ゼパニヤ書 2章9節(ゼパニヤ書2:9)
この節を含む箇所モアブとアンモンへのさばきゼパニヤ書2:8-119 だから、イスラエルの神、万軍の主は言われる。「わたしは生きている。モアブはソドムのように、アンモン人はゴモラのようになる。いらくさの茂る地、塩の穴となり、いつまでも荒れ果てたままだ。わたしの民の生き残った者たちが彼らを奪い、生き残ったわたしの国民が彼らの土地を受け継ぐ。」
前後の聖句(2章7–11節)
7 その地は、ユダの家の生き残った者たちのものとなる。彼らはそこで羊を飼い、夕方にはアシュケロンの家々で横になって休む。彼らの神、主が彼らを心にかけ、その豊かさを取り戻してくださるからだ。
8 わたしはモアブのあざけりと、アンモン人ののしりの言葉を聞いた。彼らはわたしの民をあざけり、その国境を侵そうと大きな口をたたいた。
9 だから、イスラエルの神、万軍の主は言われる。「わたしは生きている。モアブはソドムのように、アンモン人はゴモラのようになる。いらくさの茂る地、塩の穴となり、いつまでも荒れ果てたままだ。わたしの民の生き残った者たちが彼らを奪い、生き残ったわたしの国民が彼らの土地を受け継ぐ。」
10 これは、彼らの高ぶりに対する報いだ。彼らが万軍の主の民をあざけり、思い上がったからだ。
11 主は、彼らにとって恐ろしい方として現れる。主は地のすべての神々を飢えさせ、その力を奪う。そして、国々の島々に住むすべての人が、それぞれ自分のいる場所から主にひれ伏して拝む。