ヨハネの黙示録 12章4節(黙示録12:4)
この節を含む箇所女と龍黙示録12:1-64 竜の尾は、天の星の三分の一を引きずり降ろし、地へ投げ落とした。そして竜は、今にも子を産もうとしている女の前に立った。彼女が子を産んだら、その子を食べてしまおうとしていたのだ。
前後の聖句(12章2–6節)
2 彼女は身ごもっていて、出産の苦しみと痛みのために叫んでいた。
3 すると、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜がいた。七つの頭と十本の角を持ち、七つの頭にはそれぞれ冠をかぶっていた。
4 竜の尾は、天の星の三分の一を引きずり降ろし、地へ投げ落とした。そして竜は、今にも子を産もうとしている女の前に立った。彼女が子を産んだら、その子を食べてしまおうとしていたのだ。
5 女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国々を治めることになっている。その子は、神のもと、神の王座へと引き上げられた。
6 女は荒れ野へ逃げた。そこには、神が彼女のために用意しておいた場所があった。その場所で、彼女は千二百六十日の間、養われることになっていた。