ヨハネの黙示録 12章17節(黙示録12:17)

17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

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この節を含む箇所迫害される女黙示録12:13-17

前後の聖句(12章15–17節)

15 蛇へびは女おんなを押おし流ながそうとして、口くちから川かわのような水みずを吐はき出だし、彼女かのじょに襲おそいかからせた。

16 しかし地ちが女おんなを助たすけた。地ちはその口くちを開ひらいて、竜りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみ込こんだ。

17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

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