ゼパニヤ書 2章10節(ゼパニヤ書2:10)
この節を含む箇所モアブとアンモンへのさばきゼパニヤ書2:8-1110 これは、彼らの高ぶりに対する報いだ。彼らが万軍の主の民をあざけり、思い上がったからだ。
前後の聖句(2章8–12節)
8 わたしはモアブのあざけりと、アンモン人ののしりの言葉を聞いた。彼らはわたしの民をあざけり、その国境を侵そうと大きな口をたたいた。
9 だから、イスラエルの神、万軍の主は言われる。「わたしは生きている。モアブはソドムのように、アンモン人はゴモラのようになる。いらくさの茂る地、塩の穴となり、いつまでも荒れ果てたままだ。わたしの民の生き残った者たちが彼らを奪い、生き残ったわたしの国民が彼らの土地を受け継ぐ。」
10 これは、彼らの高ぶりに対する報いだ。彼らが万軍の主の民をあざけり、思い上がったからだ。
11 主は、彼らにとって恐ろしい方として現れる。主は地のすべての神々を飢えさせ、その力を奪う。そして、国々の島々に住むすべての人が、それぞれ自分のいる場所から主にひれ伏して拝む。
12 クシュ人よ、あなたたちもまた、わたしの剣で殺される。