ミカ書 1章8節(ミカ書1:8)
この節を含む箇所嘆きと悲しみミカ書1:8-168 このことのために、わたしは嘆き、泣き叫ぶ。服も履き物もなく、裸で歩き回る。ジャッカルのように吠え、だちょうのように悲しみの声をあげる。
前後の聖句(1章6–10節)
6 だからわたしはサマリアを、野原に積まれた石くれの山にする。ぶどう畑を植える場所にする。その石を谷に投げ落とし、土台をむき出しにする。
7 サマリアの彫像はすべて打ち砕かれ、神に献げられた物はみな火で焼かれる。その偶像を、わたしはすべて荒れ果てさせる。それらは遊女の稼ぎで集められたのだから、また遊女の稼ぎへと戻っていく。
8 このことのために、わたしは嘆き、泣き叫ぶ。服も履き物もなく、裸で歩き回る。ジャッカルのように吠え、だちょうのように悲しみの声をあげる。
9 サマリアの傷は、もう治らない。それがユダにまで及び、わたしの民の門にまで、エルサレムにまで届いたのだ。
10 ガトでこのことを告げるな。泣くな。ベト・レアフラで、ちりの中を転げ回れ。