ミカ書 1章7節(ミカ書1:7)

7 サマリアの彫像ちょうぞうはすべて打うち砕くだかれ、神かみに献ささげられた物ものはみな火ひで焼やかれる。その偶像ぐうぞうを、わたしはすべて荒あれ果はてさせる。それらは遊女ゆうじょの稼かせぎで集あつめられたのだから、また遊女ゆうじょの稼かせぎへと戻もどっていく。

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この節を含む箇所来たるべきさばきミカ書1:1-7

前後の聖句(1章5–9節)

5 これはすべて、ヤコブの背そむきのため、イスラエルの家いえの罪つみのためだ。ヤコブの背そむきとは何なんか。サマリアではないか。ユダの高たかき所ところとは何なんか。エルサレムではないか。

6 だからわたしはサマリアを、野原のはらに積つまれた石いしくれの山やまにする。ぶどう畑はたけを植うえる場所ばしょにする。その石いしを谷たにに投なげ落おとし、土台どだいをむき出だしにする。

7 サマリアの彫像ちょうぞうはすべて打うち砕くだかれ、神かみに献ささげられた物ものはみな火ひで焼やかれる。その偶像ぐうぞうを、わたしはすべて荒あれ果はてさせる。それらは遊女ゆうじょの稼かせぎで集あつめられたのだから、また遊女ゆうじょの稼かせぎへと戻もどっていく。

8 このことのために、わたしは嘆なげき、泣なき叫さけぶ。服ふくも履はき物ものもなく、裸はだかで歩あるき回まわる。ジャッカルのように吠ほえ、だちょうのように悲かなしみの声こえをあげる。

9 サマリアの傷きずは、もう治なおらない。それがユダにまで及および、わたしの民たみの門もんにまで、エルサレムにまで届とどいたのだ。

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