レビ記 23章16節(レビ記23:16)

16 七なな回かい目めの安息あんそく日ひの翌日よくじつまで、五十ごじゅう日にちを数かぞえなさい。そしてその日ひに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげなさい。

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この節を含む箇所七週の祭レビ記23:15-22

前後の聖句(23章14–18節)

14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

15 その安息あんそく日ひの翌日よくじつ、つまり揺ゆり動うごかすための束たばを持もって来きた日ひから、あなたがたは日ひを数かぞえなさい。まるまる七なな週間しゅうかんを数かぞえるのだ。

16 七なな回かい目めの安息あんそく日ひの翌日よくじつまで、五十ごじゅう日にちを数かぞえなさい。そしてその日ひに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげなさい。

17 あなたがたの住すまいから、揺ゆり動うごかすためのパンを二ふたつ持もって来きなさい。それぞれ上じょう等とうの小麦こむぎ粉こな、十じゅう分ぶんの二にエファで作つくり、パン種だねを入いれて焼やく。これは、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりとして主しゅにささげるものである。

18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

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