コリント人への第一の手紙 12章7節(コリント第一12:7)

7 一人ひとりひとりひとりに霊れいの現あらわれが与あたえられるのは、みんなの役やくに立たつためだ。

コリント第一12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所霊の賜物コリント第一12:1-11

前後の聖句(12章5–9節)

5 奉仕ほうしにもいろいろな種類しゅるいがある。でも、仕つかえる相手あいてである主しゅは同おなじ方かただ。

6 働はたらきにもいろいろな種類しゅるいがある。でも、すべての人ひとの中なかですべてを行おこなう神かみは同おなじ方かただ。

7 一人ひとりひとりひとりに霊れいの現あらわれが与あたえられるのは、みんなの役やくに立たつためだ。

8 ある人ひとには霊れいによって知恵ちえの言葉ことばが与あたえられ、ほかの人ひとには同おなじ霊れいによって知識ちしきの言葉ことばが与あたえられる。

9 また、ある人ひとには同おなじ霊れいによって信仰しんこうが、ほかの人ひとには同おなじ一ひとつの霊れいによって病気びょうきをいやす賜物たまものが与あたえられる。

有名な聖句をもっと読む