれなさい。

ローマ13:1 すべての人ひとは、上うえに立たつ権威けんいに従したがうべきだ。神かみによらない権威けんいは存在そんざいしないし、いま存在そんざいしている権威けんいはどれも、神かみによって立たてられたものだからだ。

ローマ14:4 あなたは、他人たにんの使用しよう人にんを裁さばくいったい何者なにものなのか。その人ひとが仕事しごとを続つづけられるかどうかは、主人しゅじんが決きめることだ。そして、その人ひとはちゃんと立たっていられる。主人しゅじんにはその人ひとを立たたたせる力ちからがあるからだ。

ローマ14:10 それなのに、あなたはなぜ自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいを裁さばくのか。なぜ見下みくだすのか。わたしたちはみな、神かみのさばきの座ざの前まえに立たつことになるのだから。

ローマ16:25 神かみは、あなたがたをしっかりと立たたたせることができる方かただ。それは、わたしが伝つたえる福音ふくいん、つまりイエス・キリストを宣のべ伝つたえるメッセージによる。そしてそれは、はるか昔むかしからずっと隠かくされてきた奥義おうぎが、今いまあらわにされたことによる——

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一8:8 でも、食たべ物ものがわたしたちを神かみの前まえに立たたたせてくれるわけではない。食たべても何なんかが増ふえるわけではないし、食たべなくても何なんかが減へるわけでもない。

コリント第一10:23 「何なんをしてもかまわない」と言ゆう。でも、すべてが役やくに立たつわけではない。「何なんをしてもかまわない。」でも、すべてが人ひとを成長せいちょうさせるわけではない。

コリント第一12:7 一人ひとりひとりひとりに霊れいの現あらわれが与あたえられるのは、みんなの役やくに立たつためだ。

コリント第一14:6 だから、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、もしわたしがあなたがたのところへ行いって異言いげんを話はなすだけなら、あなたがたに何なんの役やくに立たつだろう。示しめされたことや知識ちしき、預言よげんや教おしえを伝つたえるのでなければ、何なんにもならない。

コリント第一15:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしがあなたがたに伝つたえた福音ふくいん、あの良よい知しらせについて、あらためて思おもい起おこしてほしい。あなたがたはそれを受うけ取とり、その上うえに今いまも立たっている。

コリント第一15:58 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかりと立たって、動うごかされないでほしい。いつも主しゅの働はたらきに励はげみなさい。あなたたちの労苦ろうくが、主しゅにあってむだにならないことを、あなたたちは知しっているのだから。

コリント第一16:13 目めを覚さましていなさい。信仰しんこうにしっかり立たち、勇気ゆうきを持もって、強つよくありなさい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二1:21 わたしたちをあなたがたとともにキリストのうちにしっかりと立たたたせ、わたしたちに油あぶらを注そそいでくださったのは、神かみだ。

コリント第二1:24 とはいえ、わたしたちはあなたがたの信仰しんこうを支配しはいしようとしているのではない。あなたがたの喜よろこびのために、ともに働はたらく者ものなのだ。あなたがたは信仰しんこうによって、しっかりと立たっているのだから。

コリント第二4:14 イエスをよみがえらせた神かみが、イエスとともにわたしたちもよみがえらせ、あなたがたと一緒いっしょに御前ごぜんに立たたたせてくださる。わたしたちは、それを知しっている。

コリント第二5:10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストの裁さばきの座ざの前まえに立たたたなければならないからだ。そこで一人ひとりひとりひとりが、体からだを持もって生いきている間あいだにしたことに応おうじて、その報むくいを受うける。良よいことをしたか、悪わるいことをしたかに応おうじてだ。

コリント第二11:12 でも、わたしは今いましていることをこれからも続つづける。わたしたちと同おなじ土俵どひょうに立たちたいと機会きかいをねらっている者ものたちから、その機会きかいを奪うばってしまうためだ。彼かれらは自分じぶんの誇ほこるところで、わたしたちと同おなじだと認みとめられたがっているのだから。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ3:20 仲介ちゅうかい者しゃは、一方いっぽうだけのために立たつのではない。しかし、神かみは一人ひとりだ。

ガラテヤ5:1 この自由じゆうを得えさせるために、キリストはわたしたちを自由じゆうにしてくれた。だから、しっかり立たっていよう。もう二に度どと、奴隷どれいのくびきをつけられてはいけない。

ガラテヤ5:2 よく聞きいてほしい。わたしパウロが、あなたたちにはっきり言ゆう。もし割礼かつれいを受うけるなら、キリストはあなたたちにとって何なんの役やくにも立たたたなくなる。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:22 神かみはすべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストを、すべてのものの上うえに立たつ頭あたまとして教会きょうかいに与あたえられた。

エペソ6:13 だから、神かみの武具ぶぐをすべて身みにつけなさい。そうすれば、悪あくの日ひに立たち向むかい、すべてをやり遂とげて、なお立たち続つづけることができる。

エペソ6:14 だから、しっかり立たちなさい。真理しんりを帯おびのように腰こしに巻まき、義ぎを胸当むねあてとして身みにつけなさい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ4:1 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜よろこびであり、誇ほこりだ。愛あいする人ひとたち、こうして主しゅにしっかりと立たっていてほしい。

コロサイ人への手紙(7か所)

コロサイ1:15 御子みこは、目めに見みえない神かみの姿すがたそのものだ。すべての造つくられたものより先さきに生うまれた方かたであり、そのすべての上うえに立たつ方かただ。

コロサイ1:22 しかし今いま、神かみは御子みこの肉にくの体からだにおいて、その死しによってあなたがたを和解わかいさせてくださった。それは、あなたがたを聖せいなる、傷きずのない、非難ひなんされるところのない者ものとして、御前ごぜんに立たたたせるためだ。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰しんこうにしっかりと根ねざし、土台どだいの上うえに堅かたく立たち、聞きいた福音ふくいんの希望きぼうから動うごかされないでいるならばのことだ。この福音ふくいんは、天てんの下したのすべての造つくられたものに宣のべ伝つたえられた。そして、わたしパウロは、この福音ふくいんに仕つかえる者ものとなったのだ。

コロサイ1:28 わたしたちは、このキリストを宣のべ伝つたえている。すべての人ひとに注意ちゅういを与あたえ、あらゆる知恵ちえを尽つくして、すべての人ひとを教おしえている。それは、すべての人ひとをキリストにあって成熟せいじゅくした者ものとして、神かみの前まえに立たたたせるためだ。

コロサイ2:5 わたしは体からだは離はなれていても、心こころはあなたがたと共ともにいる。そして、あなたがたが秩序ちつじょ正ただしく生いき、キリストへの信仰しんこうにしっかりと立たっているのを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ2:7 キリストに根ねを下おろし、その上うえに築き上げきずきあげられ、教おしえられたとおり信仰しんこうにしっかりと立たちなさい。そして、あふれるほど感謝かんしゃしながら生いきなさい。

コロサイ4:12 あなたがたの仲間なかまで、キリスト・イエスに仕つかえるエパフラスも、よろしくと言いっている。彼かれはいつも、あなたがたのために祈いのりのなかで力ちからを尽つくしている。あなたがたが成熟せいじゅくした者ものとして堅かたく立たち、神かみが望のぞむことすべてを確信かくしんできるようにと祈いのっているのだ。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一3:8 あなたがたが主しゅにあってしっかり立たっているなら、わたしたちは今いま、生いき生いきとしていられるのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:15 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかり立たっていてほしい。そして、わたしたちが口くちで伝つたえ、手紙てがみで書かいて教おしえたことを、そのまま守まもり続つづけてほしい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:12 女性じょせいが教おしえたり、男性だんせいの上うえに立たって支配しはいしたりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしていてほしい。

テモテ第一4:8 体からだを鍛きたえることも少すこしは役やくに立たつ。でも、神かみを敬ううやまう生いき方かたはすべてに役立やくだつ。それは、今いまの命いのちと、これから来くる命いのちの両方りょうほうを約束やくそくしてくれるからだ。

テモテへの第二の手紙(5か所)

テモテ第二2:14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

テモテ第二2:19 でも、神かみが据すえた土台どだいはしっかりと立たっていて、決けっして揺ゆるがない。そこには、こんな刻印こくいんがある。「主しゅは、自分じぶんに属ぞくする者ものを知しっている。」そして「主しゅの名なを口くちにする者ものはみな、不正ふせいから離はなれなさい。」

テモテ第二2:21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連つれて、いっしょに来きてほしい。彼かれはわたしの務つとめのために役やくに立たつからだ。

テモテ第二4:17 でも、主しゅはわたしのそばに立たって、力ちからを与あたえてくださった。わたしを通とおして福音ふくいんが余あますところなく告つげ知しらされ、すべての国くにの人々ひとびとがそれを聞きくためだ。こうして、わたしは獅子ししの口くちから救すくい出だされた。

テトスへの手紙(3か所)

テトス1:16 彼かれらは神かみを知しっていると口くちでは言ゆう。でも、その行おこないでは神かみを否定ひていしている。彼かれらは神かみに嫌きらわれる者もので、神かみに従したがわず、どんな善よい行おこないにも役やくに立たたたない。

テトス3:8 この言葉ことばは信頼しんらいできる。わたしはあなたに、これらのことをはっきりと伝つたえてほしいと思おもっている。そうすれば、神かみを信しんじている人ひとたちが、良よい行おこないに励はげもうと心こころがけるようになる。これらのことは良よいことで、人々ひとびとの役やくに立たつのだ。

テトス3:9 でも、くだらない議論ぎろんや、延々えんえんと続つづく先祖せんぞの話はなし、律法りっぽうをめぐる言い争いいいあらそいや争あらそいには関かかわってはいけない。そういうものは何なんの役やくにも立たたたないし、むなしいだけだ。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:11 オネシモは以前いぜん、あなたにとって役やくに立たたたない者ものだった。でも今いまは、あなたにとってもわたしにとっても、役やくに立たつ者ものとなっている。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル4:2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

ヘブル5:1 大だい祭司さいしはみな、人々ひとびとの中なかから選えらばれ、人々ひとびとのために神かみの前まえに立たつ役目やくめを与あたえられている。罪つみを償つぐなうためのささげ物ものやいけにえを、神かみにささげるためだ。

ヘブル7:18 こうして、前まえの戒いましめは、弱よわく役やくに立たたたないために、廃止はいしされる。

ヘブル9:8 このことを通とおして、聖霊せいれいは次つぎのことを示ししめしていた。最初さいしょの幕屋まくやが立たっているかぎり、最ももっとも聖せいなる場所ばしょへの道みちはまだ開ひらかれていない、ということだ。

ヘブル10:11 祭司さいしはみな、毎日まいにち立たって務つとめを果はたし、何なん度ども同おなじいけにえをささげている。でも、そのいけにえは決けっして罪つみを取とり除のぞくことができない。

ヤコブの手紙(5か所)

ヤコブ2:3 そのとき、立派りっぱな服ふくを着きた人ひとには気きをつかって「どうぞ、こちらの良よい席せきへ」と言いいい、貧まずしい人ひとには「あなたはそこに立たっていなさい」とか「わたしの足あしもとに座すわりなさい」と言いったとする。

ヤコブ2:14 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち、もしだれかが「信仰しんこうがある」と口くちでは言いっても、その行おこないがないなら、何なんの役やくに立たつだろう。そんな信仰しんこうが、その人ひとを救すくえるだろうか。

ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気げんきで。温あたたかくして、お腹なかいっぱい食たべてね」と言いうだけで、体からだに必要ひつような物ものを何なんも与あたえないなら、何なんの役やくに立たつだろう。

ヤコブ2:20 浅あさはかな人ひとよ、行おこないのともなわない信仰しんこうが役やくに立たたたないことを、知しりたいのか。

ヤコブ5:9 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、たがいに不平ふへいを言い合っいいあってはいけない。あなたたちが裁さばかれないためだ。見みなさい。裁さばく方かたは、もう戸口とぐちの前まえに立たっておられる。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一5:9 信仰しんこうにしっかり立たって、この敵てきに立たち向むかいなさい。世界せかい中じゅうにいるあなたたちの仲間なかまも、同おなじ苦くるしみを通とおっていることを知しっているはずだ。

ペテロ第一5:12 わたしが信頼しんらいしている誠実せいじつな兄弟きょうだいシルワノの手てを借かりて、わたしはあなたたちに短みじかく書かき送おくった。これこそ神かみのまことの恵めぐみだと、あなたたちを励はげまし、はっきり伝つたえるためだ。この恵めぐみの中なかに、しっかり立たっていなさい。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二1:8 これらの性質せいしつがあなたがたのうちに備そなわり、増まし加くわわっていくなら、わたしたちの主しゅイエス・キリストを深ふかく知しる歩あゆみにおいて、あなたがたが役やくに立たたたない者もの、実みを結むすばない者ものになることはない。

ペテロ第二1:12 だからわたしは、あなたがたがこれらのことをすでに知しっていて、今いま持もっている真理しんりにしっかり立たっているとしても、いつもこれを思おもい起おこさせようと思おもう。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:9 わたしは教会きょうかいに手紙てがみを書かいた。ところが、みんなの上うえに立たちたがるディオトレフェスは、わたしたちを受うけ入いれようとしない。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:24 さて、あなたがたをつまずきから守まもり、その栄光えいこうの前まえに、傷きずのない者ものとして大おおきな喜よろこびとともに立たたたせることのできる方かたに――

ヨハネの黙示録(23か所)

黙示録3:20 見みなさい。わたしは戸との外そとに立たって、たたいている。だれでも、わたしの声こえを聞きいて戸とを開あけるなら、わたしはその人ひとのところに入はいって、一緒いっしょに食事しょくじをする。その人ひともわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするのだ。

黙示録5:6 そして、わたしは見みた。王座おうざと四よんつの生いき物ものの中央ちゅうおう、そして長老ちょうろうたちの真まん中なかに、一いち頭とうの子羊こひつじが立たっていた。それはほふられたような姿すがたをしていた。子羊こひつじには七ななつの角つのと七ななつの目めがあった。この目めは、全ぜん世界せかいに送おくり出だされた神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録6:17 その怒いかりの大おおいなる日ひが来きたのだ。だれが、それに耐たえて立たっていられるだろうか。」

黙示録7:1 その後ご、わたしは四よん人にんの天使てんしが地ちの四隅よすみに立たっているのを見みた。彼かれらは地ちの四方しほうの風かぜをおさえ、地ちにも海うみにも、どんな木きにも風かぜが吹ふきつけないようにしていた。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、だれにも数かぞえきれないほどの大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがいた。あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんごの人々ひとびとだ。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、手てにはなつめやしの枝えだを持もち、王座おうざの前まえと子羊こひつじの前まえに立たっていた。

黙示録7:11 すべての天使てんしは、王座おうざと長老ちょうろうたちと四よんつの生いき物ものを囲かこんで立たっていた。そして、王座おうざの前まえでひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて神かみを礼拝れいはいした。

黙示録8:2 それから、神かみの前まえに立たつ七なな人にんの天使てんしが見みえた。彼かれらに七ななつのラッパが渡わたされた。

黙示録8:3 また、別べつの天使てんしがやって来きて、祭壇さいだんのそばに立たった。金かねの香炉こうろを手てにしていた。この天使てんしにたくさんの香こうが渡わたされた。神かみの民たみすべての祈いのりとともに、王座おうざの前まえにある金かねの祭壇さいだんにささげるためだった。

黙示録9:11 いなごたちには、王おうとして底そこなしの穴あなの使つかいが立たっていた。その名なは、ヘブライ語ごでアバドン、ギリシア語ごではアポリオンという。

黙示録10:5 それから、わたしが見みたあの天使てんし、海うみと陸りくの上うえに立たっている天使てんしが、右手みぎてを天てんに向むかって上あげた。

黙示録10:8 すると、さっき天てんから聞きこえたあの声こえが、また、わたしに語かたりかけてこう言いった。「行いって、海うみと陸りくの上うえに立たっている天使てんしの手てにある、開ひらかれた巻物まきものを受うけ取とりなさい。」

黙示録11:1 そして、わたしは杖つえのような測はかりざおを渡わたされた。すると、こう言いわれた。「立たって、神かみの神殿しんでんと祭壇さいだんを測はかりなさい。そこで礼拝れいはいしている人ひとたちも数かぞえなさい。

黙示録11:4 この二人ふたりは、地ちの主しゅの前まえに立たつ二に本ぽんのオリーブの木きであり、二ふたつの燭台しょくだいである。

黙示録12:4 竜りゅうの尾おは、天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを引ひきずり降おろし、地ちへ投なげ落おとした。そして竜りゅうは、今いまにも子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たった。彼女かのじょが子こを産うんだら、その子こを食たべてしまおうとしていたのだ。

黙示録12:17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

黙示録14:1 それから、わたしは見みた。子羊こひつじがシオンの山やまの上うえに立たっていた。子羊こひつじとともに十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんがいて、その額がくには子羊こひつじの名なと、子羊こひつじの父ちちの名なが書かかかれていた。

黙示録15:2 また、わたしは火ひの混まじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、あの獣けものと、その像ぞうと、その名なを表あらわす数かずとに打うち勝かった人々ひとびとが、そのガラスの海うみのほとりに立たっていた。彼かれらは神かみから与あたえられた竪琴たてごとを手てにしていた。

黙示録18:10 彼かれらはあの都みやこの苦くるしみを恐おそれ、遠とおくに立たったまま、こう言ゆう。「ああ、なんということだ。大おおいなる都みやこ、力ちからある都みやこバビロンよ。たった一いち時間じかんで、おまえに裁さばきが下くだってしまった。」

黙示録18:15 これらの商品しょうひんを扱あつかい、あの都みやこで富とみを築きずいた商人しょうにんたちは、彼女かのじょの苦くるしみを恐おそれて遠とおくに立たち、泣なき、悲かなしみながら、

黙示録18:17 たった一いち時間じかんで、これほどの富とみが消きえ失うせてしまうとは。」そして、すべての船長せんちょう、沿岸えんがんを行いき来きする者もの、船員せんいん、海うみで働はたらくすべての人ひとが、遠とおくに立たち、

黙示録19:17 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが太陽たいようの中なかに立たっているのを見みた。天使てんしは大声おおごえで、空そら高たかく飛とぶすべての鳥とりに叫さけんだ。「さあ、集あつまりなさい。神かみの大おおきな宴会えんかいに。

黙示録20:12 そして、わたしは死者ししゃたちが、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも、王座おうざの前まえに立たっているのを見みた。いくつかの書物しょもつが開ひらかれ、もう一ひとつの書物しょもつ、つまりいのちの書しょも開ひらかれた。死者ししゃたちは、その書物しょもつに記しるされていることに従したがい、それぞれの行おこないに応おうじて裁さばかれた。

黙示録22:2 川かわは町まちの大通おおどおりの真まん中なかを流ながれていた。その両岸りょうがんには命いのちの木きが立たっていて、年ねんに十じゅう二に回かい、毎月まいつき実みをみのらせていた。そしてその葉はは、あらゆる民族みんぞくを癒いやすためのものだった。

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