ヨハネの黙示録 10章4節(黙示録10:4)
この節を含む箇所御使と小さな巻物黙示録10章4 七つの雷が語ったとき、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声が聞こえてきて、こう言った。「七つの雷が語ったことは封じておきなさい。書きとめてはいけない。」
前後の聖句(10章2–6節)
2 手には開かれた小さな巻物を持っていた。そして右足を海の上に、左足を陸の上に置いた。
3 そして、ライオンがほえるような大きな声で叫んだ。すると、それにこたえて七つの雷が鳴りひびいた。
4 七つの雷が語ったとき、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声が聞こえてきて、こう言った。「七つの雷が語ったことは封じておきなさい。書きとめてはいけない。」
5 それから、わたしが見たあの天使、海と陸の上に立っている天使が、右手を天に向かって上げた。
6 そして、永遠に生きておられる方、天とその中のすべてのもの、地とその中のすべてのもの、海とその中のすべてのものを造られた方にかけて、こう誓った。「もう時間の猶予はない。