「王」(おう)が出てくる聖書の箇所
「王」(おう)は日常訳第1版の2437か所(旧約2306・新約131)に出てきます。口語訳では2316か所。
2437か所を200か所ずつ13ページに分けています(1ページ目)。
創世記(33か所)
創世記14:1 シナルの王アムラフェル、エラサルの王アリオク、エラムの王ケダルラオメル、ゴイムの王ティデアル。この四人の王が生きていた時代のことである。
創世記14:2 ソドムの王ベラ、ゴモラの王ビルシャ、アデマの王シナブ、ゼボイムの王セメベル、それにベラすなわちゾアルの王と戦った。
創世記14:3 これら五人の王はみな、シディムの谷、つまり塩の海のあたりで集結した。
創世記14:5 十四年目に、ケダラオメルは同盟した王たちと一緒にやって来た。そして、アシュテロト・カルナイムでレファイム人を、ハムでズジム人を、シャベ・キルヤタイムでエミム人を打ち破り、
創世記14:8 ソドムの王、ゴモラの王、アデマの王、ゼボイムの王、そしてベラつまりゾアルの王が出てきた。そしてシディムの谷で彼らを迎え撃つ陣を敷いた。
創世記14:9 エラムの王ケダルラオメル、ゴイムの王ティドアル、シナルの王アムラフェル、エラサルの王アリオクの四人だ。この四人の王が、五人の王と戦った。
創世記14:10 シディムの谷にはアスファルトの穴がたくさんあった。ソドムの王とゴモラの王は逃げるとき、そこに落ちてしまった。残った者は山へ逃げた。
創世記14:17 ソドムの王は、アブラムがケダラオメルとその味方の王たちを打ち破って帰ってくると、シャベの谷まで彼を迎えに出た。シャベの谷は、別名を王の谷という。
創世記14:18 その時、サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持ってきた。彼はいと高き神の祭司であった。
創世記14:21 ソドムの王はアブラムに言った。「魂はわたしにください。財産はあなたが取ってください。」
創世記14:22 アブラムはソドムの王に言った。「わたしは、天と地をつくられたいと高き神、主に向かって手を上げて誓う。
創世記17:6 わたしはあなたに、たくさんの子孫を与える。あなたから多くの国民が生まれ、あなたの子孫から王たちも出てくる。
創世記17:16 わたしは彼女を祝福する。そして彼女によって、あなたに男の子を授けよう。わたしは彼女を祝福し、彼女は多くの国民の母となる。彼女から、いくつもの民の王たちが生まれる。」
創世記20:2 アブラハムは妻サラのことを「これはわたしの妹です」と言った。それでゲラルの王アビメレクは、人を送ってサラを召し入れた。
創世記26:1 アブラハムの時代にあった最初の飢きんとは別に、この地でまた飢きんが起こった。それでイサクは、ペリシテ人の王アビメレクのいるゲラルへ行った。
創世記26:8 イサクは長いあいだそこで暮らしていた。ある日、ペリシテ人の王アビメレクが窓から外を見ると、イサクが妻リベカを愛おしそうに抱き寄せているのが目に入った。
創世記35:11 神はまた彼に言われた。「わたしは全能の神である。子を生み、増えていきなさい。あなたから一つの国民が、いや、多くの国民の集まりが生まれる。あなたの子孫からは王たちが出てくる。
創世記36:31 イスラエルの人々を治める王がまだいなかったころ、エドムの地を治めた王たちは、次のとおりである。
創世記36:33 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
創世記36:34 ヨバブが死んで、テマンの地のホシャムが代わって王となった。
創世記36:35 ホシャムが死んで、ベダデの子ハダドが代わって王となった。彼はモアブの野でミデアンを打ち破った人である。その都の名はアビテといった。
創世記36:36 ハダデが死に、マスレカ出身のサムラが代わって王となった。
創世記36:37 サムラが死ぬと、ユーフラテス川のほとりにあるレホボテ出身のサウルが、代わって王になった。
創世記36:38 サウルが死に、アクボルの子バアル・ハナンが代わって王となった。
創世記36:39 アクボルの子バアル・ハナンが死に、代わってハダルが王になった。その都の名はパウ。妻の名はメヘタベルといい、メ・ザハブの娘マテレデの娘だった。
創世記37:8 兄弟たちはヨセフに言った。「お前はおれたちの王になるつもりか。おれたちを支配するつもりなのか。」こうして彼らは、彼の夢とその言葉のせいで、ますますヨセフを憎んだ。
創世記39:20 ヨセフの主人はヨセフを捕まえ、王の囚人たちがつながれる牢屋に入れた。こうしてヨセフは、その牢屋の中で過ごすことになった。
創世記40:1 これらの出来事のあと、エジプト王の給仕役と料理役が、主君であるエジプト王に対して罪を犯した。
創世記40:5 朝、獄舎につながれていたエジプト王の給仕役と料理役のふたりは、同じ夜にそれぞれ夢を見た。その夢にはどちらもちゃんと意味があった。
創世記41:40 あなたはわたしの家を治める人になってほしい。わたしの民はみな、あなたの言葉に従う。わたしがあなたにまさるのは、王の位のことだけだ。
創世記41:46 ヨセフがエジプトの王ファラオの前に立ったとき、彼は三十歳だった。ヨセフはファラオの前を離れ、エジプト全土をくまなく巡った。
創世記49:10 ユダから王の杖が離れることはない。統治する者の杖が、その足の間から離れることはない。本当の王が来て、すべての民が彼に従うその時まで。
創世記49:20 アセルの産む食物は豊かで、王の食卓にふさわしいごちそうを生み出す。
出エジプト記(18か所)
出エジプト1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が、エジプトに立った。
出エジプト1:9 王は自分の民に言った。「見ろ。イスラエルの民は、わたしたちよりも数が多く、強くなっている。
出エジプト1:15 エジプトの王は、ヘブライ人の出産を助ける助産婦たちに命じた。一人はシフラ、もう一人はプアという名前だった。
出エジプト1:16 王は言った。「ヘブライ人の女たちのお産を助けるとき、産み台の上をよく見なさい。男の子だったら殺し、女の子だったら生かしておくように。」
出エジプト1:17 しかし助産婦たちは神を畏れていたので、エジプトの王に言われたとおりにはせず、男の子を生かしておいた。
出エジプト1:18 そこでエジプトの王は助産婦たちを呼びつけて言った。「なぜこんなことをしたのか。なぜ男の子を生かしておいたのだ。」
出エジプト2:23 それから長い年月がたち、エジプトの王が死んだ。イスラエルの人々は重労働にうめき、助けを求めて叫んだ。その叫びは、労働の苦しみの中から神のもとへと立ちのぼった。
出エジプト3:18 長老たちはあなたの言うことを聞くだろう。そうしたら、あなたとイスラエルの長老たちはエジプトの王のところへ行って、こう言いなさい。『ヘブライ人の神である主が、わたしたちに出会ってくださいました。どうか、わたしたちを荒れ野へ三日の道のりだけ行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげたいのです』と。
出エジプト3:19 しかしわたしにはわかっている。エジプトの王は、強い力で迫られないかぎり、あなたたちを行かせようとはしない。
出エジプト3:20 だからわたしは手を伸ばし、エジプトの中でさまざまな不思議なわざを行って、エジプトを打つ。そのあとで、王はあなたたちを行かせるだろう。
出エジプト5:4 エジプトの王は二人に言った。「モーセとアロンよ、なぜおまえたちは民の仕事の手を止めさせるのか。自分の労役に戻れ。」
出エジプト6:11 「エジプトの王ファラオのところへ行って、イスラエルの人々を国から去らせるように言いなさい。」
出エジプト6:13 こうして主はモーセとアロンに語り、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオのもとへ行くよう命じた。イスラエルの人々をエジプトの地から連れ出すためだった。
出エジプト6:27 イスラエルの人々をエジプトから導き出すために、エジプトの王ファラオに話をしたのも、このモーセとアロンである。
出エジプト6:29 主はモーセにこう言われた。「わたしは主である。わたしがあなたに告げることを、すべてエジプトの王ファラオに伝えなさい。」
出エジプト14:5 民が逃げ去ったと、エジプトの王に知らせが届いた。すると、ファラオとその家来たちの気持ちは民に対して一変した。彼らは言った。「なんということをしてしまったのか。イスラエルを行かせて、わたしたちのために働く者を失ってしまうとは。」
出エジプト14:8 主はエジプトの王ファラオの心をかたくなにされた。それでファラオはイスラエルの人々を追いかけた。イスラエルの人々は堂々と胸を張って出て行くところだった。
出エジプト15:18 主は世々かぎりなく、王として治められる。
民数記(18か所)
民数記20:14 モーセはカデシュから、エドムの王のもとに使者を送った。「あなたの兄弟イスラエルはこう言います。あなたは、わたしたちを襲ったすべての苦しみをご存じです。
民数記20:17 どうか、あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りませんし、井戸の水も飲みません。王の道をまっすぐ進み、あなたの領土を通り過ぎるまで、右にも左にもそれません。」
民数記21:1 ネゲブに住むカナン人の王、アラドは、イスラエルがアタリムの道を通ってやって来ると聞いた。それで彼はイスラエルに戦いをしかけ、何人かを捕虜にした。
民数記21:18 王たちが掘った井戸、民の指導者たちが、笏と杖で掘り起こした井戸。」そして彼らは荒れ野からマタナへ、
民数記21:21 イスラエルは、アモリ人の王シホンのもとに使者を送って、こう伝えさせた。
民数記21:22 「あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りません。井戸の水も飲みません。あなたの領土を抜けるまで、王の道だけを通って行きます。」
民数記21:26 ヘシュボンは、アモリ人の王シホンの都だった。シホンはかつてモアブの前の王と戦い、アルノン川までの土地をすべて奪い取っていたのだ。
民数記21:29 モアブよ、お前は災いだ。ケモシュの民よ、お前は滅びた。ケモシュは自分の息子たちを逃げ場のない身とし、娘たちを、アモリ人の王シホンの捕虜として引き渡した。
民数記21:33 それから彼らは向きを変え、バシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが全軍を率いて、エドレイで彼らを迎え撃とうと出て来た。
民数記21:34 主はモーセに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼と、その全軍と、その土地をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住むアモリ人の王シホンにしたように、彼にもそうしなさい。」
民数記22:4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。
民数記22:10 バラムは神に答えた。「モアブの王、ツィポルの子バラクが、わたしのところに使者を送ってきて、こう言いました。
民数記23:7 バラムは詩をうたって言った。「バラクはわたしをアラムから連れて来た。モアブの王が、東の山々からわたしを招いて言った。『さあ、わたしのためにヤコブを呪ってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。
民数記23:21 神はヤコブに不義を見いださず、イスラエルに苦しみを見られない。主である神が彼らと共におられ、王を迎える喜びの叫びが彼らのうちにある。
民数記24:7 その水おけからは水があふれ、まいた種は豊かな水に潤う。その王はアガグよりも高く上げられ、その王国は大いに栄える。
民数記31:8 そのとき殺された者のほかに、ミディアンの王たちも殺した。エビ、レケム、ツル、フル、レバというミディアンの五人の王である。ベオルの子バラムも剣で殺した。
民数記32:33 そこでモーセは、ガド族とルベン族、それにヨセフの子マナセの半部族に、アモリ人の王シホンの王国と、バシャンの王シホン、いや、バシャンの王オグの王国とを与えた。その地と、その中の町々、そして周りの地一帯の町々を与えたのである。
民数記33:40 カナンの地の南部、ネゲブに住んでいたアラドの王、カナン人は、イスラエルの人々が来ることを聞いた。
申命記(26か所)
申命記1:4 それは、モーセがヘシュボンに住むアモリ人の王シホンと、アシュタロテに住むバシャンの王オグをエドレイで討ち取った後のことだった。
申命記2:24 「さあ、立って旅を続け、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王、アモリ人のシホンと、その地をあなたの手に渡す。それを奪い取りにかかり、彼と戦いを交えなさい。
申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒れ野から、ヘシュボンの王シホンのもとへ使者を送り、平和を求めてこう伝えた。
申命記2:30 しかし、ヘシュボンの王シホンは、わたしたちが通ることを許さなかった。あなたの神、主が彼の霊をかたくなにし、その心を強情にされたからだ。それは、今日のとおり、彼をあなたの手に渡すためであった。
申命記3:1 それから、わたしたちは向きを変えてバシャンへの道を上って行った。すると、バシャンの王オグが、全軍を率いてエドレイでわたしたちを迎え撃とうと出て来た。
申命記3:2 主はわたしに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼と、その民全体と、その地をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンにしたのと同じように、彼にもしなさい。」
申命記3:3 こうして、わたしたちの神、主は、バシャンの王オグとその民全体をも、わたしたちの手に渡してくださった。わたしたちは彼らを討ち、生き残った者は一人もいなかった。
申命記3:6 わたしたちは、ヘシュボンの王シホンにしたのと同じように、これらの町を滅ぼし尽くした。どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼした。
申命記3:8 こうしてそのとき、わたしたちはヨルダン川の東側にいた二人のアモリ人の王の手から、その地を奪い取った。アルノン川からヘルモン山までの地である。
申命記3:11 バシャンの王オグは、あの巨人族レファイムの生き残りで、ただ一人残っていた者だった。彼の寝台は鉄でできていた。それは今もアンモン人の町ラバにあるではないか。普通の人の腕を基準にして、長さは九キュビト、幅は四キュビトもあった。
申命記3:21 そのとき、わたしはヨシュアにも命じた。「あなたは、あなたたちの神、主がこの二人の王にされたことを、すべてその目で見てきた。主は、あなたがこれから渡っていくすべての国にも、同じようにされる。
申命記4:46 それは、ヨルダン川の東側、ベト・ペオルに向かい合った谷でのことだった。そこはヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホンの地だった。モーセとイスラエルの人々は、エジプトを出たあと、この王を打ち破った。
申命記4:47 そして、彼らはシホンの地と、バシャンの王オグの地を自分たちのものとした。この二人はアモリ人の王で、ヨルダン川の東側、日の昇るほうにいた。
申命記7:8 そうではなく、主があなたたちを愛し、あなたたちの先祖に誓った約束を守ってくださったからこそ、主は力強い御手であなたたちを導き出し、奴隷の家から、エジプトの王ファラオの手から、あなたを買い戻してくださったのだ。
申命記7:24 主は彼らの王たちをあなたの手に渡される。あなたは彼らの名を天の下から消し去る。あなたが彼らを滅ぼし尽くすまで、あなたに立ち向かえる者は一人もいない。
申命記11:3 主がエジプトのただ中で、エジプトの王ファラオとその国全体に対して行われた、しるしと業も見た。
申命記17:14 あなたの神、主が与えてくださる地に入り、それを自分のものとして住むようになったとき、あなたは「周りのすべての国々のように、自分たちの上に王を立てよう」と言うだろう。
申命記17:15 そのときは、あなたの神、主が選ばれる者を、必ず王として立てなさい。あなたの同胞の中から王を立てなさい。同胞ではない外国人を王にしてはならない。
申命記17:16 ただし、王は自分のために馬を増やしてはならない。馬を増やそうとして、民をエジプトへ連れ戻してはならない。主はあなたたちに、「二度とあの道を引き返してはならない」と言われたからだ。
申命記17:17 また、王は多くの妻を持ってはならない。心が主から離れてしまうからだ。自分のために銀や金をため込みすぎてもならない。
申命記17:18 王は、その王国の王座に着いたら、レビ人の祭司たちの前にあるこの律法を、自分のために巻物に書き写しなさい。
申命記17:20 そうすれば、王の心が同胞よりも高ぶることなく、命令から右にも左にもそれることもない。そして、王も、その子孫も、イスラエルの中で長く王国を治めることができる。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記29:7 そしてあなたたちはこの場所にたどり着いた。すると、ヘシュボンの王シホンと、バシャンの王オグが、わたしたちを迎え撃とうと出てきた。だが、わたしたちは彼らを打ち破った。
申命記31:4 主は、アモリ人の王シホンとオグ、そして彼らの地に対してなさったのと同じことを、これらの国々にもなさる。主は彼らを滅ぼされたのだ。
申命記33:5 民の指導者たちが集まり、イスラエルの部族がひとつになったとき、主はエシュルンの王となった。
ヨシュア記(67か所)
ヨシュア記2:2 ところが、エリコの王にこう告げる者があった。「今夜、イスラエルの者たちが、この地を探るためにここへやって来ました。」
ヨシュア記2:3 そこでエリコの王は、ラハブのところに使いを送って言った。「あなたのところに来て、家に入った男たちを引き渡しなさい。あの者たちは、この地のすべてを探りに来たのだ。」
ヨシュア記2:10 あなたたちがエジプトを出たとき、主がどうやって葦の海の水をあなたたちの前で干上がらせたか、わたしたちは聞きました。それに、ヨルダン川の向こう側にいたアモリ人の二人の王、シホンとオグにあなたたちがしたこと、二人を滅ぼし尽くしたことも聞きました。
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
ヨシュア記6:2 主はヨシュアに言われた。「見よ、わたしはエリコとその王、勇敢な戦士たちを、あなたの手に渡した。
ヨシュア記8:1 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おびえてはならない。戦える者すべてを連れて、立ってアイに攻め上れ。見よ、わたしはアイの王とその民、その町とその土地をお前の手に渡した。
ヨシュア記8:2 エリコとその王にしたように、アイとその王にもせよ。ただし、分捕り品と家畜は自分たちのものにしてよい。町の裏手に伏兵を置け。」
ヨシュア記8:14 アイの王はこれを見ると、急いで早朝に起き、町の者たちと共にイスラエルを迎え撃とうと出て行った。王とそのすべての民は、決めた場所、荒れ地に面したところへ向かった。だが王は、町の裏手に待ち伏せがいるとは知らなかった。
ヨシュア記8:23 ただアイの王だけは生け捕りにして、ヨシュアのところへ連れて来た。
ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
ヨシュア記9:1 さて、ヨルダン川の西側にいた王たちがみな、このことを聞いた。山地にも、低地にも、レバノンに面した大海の沿岸一帯にもいた王たちである。ヒッタイト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の王たちだ。
ヨシュア記9:10 また、ヨルダン川の向こう側にいた二人のアモリ人の王、つまりヘシュボンの王シホンと、アシュタロテにいたバシャンの王オグに主がなさったことも、すべて聞きました。
ヨシュア記10:1 エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ある知らせを聞いた。ヨシュアがアイを攻め取り、それを徹底的に滅ぼしたこと、そしてエリコとその王にしたのと同じことを、アイとその王にもしたということだ。さらに、ギブオンの住民がイスラエルと和を結び、彼らのただ中で暮らすようになったことも聞いた。
ヨシュア記10:2 王はひどくおびえた。ギブオンは大きな町で、王のいる町々に劣らない規模だったからだ。アイよりも大きく、住む男たちはみな戦士だった。
ヨシュア記10:3 そこでエルサレムの王アドニ・ツェデクは、ヘブロンの王ホハム、ヤルムトの王ピルアム、ラキシュの王ヤフィア、エグロンの王デビルに、こう言い送った。
ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人の五人の王、つまりエルサレムの王、ヘブロンの王、ヤルムトの王、ラキシュの王、エグロンの王が集まった。彼らは全軍を率いて上って来て、ギブオンに向かって陣を敷き、この町を攻撃した。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記10:16 さて、あの五人の王は逃げ出し、マケダの洞穴に隠れた。
ヨシュア記10:17 「あの五人の王が見つかりました。マケダの洞穴に隠れています」とヨシュアに知らせがあった。
ヨシュア記10:18 するとヨシュアは言った。「大きな石を転がして洞穴の入り口をふさげ。そして見張りの者を置いて、王たちを閉じ込めておけ。
ヨシュア記10:22 ヨシュアは言った。「洞穴の入り口を開けて、あの五人の王を、洞穴からわたしのところへ連れ出せ。」
ヨシュア記10:23 人々はそのとおりにして、五人の王を洞穴から彼のところへ連れ出した。エルサレムの王、ヘブロンの王、ヤルムトの王、ラキシュの王、エグロンの王である。
ヨシュア記10:24 この王たちがヨシュアのところへ連れ出されると、ヨシュアはイスラエルのすべての人を呼び集めた。そして、いっしょに出陣した兵士たちの隊長たちに言った。「近くに来て、この王たちの首を足で踏みつけよ。」彼らは近づき、王たちの首を足で踏みつけた。
ヨシュア記10:26 そのあとヨシュアは彼らを討って殺し、五本の木にかけた。王たちは夕方まで、木にかけられたままだった。
ヨシュア記10:28 その日、ヨシュアはマケダを攻め取った。町を剣で討ち、その王も、町の中のすべての人も、一人残らず滅ぼし尽くした。エリコの王にしたのと同じことを、マケダの王にもしたのだ。
ヨシュア記10:30 主はこの町も、その王も、イスラエルの手に渡された。ヨシュアは町を剣で討ち、その中のすべての人を一人残らず滅ぼした。エリコの王にしたのと同じことを、リブナの王にもした。
ヨシュア記10:33 そのとき、ゲゼルの王ホラムがラキシュを助けに上って来た。しかしヨシュアは彼とその民を討ち、一人も生き残らせなかった。
ヨシュア記10:37 彼らはヘブロンを攻め取り、その王と、それに属するすべての町と、町の中のすべての人を剣で討った。エグロンにしたのとまったく同じように、一人も生き残らせず、町とその中のすべての人を滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:39 彼らはデビルと、その王と、それに属するすべての町を攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人を滅ぼし尽くし、一人も生き残らせなかった。ヘブロンにしたのと同じことをデビルとその王にもし、リブナとその王にしたのと同じようにした。
ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアは、山地、ネゲブ、低地、傾斜地の全域と、そのすべての王を討ち、一人も生き残らせなかった。イスラエルの神、主が命じたとおり、息のあるものはすべて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:42 ヨシュアはこれらすべての王とその地を一度に攻め取った。イスラエルの神、主が、イスラエルのために戦ったからである。
ヨシュア記11:1 このことを聞いて、ハツォルの王ヤビンは、マドンの王ヨバブと、シムロンの王と、アクシャフの王のもとに使いを送った。
ヨシュア記11:2 また、北の山地や、キネレテの南のアラバや、低地や、西のドルの高地にいる王たちにも使いを送った。
ヨシュア記11:5 これらの王たちはみな集まり、いっしょに進んで来て、イスラエルと戦うためにメロムの水のほとりに陣を敷いた。
ヨシュア記11:10 そのとき、ヨシュアは引き返してハツォルを攻め取り、その王を剣で討った。ハツォルは、以前これらすべての王国の盟主だったからだ。
ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王たちのすべての町と、その王たちをみな攻め取り、剣で討って滅ぼし尽くした。主に仕えたモーセが命じたとおりだった。
ヨシュア記11:17 セイルへと上るハラク山から、ヘルモン山のふもと、レバノンの谷にあるバアル・ガドまでだ。ヨシュアはそこの王たちをみな捕らえて討ち、殺した。
ヨシュア記11:18 ヨシュアは、これらすべての王たちと長い間戦った。
ヨシュア記12:1 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
ヨシュア記12:2 まず、ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホン。彼はアルノン川のほとりにあるアロエルから、その谷の真ん中を含み、ギレアデの半分を経て、アンモン人との境であるヤボク川までを治めていた。
ヨシュア記12:4 次に、バシャンの王オグ。彼はレファイム人の生き残りで、アシュタロテとエドレイに住んでいた。
ヨシュア記12:5 そしてヘルモン山とサルカ、バシャン全域を、ゲシュル人とマアカ人との境まで治め、さらにギレアデの半分、すなわちヘシュボンの王シホンとの境までを支配していた。
ヨシュア記12:6 主のしもべモーセとイスラエルの人々は、これらの王たちを討ち取った。そして主のしもべモーセは、その地をルベン人、ガド人、マナセの半部族に、受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記12:7 さて、次に挙げるのは、ヨルダン川の西側でヨシュアとイスラエルの人々が討ち取った、その地の王たちである。その範囲は、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへと上っていくハラク山までに及んだ。ヨシュアはこの地を、それぞれの割り当てにしたがって、イスラエルの諸部族に受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記12:9 エリコの王、一人。ベテルのそばにあるアイの王、一人。
ヨシュア記12:10 エルサレムの王、一人。ヘブロンの王、一人。
ヨシュア記12:11 ヤルムトの王、一人。ラキシュの王、一人。
ヨシュア記12:12 エグロンの王、一人。ゲゼルの王、一人。
ヨシュア記12:13 デビルの王、一人。ゲデルの王、一人。
ヨシュア記12:14 ホルマの王、一人。アラドの王、一人。
ヨシュア記12:15 リブナの王、一人。アドラムの王、一人。
ヨシュア記12:16 マケダの王、一人。ベテルの王、一人。
ヨシュア記12:17 タプアの王、一人。ヘフェルの王、一人。
ヨシュア記12:18 アフェクの王、一人。ラシャロンの王、一人。
ヨシュア記12:19 マドンの王、一人。ハツォルの王、一人。
ヨシュア記12:20 シムロン・メロンの王、一人。アクシャフの王、一人。
ヨシュア記12:21 タアナクの王、一人。メギドの王、一人。
ヨシュア記12:22 ケデシュの王、一人。カルメルのふもとのヨクネアムの王、一人。
ヨシュア記12:23 ドルの高地にあるドルの王、一人。ギルガルのゴイイムの王、一人。
ヨシュア記12:24 ティルツァの王、一人。王は全部で三十一人だった。
ヨシュア記13:10 また、ヘシュボンで治めていたアモリ人の王シホンのすべての町から、アンモン人の境までを含んでいた。
ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治めていた、バシャンの王オグの王国全体である。オグはレファイム人の生き残りだった。モーセは彼らを討ち、その地から追い出した。
ヨシュア記13:21 そして高原にあるすべての町、さらにヘシュボンで王だったアモリ人の王シホンの王国全体が含まれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長たちを討ち取った。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地に住むシホンの家臣だった。
ヨシュア記13:27 そして谷にあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王シホンの王国の残りの部分である。ヨルダン川がその境界で、ヨルダン川の東側、キネレトの湖の端までを含んでいた。
ヨシュア記13:30 彼らの領地はこうである。マハナイムから始まり、バシャン全体、すなわちバシャンの王オグの王国全体と、バシャンにあるヤイルの村里すべて、合わせて六十の町を含んでいた。
ヨシュア記24:9 モアブの王、ツィポルの子バラクが立ち上がり、イスラエルと戦った。彼は人を送って、ベオルの子バラムを呼び寄せ、あなたたちを呪わせようとした。
ヨシュア記24:12 わたしはあなたたちの前にスズメバチを送り、アモリ人の二人の王をあなたたちの前から追い払った。それは、あなたの剣や弓によるものではなかった。
士師記(40か所)
士師記1:7 アドニ・ベゼクは言った。「かつて七十人の王たちが、手足の親指を切り落とされ、わたしの食卓の下で食べ残しを拾っていた。わたしがしたことを、神はそのまま、わたしに返されたのだ。」人々は彼をエルサレムへ連れて行き、彼はそこで死んだ。
士師記3:8 すると主の怒りがイスラエルに向かって燃え上がった。主は彼らを、アラム・ナハライムの王クシャン・リシュアタイムの手に売り渡した。イスラエルの人々は八年間、クシャン・リシュアタイムに仕えた。
士師記3:10 主の霊がオテニエルに臨んだ。彼はイスラエルを治め、戦いに出て行った。主はアラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡し、彼はクシャン・リシュアタイムを打ち負かした。
士師記3:12 イスラエルの人々は、再び主の目に悪とされることを行った。彼らがこの悪を行ったので、主はモアブの王エグロンを強くして、イスラエルに立ち向かわせた。
士師記3:14 こうしてイスラエルの人々は、十八年の間、モアブの王エグロンに仕えることになった。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記3:17 そして貢ぎ物をモアブの王エグロンのところへ持って行った。エグロンはとても太った男だった。
士師記3:19 しかし彼自身は、ギルガルの近くにある石像のところから引き返した。そして言った。「王よ、あなたに内密のお話があります。」王が「静かに」と言うと、そばに仕えていた者たちはみな出て行った。
士師記3:20 エフドが近づくと、王は自分専用の涼しい屋上の部屋に一人で座っていた。エフドは言った。「あなたに神からのお告げがあります。」王は席から立ち上がった。
士師記3:21 その瞬間、エフドは左手を伸ばして右の太ももから短剣を抜き取り、王の腹に突き刺した。
士師記3:24 彼が出て行ったあと、王の家来たちがやって来た。見ると、屋上の部屋の戸には鍵がかかっている。彼らは言った。「きっと涼しい部屋で用を足しているのだろう。」
士師記4:2 そこで主は彼らを、ハツォルで王位にあったカナンの王ヤビンの手に売り渡した。ヤビンの軍の司令官はシセラで、異邦人の町ハロシェトに住んでいた。
士師記4:17 一方、シセラは走って、ケニ人ヘベルの妻ヤエルの天幕へ逃げ込んだ。ハツォルの王ヤビンとケニ人ヘベルの一族との間には、友好関係があったからだ。
士師記4:23 こうしてその日、神はカナンの王ヤビンを、イスラエルの人々の前で打ち負かした。
士師記4:24 イスラエルの人々の力はますます強まり、カナンの王ヤビンに打ち勝ち、ついにカナンの王ヤビンを滅ぼした。
士師記5:3 王たちよ、聞け。君主たちよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。わたしはイスラエルの神、主をほめ歌う。
士師記5:19 王たちがやって来て、戦った。カナンの王たちが、タアナクで、メギドの水のほとりで戦った。だが、銀の分捕り物は何ひとつ手にできなかった。
士師記8:5 彼はスコトの人々に言った。「どうか、わたしについて来る者たちにパンをいくつか分けてほしい。みな疲れきっているのだ。わたしはミディアンの王ゼバとツァルムナを追っている。」
士師記8:12 ゼバとツァルムナは逃げたが、ギデオンは追いかけ、ミディアンの二人の王ゼバとツァルムナを捕らえた。そして全軍をおびえさせ、散らした。
士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言った。「あなたたちがタボルで殺したのは、どんな男たちだったのか。」二人は答えた。「あなたにそっくりだった。みな、王の子のような姿をしていた。」
士師記8:26 ギデオンが求めた金の耳輪の重さは、金で千七百シェケルあった。そのほかにも、三日月の飾りや耳飾り、ミディアンの王たちが身につけていた紫の衣、それに彼らのらくだの首にかけられていた鎖もあった。
士師記9:6 シェケムの人たち全員と、ベト・ミロの人々みんなが集まった。そして出て行き、シェケムにある柱のそばの樫の木のところで、アビメレクを王とした。
士師記9:8 あるとき、木々が出かけて行って、自分たちを治める王に油を注ごうとした。木々はオリーブの木に言った。『わたしたちの王になってください。』
士師記9:10 そこで木々はいちじくの木に言った。『あなたが来て、わたしたちの王になってください。』
士師記9:12 それから木々はぶどうの木に言った。『あなたが来て、わたしたちの王になってください。』
士師記9:14 とうとう木々はみな、いばらに言った。『あなたが来て、わたしたちの王になってください。』
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
士師記9:16 さて、あなたたちがアビメレクを王にしたことが、本当に誠実で正しい行いだったのなら——エルバアルとその一族に良くしてやり、彼のしたことにふさわしく報いたのなら——
士師記9:18 あなたたちは今日、わたしの父の家に立ち向かい、その息子七十人を一つの石の上で殺した。そして、女奴隷の子であるアビメレクを、あなたたちの身内だからといって、シェケムの人たちの王にしたのだ。
士師記11:12 エフタはアンモン人の王のもとに使者を送って、こう伝えた。「あなたとわたしの間に何のいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国に攻め込んで来るのか。」
士師記11:13 アンモン人の王はエフタの使者たちにこう答えた。「イスラエルがエジプトから上って来たとき、わたしの地を奪ったからだ。アルノン川からヤボク川、そしてヨルダン川までの土地だ。今、それを穏やかに返してくれ。」
士師記11:14 エフタは、もう一度アンモン人の王のもとに使者を送って、
士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通らせてほしい。』でもエドムの王は聞き入れなかった。モアブの王にも使いを送ったが、彼も承知しなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。
士師記11:19 イスラエルはアモリ人の王シホン、すなわちヘシュボンの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通って、わたしたちの向かう場所まで行かせてほしい。』
士師記11:25 今、あなたはモアブの王、ツィポルの子バラクよりも優れているとでもいうのか。バラクがイスラエルと争ったことがあったか。イスラエルと戦ったことがあったか。
士師記11:28 しかしアンモン人の王は、エフタが送ったこの言葉に耳を貸さなかった。
士師記17:6 そのころ、イスラエルには王がいなかった。それぞれが、自分の目に正しいと思うことを行っていた。
士師記18:1 そのころ、イスラエルには王がいなかった。そしてそのころ、ダン族は自分たちの住む土地を探し求めていた。その日まで、イスラエルの諸部族の中で、彼らには受け継ぐ土地がまだ与えられていなかったからだ。