ヘブル人への手紙 7章18節(ヘブル7:18)

18 こうして、前まえの戒いましめは、弱よわく役やくに立たたたないために、廃止はいしされる。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章16–20節)

16 この方かたが祭司さいしになったのは、血筋ちすじに基もとづく戒いましめを定さだめた律法りっぽうによるのではなく、決けっして滅ほろびないいのちの力ちからによるのだ。

17 なぜなら、こう証あかしされているからだ。「あなたは永遠えいえんに、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの祭司さいしである。」

18 こうして、前まえの戒いましめは、弱よわく役やくに立たたたないために、廃止はいしされる。

19 律法りっぽうは何なん一ひとつ完全かんぜんにすることができなかった。でも、それに代かわって、もっとすぐれた希望きぼうが与あたえられた。この希望きぼうによって、わたしたちは神かみに近ちかづくのだ。

20 しかも、このことは誓ちかいなしに行おこなわれたのではない。ほかの祭司さいしたちは、誓ちかいなしに祭司さいしになった。

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