ヨハネによる福音書 20章26節(ヨハネ20:26)

26 八よう日か後ご、弟子でしたちはまた家いえの中なかにいて、トマスも一緒いっしょにいた。戸とには鍵かぎがかかっていたのに、イエスが入はいってきて真まん中なかに立たち、「あなたがたに平安へいあんがあるように」と言いった。

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この節を含む箇所トマスに現れるヨハネ20:24-29

前後の聖句(20章24–28節)

24 十じゅう二に人にんの弟子でしの一人ひとりで、「双子ふたご」と呼よばれるトマスは、イエスが来きたとき、みんなと一緒いっしょにいなかった。

25 ほかの弟子でしたちが「わたしたちは主しゅに会あったんだ」とトマスに言いった。でもトマスはこう答こたえた。「あの方かたの手てに釘くぎのあとを見みて、その釘くぎあとに自分じぶんの指ゆびを入いれ、わき腹ばらにこの手てを入いれてみなければ、わたしは決けっして信しんじない。」

26 八よう日か後ご、弟子でしたちはまた家いえの中なかにいて、トマスも一緒いっしょにいた。戸とには鍵かぎがかかっていたのに、イエスが入はいってきて真まん中なかに立たち、「あなたがたに平安へいあんがあるように」と言いった。

27 それからトマスに言いった。「あなたの指ゆびをここに当あてて、わたしの手てを見みなさい。手てを伸のばして、わたしの脇わきに入いれてみなさい。信しんじない者ものではなく、信しんじる者ものになりなさい。」

28 トマスはイエスに答こたえた。「わたしの主しゅ、わたしの神かみ」

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