コリント人への第二の手紙 5章10節(コリント第二5:10)

10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストの裁さばきの座ざの前まえに立たたたなければならないからだ。そこで一人ひとりひとりひとりが、体からだを持もって生いきている間あいだにしたことに応おうじて、その報むくいを受うける。良よいことをしたか、悪わるいことをしたかに応おうじてだ。

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この節を含む箇所天にある永遠の家コリント第二5:1-10

前後の聖句(5章8–12節)

8 だから心強こころづよい。そしてむしろ、この体からだから離はなれて主しゅのもとに住すむことを願ねがっている。

9 だから、体からだを住すまいとしていても、そこを離はなれていても、わたしたちが目指めざすのはただ一ひとつ、主しゅに喜よろこばれる者ものでいることだ。

10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストの裁さばきの座ざの前まえに立たたたなければならないからだ。そこで一人ひとりひとりひとりが、体からだを持もって生いきている間あいだにしたことに応おうじて、その報むくいを受うける。良よいことをしたか、悪わるいことをしたかに応おうじてだ。

11 こうして、主しゅを恐おそれるとはどういうことかを知しっているから、わたしたちは人々ひとびとを説得せっとくしようとしている。わたしたちがどんな者ものかは、神かみにはすっかり分わかっている。そして、あなたがたの心こころにもはっきり分わかってもらえると願ねがっている。

12 これは、また自分じぶんを売うり込こもうとしているのではない。むしろ、わたしたちのことを誇ほこれるきっかけを、あなたがたに与あたえているのだ。心こころではなく見みかけを誇ほこる人ひとたちに、あなたがたが答こたえられるようにするためだ。

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