ヨハネの黙示録 19章16節(黙示録19:16)

16 その衣ころもと、ももには、こう名みょうが記しるされていた。「王おうの王おう、主しゅの主しゅ。」

黙示録19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所白い馬に乗った者黙示録19:11-16

前後の聖句(19章14–18節)

14 天てんの軍勢ぐんぜいが、白しろい馬うまに乗のって彼かれに従したがっていた。彼かれらは、真まっ白しろで清きよらかな、上質じょうしつの麻あさの衣ころもを身みにまとっていた。

15 その口くちからは、鋭するどい剣けんが出でている。それで諸国しょこくの民たみを打うつためだ。彼かれは鉄てつの杖つえで人々ひとびとを治おさめる。また彼かれは、全能ぜんのうの神かみの激はげしい怒いかりを表あらわすぶどう酒しゅをしぼる、搾しぼり場ばを踏ふむ。

16 その衣ころもと、ももには、こう名みょうが記しるされていた。「王おうの王おう、主しゅの主しゅ。」

17 それから、わたしは一人ひとりの天使てんしが太陽たいようの中なかに立たっているのを見みた。天使てんしは大声おおごえで、空そら高たかく飛とぶすべての鳥とりに叫さけんだ。「さあ、集あつまりなさい。神かみの大おおきな宴会えんかいに。

18 王おうたちの肉にく、指揮しき官かんたちの肉にく、勇士ゆうしたちの肉にく、馬うまと乗のり手てたちの肉にくを食たべるためだ。自由じゆうな者ものも奴隷どれいも、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、すべての人ひとの肉にくを食たべるためだ。」

有名な聖句をもっと読む