ヨハネによる福音書 18章18節(ヨハネ18:18)

18 寒さむい日ひだったので、召めし使つかいたちや下役したやくたちは炭火すみびをおこし、その周まわりに立たって暖あたたまっていた。ペテロも彼かれらに交まじって立たち、暖あたたまっていた。

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この節を含む箇所ペテロの第一の否認ヨハネ18:15-18

前後の聖句(18章16–20節)

16 ペテロは外そとの門もんの前まえに立たっていた。それで大だい祭司さいしの知しり合あいであるもうひとりの弟子でしが外そとに出でて、門番もんばんの女おんなに話はなして、ペテロを中なかに入いれた。

17 すると、門番もんばんの女おんながペテロに言いった。「あなたも、あの人ひとの弟子でしの一人ひとりじゃないの?」ペテロは「いや、違ちがう」と答こたえた。

18 寒さむい日ひだったので、召めし使つかいたちや下役したやくたちは炭火すみびをおこし、その周まわりに立たって暖あたたまっていた。ペテロも彼かれらに交まじって立たち、暖あたたまっていた。

19 大だい祭司さいしはイエスに、弟子でしたちのことや教おしえのことを尋たずねた。

20 イエスはこう答こたえた。「わたしはこの世よに対たいして、ずっと堂々どうどうと話はなしてきた。ユダヤ人じんがみんな集あつまる会堂かいどうや神殿しんでんで、いつも教おしえていたんだ。隠かくれて何なんかを話はなしたことは一いち度どもない。

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