「穀物」(こくもつ)が出てくる聖書の箇所

「穀物」(こくもつ)は日常訳第1版の196か所(旧約194・新約2)に出てきます。口語訳では86か所。

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創世記(16か所)

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの豊ゆたかな実みのりと、あふれるほどの穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを、あなたに与あたえてくださるように。

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった。「わたしはヤコブをおまえの主人しゅじんとし、その兄弟きょうだいたちをみな彼かれのしもべとして与あたえた。穀物こくもつとぶどう酒しゅも彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなって、おまえのために何なんをしてやれるだろうか」

創世記41:35 続つづいて来くるこの豊作ほうさくの年々ねんねんの食糧しょくりょうをすべて集あつめさせ、穀物こくもつをファラオの管理かんりのもとに町々まちまちにたくわえ、食糧しょくりょうとして守まもらせなさい。

創世記41:49 ヨセフは、海うみの砂すなのように大量たいりょうの穀物こくもつをたくわえた。あまりにも多おおくて、量はかりきれなくなり、ついに量はかるのをやめてしまった。

創世記41:56 ききんは地ちの全面ぜんめんに広ひろがっていた。ヨセフはすべての穀物こくもつ倉そうを開ひらいて、エジプトの人々ひとびとに穀物こくもつを売うった。ききんはエジプトの国くにでますますひどくなっていった。

創世記41:57 ききんが全地ぜんちでますますひどくなっていた。だから世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、穀物こくもつを買かおうとエジプトのヨセフのもとにやって来きた。

創世記42:1 ヤコブは、エジプトに穀物こくもつがあると知しって、息子むすこたちに言いった。「どうして、おまえたちは顔かおを見合みあわせてばかりいるんだ。」

創世記42:3 ヨセフの十じゅう人にんの兄弟きょうだいは、穀物こくもつを買かうためにエジプトへ下くだって行いった。

創世記42:6 ヨセフはこの国くにを治おさめる人ひとで、国くにのすべての民たみに穀物こくもつを売うっていた。ヨセフの兄弟きょうだいたちはやって来きて、彼かれの前まえで地ちにひれ伏ふした。

創世記42:19 もしあなたたちが正直しょうじきな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをこの牢ろうに残のこしておけ。あとの者ものは穀物こくもつを持もって行いき、飢うえている家族かぞくを助たすけなさい。

創世記42:25 ヨセフは、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつをいっぱいに入いれ、それぞれのお金かねを袋ふくろに戻もどし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを持もたせるよう指示しじした。そのとおりに、彼かれらのためにしてくれた。

創世記42:26 彼かれらは穀物こくもつをろばに積つんで、そこを出発しゅっぱつした。

創世記43:2 彼かれらがエジプトから持もち帰かえった穀物こくもつを食たべ尽つくしてしまったとき、父ちちは息子むすこたちに言いった。「もう一いち度ど行いって、少すこし食糧しょくりょうを買かってきてくれ。」

創世記44:2 またわたしの杯さかずき、あの銀ぎんの杯さかずきを、いちばん年下とししたの弟おとうとの袋ふくろの口くちに、穀物こくもつの代金だいきんと一緒いっしょに入いれておきなさい。」家いえの管理かんり人にんは、ヨセフが言いったとおりにした。

創世記45:23 父ちちにも、ヤコブはこういう物ものを送おくった。エジプトの良よい産物さんぶつを積つんだろば十じゅう頭とう。それに、父ちちの道中どうちゅうのための穀物こくもつとパンと食料しょくりょうを積つんだ雌めすろば十じゅう頭とう。

創世記47:14 ヨセフは、エジプトとカナンの人々ひとびとが穀物こくもつを買かった代金だいきんとして、両方りょうほうの地ちにあった銀ぎんをすべて集あつめた。そして、その銀ぎんをファラオの宮殿きゅうでんに納おさめた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト22:29 収穫しゅうかくした穀物こくもつや、しぼった果汁かじゅうのささげ物ものを、遅おくらせてはならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こを、わたしにささげなければならない。

出エジプト29:41 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげる。朝あさと同おなじ穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえてささげなさい。これは主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる、火ひによるささげ物ものだ。

出エジプト30:9 その上うえで、定さだめられていない香こうをたいてはならない。焼やき尽つくすささげ物ものも、穀物こくもつのささげ物ものもささげてはならない。注そそぎのささげ物ものも、その上うえに注そそいではならない。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(35か所)

レビ記2:1 だれかが主しゅに穀物こくもつのささげ物ものをするときは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなをささげ物ものとし、その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうを添そえる。

レビ記2:3 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こらのものとなる。それは主しゅへの火ひによるささげ物もののうちで、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:4 かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをするなら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。油あぶらを混まぜた種たねなしのパンか、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパンにする。

レビ記2:5 もし鉄板てっぱんで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで、種たねなしのものにする。

レビ記2:6 それを細こまかくちぎり、その上うえに油あぶらを注そそぐ。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記2:7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

レビ記2:8 こうして作つくった穀物こくもつのささげ物ものを主しゅのところに持もって行いきなさい。それを祭司さいしに渡わたし、祭司さいしはそれを祭壇さいだんへ運はこぶ。

レビ記2:9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

レビ記2:10 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こたちのものになる。それは主しゅに火ひで焼やいてささげたものの中なかでも、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:11 あなたたちが主しゅにささげる穀物こくもつのささげ物ものは、どれもパン種だねを入いれて作つくってはならない。パン種だねも蜜みつも、主しゅに火ひで焼やくささげ物ものとして燃もやしてはならないからだ。

レビ記2:13 穀物こくもつのささげ物ものにはどれも塩しおを加くわえなさい。あなたの神かみとの契約けいやくを表あらわす塩しおを、ささげ物ものから欠かかしてはならない。すべてのささげ物ものに塩しおを添そえてささげなさい。

レビ記2:14 もし初物はつものの穀物こくもつをささげ物ものとして主しゅにささげるなら、火ひであぶった新あたらしい穀物こくもつ、つまり実みのった穂ほを砕くだいたものをささげなさい。

レビ記2:15 その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうをのせなさい。これは穀物こくもつのささげ物ものである。

レビ記2:16 祭司さいしは砕くだいた穀物こくもつと油あぶらの一部いちぶを、乳香にゅうこうをすべて添そえて、記念きねんの分ぶんとして焼やく。これは主しゅに火ひで焼やくささげ物ものである。

レビ記5:13 こうして祭司さいしは、その人ひとがこれらのどれか一ひとつについて犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。残のこりは、穀物こくもつの献ささげ物ものと同おなじように祭司さいしのものとなる。

レビ記6:14 これは、穀物こくもつのささげ物ものについての決きまりである。アロンの子こらは、それを主しゅの前まえ、祭壇さいだんの正面しょうめんにささげる。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

レビ記6:21 それは油あぶらを混まぜて鉄板てっぱんで焼やき、よくこねてから持もって来くる。焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをいくつかに分わけて、主しゅが喜よろこぶ香かおりとしてささげる。

レビ記6:23 祭司さいしがささげる穀物こくもつのささげ物ものは、すべて完全かんぜんに焼やき尽つくす。決けっして食たべてはならない。

レビ記7:9 また、かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものや、深鍋ふかなべや鉄板てっぱんで作つくったものはみな、それをささげる祭司さいしのものとなる。

レビ記7:10 一方いっぽう、油あぶらを混まぜたものも、油あぶらを混まぜていない乾かわいたものも、穀物こくもつのささげ物ものはすべて、アロンの子孫しそんみんなのものとなる。だれもが等ひとしく分わける。

レビ記7:37 以上いじょうが、焼やき尽つくす捧ささげ物もの、穀物こくもつの捧ささげ物もの、罪つみを償つぐなう捧ささげ物もの、償つぐないの捧ささげ物もの、祭司さいしを任にん職しょくするための捧ささげ物もの、そして和解わかいの捧ささげ物ものについての教おしえである。

レビ記9:4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

レビ記9:17 また穀物こくもつの供そなえ物ものをささげ、その一握ひとにぎりを取とって、朝あさの焼やき尽つくす供そなえ物ものとは別べつに祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記10:12 モーセはアロンと、残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに言いった。「主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、残のこった穀物こくもつの供そなえ物ものを取とりなさい。そして、それを種たねを入いれないパンとして祭壇さいだんのそばで食たべなさい。それはとても聖せいなるものだからだ。

レビ記14:10 八よう日か目めに、その人ひとは傷きずのない雄おすの子羊こひつじを二に頭とうと、傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじを一いち頭とう、それに穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな三十さんじゅうリットルと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:20 祭司さいしはその焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものを祭壇さいだんの上うえでささげる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみの償つぐないをし、その人ひとは清きよくなる。

レビ記14:21 もしその人ひとが貧まずしくて、そこまで用意よういできない場合ばあいは、自分じぶんのための罪つみの償つぐないとして、揺ゆり動うごかしてささげる罪過ざいかのささげ物ものとして、子羊こひつじを一いち頭とう用意よういする。また、穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:31 自分じぶんの用意よういできたもので、一ひと羽わを罪つみの償つぐないのささげ物もの、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとして、穀物こくもつのささげ物ものといっしょにささげる。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、清きよくなろうとしている人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:16 七なな回かい目めの安息あんそく日ひの翌日よくじつまで、五十ごじゅう日にちを数かぞえなさい。そしてその日ひに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげなさい。

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

レビ記23:37 以上いじょうが主しゅの祭まつりである。あなたがたは、これらを聖せいなる集あつまりの日ひとして宣言せんげんしなさい。そして、主しゅに火ひによる献ささげ物もの、すなわち焼やき尽つくす献ささげ物もの、穀物こくもつの献ささげ物もの、いけにえ、注そそぎのささげ物ものを、それぞれの日ひに定さだめられたとおりささげなさい。

民数記(55か所)

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記6:15 さらに、種たねを入いれないパンのかごを一ひとつ持もって行いく。中なかには、上等じょうとうの粉こなに油あぶらを混まぜて作つくった輪わ型がたのパンと、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパン、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを入いれる。

民数記6:17 また、種たねを入いれないパンのかごとともに、雄羊おひつじを交まじわりのささげ物ものとして主しゅにささげる。祭司さいしは、それにそえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものもささげる。

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

民数記8:8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

民数記15:4 そのとき、献ささげ物ものをささげる者ものは、主しゅに穀物こくもつの献ささげ物ものもささげなさい。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものだ。

民数記15:6 雄羊おひつじの場合ばあいは、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にエファに、油あぶら三さん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを用意よういしなさい。

民数記15:9 その雄牛おうしには、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんエファに、油あぶら二に分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを添そえてささげなさい。

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記18:9 火ひにささげられる最ももっとも聖せいなるもののうち、次つぎのものがあなたのものとなる。彼かれらがわたしに返かえしてささげる献ささげ物もの、すなわちすべての穀物こくもつの供そなえ物もの、すべての罪つみの供そなえ物もの、すべての償つぐないの供そなえ物もの、それらはあなたとあなたの子こたちにとって、最ももっとも聖せいなるものである。

民数記18:12 最上さいじょうのオリーブ油あぶら、最上さいじょうの新あたらしいぶどう酒しゅと穀物こくもつ、彼かれらが主しゅにささげるその初物はつものを、わたしはあなたに与あたえる。

民数記18:27 そうすれば、あなたがたのそのささげ物ものは、脱穀だっこく場じょうから取とれた穀物こくもつや、酒さけぶねから取とれたぶどう酒しゅと同おなじように認みとめられる。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記28:5 また、穀物こくもつのささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちに、砕くだいて絞しぼった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜて添そえなさい。

民数記28:8 もう一いち頭とうの子羊こひつじは夕暮ゆうぐれにささげなさい。朝あさの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものと同おなじようにしてささげる。これは主しゅの心こころを和なごませる香かおり、火ひのささげ物ものである。

民数記28:9 安息あんそく日ひには、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうと、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとし、それに注そそぎのささげ物ものを添そえる。

民数記28:12 雄牛おうし一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんを穀物こくもつのささげ物ものとし、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとする。

民数記28:13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

民数記28:20 穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうには十分じゅうぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうには十分じゅうぶんの二にをささげる。

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:28 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記28:31 これらは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物ものに加くわえてささげなさい。すべて傷きずのないものとし、それに注そそぎのささげ物ものも添そえなさい。

民数記29:3 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうしには十分じゅうぶんの三さんエファ、雄羊おひつじには十分じゅうぶんの二にエファ、

民数記29:6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

民数記29:9 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:11 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:14 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:16 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:18 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:19 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、それぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:21 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:22 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:24 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:25 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:27 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:28 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:30 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:31 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:33 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:34 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:37 その雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものは、定さだめのとおり、その数かずに応おうじてささげる。

民数記29:38 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、その注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記29:39 以上いじょうのものを、あなたがたは定さだめられた祭まつりのときに主しゅにささげなさい。これは、あなたがたが誓ちかって立たてるささげ物ものや自分じぶんから進すすんでするささげ物ものとは別べつのものである。焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物もの、そして交まじわりのささげ物ものとして、これらをささげる。

申命記(7か所)

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記11:14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記33:28 こうしてイスラエルは安心あんしんして住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅに恵めぐまれた地ちにひとりで湧わく。その天てんは露ろを滴したたらせる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記22:23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

ヨシュア記22:29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

士師記(2か所)

士師記13:19 マノアは子こやぎと穀物こくもつのささげ物ものを取とり、岩いわの上うえで主しゅにささげた。すると、不思議ふしぎなことが起おこった。マノアと妻つまがそれを見みつめていると、

士師記13:23 けれども妻つまは答こたえた。「もし主しゅがわたしたちを殺ころそうとされているなら、わたしたちの手てから焼やき尽つくすいけにえも穀物こくもつのささげ物ものも受うけ取とられなかったはずです。それに、こんなことをすべて見みせてはくださらなかったし、今いまこのようなことを聞きかせてもくださらなかったでしょう。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一8:15 穀物こくもつやぶどうの収穫しゅうかくから十じゅう分ぶんの一いちを取とり立たて、役人やくにんや家来けらいに与あたえる。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀下(5か所)

列王紀下3:20 翌朝よくあさ、いつも穀物こくもつのささげ物ものをする時刻じこくになると、エドムの方角ほうがくから水みずが流ながれて来きた。そして地ちは水みずで満みちあふれた。

列王紀下4:42 一人ひとりの男おとこがバアル・シャリシャからやって来きて、神かみの人ひとに初物はつもののパンを持もって来きた。大麦おおむぎのパン二十にじゅう個こと、新あたらしい穀物こくもつの粒つぶを袋ふくろに入いれて持もって来きたのだ。エリシャは言いった。「みんなに分わけて、食たべさせなさい。」

列王紀下16:13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤにこう命めいじた。「この大おおきな祭壇さいだんの上うえで、朝あさの焼やき尽つくすいけにえと、夕方ゆうがたの穀物こくもつのささげ物ものを焼やきなさい。王おうの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものも、この国くにのすべての民たみの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎのささげ物ものも、同おなじようにささげなさい。焼やき尽つくすいけにえの血ちも、ほかのいけにえの血ちも、すべてこの祭壇さいだんに振ふりかけなさい。青銅せいどうの祭壇さいだんのほうは、わたしが神かみの意向いこうをうかがうために取とっておく。」

列王紀下18:32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

歴代志上(2か所)

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった。「どうぞ、お取とりください。王おうであるわたしの主君しゅくんが、良よいと思おもわれるとおりになさってください。ご覧らんのとおり、この牛うしは焼やき尽つくすいけにえ用ように、脱穀だっこく機きはたきぎに、小麦こむぎは穀物こくもつのささげ物もの用ように差さし上あげます。すべて差さし上あげます。」

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志下(3か所)

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:17 だからこの金かねで、雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに添そえる穀物こくもつの供そなえ物ものと注そそぎの供そなえ物ものを、しっかりと買かい求もとめなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神かみの家いえの祭壇さいだんの上うえで、それらをささげなさい。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記5:2 ある者ものたちはこう言いった。「わたしたちには息子むすこも娘むすめもいて、大勢おおぜいだ。食たべて生いきていくために、穀物こくもつを手てに入いれなければならない。」

ネヘミヤ記5:3 また、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、飢饉ききんのあいだ穀物こくもつを手てに入いれるために、畑はたけもぶどう畑はたけも家いえも抵当ていとうに入いれている。」

ネヘミヤ記5:10 わたしも、わたしの兄弟きょうだいや部下ぶかたちも、彼かれらにお金かねや穀物こくもつを貸かしている。もう、この利息りそくの取とり立たてはやめようではないか。

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記10:31 この地ちの民たみが安息あんそく日ひに品物しなものや穀物こくもつを売うろうと持もってきても、安息あんそく日ひや聖せいなる日ひには彼かれらから買かわないこと。そして、七なな年ねん目めには畑はたけを休やすませ、すべての借金しゃっきんを帳消ちょうけしにすること。

ネヘミヤ記10:33 それは、供そなえのパン、毎日まいにちの穀物こくもつのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物もののため、安息あんそく日ひや新月しんげつや祭まつりのため、聖せいなるささげ物ものや、イスラエルの罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もののため、そして、わたしたちの神かみの神殿しんでんのすべての仕事しごとのためだ。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々ひとびとはみな、穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに運はこび入いれた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:12 あなたはこの牛うしを信しんじて、収穫しゅうかくした穀物こくもつを運はこんで来きさせ、脱穀だっこく場じょうに集あつめさせるだろうか。

詩篇(4か所)

詩篇4:7 あなたはわたしの心こころを喜よろこびで満みたしてくださった。それは、彼かれらの穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅが豊ゆたかに実みのるときの喜よろこびにもまさっている。

詩篇65:9 神かみは地ちに目めを注そそぎ、水みずを注そそいで、豊ゆたかに実みのらせる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはこうして地ちを整ととのえ、人々ひとびとに穀物こくもつを実みのらせる。

詩篇72:16 地ちには穀物こくもつがゆたかに実みのり、山々やまやまの頂いただきにまでみのる。その実みのりはレバノンの木々きぎのように風かぜにそよぎ、人々ひとびとは野のの草くさのように町々まちまちでさかえる。

詩篇78:24 天てんから降ふってくるマナを彼かれらに食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえた。

箴言(1か所)

箴言11:26 穀物こくもつを売うり惜おしむ者ものを、人々ひとびとはののしる。でも、それを売うる人ひとの頭あたまの上うえには祝福しゅくふくがある。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書23:3 大おおいなる海うみを越こえて、シホルの穀物こくもつ、ナイルの実みのりがおまえの富とみとなった。おまえは諸しょ国民こくみんの交易こうえきの町まちだった。

イザヤ書27:12 その日ひ、主しゅはユーフラテス川かわの流ながれからエジプトの谷川たにがわまで、穀物こくもつを打うち集あつめるように打うたれる。イスラエルの子こらよ、あなたがたは一人ひとりまた一人ひとりと拾ひろい集あつめられる。

イザヤ書28:28 パンにする穀物こくもつは砕くだかなければならない。でも、いつまでも打うち続つづけるわけではない。車くるまの車輪しゃりんを転ころがしても、馬うまに引ひかせても、粉々こなごなにすりつぶしてしまうことはない。

イザヤ書36:17 やがてわたしが来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのような土地とちへ連つれて行いこう。穀物こくもつとぶどう酒しゅの実みのる土地とち、パンとぶどう畑はたけのある土地とちへ。

イザヤ書57:6 谷たにの滑なめらかな石いしころ、それがお前まえの受うける分ぶん。そう、それこそがお前まえの取とり分ぶんだ。お前まえはその石いしに、注そそぎのぶどう酒しゅをそそぎ、穀物こくもつのささげ物ものをささげた。こんなことをして、わたしが思おもい直なおすとでもいうのか。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手て、その力強ちからづよい腕うでにかけて誓ちかわれた。「わたしはもう、あなたの穀物こくもつを敵てきの食たべ物ものとして渡わたさない。あなたが苦労くろうして造つくったぶどう酒しゅを、よその者ものたちに飲のませはしない。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書4:11 そのとき、この民たみとエルサレムに、こう告つげられる。「荒あれ野のの裸はだかの丘おかから、焼やけつくような風かぜがわたしの民たみの娘むすめに向むかって吹ふきつける。それはもみ殻がらを吹ふき分わけるためでも、穀物こくもつをより分わけるためでもない。

エレミヤ書14:12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしはその叫さけびを聞きかない。焼やき尽つくすいけにえや穀物こくもつのささげ物ものをしても、わたしはそれを喜よろこばない。むしろわたしは、剣けんと飢うえと疫病やくびょうによって、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。」

エレミヤ書17:26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書33:18 またレビ人びとの祭司さいしたちにも、わたしの前まえで焼やき尽つくすいけにえをささげ、穀物こくもつのささげ物ものを焼やき、いけにえを供そなえる者ものが、いつまでも絶たえることはない。

エレミヤ書41:5 そこへ、シェケム、シロ、サマリアから八十はちじゅう人にんの男おとこたちがやって来きた。彼かれらはひげをそり、服ふくを引ひき裂さき、体からだを傷きずつけていた。手てには穀物こくもつのささげ物ものと香こうを持もち、主しゅの神殿しんでんに持もって行いこうとしていた。

エレミヤ書50:11 わたしのものを奪うばったお前まえたちよ。お前まえたちは喜よろこび、はしゃいでいる。穀物こくもつを踏ふむ若わかい雌牛めうしのように跳はね回まわり、雄馬おうまのようにいなないている。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書36:29 わたしはあなたたちを、すべての汚よごれから救すくう。わたしは穀物こくもつを呼よび寄よせて豊ゆたかに実みのらせ、あなたたちに飢うえを起おこさせない。

エゼキエル書42:13 その人ひとはわたしにこう言いった。「北側きたがわの部屋へやと南側みなみがわの部屋へや、つまり神殿しんでんの空あき地ちに面めんしたこの部屋へやは、聖せいなる部屋へやだ。主しゅのそば近ちかくで仕つかえる祭司さいしたちは、ここで最ももっとも聖せいなるささげ物ものを食たべる。そして最ももっとも聖せいなるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、罪つみのためのささげ物もの、賠償ばいしょうのためのささげ物ものを、ここに置おく。この場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。

エゼキエル書44:29 彼かれらは穀物こくもつの供そなえ物もの、罪つみの供そなえ物もの、償つぐないの供そなえ物ものを食たべる。イスラエルの中なかで神かみにささげられたものは、すべて彼かれらのものとなる。

エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊ゆたかな牧場ぼくじょうで飼かう羊ひつじの群むれ二百にひゃく頭とうごとに、一いち頭とうをささげる。これらは穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものとして、人々ひとびとの罪つみを償つぐなうためのものである。主しゅなる神かみはこう言いわれる。

エゼキエル書45:17 君主くんしゅには、祭まつりや新月しんげつの祭まつり、安息あんそく日ひなど、イスラエルの民たみのすべての定さだめられた祝いいわいのときに、焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物ものを用意よういする務つとめがある。君主くんしゅは罪つみを清きよめるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものを用意よういして、イスラエルの民たみの罪つみを償つぐなう。

エゼキエル書45:24 穀物こくもつのささげ物ものとしては、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書45:25 第だい七ななの月つきの十じゅう五ご日にち、祭まつりのときにも、君主くんしゅは七なな日間かかん、同おなじようにする。罪つみを清きよめるささげ物ものも、焼やき尽つくすささげ物ものも、穀物こくもつのささげ物ものも、油あぶらも、同おなじようにささげる。

エゼキエル書46:5 穀物こくもつのささげ物ものは、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとする。子羊こひつじのための穀物こくもつのささげ物ものは、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:7 穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいを用意よういする。子羊こひつじのためには、君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:11 祭まつりや定さだめの祝いいわいのときの穀物こくもつのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱい、雄羊おひつじ一いち頭とうにつきエファ升ます一杯いっぱいとし、子羊こひつじのためには君主くんしゅが出だせるだけでよい。また、エファ升ます一杯いっぱいごとに油あぶらをヒン升しょう一杯いっぱい添そえる。

エゼキエル書46:14 それといっしょに、毎朝まいあさ、穀物こくもつのささげ物ものをささげる。エファ升ますの六ろく分ぶんの一いちの小麦こむぎ粉こなに、それを湿しめらせるための油あぶらをヒン升しょうの三さん分ぶんの一いち添そえる。これは主しゅへの穀物こくもつのささげ物もので、絶たやさずに続つづける永遠えいえんの定さだめである。

エゼキエル書46:15 こうして毎朝まいあさ、子羊こひつじと穀物こくもつのささげ物ものと油あぶらをささげる。これは絶たやすことのない焼やき尽つくすささげ物ものである。

エゼキエル書46:20 彼かれはわたしに言いった。「ここは、祭司さいしが償つぐないのささげ物ものと罪つみのためのささげ物ものを煮にる場所ばしょであり、穀物こくもつのささげ物ものを焼やく場所ばしょだ。それらを外そとの庭にわに運はこび出だして、その聖せいなる力ちからが民たみに及およぶことがないようにするためだ。」

ホセア書(6か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょは気きづいていなかった。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、彼女かのじょに与あたえたのは、このわたしなのだ。銀ぎんを豊ゆたかに増ふやし、金かねを与あたえたのもわたしだった。それなのに彼女かのじょは、それをバアルのために使つかったのだ。

ホセア書2:9 だから、わたしは考かんがえを変かえる。時じが来きたら、わたしの穀物こくもつを取とり返かえし、季節きせつが来きたら、わたしの新あたらしいぶどう酒しゅも取とり返かえす。彼女かのじょの裸はだかを覆おおうために与あたえた羊毛ようもうも麻あさも、わたしは取とり上あげる。

ホセア書2:22 畑はたけは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらにこたえ、それらはイズレエルにこたえる。

ホセア書7:14 彼かれらは心こころからわたしを呼よび求もとめず、ただ寝床ねどこの上うえでわめくだけだ。穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを求もとめて身みを傷きずつけ、わたしから離はなれていく。

ホセア書8:7 彼かれらは風かぜを蒔まいて、つむじ風かぜを刈かり取とる。立たっている穀物こくもつには穂ほがなく、実みを結むすばない。たとえ実みのっても、それは他国たこくの者ものが食くい尽つくす。

ホセア書14:7 その陰かげに住すむ人々ひとびとは帰かえって来くる。彼かれらは穀物こくもつのようによみがえり、ぶどうの木きのように花はなを咲さかせる。その名なはレバノンのぶどう酒しゅのように広ひろまる。

ヨエル書(6か所)

ヨエル書1:9 主しゅの神殿しんでんには、ささげる穀物こくもつも、注そそぐぶどう酒しゅも絶たえてしまった。主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげいている。

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あらされ、大地だいちは嘆なげく。穀物こくもつはだめになり、新あたらしいぶどう酒しゅは枯かれ、オリーブ油あぶらも尽つきてしまった。

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、粗布そふを身みにまとって嘆なげけ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、声こえをあげて泣なけ。わたしの神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、粗布そふをまとったまま夜よるを過すごせ。あなたたちの神かみの家いえに、もう穀物こくもつのささげ物ものも注そそぎのささげ物ものも届とどかなくなったからだ。

ヨエル書1:17 種たねは土つちくれの下もとで干ひからび、倉くらは荒あれ果はて、穀物こくもつの蔵くらはこわれた。穀物こくもつがすっかり枯かれてしまったからだ。

ヨエル書2:14 もしかしたら主しゅは思おもい直なおし、あわれみをかけて、あとに恵めぐみを残のこしてくださるかもしれない。あなたたちの神かみ、主しゅにささげる穀物こくもつとぶどう酒しゅを。

ヨエル書2:19 主しゅは民たみに答こたえて言いわれた。「見みよ、わたしはあなたたちに穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを送おくる。あなたたちは満みち足たりる。もう二に度どと、あなたたちをよその国々くにぐにの笑わらいものにはしない。

アモス書(4か所)

アモス書5:22 たとえあなたたちが焼やき尽つくすいけにえをささげても、わたしは受うけ入いれない。穀物こくもつのささげ物ものも気きに入はいらないし、よく肥こえた家畜かちくの和解わかいのいけにえにも、目めを向むけない。

アモス書5:25 イスラエルの民たみよ、あなたたちは荒あれ野ので過すごした四十よんじゅう年ねんの間あいだ、わたしにいけにえや穀物こくもつのささげ物ものをささげてきただろうか。

アモス書8:5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

アモス書9:9 見みよ、わたしは命めいじる。イスラエルの家いえを、すべての国々くにぐにの中なかでふるいにかける。ふるいで穀物こくもつをふるうように。それでも、小ちいさな石いし一ひとつ地ちに落おちることはない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 わたしは、この地ちと山々やまやまに、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらに、地ちが生うみ出だすすべてのものに、そして人ひとにも家畜かちくにも、あなたがたが苦労くろうして得えたすべてのものに、干かんばつを呼よび寄よせたのだ。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:17 ああ、なんと素晴すばらしく、なんと美うつくしいことか。穀物こくもつは若者わかものを、新あたらしいぶどう酒しゅは若わかい娘むすめを、生いき生いきと育そだてる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:18 そして言いった。『こうしよう。倉くらを取とり壊こわして、もっと大おおきいのを建たてよう。そこに穀物こくもつや財産ざいさんを、ぜんぶしまっておこう。』

使徒行伝(1か所)

使徒7:12 しかしヤコブは、エジプトに穀物こくもつがあると聞きいて、わたしたちの父祖ふそたちを最初さいしょにそこへ送おくり出だしたのです。

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