ハバクク書 3章18節(ハバクク書3:18)
この節を含む箇所主にあって喜ぶハバククハバクク書3:17-1918 それでもわたしは、主にあって喜び踊る。わたしを救う神を、喜び祝う。
前後の聖句(3章16–19節)
16 わたしはこれを聞いて、腹の底が震えた。その音に、唇がわなないた。骨は朽ちるようで、足もとが崩れそうに震えた。それでもわたしは静かに待つ。わたしたちに攻め寄せる民に、苦難の日が来るのを。
17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
18 それでもわたしは、主にあって喜び踊る。わたしを救う神を、喜び祝う。
19 主なる神は、わたしの力。主はわたしの足を鹿のようにし、高い所を歩かせてくださる。指揮者に。わたしの弦の楽器に合わせて。