アモス書 7章6節(アモス書7:6)

6 主しゅは、このことについて思おもい直なおされた。「これも起おこらない」と主しゅなる神かみは言いわれた。

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この節を含む箇所いなご、火、下げ振りの幻アモス書7:1-9

前後の聖句(7章4–8節)

4 主しゅなる神かみは、わたしにこう見みせてくださった。見みよ、主しゅなる神かみは、火ひによって裁さばこうと呼よびかけられた。火ひは大おおいなる深ふかい水みずを焼やき尽つくし、地ちをも焼やき尽つくそうとした。

5 わたしは言いった。「主しゅなる神かみよ、どうかやめてください。ヤコブはどうやって立たち直なおれるでしょう。こんなに小ちいさいのに。」

6 主しゅは、このことについて思おもい直なおされた。「これも起おこらない」と主しゅなる神かみは言いわれた。

7 主しゅはわたしに、こう見みせてくださった。見みよ、主しゅが、下さげ振ふりで測はかって造つくった壁かべの上うえに立たっておられた。その手てには下さげ振ふりがあった。

8 主しゅはわたしに言いわれた。「アモスよ、何なんが見みえるか。」わたしは答こたえた。「下さげ振ふりです。」すると主しゅは言いわれた。「見みよ、わたしは、わたしの民たみイスラエルの真まん中なかに下さげ振ふりを下おろす。もう二に度どと、彼かれらを見逃みのがすことはしない。

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