ヨハネの黙示録 12章4節(黙示録12:4)

4 竜りゅうの尾おは、天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを引ひきずり降おろし、地ちへ投なげ落おとした。そして竜りゅうは、今いまにも子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たった。彼女かのじょが子こを産うんだら、その子こを食たべてしまおうとしていたのだ。

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この節を含む箇所女と龍黙示録12:1-6

前後の聖句(12章2–6節)

2 彼女かのじょは身みごもっていて、出産しゅっさんの苦くるしみと痛いたみのために叫さけんでいた。

3 すると、もう一ひとつのしるしが天てんに現あらわれた。見みよ、火ひのように赤あかい大おおきな竜りゅうがいた。七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もち、七ななつの頭あたまにはそれぞれ冠かんむりをかぶっていた。

4 竜りゅうの尾おは、天てんの星ほしの三さん分ぶんの一いちを引ひきずり降おろし、地ちへ投なげ落おとした。そして竜りゅうは、今いまにも子こを産うもうとしている女おんなの前まえに立たった。彼女かのじょが子こを産うんだら、その子こを食たべてしまおうとしていたのだ。

5 女おんなは男おとこの子こを産うんだ。この子こは、鉄てつの杖つえですべての国々くにぐにを治おさめることになっている。その子こは、神かみのもと、神かみの王座おうざへと引ひき上あげられた。

6 女おんなは荒あれ野のへ逃にげた。そこには、神かみが彼女かのじょのために用意よういしておいた場所ばしょがあった。その場所ばしょで、彼女かのじょは千せん二百にひゃく六十ろくじゅう日にちの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

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