「民」(たみ)が出てくる聖書の箇所

「民」(たみ)は口語訳の1878か所(旧約1802・新約76)に出てきます。日常訳第1版では1685か所。

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1878か所を200か所ずつ10ページに分けています(9ページ目)。

エゼキエル書(95か所)

エゼキエル書23:24 彼かれらは戦車せんしゃ、貨車かしゃ、および多おおくの民たみを率ひきいて、北きたからあなたに攻せめて来くる。大おお盾たて、小こ盾たて、かぶとを備そなえて、四方しほうからあなたに攻せめかかる。わたしが彼かれらにさばきをゆだねるゆえ、彼かれらは、そのおきてに従したがって、あなたをさばく。

エゼキエル書25:7 それゆえ、見みよ、わたしはわが手てをあなたに向むけて伸のべ、あなたを、もろもろの国民こくみんに渡わたして略奪りゃくだつにあわせ、あなたを、もろもろの民たみの中なかから断たち、諸国しょこくの中なかから滅ほろぼし絶たやす。そしてあなたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書25:14 わたしはわが民みんイスラエルの手てをもって、エドムにわがあだを報むくいる。彼かれらがわが怒いかり、わが憤いきどおりに従したがってエドムに行おこなう時とき、エドムの人々ひとびとは、わたしがあだを返かえすことを知しるようになると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書26:2 「人ひとの子こよ、ツロはエルサレムについて言いった、『ああ、それはよい気味きみである。もろもろの民たみの門もんは破やぶれて、わたしに開ひらかれた。わたしは豊ゆたかになり、彼かれは破やぶれはてた』と。

エゼキエル書26:5 ツロは海うみの中なかにあって、網あみをはる場所ばしょになる。これはわたしが言いったのであると、主しゅなる神かみは言いわれる。ツロは、もろもろの民たみにかすめられ、

エゼキエル書26:11 彼かれはその馬うまのひずめで、あなたのすべてのちまたを踏ふみあらし、つるぎであなたの民たみを殺ころす。あなたの力強ちからづよい柱はしらは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書26:20 あなたを穴あなに下くだる者ものどもと共ともに、昔むかしの民たみの所ところに下くだし、穴あなに下くだる者ものと共ともに下したの国くにに、昔むかしのままの荒あれ跡あとの中なかに、あなたを住すませる。それゆえ、あなたは人ひとの住すむ所ところとならず、また生なまある者ものの地ちに所ところを得えない。

エゼキエル書27:3 海うみの入口いりぐちに住すんで、多おおくの海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみの商人しょうにんであるツロに対たいして言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、ツロよ、あなたは言いった、『わたしの美びは完全かんぜんである』と。

エゼキエル書27:33 あなたの商品しょうひんが海うみを越こえてきた時とき、あなたは多おおくの民たみを飽あかせ、あなたの多おおくの財宝ざいほうと商品しょうひんとをもって、地ちの王おうたちを富とませた。

エゼキエル書27:36 もろもろの民たみの中なかの商人しょうにんらはあなたをあざける。あなたは恐おそるべき終おわりを遂とげ、永遠えいえんにうせはてる』」。

エゼキエル書28:19 もろもろの民たみのうちであなたを知しる者ものは皆みなあなたについて驚おどろく。あなたは恐おそるべき終おわりを遂とげ、永遠えいえんにうせはてる」。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルの家いえの者ものを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめ、もろもろの国民こくみんの目めの前まえで、彼かれらにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが、わがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむようになる。

エゼキエル書29:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、四十よんじゅう年ねんの後あと、わたしはエジプトびとを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめる。

エゼキエル書30:11 彼かれと彼かれに従したがうその民たみ、すなわち国民こくみんのうちの最ももっとも恐おそるべき者ものがきて、その地ちを滅ほろぼす。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、エジプトを攻せめ、殺ころした者ものを国くにに満みたす。

エゼキエル書31:12 もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんはこれを切きり倒たおして捨すてる。その枝えだはもろもろの山やまと、すべての谷たにとに落おち、その枝葉えだはは砕くだけて、地ちのすべての流ながれにあり、地ちのすべての民たみは、その陰かげを離はなれて、これを捨すてる。

エゼキエル書32:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは多おおくの民たみの集団しゅうだんをもって、わたしの網あみをあなたに投なげかけ、あなたを網あみで引ひきあげる。

エゼキエル書32:9 わたしはもろもろの国民こくみん、あなたの知しらない国々くにぐにの中なかに、あなたを捕とらえ移うつす時とき、多おおくの民たみの心こころを痛いたませる。

エゼキエル書32:10 わたしはあなたについて、多おおくの民たみを驚おどろかせる。その王おうたちは、わたしがわたしのつるぎを、彼かれらの前まえに振ふるう時とき、あなたの事ことでおののく。あなたの倒たおれる日ひには、彼かれらはおのおの自分じぶんの命いのちを思おもって、絶たえず打うち震ふるえる。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

エゼキエル書33:3 彼かれは国くににつるぎが臨のぞむのを見みて、ラッパを吹ふき、民みんを戒いましめる。

エゼキエル書33:12 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに言いえ、義人ぎじんの義ぎは、彼かれが罪つみを犯おかす時ときには、彼かれを救すくわない。悪人あくにんの悪あくは、彼かれがその悪あくを離はなれる時とき、その悪あくのために倒たおれることはない。義人ぎじんは彼かれが罪つみを犯おかす時とき、その義ぎのために生いきることはできない。

エゼキエル書33:17 あなたの民たみの人々ひとびとは『主しゅの道みちは公平こうへいでない』と言ゆう。しかし彼かれらの道みちこそ公平こうへいでないのである。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

エゼキエル書33:31 彼かれらは民みんが来くるようにあなたの所ところに来き、わたしの民たみのようにあなたの前まえに座ざして、あなたの言葉ことばを聞きく。しかし彼かれらはそれを行おこなわない。彼かれ等らは口先くちさきでは多おおくの愛あいを現あらわすが、その心こころは利りにおもむいている。

エゼキエル書34:13 わたしは彼かれらをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、もろもろの国くにから集あつめて、彼かれらの国くにに携たずさえ入いれ、イスラエルの山やまの上うえ、泉いずみのほとり、また国くにのうちの人ひとの住すむすべての所ところでこれを養やしなう。

エゼキエル書34:30 彼かれらはその神かみ、主しゅなるわたしが彼かれらと共ともにおり、彼かれらイスラエルの家いえが、わが民たみであることを悟さとると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:3 それゆえ、あなたは預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、彼かれらはあなたがたを荒あらし、四方しほうからあなたがたを打うち滅ほろぼしたので、あなたがたは他たの国民こくみんの所有しょゆうとなり、また民みんの悪わるいうわさとなった。

エゼキエル書36:8 しかしイスラエルの山々やまやまよ、あなたがたは枝えだを出だし、わが民みんイスラエルのために実じつを結むすぶ。この事ことの成なるのは近ちかい。

エゼキエル書36:12 わたしはわが民みんイスラエルの人々ひとびとをあなたがたの上うえに歩あゆませる。彼かれらはあなたがたを所有しょゆうし、あなたがたはその嗣業しぎょうとなり、あなたがたは重かさねて彼かれらに子このない嘆なげきをさせない。

エゼキエル書36:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、彼かれらはあなたがたに向むかって、『あなたは人ひとを食くい、あなたの民たみに子このない嘆なげきをさせる』と言ゆう。

エゼキエル書36:14 あなたはもはや人ひとを食くわない。あなたの民たみに重かさねて子このない嘆なげきをさせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:15 わたしは重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめをあなたに聞きかせない。あなたは重かさねて、もろもろの民たみのはずかしめを受うけることはなく、あなたの民たみを重かさねてつまずかせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書36:20 彼かれらがその行いくところの国々くにぐにへ行いったとき、わが聖せいなる名なを汚よごした。これは人々ひとびとが彼かれらについて『これは主しゅの民たみであるが、その国くにから出でた者ものである』と言いったからである。

エゼキエル書36:28 あなたがたは、わたしがあなたがたの先祖せんぞに与あたえた地ちに住すんで、わが民たみとなり、わたしはあなたがたの神かみとなる。

エゼキエル書37:12 それゆえ彼かれらに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わが民たみよ、見みよ、わたしはあなたがたの墓はかを開ひらき、あなたがたを墓はかからとりあげて、イスラエルの地ちにはいらせる。

エゼキエル書37:13 わが民たみよ、わたしがあなたがたの墓はかを開ひらき、あなたがたをその墓はかからとりあげる時とき、あなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書37:18 あなたの民たみの人々ひとびとがあなたに向むかって、『これはなんのことであるか、われわれに示ししめしてくれないか』と言いう時ときは、

エゼキエル書37:22 その地ちで彼かれらを一ひとつの民たみとなしてイスラエルの山々やまやまにおらせ、ひとりの王おうが彼かれら全体ぜんたいの王おうとなり、彼かれらは重かさねて二ふたつの国民こくみんとならず、再ふたたび二ふたつの国くにに分わかれない。

エゼキエル書37:23 彼かれらはまた、その偶像ぐうぞうと、その憎にくむべきことどもと、もろもろのとがとをもって、身みを汚けがすことはない。わたしは彼かれらを、その犯おかしたすべての背信はいしんから救すくい出だして、これを清きよめる。そして彼かれらはわが民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。

エゼキエル書37:27 わがすみかは彼かれらと共ともにあり、わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわが民たみとなる。

エゼキエル書38:6 ゴメルとそのすべての軍隊ぐんたい、北きたの果はてのベテ・トガルマと、そのすべての軍隊ぐんたいなど、多おおくの民たみもあなたと共ともにおる。

エゼキエル書38:8 多おおくの日ひの後あと、あなたは集あつめられ、終おわりの年としにあなたは戦たたかいから回復かいふくされた地ち、すなわち多おおくの民たみの中なかから、人々ひとびとが集あつめられた地ちに向むかい、久ひさしく荒あれすたれたイスラエルの山々やまやまに向むかって進すすむ。その人々ひとびとは国々くにぐにから導みちびき出だされて、みな安やすらかに住すんでいる。

エゼキエル書38:9 あなたはそのすべての軍隊ぐんたいおよび多おおくの民たみを率ひきいて上のぼり、暴風ぼうふうのように進すすみ、雲くものように地ちをおおう。

エゼキエル書38:11 言いう、『わたしは無む防備ぼうびの村々むらむらの地ちに上のぼり、穏おだやかにして安やすらかに住すむ民たみ、すべて石いしがきもなく、貫かんの木きも門もんもない地ちに住すむ者ものどもを攻せめよう』と。

エゼキエル書38:12 そしてあなたは物ものを奪うばい、物ものをかすめ、いま人ひとの住すむようになっている荒あれ跡あとを攻せめ、また国々くにぐにから集あつまってきて、地ちの中央ちゅうおうに住すみ、家畜かちくと貨財かざいとを持もつ民たみを攻せめようとする。

エゼキエル書38:14 それゆえ、人ひとの子こよ、ゴグに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わが民みんイスラエルの安やすらかに住すむその日ひに、あなたは立たちあがり、

エゼキエル書38:15 北きたの果はてのあなたの所ところから来くる。多おおくの民たみはあなたと共ともにおり、みな馬うまに乗のり、その軍隊ぐんたいは大おおきく、その兵士へいしは強つよい。

エゼキエル書38:16 あなたはわが民みんイスラエルに攻せめのぼり、雲くものように地ちをおおう。ゴグよ、終おわりの日ひにわたしはあなたを、わが国くにに攻せめきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖せいなることを諸しょ国民こくみんの目めの前まえにあらわして、彼かれらにわたしを知しらせる。

エゼキエル書38:22 わたしは疫病やくびょうと流血りゅうけつとをもって彼かれをさばく。わたしはみなぎる雨あめと、ひょうと、火ひと、硫黄いおうとを、彼かれとその軍隊ぐんたいおよび彼かれと共ともにおる多おおくの民たみの上うえに降ふらせる。

エゼキエル書39:4 あなたとあなたのすべての軍隊ぐんたいおよびあなたと共ともにいる民たみたちは、イスラエルの山々やまやまに倒たおれる。わたしはあなたを、諸種しょしゅの猛禽もうきんと野獣やじゅうとに与あたえて食くわせる。

エゼキエル書39:7 わたしはわが聖せいなる名なを、わが民みんイスラエルのうちに知しらせ、重かさねてわが聖せいなる名なを汚よごさせない。諸しょ国民こくみんはわたしが主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃであることを悟さとる。

エゼキエル書39:13 国くにのすべての民たみはこれを埋うめ、これによって名なを高たかめる。これはわが栄はえを現あらわす日ひであると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書44:19 彼かれらは外庭そとにわに出でる時とき、すなわち外庭そとにわに出でて民みんに接せっする時ときは、務つとむをなす時ときの衣服いふくは脱ぬいで聖せいなる室むろに置おき、ほかの衣服いふくを着きなければならない。これはその衣服いふくをもって、その聖せいなることを民たみにうつさないためである。

エゼキエル書44:23 彼かれらはわが民たみに、聖せいと俗ぞくとの区別くべつを教おしえ、汚よごれたものと、清きよいものとの区別くべつを示しめさなければならない。

エゼキエル書45:8 その所有しょゆうの地所じしょはイスラエルの中なかにある。わたしの君きみたちは、重かさねてわたしの民たみをしえたげず、部族ぶぞくにしたがってイスラエルの家いえに土地とちを与あたえる。

エゼキエル書45:9 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの君きみたちよ、暴虐ぼうぎゃくと略奪りゃくだつとをやめ、公道こうどうと正義せいぎを行おこなえ。わが民たみを追おいたてることをやめよと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:16 国くにの民たみは皆みなこれをイスラエルの君きみにささげ物ものとせよ。

エゼキエル書45:22 その日ひに君きみたる者ものは、自身じしんのため、また国くにのすべての民たみのため、雄牛おうしをささげて罪つみ祭まつりとし、

エゼキエル書46:3 国くにの民たみは安息あんそく日ひと、ついたちとに、その門もんの入口いりぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいをせよ。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが、祝いいわい日ひに主しゅの前まえに出でる時とき、礼拝れいはいのため、北きたの門もんの道みちからはいる者ものは、南みなみの門もんの道みちから出でて行いき、南みなみの門もんの道みちからはいる者ものは、北きたの門もんの道みちから出でて行いけ。そのはいった門もんの道みちからは、帰かえってはならない。まっすぐに進すすんで、出でて行いかなければならない。

エゼキエル書46:18 君きみたる者ものはその民たみの嗣業しぎょうを取とって、その財産ざいさんを継つがせないようにしてはならない。彼かれはただ、自分じぶんの財産ざいさんのうちから、その子こらにその嗣業しぎょうを、与あたえなければならない。これはわが民たみのひとりでも、その財産ざいさんを失うしなわないためである」。

エゼキエル書46:20 彼かれはわたしに言いった、「これは祭司さいしたちが愆祭とがさいおよび罪つみ祭まつりのものを煮に、素す祭まつりのものを焼やく所ところである。これは外庭そとにわにそれらを携たずさえ出でて、聖せいなるべきことを、民みんにうつさないためである」。

エゼキエル書46:24 彼かれはわたしに言いった、「これらは宮みやの仕つかえ人にんたちが、民みんのささげる犠牲ぎせいのものを煮にる台所だいどころである」。

ダニエル書(21か所)

ダニエル書2:44 それらの王おうたちの世よに、天てんの神かみは一ひとつの国くにを立たてられます。これはいつまでも滅ほろびることがなく、その主権しゅけんは他たの民たみにわたされず、かえってこれらのもろもろの国くにを打うち破やぶって滅ほろぼすでしょう。そしてこの国くには立たって永遠えいえんに至いたるのです。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書4:35 地ちに住すむ民たみはすべて無なき者もののように思おもわれ、天てんの衆しゅう群ぐんにも、地ちに住すむ民たみにも、彼かれはその意いのままに事ことを行おこなわれる。だれも彼かれの手てをおさえて「あなたは何なんをするのか」と言いいいうる者ものはない。

ダニエル書7:27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

ダニエル書8:22 またその角かどが折おれて、その代かわりに四よんつの角かどが生しょうじたのは、その民たみから四よんつの国くにが起おこるのです。しかし、第だい一いちの王おうのような勢力せいりょくはない。

ダニエル書8:24 その勢力せいりょくは盛さかんであって、恐おそろしい破壊はかいをなし、そのなすところ成功せいこうして、有力ゆうりょくな人々ひとびとと、聖徒せいとである民たみを滅ほろぼすでしょう。

ダニエル書9:6 われわれはまた、あなたのしもべなる預言よげん者しゃたちが、あなたの名なをもって、われわれの王おうたち、君きみたち、先祖せんぞたち、および国くにのすべての民たみに告つげた言葉ことばに聞き従いききしたがいませんでした。

ダニエル書9:15 われわれの神かみ、主しゅよ、あなたは強つよきみ手てをもって、あなたの民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だして、今日きょうのように、み名なをあげられました。われわれは罪つみを犯おかし、よこしまなふるまいをしました。

ダニエル書9:16 主しゅよ、どうぞあなたが、これまで正ただしいみわざをなされたように、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから、あなたの怒いかりと憤いきどおりとを取とり去さってください。これはわれわれの罪つみと、われわれの先祖せんぞの不義ふぎのために、エルサレムと、あなたの民たみが、われわれの周囲しゅういの者ものの物笑ものわらいとなったからです。

ダニエル書9:19 主しゅよ、聞きいてください。主しゅよ、ゆるしてください。主しゅよ、み心こころに留とめて、おこなってください。わが神かみよ、あなたご自身じしんのために、これを延のばさないでください。あなたの町まちと、あなたの民たみは、み名なをもってとなえられているからです」。

ダニエル書9:20 わたしがこう言いって祈いのり、かつわが罪つみとわが民みんイスラエルの罪つみをざんげし、わが神かみの聖せいなる山やまのために、わが神かみ、主しゅの前まえに願ねがいをしていたとき、

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちについては、七十ななじゅう週しゅうが定さだめられています。これはとがを終おわらせ、罪つみに終おわりを告つげ、不義ふぎをあがない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげん者しゃを封ふうじ、いと聖せいなる者ものに油あぶらを注そそぐためです。

ダニエル書9:26 その六十ろくじゅう二に週しゅうの後あとにメシヤは断たたたれるでしょう。ただし自分じぶんのためにではありません。またきたるべき君きみの民たみは、町まちと聖せい所しょとを滅ほろぼすでしょう。その終おわりは洪水こうずいのように臨のぞむでしょう。そしてその終おわりまで戦争せんそうが続つづき、荒廃こうはいは定さだめられています。

ダニエル書10:14 末すえの日ひに、あなたの民たみに臨のぞまんとする事ことを、あなたに悟さとらせるためにきたのです。この幻まぼろしは、なおきたるべき日ひにかかわるものです」。

ダニエル書11:14 そのころ多おおくの者ものが起おこって、南みなみの王おうに敵てきします。またあなたの民たみのうちのあらくれ者しゃが、みずから高たかぶって事ことをなし、幻まぼろしを成就じょうじゅしようとするが失敗しっぱいするでしょう。

ダニエル書11:15 こうして北きたの王おうがきて、塁るいを築ききずき、堅固けんごな町まちを取とるが、南みなみの王おうの力ちからは、これに立たち向むかうことができず、またそのえり抜ぬきの民たみも、これに立たち向むかう力ちからがありません。

ダニエル書11:23 彼かれは、これと同盟どうめいを結むすんで後あと、偽いつわりのおこないをなし、わずかな民たみをもって強つよくなり、

ダニエル書11:32 彼かれは契約けいやくを破やぶる者ものどもを、巧言こうげんをもってそそのかし、そむかせるが、自分じぶんの神かみを知しる民たみは、堅かたく立たって事ことを行おこないます。

ダニエル書11:33 民みんのうちの賢かしこい人々ひとびとは、多おおくの人ひとを悟さとりに至いたらせます。それでも、彼かれらはしばらくの間あいだ、やいばにかかり、火ひに焼やかれ、捕とらわれ、かすめられなどして倒たおれます。

ダニエル書12:1 その時ときあなたの民たみを守まもっている大おおいなる君きみミカエルが立たちあがります。また国くにが始はじまってから、その時ときにいたるまで、かつてなかったほどの悩なやみの時ときがあるでしょう。しかし、その時ときあなたの民たみは救すくわれます。すなわちあの書しょに名なをしるされた者ものは皆みな救すくわれます。

ダニエル書12:7 かの亜あ麻布まふを着きて、川かわの水みずの上うえにいた人ひとが、天てんに向むかって、その右みぎの手てと左ひだりの手てをあげ、永遠えいえんに生いける者ものをさして誓ちかい、それは、ひと時ときとふた時じと半時はんときである。聖せいなる民たみを打ち砕くうちくだく力ちからが消きえ去さる時ときに、これらの事ことはみな成就じょうじゅするだろうと言いうのを、わたしは聞きいた。

ホセア書(17か所)

ホセア書1:9 主しゅは言いわれた、「その子この名なをロアンミと名なづけよ。あなたがたは、わたしの民たみではなく、わたしは、あなたがたの神かみではないからである」。

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ホセア書2:1 あなたがたの兄弟きょうだいに向むかっては「アンミ(わが民みん)」と言いいい、あなたがたの姉妹しまいに向むかっては「ルハマ(あわれまれる者もの)」と言いえ。

ホセア書2:23 わたしはわたしのために彼かれを地ちにまき、あわれまれぬ者ものをあわれみ、わたしの民たみでない者ものに向むかって、『あなたはわたしの民たみである』と言いいい、彼かれは『あなたはわたしの神かみである』と言ゆう」。

ホセア書4:6 わたしの民たみは知識ちしきがないために滅ほろぼされる。あなたは知識ちしきを捨すてたゆえに、わたしもあなたを捨すてて、わたしの祭司さいしとしない。あなたはあなたの神かみの律法りっぽうを忘わすれたゆえに、わたしもまたあなたの子こらを忘わすれる。

ホセア書4:8 彼かれらはわが民たみの罪つみを食くいものにし、その罪つみを犯おかすことをせつに願ねがっている。

ホセア書4:9 それゆえ祭司さいしも民みんと同おなじようになる。わたしはそのわざのために彼かれらを罰ばっし、そのおこないのために彼かれらに報むくいる。

ホセア書4:12 わが民みんは木きに向むかって事ことを尋たずねる。またそのつえは彼かれらに事ことを示しめす。これは淫行いんこうの霊れいが彼かれらを迷まよわしたからである。彼かれらはその神かみを捨すてて淫行いんこうをなした。

ホセア書4:14 わたしはあなたがたの娘むすめが淫行いんこうをしても罰ばっしない。またあなたがたの嫁よめが姦淫かんいんを行おこなっても罰ばっしない。男おとこたちみずから遊女ゆうじょと共ともに離はなれ去さり、宮みやの遊女ゆうじょと共ともに犠牲ぎせいをささげているからである。悟さとりのない民たみは滅ほろびる。

ホセア書6:11 ユダよ、あなたのためにも刈入かりいれが定さだめられている。わたしがわが民たみの繁栄はんえいを回復かいふくするとき、

ホセア書7:8 エフライムはもろもろの民たみの中なかに入いり混まじる。エフライムは火ひにかけて、かえさない菓子かしである。

ホセア書9:1 イスラエルよ、もろもろの民たみのように喜よろこびおどるな。あなたは淫行いんこうをなして、あなたの神かみを離はなれ、すべての穀物こくもつの打うち場ばで受うける淫行いんこうの価あたいを愛あいした。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃはわが神かみの民みんエフライムの見張みはり人にんである。しかし預言よげん者しゃのすべての道みちには鳥とりをとる者もののわながあり、恨うらみはその神かみの家いえにある。

ホセア書10:5 サマリヤの住民じゅうみんは、ベテアベンの子牛こうしのためにおののき、その民みんはこれがために嘆なげき、その偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちは、その栄光えいこうのうせたるがために泣なき悲かなしむ。

ホセア書10:10 わたしは来きてよこしまな民たみを攻せめ、これを懲こらしめる。彼かれらがその二ふたつの罪つみのために懲ちょうしめられるとき、もろもろの民たみは集あつまって彼かれらを攻せめる。

ホセア書10:14 それゆえ、あなたがたの民たみの中なかにいくさの騒さわぎが起おこり、シャルマンが戦たたかいの日ひにベテ・アルベルを打うち破やぶったように、あなたがたの城しろはことごとく打うち破やぶられる。母ははらはその子こらと共ともに打うち砕くだかれた。

ホセア書11:7 わが民みんはわたしからそむき去さろうとしている。それゆえ、彼かれらはくびきをかけられ、これを除のぞきうる者ものはひとりもいない。

ヨエル書(13か所)

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

ヨエル書2:1 あなたがたはシオンでラッパを吹ふけ。わが聖せいなる山やまで警報けいほうを吹ふきならせ。国くにの民たみはみな、ふるいわななけ。主しゅの日ひが来くるからである。それは近ちかい。

ヨエル書2:2 これは暗くくらく、薄暗うすぐらい日ひ、雲くもの群むらがるまっくらな日ひである。多おおくの強つよい民たみが暗くらやみのようにもろもろの山やまをおおう。このようなことは昔むかしからあったことがなく、後あとの代々だいだいの年としにも再ふたたび起おこることがないであろう。

ヨエル書2:6 その前まえにもろもろの民たみはなやみ、すべての顔かおは色いろを失ううしなう。

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ヨエル書2:17 主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだで泣ないて言いえ、「主しゅよ、あなたの民たみをゆるし、あなたの嗣業しぎょうをもろもろの国民こくみんのうちに、そしりと笑わらい草ぐさにさせないでください。どうしてもろもろの国民こくみんに、『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせてよいでしょうか」。

ヨエル書2:18 その時とき主しゅは自分じぶんの地ちのために、ねたみを起おこし、その民たみをあわれまれた。

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ヨエル書2:26 あなたがたは、じゅうぶん食たべて飽あき、あなたがたに不思議ふしぎなわざをなされたあなたがたの神かみ、主しゅのみ名なをほめたたえる。わが民みんは永遠えいえんにはずかしめられることがない。

ヨエル書2:27 あなたがたはイスラエルのうちにわたしのいることを知しり、主しゅなるわたしがあなたがたの神かみであって、ほかにないことを知しる。わが民みんは永遠えいえんにはずかしめられることがない。

ヨエル書3:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、これをヨシャパテの谷たにに携たずさえくだり、その所ところでわが民たみ、わが嗣業しぎょうであるイスラエルのために彼かれらをさばく。彼かれらがわが民たみを諸しょ国民こくみんのうちに散ちらして、わたしの地ちを分わかち取とったからである。

ヨエル書3:3 彼かれらはわが民たみをくじ引びきにし、遊女ゆうじょのために少年しょうねんをわたし、酒さけのために少女しょうじょを売うって飲のんだ。

ヨエル書3:16 主しゅはシオンから大声おおごえで叫さけび、エルサレムから声こえを出だされる。天てんも地ちもふるい動うごく。しかし主しゅはその民たみの避さけ所しょ、イスラエルの人々ひとびとのとりでである。

アモス書(8か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの貫かんの木きを砕くだき、アベンの谷たにから住民じゅうみんを断たち、ベテエデンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。スリヤの民たみはキルに捕とらえられて行いく」と主しゅは言いわれる。

アモス書3:6 町まちでラッパが鳴なったなら、民みんは驚おどろかないだろうか。主しゅがなされるのでなければ、町まちに災わざわいが起おこるだろうか。

アモス書7:8 そして主しゅはわたしに言いわれた、「アモスよ、あなたは何なんを見みるか」。「測はかりなわ」とわたしが答こたえると、主しゅはまた言いわれた、「見みよ、わたしは測はかりなわをわが民みんイスラエルの中なかに置おく。わたしはもはや彼かれらを見過みすごしにしない。

アモス書7:15 ところが主しゅは群むれに従したがっている所ところからわたしを取とり、『行いって、わが民みんイスラエルに預言よげんせよ』と、主しゅはわたしに言いわれた。

アモス書8:2 主しゅは言いわれた、「アモスよ、あなたは何なんを見みるか」。わたしは「ひとかごの夏なつのくだもの」と答こたえた。すると主しゅはわたしに言いわれた、「わが民みんイスラエルの終おわりがきた。わたしは再ふたたび彼かれらを見過みすごしにしない。

アモス書9:1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。主しゅは言いわれた、「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、これを打うち砕くだいて、すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、そのひとりも逃にげおおす者しゃはなく、のがれうる者ものはない。

アモス書9:10 わが民たみの罪つみびと、すなわち『災わざわいはわれわれに近ちかづかない、われわれに臨のぞまない』と言いう者ものどもはみな、つるぎで殺ころされる。

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

オバデヤ書(3か所)

オバデヤ書1:13 あなたはわが民たみの災わざわいの日ひに、その門もんにはいってはならず、その災わざわいの日ひにその苦くるしみをながめてはならなかった。またその災わざわいの日ひに、その財宝ざいほうに手てをかけてはならなかった。

オバデヤ書1:15 主しゅの日ひが万国ばんこくの民たみに臨のぞむのは近ちかい。あなたがしたようにあなたもされる。あなたの報むくいはあなたのこうべに帰きする。

オバデヤ書1:16 あなたがたがわが聖せいなる山やまで飲のんだように、周囲しゅういのもろもろの民たみも飲のむ。すなわち彼かれらは飲のんでよろめき、かつてなかったようになる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:8 そこで人々ひとびとはヨナに言いった、「この災わざわいがだれのせいで、われわれに臨のぞんだのか、われわれに告つげなさい。あなたの職業しょくぎょうは何なんか。あなたはどこから来きたのか。あなたの国くにはどこか。あなたはどこの民たみか」。

ミカ書(22か所)

ミカ書1:2 あなたがたすべての民たみよ、聞きけ。地ちとその中なかに満みてる者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅなる神かみはあなたがたにむかって証言しょうげんし、主しゅはその聖せいなる宮みやから証言しょうげんされる。

ミカ書1:9 サマリヤの傷きずはいやすことのできないもので、ユダまでひろがり、わが民たみの門もん、エルサレムまで及およんでいる。

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

ミカ書2:8 ところが、あなたがたは立たってわが民たみの敵てきとなり、いくさのことを知しらずに、安やすらかに過すぎゆく者ものから、平和へいわな者ものから、上着うわぎをはぎ取とり、

ミカ書2:9 わが民たみの女おんなたちをその楽たのしい家いえから追おい出だし、その子こどもから、わが栄はえをとこしえに奪ううばう。

ミカ書2:11 もし人ひとが風ふうに歩あゆみ、偽いつわりを言いいい、「わたしはぶどう酒しゅと濃のうき酒しゅとについて、あなたに説教せっきょうしよう」と言ゆうならば、その人ひとはこの民たみの説教せっきょう者しゃとなるであろう。

ミカ書3:2 あなたがたは善ぜんを憎にくみ、悪あくを愛あいし、わが民たみの身みから皮かわをはぎ、その骨ほねから肉にくをそぎ、

ミカ書3:3 またわが民たみの肉にくを食くらい、その皮かわをはぎ、その骨ほねを砕くだき、これを切きりきざんで、なべに入いれる食物しょくもつのようにし、大おおなべに入いれる肉にくのようにする。

ミカ書3:5 わが民たみを惑まどわす預言よげん者しゃについて主しゅはこう言いわれる、彼かれらは食たべ物もののある時ときには、「平安へいあん」を叫さけぶけれども、その口くちに何なんも与あたえない者ものにむかっては、宣戦せんせんを布告ふこくする。

ミカ書4:1 末すえの日ひになって、主しゅの家いえの山やまはもろもろの山やまのかしらとして堅かたく立たてられ、もろもろの峰みねよりも高たかくあげられ、もろもろの民たみはこれに流ながれくる。

ミカ書4:3 彼かれは多おおくの民たみの間あいだをさばき、遠とおい所ところまで強つよい国々くにぐにのために仲裁ちゅうさいされる。そこで彼かれらはつるぎを打うちかえて、すきとし、そのやりを打うちかえて、かまとし、国くには国くににむかってつるぎをあげず、再ふたたび戦たたかいのことを学まなばない。

ミカ書4:5 すべての民たみはおのおのその神かみの名なによって歩あゆむ。しかしわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの名なによって、とこしえに歩あゆむ。

ミカ書4:7 その足あしのなえた者ものを残のこれる民たみとし、遠とおく追おいやられた者ものを強つよい国民こくみんとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまよりとこしえに彼かれらを治おさめられる。

ミカ書4:13 シオンの娘むすめよ、立たって打うちこなせ。わたしはあなたの角かどを鉄てつとなし、あなたのひずめを青銅せいどうとしよう。あなたは多おおくの民たみを打うち砕くだき、彼かれらのぶんどり物ものを主しゅにささげ、彼かれらの富とみを全地ぜんちの主しゅにささげる。

ミカ書5:7 その時ときヤコブの残のこれる者ものは多おおくの民たみの中なかにあること、人ひとによらず、また人ひとの子こらを待またずに主しゅからくだる露ろのごとく、青草あおくさの上うえに降ふる夕立ゆうだちのようである。

ミカ書5:8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

ミカ書6:2 もろもろの山やまよ、地ちの変かわることなき基もとよ、主しゅの言い争いいいあらそいを聞きけ。主しゅはその民たみと言い争いいいあらそい、イスラエルと論争ろんそうされるからである。

ミカ書6:3 「わが民たみよ、わたしはあなたに何なんをなしたか、何なんによってあなたを疲つかれさせたか、わたしに答こたえよ。

ミカ書6:5 わが民たみよ、モアブの王おうバラクがたくらんだ事こと、ベオルの子こバラムが彼かれに答こたえた事こと、シッテムからギルガルに至いたるまでに起おこった事ことどもを思おもい起おこせ。そうすれば、あなたは主しゅの正義せいぎのみわざを知しるであろう」。

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ミカ書7:14 どうか、あなたのつえをもってあなたの民たみ、すなわち園そのの中なかの林はやしにひとりおるあなたの嗣業しぎょうの羊ひつじを牧まきし、いにしえの日ひのようにバシャンとギレアデで、彼かれらを養やしなってください。

ミカ書7:16 国々くにぐにの民たみは見みて、そのすべての力ちからを恥はじ、その手てを口くちにあて、その耳みみは聞きこえぬ耳みみとなる。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:18 アッスリヤの王おうよ、あなたの牧者ぼくしゃは眠ねむり、あなたの貴族きぞくはまどろむ。あなたの民たみは山やまの上うえに散ちらされ、これを集あつめる者ものはない。

ハバクク書(5か所)

ハバクク書2:8 あなたは多おおくの国民こくみんをかすめたゆえ、そのもろもろの民たみの残のこれる者ものは皆みなあなたをかすめる。これは人ひとの血ちを流ながし、国くにと町まちと、その中なかに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを行おこなったからである。

ハバクク書2:10 あなたは事ことをはかって自分じぶんの家いえに恥はじを招まねき、多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの生命せいめいを失うしなった。

ハバクク書2:13 見みよ、もろもろの民たみは火ひのために労ろうし、もろもろの国くにびとはむなしい事ことのために疲つかれる。これは万まん軍ぐんの主しゅから出でる言葉ことばではないか。

ハバクク書3:13 あなたはあなたの民たみを救すくうため、あなたの油あぶらそそいだ者ものを救すくうために出でて行いかれた。あなたは悪あしき者ものの頭あたまを砕くだき、彼かれを腰こしから首くびまで裸はだかにされた。[セラ

ハバクク書3:16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

ゼパニヤ書(9か所)

ゼパニヤ書1:11 しっくいの家いえの住民じゅうみんよ、泣なき叫さけべ。あきないする民たみは皆みな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものは皆みな断たたたれるからである。

ゼパニヤ書2:1 あなたがた、恥はじを知しらぬ民たみよ、共ともにつどい、集あつまれ。

ゼパニヤ書2:8 「わたしはモアブのあざけりと、アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。彼かれらはわが民たみをあざけり、自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。

ゼパニヤ書2:9 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれる、わたしは生いきている。モアブは必かならずソドムのようになる。アンモンの人々ひとびとはゴモラのようになる。いらくさと塩しお穴あなとがここを占領せんりょうして、永遠えいえんに荒あれ地ちとなる。わが民たみの残のこりの者ものは彼かれらをかすめ、わが国民こくみんの残のこりの者ものはこれを所有しょゆうする」。

ゼパニヤ書2:10 この事ことの彼かれらに臨のぞむのはその高たかぶりによるのだ。彼かれらが万まん軍ぐんの主しゅの民たみをあざけり、みずから誇ほこったからである。

ゼパニヤ書2:11 主しゅは彼かれらに対たいして恐おそるべき者ものとなられる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせられる。もろもろの国くにの民たみは、おのおの自分じぶんの所ところから出でて主しゅを拝おがむ。

ゼパニヤ書3:9 その時ときわたしはもろもろの民たみに清しんきくちびるを与あたえ、すべて彼かれらに主しゅの名なを呼よばせ、心こころを一ひとつにして主しゅに仕つかえさせる。

ゼパニヤ書3:12 わたしは柔和にゅうわにしてへりくだる民たみを、あなたのうちに残のこす。彼かれらは主しゅの名なを避さけ所しょとする。

ゼパニヤ書3:20 その時とき、わたしはあなたがたを連つれかえる。わたしがあなたがたを集あつめるとき、わたしがあなたがたの目めの前まえに、あなたがたの幸福こうふくを回復かいふくするとき、地ちのすべての民たみの中なかで、あなたがたに名なを得えさせ、誉ほまれを得えさせる」と主しゅは言いわれる。

ハガイ書(7か所)

ハガイ書1:2 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、この民みんは、主しゅの家いえを再ふたたび建たてる時ときは、まだこないと言いっている」。

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ハガイ書1:13 時ときに、主しゅの使者ししゃハガイは主しゅの命令めいれいにより、民みんに告つげて言いった、「わたしはあなたがたと共ともにいると主しゅは言いわれる」。

ハガイ書1:14 そして主しゅは、シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベルの心こころと、ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアの心こころ、および残のこりのすべての民たみの心こころを、振ふり動うごかされたので、彼かれらは来きて、その神かみ、万まん軍ぐんの主しゅの家いえの作業さぎょうにとりかかった。

ハガイ書2:2 「シャルテルの子こ、ユダの総督そうとくゼルバベルと、ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュア、および残のこりのすべての民たみに告つげて言いえ、

ハガイ書2:4 主しゅは言いわれる、ゼルバベルよ、勇気ゆうきを出だせ。ヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアよ、勇気ゆうきを出だせ。主しゅは言いわれる。この地ちのすべての民たみよ、勇気ゆうきを出だせ。働はたらけ。わたしはあなたがたと共ともにいると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ハガイ書2:14 そこで、ハガイは言いった、「主しゅは言いわれる、この民みんも、この国くにも、わたしの前まえでは、そのようである。またその手てのわざもそのようである。その所ところで彼かれらのささげるものは、汚よごれたものである。

ゼカリヤ書(27か所)

ゼカリヤ書1:15 安やすらかにいる国々くにぐにの民たみに対たいして、大おおいに怒おこる。なぜなら、わたしが少すこしばかり怒おこったのに、彼かれらは、大おおいにこれを悩なやましたからであると。

ゼカリヤ書1:21 わたしが「これらは何なんをするために来きたのですか」と言ゆうと、彼かれは答こたえた、「これらの角かどはユダを散ちらして、人ひとにその頭あたまをあげさせなかったものですが、この四よん人にんの者ものが来きたのは彼かれらをおどし、かのユダの地ちにむかって角かくをあげ、これを散ちらした国々くにぐにの民たみの角かどを投なげうつためです」。

ゼカリヤ書2:8 あなたがたにさわる者ものは、彼かれの目めの玉たまにさわるのであるから、あなたがたを捕とらえていった国々くにぐにの民たみに、その栄光えいこうにしたがって、わたしをつかわされた万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、

ゼカリヤ書2:11 その日ひには、多おおくの国民こくみんが主しゅに連つらなって、わたしの民たみとなる。わたしはあなたの中なかに住すむ。

ゼカリヤ書7:5 「地ちのすべての民たみ、および祭司さいしに告つげて言いいいなさい、あなたがたが七十ななじゅう年ねんの間あいだ、五ご月がつと七なな月がつとに断食だんじきし、かつ泣なき悲かなしんだ時とき、はたして、わたしのために断食だんじきしたか。

ゼカリヤ書8:6 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『その日ひには、たとい、この民たみの残のこれる者ものの目めに、不思議ふしぎな事ことであっても、それはわたしの目めにも、不思議ふしぎな事ことであろうか』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書8:7 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『見みよ、わが民たみを東ひがしの国くにから、また西にしの国くにから救すくい出だし、

ゼカリヤ書8:8 彼かれらを連つれてきて、エルサレムに住すまわせ、彼かれらはわが民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなって、共ともに真実しんじつと正義まさよしとをもって立たつ』」。

ゼカリヤ書8:11 しかし今いまは、わたしのこの民たみの残のこれる者ものに対たいすることは、さきの日ひのようではないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書8:12 そこには、平和へいわと繁栄はんえいとの種たねがまかれるからである。すなわちぶどうの木きは実じつを結むすび、地ちは産物さんぶつを出だし、天てんは露ろを与あたえる。わたしはこの民たみの残のこれる者ものに、これをことごとく与あたえる。

ゼカリヤ書8:13 ユダの家いえおよびイスラエルの家いえよ、あなたがたが、国々くにぐにの民たみの中なかに、のろいとなっていたように、わたしはあなたがたを救すくって祝福しゅくふくとする。恐おそれてはならない。あなたがたの手てを強つよくせよ」。

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、もろもろの民たみおよび多おおくの町まちの住民じゅうみん、すなわち、一ひとつの町まちの住民じゅうみんは、他たの町まちの人々ひとびとのところに行いき、

ゼカリヤ書8:22 多おおくの民たみおよび強つよい国民こくみんはエルサレムに来きて、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめ、主しゅの恵めぐみを請こう。

ゼカリヤ書8:23 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、その日ひには、もろもろの国くにことばの民たみの中なかから十じゅう人にんの者ものが、ひとりのユダヤ人にんの衣ころものすそをつかまえて、『あなたがたと一緒いっしょに行いこう。神かみがあなたがたと共ともにいますことを聞きいたから』と言ゆう」。

ゼカリヤ書9:6 アシドドには混血こんけつの民たみが住すむ。わたしはペリシテびとの誇ほこりを断たつ。

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを断たち、エルサレムから軍馬ぐんばを断たつ。また、いくさ弓ゆみも断たたたれる。彼かれは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげ、その政治せいじは海うみから海うみに及および、大川おおかわから地ちの果はてにまで及およぶ。

ゼカリヤ書9:16 その日ひ、彼かれらの神かみ、主しゅは、彼かれらを救すくい、その民たみを羊ひつじのように養やしなわれる。彼かれらは冠かんむりの玉たまのように、その地ちに輝かがやく。

ゼカリヤ書10:2 テラピムは、たわごとを言いいい、占うらない師しは偽いつわりを見み、夢ゆめ見みる者ものは偽いつわりの夢ゆめを語かたり、むなしい慰なぐさめを与あたえる。このゆえに、民みんは羊ひつじのようにさまよい、牧者ぼくしゃがないために悩なやむ。

ゼカリヤ書10:9 わたしは彼かれらを国々くにぐにの民たみの中なかに散ちらした。しかし彼かれらは遠とおい国々くにぐにでわたしを覚おぼえ、その子供こどもらと共ともに生いきながらえて帰かえってくる。

ゼカリヤ書11:10 わたしは恵めぐみというつえを取とって、これを折おった。これはわたしがもろもろの民たみと結むすんだ契約けいやくを、廃はいするためであった。

ゼカリヤ書12:2 「見みよ、わたしはエルサレムを、その周囲しゅういにあるすべての民たみをよろめかす杯ばいにしようとしている。これはエルサレムの攻せめ囲かこまれる時とき、ユダにも及およぶ。

ゼカリヤ書12:3 その日ひには、わたしはエルサレムをすべての民たみに対たいして重おもい石いしとする。これを持もちあげる者ものはみな大おお傷きずを受うける。地ちの国々くにぐにの民たみは皆みな集あつまって、これを攻せめる。

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

ゼカリヤ書12:6 その日ひには、わたしはユダの諸族しょぞくを、たきぎの中なかの火皿ひざらのようにし、麦むぎ束たばの中なかのたいまつのようにする。彼かれらは右みぎに左ひだりに、その周囲しゅういにあるすべての民たみを、焼やき滅ほろぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所ところ、すなわちエルサレムで、人ひとの住すむ所ところとなる。

ゼカリヤ書13:9 わたしはこの三さん分ぶんの一いちを火ひの中なかに入いれ、銀ぎんをふき分わけるように、これをふき分わけ、金かねを精錬せいれんするように、これを精錬せいれんする。彼かれらはわたしの名なを呼よび、わたしは彼かれらに答こたえる。わたしは『彼かれらはわが民たみである』と言いいい、彼かれらは『主しゅはわが神かみである』と言ゆう」。

ゼカリヤ書14:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、エルサレムを攻せめ撃うたせる。町まちは取とられ、家いえはかすめられ、女おんなは犯おかされ、町まちの半なかばは捕とらえられて行いく。しかし残のこりの民たみは町まちから断たたたれることはない。

ゼカリヤ書14:12 エルサレムを攻撃こうげきしたもろもろの民たみを、主しゅは災わざわいをもって撃うたれる。すなわち彼かれらはなお足あしで立たっているうちに、その肉にくは腐くされ、目めはその穴あなの中なかで腐くされ、舌したはその口くちの中なかで腐くされる。

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