ダニエル書 4章2節(ダニエル書4:2)

2 最ももっとも高たかい神かみがわたしにしてくださった数々かずかずのしるしと不思議ふしぎを、みんなに知しらせるのがよいと思おもった。

ダニエル書4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の国をたたえるネブカデネザルダニエル書4:1-3

前後の聖句(4章1–4節)

1 ネブカドネツァル王おうから、全ぜん世界せかいに住すむすべての民族みんぞく、すべての国くに、すべての言葉ことばの人々ひとびとへ。あなたがたに豊ゆたかな平安へいあんがあるように。

2 最ももっとも高たかい神かみがわたしにしてくださった数々かずかずのしるしと不思議ふしぎを、みんなに知しらせるのがよいと思おもった。

3 その神かみのしるしは、なんと偉大いだいなことか。その不思議ふしぎは、なんと力強ちからづよいことか。その国くには永遠えいえんに続つづく国くに。その支配しはいは、いつの時代じだいにも及およぶ。

4 わたしネブカドネツァルは、自分じぶんの家いえで何なんの心配しんぱいもなく暮くらし、宮殿きゅうでんで栄さかえていた。

有名な聖句をもっと読む