ヨシュア記 13章27節(ヨシュア記13:27)

27 そして谷たににあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王おうシホンの王国おうこくの残のこりの部分ぶぶんである。ヨルダン川かわがその境界きょうかいで、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、キネレトの湖みずうみの端はしまでを含ふくんでいた。

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この節を含む箇所ガドの嗣業ヨシュア記13:24-28

前後の聖句(13章25–29節)

25 彼かれらの領地りょうちはこうである。ヤゼルと、ギレアドのすべての町まち、それにアンモン人にんの地ちの半分はんぶんで、ラバの近ちかくにあるアロエルまで、

26 またヘシュボンからラマト・ミツパとベトニムまで、さらにマハナイムからデビルの境さかいまで、

27 そして谷たににあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王おうシホンの王国おうこくの残のこりの部分ぶぶんである。ヨルダン川かわがその境界きょうかいで、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、キネレトの湖みずうみの端はしまでを含ふくんでいた。

28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

29 モーセはマナセの半はん部族ぶぞくにも相続そうぞく地ちを与あたえた。それはマナセの子孫しそんの半はん部族ぶぞくが、その氏族しぞくごとに受うけたものである。

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