アモス書 7章2節(アモス書7:2)

2 いなごが地ちの草くさを食くい尽つくしてしまったとき、わたしは言いった。「主しゅなる神かみよ、どうか赦ゆるしてください。ヤコブはどうやって立たち直なおれるでしょう。こんなに小ちいさいのに。」

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この節を含む箇所いなご、火、下げ振りの幻アモス書7:1-9

前後の聖句(7章1–4節)

1 主しゅなる神かみは、わたしにこう見みせてくださった。見みよ、二に番ばん草そうが生はえ始はじめるころ、主しゅはいなごの群むれを造つくっておられた。それは、王おうが刈かり取とった後あとに生はえてくる二に番ばん草そうの時期じきだった。

2 いなごが地ちの草くさを食くい尽つくしてしまったとき、わたしは言いった。「主しゅなる神かみよ、どうか赦ゆるしてください。ヤコブはどうやって立たち直なおれるでしょう。こんなに小ちいさいのに。」

3 主しゅは、このことについて思おもい直なおされた。「それは起おこらない」と主しゅは言いわれた。

4 主しゅなる神かみは、わたしにこう見みせてくださった。見みよ、主しゅなる神かみは、火ひによって裁さばこうと呼よびかけられた。火ひは大おおいなる深ふかい水みずを焼やき尽つくし、地ちをも焼やき尽つくそうとした。

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