ヨハネの黙示録 19章17節(黙示録19:17)

17 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが太陽たいようの中なかに立たっているのを見みた。天使てんしは大声おおごえで、空そら高たかく飛とぶすべての鳥とりに叫さけんだ。「さあ、集あつまりなさい。神かみの大おおきな宴会えんかいに。

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この節を含む箇所獣とにせ預言者の敗北黙示録19:17-21

前後の聖句(19章15–19節)

15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

16 その衣ころもと、ももには、こう名みょうが記しるされていた。「王おうの王おう、主しゅの主しゅ。」

17 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが太陽たいようの中なかに立たっているのを見みた。天使てんしは大声おおごえで、空そら高たかく飛とぶすべての鳥とりに叫さけんだ。「さあ、集あつまりなさい。神かみの大おおきな宴会えんかいに。

18 王おうたちの肉にく、指揮しき官かんたちの肉にく、勇士ゆうしたちの肉にく、馬うまと乗のり手てたちの肉にくを食たべるためだ。自由じゆうな者ものも奴隷どれいも、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、すべての人ひとの肉にくを食たべるためだ。」

19 それから、わたしは見みた。あの獣けものと、地上ちじょうの王おうたち、そして彼かれらの軍勢ぐんぜいが集あつまっていた。馬うまに乗のっている方かたと、その軍勢ぐんぜいに戦たたかいをしかけるためだ。

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