「神」(かみ)が出てくる聖書の箇所
「神」(かみ)は日常訳第1版の4504か所(旧約3012・新約1492)に出てきます。口語訳では4142か所。
4504か所を200か所ずつ23ページに分けています(15ページ目)。
エゼキエル書(254か所)
エゼキエル書44:29 彼らは穀物の供え物、罪の供え物、償いの供え物を食べる。イスラエルの中で神にささげられたものは、すべて彼らのものとなる。
エゼキエル書45:9 主なる神はこう言われる。「イスラエルの君主たちよ、もうたくさんだ。暴虐と略奪をやめ、公正と正義を行え。わたしの民を追い立てるのをやめよ」と主なる神は言われる。
エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊かな牧場で飼う羊の群れ二百頭ごとに、一頭をささげる。これらは穀物のささげ物、焼き尽くすささげ物、和解のささげ物として、人々の罪を償うためのものである。主なる神はこう言われる。
エゼキエル書45:18 主なる神はこう言われる。第一の月の一日に、傷のない若い雄牛を一頭取って、聖なる場所を清めなさい。
エゼキエル書46:1 主なる神はこう言われる。内側の庭の東を向いた門は、働く六日の間は閉じておく。でも安息日には開き、新月の日にも開く。
エゼキエル書46:16 主なる神はこう言われる。君主が自分の息子の一人に贈り物をするなら、それはその息子のもの、相続財産として彼らのものとなる。
エゼキエル書47:13 主なる神はこう言われる。これが、あなたがたがイスラエルの十二の部族に受け継がせる地の境界だ。ヨセフには二つの分け前を与えよ。
エゼキエル書47:23 外国人が住んでいる部族——そこで、あなたがたは彼に受け継ぐ地を与えよ。主なる神は、こう告げる。
エゼキエル書48:29 これが、あなたたちがイスラエルの部族に相続地として割り当てる土地である。これがそれぞれの割り当て分だ、と主なる神は言われる。
ダニエル書(63か所)
ダニエル書1:2 主は、ユダの王エホヤキムと、神殿の器の一部を、ネブカドネツァルの手にお渡しになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地へ持ち帰り、自分の神の宮に運び入れ、器を自分の神の宝物庫に納めた。
ダニエル書1:9 神は、ダニエルが宦官の長から慈しみと思いやりを受けられるようにしてくださった。
ダニエル書1:17 この四人の若者に、神は学問と、あらゆる書物についての知識と知恵を授けた。ダニエルには、そのうえ、あらゆる幻や夢を読み解く力もあった。
ダニエル書2:18 そして、この秘密について天の神にあわれみを求めるよう頼んだ。自分たちが、バビロンの残りの賢者たちと一緒に殺されずにすむようにと。
ダニエル書2:19 すると、その夜の幻の中で、この秘密がダニエルに明かされた。ダニエルは天の神をほめたたえた。
ダニエル書2:20 ダニエルは言った。「神の名が、永遠から永遠までほめたたえられますように。知恵も力も、神のものだからだ。
ダニエル書2:21 神は時と季節を変え、王を退け、王を立てる。知恵ある者に知恵を与え、悟りのある者に知識を授ける。
ダニエル書2:22 神は、深く隠されたことを明らかにする。闇の中に何があるかを知り、光は神とともにある。
ダニエル書2:23 わたしの先祖の神よ、あなたに感謝し、あなたをほめたたえます。あなたはわたしに知恵と力を与え、今、わたしたちが求めたことを明らかにしてくださいました。王が求めたことを、わたしたちに知らせてくださったのです。」
ダニエル書2:28 でも、天には秘密を明らかにする神がいます。その神が、これから先に何が起こるかを、ネブカドネツァル王に知らせてくださったのです。王さまが寝床で見た夢、頭に浮かんだ光景は、次のようなものでした。
ダニエル書2:29 王さま、あなたが寝床にいたとき、これから先どうなるのかという思いが心に浮かびました。すると、秘密を明らかにする神が、これから起こることをあなたに知らせてくださったのです。
ダニエル書2:37 王さま、あなたは王の中の王です。天の神が、あなたに国と、権力と、勢いと、栄光をお与えになりました。
ダニエル書2:38 そして、人の住むところすべてにおいて、野の獣も空の鳥も、神はあなたの手にゆだね、それらすべてを治めさせました。あなたこそ、あの金の頭です。
ダニエル書2:44 それらの王たちの時代に、天の神が一つの国を立てられます。その国は、決して滅びることがありません。その支配がほかの民に渡ることもありません。この国は、さきほどのすべての国を砕いて滅ぼし、永遠に立ち続けます。
ダニエル書2:45 人の手によらずに山から石が切り出され、その石が鉄も青銅も粘土も銀も金も砕いたのを、あなたは見ました。偉大な神が、これから起こることを王さまにお示しになったのです。この夢は確かであり、その意味も信頼できます。」
ダニエル書2:47 王はダニエルに言った。「あなたたちの神は、まことに神々の神、王たちの主、そして秘密を明らかにする方だ。あなたがこの秘密を解き明かせたのだから。」
ダニエル書3:15 今からでも遅くない。角笛、笛、琴、竪琴、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器の音を聞いたら、その場でひれ伏し、わたしが造った像を拝む用意があるか。もし拝まないなら、おまえたちはただちに燃えさかる炎の炉の中に投げ込まれる。いったいどんな神が、わたしの手からおまえたちを救い出せるというのか。」
ダニエル書3:17 わたしたちが仕えている神は、燃えさかる炎の炉からわたしたちを救い出すことがおできになります。王さま、あなたの手からも救い出してくださいます。
ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王は燃えさかる炎の炉の入り口に近づいて言った。「最も高い神に仕えるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外に出て来なさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火の中から出て来た。
ダニエル書3:28 ネブカドネツァルは言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神をほめたたえよう。この神は天使を送り、自分を信頼したしもべたちを助け出した。彼らは王であるわたしの命令に背き、自分たちの神以外のどんな神にも仕えず、ひれ伏すこともないと、自分の身を投げ出したのだ。」
ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令する。どの民族、どの国、どの言葉の者であっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神を悪く言う者は、体を切り裂かれ、その家は廃墟にされる。これほどまでに人を助け出せる神は、ほかにいないからだ。」
ダニエル書4:2 最も高い神がわたしにしてくださった数々のしるしと不思議を、みんなに知らせるのがよいと思った。
ダニエル書4:3 その神のしるしは、なんと偉大なことか。その不思議は、なんと力強いことか。その国は永遠に続く国。その支配は、いつの時代にも及ぶ。
ダニエル書4:8 最後に、ダニエルがわたしの前に来た。彼はわたしの神の名にちなんでベルテシャツァルと呼ばれ、聖なる神々の霊が宿っている。わたしは彼に夢を話した。
ダニエル書4:35 地に住むすべての人は、ないもののように取るに足りない。神は、天の軍勢に対しても、地に住む人々に対しても、思いのままに事を行われる。だれも神の手を止めて、「何をしているのですか」と言うことはできない。
ダニエル書5:3 そこで、エルサレムにある神の宮の神殿から持ち出された金の器が運ばれてきた。王と高官たち、王の妻たちやそばめたちは、その器で酒を飲んだ。
ダニエル書5:18 王よ、いと高き神は、あなたの父上ネブカドネツァルに、王としての位と偉大さ、栄光と威厳をお与えになりました。
ダニエル書5:19 神が与えたその偉大さゆえに、あらゆる民族・国民・言葉の人々が、彼の前で震えおののきました。彼は殺したい者を殺し、生かしたい者を生かし、上げたい者を上げ、下げたい者を下げました。
ダニエル書5:21 彼は人々の中から追い出され、その心は獣のようにされ、野ろばと共に住み、牛のように草を食べ、体は天の露にぬれました。こうして彼はついに悟ったのです。いと高き神が人の国を支配し、御心のままにだれでも王として立てられる、ということを。
ダニエル書5:23 それどころか、天の主に向かって高ぶり、その神殿の器を運び込ませ、あなたも高官たちも、あなたの妻やそばめたちも、それで酒を飲みました。そして、見ることも聞くことも知ることもない、銀や金、青銅や鉄、木や石で造った神々をたたえ、あなたの息を手に握り、あなたのすべての歩みを支配しておられる神を、あがめませんでした。
ダニエル書5:24 だから、神の前からあの手が送られ、この文字が書き記されたのです。
ダニエル書5:26 その言葉の意味はこうだ。メネ——神があなたの王国の日数を数え、それを終わらせた。
ダニエル書6:5 そこで、この者たちは言った。「ダニエルを訴える口実は、彼の神の律法に関してでなければ、何も見つけられそうにない。」
ダニエル書6:7 王国の大臣、長官、総督、参議、地方長官は、みんなで相談しました。王が一つの決まりを定め、こういう禁令を出してくださるように、と。これから三十日の間、王よ、あなた以外の神や人に願い事をする者はだれでも、ライオンの穴に投げ込まれる、というものです。
ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書に署名がされたことを知った。それでも家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムのほうに開けて、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、自分の神に感謝をささげた。それまでずっとしてきた通りだった。
ダニエル書6:11 すると、あの者たちは押しかけて来て、ダニエルが自分の神に祈り、願っているのを見つけた。
ダニエル書6:12 そこで彼らは王のところに行き、王の禁令についてこう言った。「王よ、あなたはこう署名なさったではありませんか。これから三十日の間、王よ、あなた以外の神や人に願い事をする者はだれでも、ライオンの穴に投げ込まれる、と。」王は答えた。「その通りだ。メディアとペルシアの法律のように、取り消せない。」
ダニエル書6:16 そこで王が命じると、人々はダニエルを連れて来て、ライオンの穴に投げ込んだ。王はダニエルに言った。「あなたがいつも仕えているあなたの神が、あなたを救い出してくださるように。」
ダニエル書6:20 穴に近づくと、王は悲痛な声でダニエルを呼んだ。「ダニエル、生きておられる神のしもべよ。あなたがいつも仕えているあなたの神は、あなたをライオンから救い出すことができただろうか。」
ダニエル書6:22 わたしの神が天使を送って、ライオンたちの口をふさいでくださったのです。だからライオンはわたしを傷つけませんでした。神の前で、わたしに罪がないと認められたからです。それに王よ、あなたに対しても、わたしは何も悪いことをしていません。」
ダニエル書6:23 王はこれを聞いて大喜びし、ダニエルを穴から引き上げるよう命じた。ダニエルは穴から引き上げられたが、体には傷一つ見つからなかった。神を信じていたからだ。
ダニエル書6:26 わたしはここに命じる。わたしの国のどこにいても、人々はダニエルの神の前で、おそれおののかなければならない。この神こそ、生きておられる神。永遠に変わらずおられる方だ。その国は決してほろびず、その支配は終わりの時まで続く。
ダニエル書6:27 この神は救い出し、助け出す方。天でも地でも、しるしと不思議なわざを行う。ダニエルをライオンの力から救い出したのも、この神なのだ。」
ダニエル書8:19 そして彼は言った。「これから、神の怒りが終わるときに何が起こるのかを、あなたに教えよう。この幻は、定められた終わりの時に関わることだからだ。
ダニエル書8:24 彼の力は強大になる。だが、それは彼自身の力によるものではない。彼はおそろしいほどの破壊を行い、何をしても成功する。強い者たちを滅ぼし、神の民をも滅ぼす。
ダニエル書9:3 そこでわたしは、主なる神に顔を向けて祈り求めた。断食をし、粗い布を身にまとい、灰をかぶって、祈りと願いをささげたのだ。
ダニエル書9:4 わたしは自分の神である主に祈り、罪を告白してこう言った。「ああ、主よ。あなたは偉大で、畏れ多い神です。あなたを愛し、あなたの戒めを守る人には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
ダニエル書9:9 けれども、わたしたちの神である主には、あわれみと赦しがあります。わたしたちは、その主に反抗してしまったのに。
ダニエル書9:10 わたしたちは、自分の神である主の声に聞き従いませんでした。主がしもべである預言者たちを通して与えてくださった教えに、従って歩もうとしなかったのです。
ダニエル書9:11 イスラエルの民はみな、あなたの律法を破り、あなたの声を聞こうとせず、そむき去りました。だから、神のしもべモーセの律法に書かれている、あののろいと誓いのさばきが、わたしたちの上に注がれたのです。わたしたちがあなたに罪を犯したからです。
ダニエル書9:13 モーセの律法に書かれているとおり、このすべての災いがわたしたちの上に降りかかりました。それでもわたしたちは、自分の罪から立ち返り、あなたの真理を悟ろうとして、わたしたちの神である主に願い求めることをしませんでした。
ダニエル書9:14 だから主は、この災いをじっと見張っていて、わたしたちの上に下されました。わたしたちの神である主は、なさることすべてにおいて正しい方だからです。それなのに、わたしたちはその声に聞き従いませんでした。
ダニエル書9:15 今、わたしたちの神、主よ。あなたは力強い御手で、ご自分の民をエジプトの地から導き出し、今日に至るまで名をあげてこられました。わたしたちは罪を犯し、悪いことをしてしまいました。
ダニエル書9:17 今、わたしたちの神よ。しもべの祈りと願いを聞いてください。そして、荒れ果てたあなたの聖所に、御顔の光を輝かせてください。主よ、あなたご自身のために。
ダニエル書9:18 わたしの神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒れ果てたありさまと、あなたの名で呼ばれるこの町をご覧ください。わたしたちがあなたの前に願いをささげるのは、自分たちが正しいからではなく、あなたの大きなあわれみにすがってのことです。
ダニエル書9:19 主よ、聞いてください。主よ、赦してください。主よ、心を向けて、行ってください。ためらわないでください。わたしの神よ、あなたご自身のために。この町も、この民も、あなたの名で呼ばれているのですから。」
ダニエル書9:20 わたしがなおも語り、祈り、自分の罪と、わたしの民イスラエルの罪を告白し、わたしの神の聖なる山のために、わたしの神である主の前に願いをささげていたとき、
ダニエル書10:12 その人は続けて言った。「恐れることはない、ダニエル。あなたが理解しようと心を定め、あなたの神の前で自分を低くした、その最初の日から、あなたの言葉は聞き届けられていた。わたしは、その言葉のために来たのだ。
ダニエル書11:32 契約を破る者たちを、彼は甘い言葉でそそのかす。しかし、自分の神を知る民は強く立ち、行動する。
ダニエル書11:36 王は思うままにふるまう。自分を高く上げ、すべての神々の上に自分を大きく見せる。そして神々の神に向かって、とんでもないことを口にする。彼は、怒りが終わりを迎えるまで栄える。定められたことは、必ず行われるからだ。
ダニエル書11:37 彼は、先祖の神々を顧みない。女たちの慕うものにも、どんな神にも心を向けない。自分をすべてのものの上に高く上げるからだ。
ダニエル書11:38 その代わりに、彼は要塞の神をあがめる。先祖の知らなかった神を、金や銀、宝石や高価な品々であがめる。
ダニエル書11:39 彼は、その異国の神の力を借りて、堅固な要塞に攻めかかる。彼を認める者には大きな栄誉を与え、多くの人を治めさせ、代償として土地を分け与える。
ホセア書(29か所)
ホセア書1:7 ユダの家族のことは、わたしはあわれむ。そして、彼らの神である主によって、彼らを救う。弓や剣や戦い、馬や騎兵によって救うのではない。
ホセア書1:10 でも、イスラエルの人々の数は、海の砂のように、量ることも数えることもできないほど多くなる。そして、「あなたたちはわたしの民ではない」と言われたその場所で、「あなたたちは生きている神の子どもだ」と言われるようになる。
ホセア書2:23 わたしはこの地に、彼女をわたしのものとして種のようにまく。愛されなかった者を、わたしは愛する。わたしの民ではなかった者に、「あなたはわたしの民だ」と言う。すると彼は「あなたはわたしの神だ」と言う。
ホセア書3:5 その後、イスラエルの子らは戻ってくる。そして自分たちの神である主と、その王ダビデを求める。終わりの日に、彼らは主のもとへ、その恵みへと、おそれおののきながら向かってくる。
ホセア書4:1 イスラエルの人々よ、主の言葉を聞け。主は、この地に住む者たちを訴えておられる。この地には、誠実さがなく、慈しみもなく、神を知ることもないからだ。
ホセア書4:6 わたしの民は、神を知らないために滅びていく。おまえが知ることを拒んだから、わたしもおまえを拒み、わたしに仕える祭司の座から退ける。おまえが自分の神の教えを忘れたから、わたしもおまえの子らを忘れる。
ホセア書4:12 わたしの民は木ぎれにお告げを求め、杖が答えを告げると信じている。淫らな心が彼らを迷わせ、彼らは神のもとを離れて淫らなことをしたのだ。
ホセア書5:3 わたしはエフライムを知っている。イスラエルはわたしから隠れることはできない。エフライム、あなたは今、身を売る女のように神を裏切った。そのイスラエルは汚れてしまった。
ホセア書5:4 彼らの行いは、彼らが自分たちの神のもとへ帰るのを妨げる。心の中に淫らな霊が住みついていて、主を知ろうとしないからだ。
ホセア書6:6 わたしが喜ぶのは、いけにえではなく、変わらぬ愛だ。焼き尽くすいけにえよりも、神を知ることだ。
ホセア書7:10 イスラエルの誇りが、彼ら自身に不利な証言をしている。それでも彼らは、自分たちの神である主のもとに帰らず、こんなことがあっても主を求めようとしない。
ホセア書8:2 「わが神よ、われわれイスラエルはあなたを知っています」と、彼らはわたしに叫ぶ。
ホセア書8:6 これは工人が造ったもので、神ではない。サマリアの子牛は打ち砕かれて粉々になる。
ホセア書9:1 イスラエルよ、ほかの国々のように喜び踊るのはやめなさい。あなたは自分の神を捨てて、他の神々と関係を持ったのだから。麦を打つ場のあちこちで、その報酬を愛したのだから。
ホセア書9:8 預言者は、わたしの神とともにエフライムを見張る者だ。でも、その行く先には鳥を捕るわなが仕掛けられ、その神の家にも憎しみが待っている。
ホセア書9:9 彼らはギベアの時代のように、深く堕落した。神は彼らの悪を忘れず、その罪を罰する。
ホセア書9:17 わたしの神は彼らを退ける。彼らが聞き従わなかったからだ。彼らは国々の間をさまよう者となる。
ホセア書11:7 わたしの民は、わたしから離れていこうとしている。彼らは高いところにいる神を呼び求めても、だれ一人その方をあがめようとはしない。
ホセア書11:9 わたしは激しく怒っても、それを最後までぶつけることはしない。もう二度とエフライムを滅ぼしはしない。わたしは神であって、人間ではないからだ。わたしはあなたのただ中にいる聖なる者。怒りのために襲いかかることはしない。
ホセア書11:12 エフライムは偽りでわたしを取り囲み、イスラエルの家は欺きでわたしを囲んだ。でもユダはなお神とともに歩み、聖なる方に忠実であり続けている。
ホセア書12:3 ヤコブは母の胎にいたとき、兄弟のかかとをつかんだ。そして大人になると、神と争った。
ホセア書12:4 彼は御使いと争って勝ち、泣いてあわれみを求めた。彼はベテルで神に出会い、その場所で神はわたしたちと語られた。
ホセア書12:5 主は、天の軍勢を従える神。その名は主である。
ホセア書12:6 だから、あなたは自分の神のもとに帰りなさい。慈しみと公正を守り、いつもあなたの神を待ち望みなさい。
ホセア書12:9 わたしは、あなたがエジプトの地にいたときからの、あなたの神、主だ。わたしはもう一度、祭りのころのように、あなたを天幕に住まわせる。
ホセア書13:4 わたしは、あなたをエジプトの国から連れ出した、あなたの神、主である。あなたはわたしのほかに神を知ってはならない。わたしのほかに救い主はいないのだ。
ホセア書13:16 サマリアは自分の神に背いた。だから、その罪の報いを受けることになる。人々は剣に倒れ、幼い子どもたちは地面にたたきつけられ、身ごもった女たちは腹を裂かれる。
ホセア書14:1 イスラエルよ、あなたの神である主のもとに帰りなさい。あなたは自分の罪でつまずいてしまったのだから。
ホセア書14:3 アッシリアはわたしたちを救えない。わたしたちはもう馬に乗って戦うこともしない。自分の手で造ったものに、もう「わたしたちの神」と呼びかけることもしない。あなたのもとでこそ、みなしごはあわれみを受けるのだから。
ヨエル書(11か所)
ヨエル書1:13 祭司たちよ、粗布を身にまとって嘆け。祭壇に仕える者たちよ、声をあげて泣け。わたしの神に仕える者たちよ、来て、粗布をまとったまま夜を過ごせ。あなたたちの神の家に、もう穀物のささげ物も注ぎのささげ物も届かなくなったからだ。
ヨエル書1:14 断食の日を定め、みんなを集めて祈りの集会を開け。長老たちを呼び、この地に住む人すべてを、あなたたちの神、主の家に集めよ。そして、主に向かって叫び求めよ。
ヨエル書1:15 ああ、その日が来る。主の日が近い。それは、全能の神からの破壊としてやって来る。
ヨエル書1:16 見よ、わたしたちの目の前で食べ物は絶たれてしまった。わたしたちの神の家から、喜びも楽しみも消えてしまった。
ヨエル書2:13 衣を引き裂くのではなく、心を引き裂け。あなたたちの神、主のもとに帰ってこい。主は情け深く、あわれみに満ちておられる。怒るのに遅く、慈しみは限りない。わざわいを下すことを思い直してくださる方だ。
ヨエル書2:14 もしかしたら主は思い直し、あわれみをかけて、あとに恵みを残してくださるかもしれない。あなたたちの神、主にささげる穀物とぶどう酒を。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
ヨエル書2:23 シオンの人々よ、あなたたちの神、主を喜び、楽しめ。主は正しく雨を降らせ、あなたたちに秋の雨を与えてくださった。前のように、秋の雨と春の雨を降らせてくださる。
ヨエル書2:26 あなたたちは十分に食べて満ち足り、あなたたちの神、主の名をたたえる。主は、あなたたちのために驚くようなことをしてくださったからだ。わたしの民は、二度と恥をかくことがない。
ヨエル書2:27 そしてあなたたちは、わたしがイスラエルのただ中にいることを知る。わたしこそ、あなたたちの神、主であり、ほかに神はいない。わたしの民は、二度と恥をかくことがない。
ヨエル書3:17 そのとき、あなたたちは知る。わたしがあなたたちの神、主であり、わたしの聖なる山シオンに住んでいることを。エルサレムは聖なる都となり、よそ者が二度とそこを通り抜けることはない。
アモス書(34か所)
アモス書1:8 わたしはアシュドドに住む者を絶ち、アシュケロンで王の杖を握る者を断つ。エクロンに向けて手を下し、生き残ったペリシテ人も滅びる、と主なる神は言われる。
アモス書2:8 どの祭壇のそばでも、質に取った服の上に寝そべる。罰金として取り立てたぶどう酒を、自分たちの神の宮で飲む。
アモス書2:11 あなたたちの息子の中から預言者を、若者の中から神にささげられた者を立てた。イスラエルの人々よ、そのとおりではないか、と主は言われる。
アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神にささげられた者にぶどう酒を飲ませ、預言者には『語るな』と命じた。
アモス書3:7 まことに、主なる神は、その計画を自分のしもべである預言者たちに明かさずには、何一つなさらない。
アモス書3:8 ライオンがほえた。だれが恐れずにいられるだろう。主なる神が語った。だれが語らずにいられるだろう。
アモス書3:11 だから、主なる神はこう言う。「敵がこの地を取り囲む。敵はあなたの力を引きずり下ろし、あなたの宮殿は奪い取られる。」
アモス書3:13 聞け。そして、ヤコブの家に向かって証言せよ、と主なる神、万軍の神は言う。
アモス書4:2 主なる神は、その聖なる名にかけて誓った。「見よ、お前たちにこんな日がやって来る。人々はお前たちを鉤で引っかけ、残った者を釣り針で引きずっていく。
アモス書4:5 種を入れたパンを感謝のささげ物として焼き、進んでささげる物を大声で触れ回れ。イスラエルの人たちよ、お前たちはそうするのが大好きなのだから、と主なる神は言う。
アモス書4:11 わたしは、神がソドムとゴモラを滅ぼしたように、お前たちを滅ぼした。お前たちは、火の中から拾い出された燃えさしのようになった。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書4:12 だから、イスラエルよ、わたしはお前にこうする。わたしがお前にこうするからには、イスラエルよ、お前の神を迎える覚悟をせよ。
アモス書4:13 見よ、山を形づくり、風を創造し、人にその思いを告げる方。夜明けを暗やみに変え、地の高い所を踏み歩く方。その名は、万軍の神なる主。
アモス書5:3 主なる神はこう言う。イスラエルの家よ、千人を送り出した町には百人が残り、百人を送り出した町には十人が残る。
アモス書5:14 悪ではなく、良いものを求めよ。そうすれば生きる。そうすれば、あなたたちが言うとおり、万軍の神である主が共にいてくださる。
アモス書5:15 悪を憎み、良いものを愛せ。門で公正を打ち立てよ。そうすれば、万軍の神である主は、ヨセフの生き残った者たちをあわれんでくださるかもしれない。
アモス書5:16 だから、万軍の神である主、わたしの主はこう言う。どの広場でも嘆きの声があがり、どの通りでも人々は「ああ、ああ」と叫ぶ。農夫は泣くために呼び出され、泣き女は嘆きの声をあげるために呼ばれる。
アモス書5:26 それなのにあなたたちは、自分たちで造った偶像をかついできた。王とあがめるシクトの像、星の神カイワンの像を。
アモス書5:27 だから、わたしはあなたたちをダマスコの向こうへ捕らえ移す、と主は言う。その名は万軍の神。
アモス書6:8 主なる神は、ご自分にかけて誓われた。万軍の神、主は言われる。「わたしはヤコブの誇りを忌みきらい、その宮殿を憎む。だからわたしは、この町とその中にあるすべてのものを敵に引き渡す。」
アモス書6:14 見よ、イスラエルの家よ、わたしはお前たちに向かって一つの国を立ち上がらせる——万軍の神、主は言われる。その国は、ハマトの入り口からアラバの谷まで、お前たちを苦しめる。
アモス書7:1 主なる神は、わたしにこう見せてくださった。見よ、二番草が生え始めるころ、主はいなごの群れを造っておられた。それは、王が刈り取った後に生えてくる二番草の時期だった。
アモス書7:2 いなごが地の草を食い尽くしてしまったとき、わたしは言った。「主なる神よ、どうか赦してください。ヤコブはどうやって立ち直れるでしょう。こんなに小さいのに。」
アモス書7:4 主なる神は、わたしにこう見せてくださった。見よ、主なる神は、火によって裁こうと呼びかけられた。火は大いなる深い水を焼き尽くし、地をも焼き尽くそうとした。
アモス書7:5 わたしは言った。「主なる神よ、どうかやめてください。ヤコブはどうやって立ち直れるでしょう。こんなに小さいのに。」
アモス書7:6 主は、このことについて思い直された。「これも起こらない」と主なる神は言われた。
アモス書8:1 主なる神は、わたしにこんな幻を見せた。見ると、そこに熟した夏の果物を盛ったかごがあった。
アモス書8:3 その日、神殿の歌は嘆きの叫びに変わる、と主なる神は告げる。いたるところに死体が転がり、人々は黙ってそれを投げ捨てる。
アモス書8:9 その日、わたしは真昼に太陽を沈ませ、明るい日中に地を暗くする、と主なる神は告げる。
アモス書8:11 見よ、その日が来る、と主なる神は告げる。わたしはこの地に飢えを送る。それはパンに飢えることでも、水に渇くことでもない。主の言葉を聞けない飢えだ。
アモス書8:14 サマリアの罪にかけて誓う者たち、「ダンよ、お前の神は生きている」「ベエル・シェバへの道は生きている」と言う者たち――彼らは倒れ、二度と立ち上がれない。
アモス書9:5 万軍の主なる神。その方が地に触れると、地は溶ける。そこに住むすべての者は嘆く。地はナイル川のようにすべて盛り上がり、エジプトのナイル川のように沈む。
アモス書9:8 見よ、主なる神の目は、この罪深い王国に注がれている。わたしはこの国を地の面から消し去る。でも、ヤコブの家をすべて滅ぼし尽くすことはしない、と主は言われる。
アモス書9:15 わたしは彼らを、彼らの地に植える。もう二度と、わたしが与えたその地から引き抜かれることはない、とあなたの神、主は言われる。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:1 オバデヤが見た幻。エドムについて、主なる神はこう言われる。わたしたちは主から知らせを聞いた。使者が国々に送られて、こう告げた。「立ち上がれ。さあ、エドムに攻め込もう。」
ヨナ書(14か所)
ヨナ書1:5 船乗りたちはおびえ、それぞれ自分の神に助けを求めて叫んだ。そして、船を軽くしようと、積み荷を海に投げ捨てた。でもヨナは、船底に下りて横になり、ぐっすり眠りこんでいた。
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ヨナ書1:9 ヨナは答えた。「わたしはヘブライ人だ。海と陸を造られた、天の神である主を敬っている。」
ヨナ書2:1 ヨナは魚の腹の中から、自分の神である主に祈った。
ヨナ書2:6 わたしは山々のふもとまで沈んでいった。地はその門を閉ざして、わたしを永遠に閉じ込めた。それでもあなたは、わたしの命を滅びの穴から引き上げてくださった。わたしの神、主よ。
ヨナ書3:5 すると、ニネベの人々は神を信じた。彼らは断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで、みな粗布を身にまとった。
ヨナ書3:8 人も家畜も粗布をまとい、神に向かって必死に叫べ。みな、自分の悪い行いと、その手の暴力から立ち返れ。
ヨナ書3:9 もしかしたら、神は思い直して、激しい怒りをおさめてくださるかもしれない。そうすれば、わたしたちは滅びずにすむ。」
ヨナ書3:10 神は彼らの行いを見て、彼らが悪い道から立ち返ったのを認めた。それで神は、彼らに下すと言っていた災いを思い直し、それを実行しなかった。
ヨナ書4:2 ヨナは主に祈って言った。「ああ、主よ。わたしがまだ自分の国にいたとき、言っていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回りしてタルシシュへ逃げようとしたのです。あなたが、恵み深くあわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれ、災いを思い直される神だと、わたしは知っていたからです。
ヨナ書4:6 すると、神である主は一本の植物を用意した。それはヨナの上に伸びて、彼の頭に日陰を作り、彼を不快さから救うためだった。ヨナはその植物を見て、とても喜んだ。
ヨナ書4:7 しかし翌日の夜明け、神は一匹の虫を送った。虫がその植物をかじると、植物は枯れてしまった。
ヨナ書4:8 そして日が昇ると、神は焼けつくような東風を送った。太陽がヨナの頭に照りつけたので、彼は気を失いそうになった。ヨナは死にたいと願って言った。「生きているより、死んだほうがましだ。」
ヨナ書4:9 すると神はヨナに言った。「あなたがこの植物のことで怒るのは、正しいことなのか。」ヨナは答えた。「怒るのは当然だ。死ぬほど怒っている。」
ミカ書(13か所)
ミカ書1:2 すべての民よ、聞け。地よ、そこに満ちるすべてのものよ、耳を傾けよ。主なる神が、あなたたちを訴える証人となる。主はその聖なる神殿から語られる。
ミカ書1:7 サマリアの彫像はすべて打ち砕かれ、神に献げられた物はみな火で焼かれる。その偶像を、わたしはすべて荒れ果てさせる。それらは遊女の稼ぎで集められたのだから、また遊女の稼ぎへと戻っていく。
ミカ書3:7 先を見通すと言う者たちは恥をかき、占い師たちは面目を失う。彼らはみな、口もとを覆って黙り込む。神が何も答えてくれないからだ。
ミカ書4:2 多くの国々が来て、こう言う。「さあ、主の山へ、ヤコブの神の家へ登ろう。主がその道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう」と。教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
ミカ書4:5 ほかのすべての民は、それぞれ自分の神の名によって歩む。でもわたしたちは、わたしたちの神である主の名によって、いつまでも永遠に歩んでいく。
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ミカ書6:6 わたしは何を持って主の前に行き、天におられる神の前にひれ伏せばいいのだろう。焼き尽くすいけにえや、一歳の子牛を持って、御前に行けばいいのか。
ミカ書6:8 主は、良いことが何かを、あなたに示された。人よ、主があなたに求めておられるのは、これだけだ。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだってあなたの神と共に歩むこと。
ミカ書7:2 神を敬う誠実な人は、この地から消えてしまった。まっすぐに生きる正しい人など、どこにもいない。だれもが血を流そうと待ち伏せている。それぞれ網を張って、自分の兄弟さえ獲物のように狙っている。
ミカ書7:7 でもわたしは、主を待ち望む。わたしを救ってくださる神を、待ち続ける。わたしの神は、必ず聞いてくださる。
ミカ書7:10 そのとき、わたしの敵はそれを見て、恥に包まれる。「お前の神、主はどこにいる」とわたしに言った、あの敵がだ。わたしはこの目で、敵の最期を見る。今や敵は、通りの泥のように踏みつけられる。
ミカ書7:17 彼らは蛇のように、地を這うもののように、ちりをなめる。おののきながら、砦から出てくる。わたしたちの神、主のもとへ、恐れながらやって来る。あなたを恐れるのだ。
ミカ書7:18 あなたのような神が、ほかにいるだろうか。あなたは罪を赦し、生き残った民の背きを見過ごしてくださる。いつまでも怒り続けることはない。慈しみを喜ぶ方だからだ。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:2 主は、ねたむほど激しい神。悪に報復する神だ。主は仕返しをし、燃えるように怒る。自分に立ち向かう者に報復し、敵にはいつまでも怒りを向ける。
ハバクク書(7か所)
ハバクク書1:11 そして風のように吹き抜けて過ぎ去り、罪を重ねる。自分の力を、自分の神としているのだ。
ハバクク書1:12 主よ、わたしの神、わたしの聖なる方よ。あなたは昔からおられるではありませんか。わたしたちは死にはしない。主よ、あなたは彼らをさばきのために立て、岩なる方よ、あなたは彼らを懲らしめのために備えられた。
ハバクク書3:3 神はテマンから来られ、聖なる方はパランの山から来られる。セラ。その栄光は天を覆い、その賛美は地に満ちる。
ハバクク書3:4 その輝きは光のようだ。その手からは光線がほとばしり、そこにこそ神の力が隠されている。
ハバクク書3:6 神は立って地を測り、見渡して国々を揺り動かす。すると、とこしえの山々は砕け、永遠の丘は低くひれ伏す。神の道はとこしえに続く。
ハバクク書3:18 それでもわたしは、主にあって喜び踊る。わたしを救う神を、喜び祝う。
ハバクク書3:19 主なる神は、わたしの力。主はわたしの足を鹿のようにし、高い所を歩かせてくださる。指揮者に。わたしの弦の楽器に合わせて。
ゼパニヤ書(6か所)
ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住むすべての人に手を伸ばす。そして、この場所から偽りの神バアルの名残を絶ち、偶像に仕える祭司たちの名を、祭司たちもろとも消し去る。
ゼパニヤ書1:7 主なる神の前で、静まれ。主の日が近いからだ。主はいけにえを備え、招いた客を聖別された。
ゼパニヤ書2:7 その地は、ユダの家の生き残った者たちのものとなる。彼らはそこで羊を飼い、夕方にはアシュケロンの家々で横になって休む。彼らの神、主が彼らを心にかけ、その豊かさを取り戻してくださるからだ。
ゼパニヤ書2:9 だから、イスラエルの神、万軍の主は言われる。「わたしは生きている。モアブはソドムのように、アンモン人はゴモラのようになる。いらくさの茂る地、塩の穴となり、いつまでも荒れ果てたままだ。わたしの民の生き残った者たちが彼らを奪い、生き残ったわたしの国民が彼らの土地を受け継ぐ。」
ゼパニヤ書3:2 この町は、呼びかけを聞こうとしなかった。注意されても、受け入れなかった。主に頼ろうとせず、自分の神に近づこうともしなかった。
ゼパニヤ書3:17 おまえの神、主がおまえの中にいる。その方は勇士で、おまえを救う。おまえのことを喜んで、大よろこびする。その愛によって、おまえを静かに包む。おまえのことで、喜びの歌をうたう。」
ハガイ書(2か所)
ハガイ書1:12 そこで、シェアルティエルの子ゼルバベルと、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュア、そして残った民はみな、彼らの神である主の声と、預言者ハガイの言葉に聞き従った。彼らの神である主が、ハガイを送ったからだ。こうして民は主を恐れた。
ハガイ書1:14 そして主は、ユダの総督であるシェアルティエルの子ゼルバベルの心と、大祭司であるヨツァダクの子ヨシュアの心、そして残った民みなの心を奮い立たせた。彼らはやって来て、自分たちの神である万軍の主の家で工事を始めた。
ゼカリヤ書(12か所)
ゼカリヤ書6:15 遠くにいる人々もやって来て、主の神殿を建てる。そうすれば、あなたがたは万軍の主がわたしをあなたがたのもとに送られたことを知る。これは、あなたがたが自分の神である主の声にしっかり聞き従うなら、必ず実現する。」
ゼカリヤ書8:8 彼らを連れ帰り、エルサレムの中に住まわせる。彼らはわたしの民となり、わたしは真実と正義をもって彼らの神となる。」
ゼカリヤ書8:23 万軍の主はこう言われる。「その日には、あらゆる言葉を話す国々から、十人の人が、一人のユダヤ人の服のすそをつかんでこう言う。『わたしたちも、あなたがたと一緒に行かせてほしい。神があなたがたと共におられると聞いたから。』」
ゼカリヤ書9:7 わたしは彼の口から血を取り除き、その歯の間から忌まわしい供え物を取り去る。こうして生き残った者もわたしたちの神のものとなり、ユダの一族のようになる。エクロンもエブス人のように、わたしの民に加えられる。
ゼカリヤ書9:14 主は彼らの上に現れ、その矢は稲妻のように飛び出す。主なる神は角笛を吹き鳴らし、南から吹く嵐に乗って進む。
ゼカリヤ書9:16 その日、彼らの神である主は、ご自分の民を羊の群れのように救う。彼らは王冠の宝石のように、主の地の上で輝く。
ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家を強くし、ヨセフの家を救う。彼らをあわれむので連れ戻し、まるで見捨てたことなどなかったかのようにする。わたしは彼らの神、主であり、彼らに答えるからだ。
ゼカリヤ書11:4 わたしの神、主はこう言われる。「屠られる運命の羊の群れを飼え。
ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族の長たちは、心の中でこう言う。『エルサレムに住む人々は、その神である万軍の主によって、わたしたちの力だ。』
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。