ヨハネの黙示録 10章5節(黙示録10:5)

5 それから、わたしが見みたあの天使てんし、海うみと陸りくの上うえに立たっている天使てんしが、右手みぎてを天てんに向むかって上あげた。

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前後の聖句(10章3–7節)

3 そして、ライオンがほえるような大おおきな声こえで叫さけんだ。すると、それにこたえて七ななつの雷かみなりが鳴なりひびいた。

4 七ななつの雷かみなりが語かたったとき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえが聞きこえてきて、こう言いった。「七ななつの雷かみなりが語かたったことは封ふうじておきなさい。書かきとめてはいけない。」

5 それから、わたしが見みたあの天使てんし、海うみと陸りくの上うえに立たっている天使てんしが、右手みぎてを天てんに向むかって上あげた。

6 そして、永遠えいえんに生いきておられる方かた、天てんとその中なかのすべてのもの、地ちとその中なかのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくられた方かたにかけて、こう誓ちかった。「もう時間じかんの猶予ゆうよはない。

7 第だい七ななの天使てんしがラッパを吹ふき鳴ならすその日ひには、神かみの秘ひめられた計画けいかくが完成かんせいする。それは、神かみがご自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに告つげていたとおりだ。」

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