ヨハネによる福音書 20章11節(ヨハネ20:11)

11 でも、マリアは墓はかの外そとに立たって泣ないていた。そして泣なきながら、身みをかがめて墓はかの中なかをのぞいた。

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この節を含む箇所マグダラのマリヤに現れるヨハネ20:10-18

前後の聖句(20章9–13節)

9 彼かれらは、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえらなければならない、という聖書せいしょのことばをまだ理解りかいしていなかったのだ。

10 それで、弟子でしたちは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

11 でも、マリアは墓はかの外そとに立たって泣ないていた。そして泣なきながら、身みをかがめて墓はかの中なかをのぞいた。

12 白しろい衣ころもを着きた二人ふたりの天使てんしが、イエスの体からだが置おかれていた場所ばしょにすわっているのを見みた。一人ひとりは頭あたまの方ほうに、もう一人ひとりは足あしの方ほうに。

13 すると、その天使てんしたちがマリヤに言いった。「どうして泣ないているのですか。」マリヤは答こたえた。「だれかがわたしの主しゅを運はこび去さってしまったんです。しかも、どこに置おいたのかもわからないんです。」

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