「民」(たみ)が出てくる聖書の箇所

「民」(たみ)は口語訳の1878か所(旧約1802・新約76)に出てきます。日常訳第1版では1685か所。

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1878か所を200か所ずつ10ページに分けています(5ページ目)。

列王紀下(53か所)

列王紀下11:19 次ついでエホヤダは大将たいしょうたちと、カリびとと、近衛このえ兵へいと国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを導みちびき下おり、近衛このえ兵へいの門もんの道みちから王おうの家いえに入はいり、王おうの位くらいに座ざせしめた。

列王紀下11:20 こうして国くにの民たみは皆みな喜よろこび、町まちはアタリヤが王おうの家いえでつるぎをもって殺ころされてのち、おだやかになった。

列王紀下12:3 しかし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下12:8 祭司さいしたちは重かさねて民みんから銀ぎんを受うけない事ことと、主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわない事こととに同意どういした。

列王紀下14:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下14:21 そしてユダの民たみは皆みなアザリヤを父ちちアマジヤの代かわりに王おうとした。時じに年ねん十じゅう六ろく歳さいであった。

列王紀下15:4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

列王紀下15:5 主しゅが王おうを撃うたれたので、その死しぬ日ひまで、らい病びょう人にんとなって、離はなれ家やに住すんだ。王おうの子こヨタムが家いえの事ことを管理かんりし、国くにの民たみをさばいた。

列王紀下15:35 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:9 アッスリヤの王おうは彼かれの願ねがいを聞ききいれた。すなわちアッスリヤの王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを取とり、その民たみをキルに捕とらえ移うつし、またレヂンを殺ころした。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:32 彼かれはまた主しゅを敬うやまい、自分じぶんたちのうちから一般いっぱんの民たみを立たてて高たかき所ところの祭司さいしとしたので、その人々ひとびとは高たかき所ところの家いえで勤つとめをした。

列王紀下17:41 このように、これらの民たみは主しゅを敬うやまい、またその刻きざんだ像ぞうにも仕つかえたが、その子こたちも、孫まごたちも同様どうようであって、彼かれらはその先祖せんぞがおこなったように今日きょうまでおこなっている。

列王紀下18:26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

列王紀下18:36 しかし民みんは黙もくして、ひと言ことも彼かれに答こたえなかった。王おうが命めいじて「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

列王紀下19:17 主しゅよ、まことにアッスリヤの王おうたちはもろもろの民たみとその国々くにぐにを滅ほろぼし、

列王紀下19:26 そのうちに住すむ民たみは力ちから弱よわくおののき、恥はじをいだいて、野のの草くさのように、青菜あおなのようになり、育そだたないで枯かれる屋根やねの草くさのようになった。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三みっ日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。

列王紀下21:2 マナセは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべきおこないにならって、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞ききいれなかった。マナセが人々ひとびとをいざなって悪あくを行おこなったことは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみよりもはなはだしかった。

列王紀下21:14 わたしは、わたしの嗣業しぎょうの民たみの残のこりを捨すて、彼かれらを敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはもろもろの敵てきのえじきとなり、略奪りゃくだつにあうであろう。

列王紀下21:24 国くにの民たみは、アモン王おうに敵てきして徒党ととうを結むすんだ者ものをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはアモンの子こヨシヤを王おうとしてアモンに代かわらせた。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下22:13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれます、見みよ、わたしはユダの王おうが読よんだあの書物しょもつのすべての言葉ことばにしたがって、災わざわいをこの所ところと、ここに住すんでいる民たみに下くだそうとしている。

列王紀下22:19 あなたは、わたしがこの所ところと、ここに住すんでいる民たみにむかって、これは荒あれ地ちとなり、のろいとなるであろうと言いうのを聞きいた時とき、心こころに悔くい、主しゅの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいてわたしの前まえに泣ないたゆえ、わたしもまたあなたの言いうことを聞きいたのであると主しゅは言いわれる。

列王紀下23:2 そして王おうはユダのもろもろの人々ひとびとと、エルサレムのすべての住民じゅうみんおよび祭司さいし、預言よげん者しゃならびに大小だいしょうのすべての民たみを従したがえて主しゅの宮みやにのぼり、主しゅの宮みやで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばをことごとく彼かれらに読よみ聞きかせた。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:6 彼かれはまた主しゅの宮みやからアシラ像ぞうを取とり出だし、エルサレムの外そとのキデロン川かわに持もって行いって、キデロン川かわでそれを焼やき、それを打うち砕くだいて粉こなとし、その粉こなを民たみの墓はかに投なげすてた。

列王紀下23:21 そして王おうはすべての民たみに命めいじて、「あなたがたはこの契約けいやくの書しょにしるされているように、あなたがたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを執とり行おこないなさい」と言いった。

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

列王紀下23:35 エホヤキムは金銀きんぎんをパロに送おくった。しかし彼かれはパロの命いのちに従したがって金きんを送おくるために国くにに税ぜいを課かし、国くにの民みんおのおのからその課税かぜいにしたがって金銀きんぎんをきびしく取とり立たてて、それをパロ・ネコに送おくった。

列王紀下24:14 彼かれはまたエルサレムのすべての市民しみん、およびすべてのつかさとすべての勇士ゆうし、ならびにすべての木工もっこうと鍛冶たんや一いち万まん人にんを捕とらえて行いった。残のこった者ものは国くにの民たみの貧まずしい者もののみであった。

列王紀下25:3 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちのうちにききんが激はげしくなり、その地ちの民たみに食物しょくもつがなくなった。

列王紀下25:11 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、町まちに残のこされた民たみおよびバビロン王おうに降服こうふくした者ものと残のこりの群衆ぐんしゅうを捕とらえ移うつした。

列王紀下25:19 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、王おうの前まえにはべる者もののうち、町まちで見みつかった者もの五ご人にんと、その地ちの民たみを募つのった軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちで見みつかったその地ちの民みん六十ろくじゅう人にんを町まちから捕とらえ去さった。

列王紀下25:22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

列王紀下25:26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

歴代志上(38か所)

歴代志上1:19 エベルにふたりの子こが生うまれた。ひとりの名なはペレグ――彼かれの代だいに地ちの民たみが散ちり分わかれたからである――その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞたちの神かみにむかって罪つみを犯おかし、神かみが、かつて彼かれらの前まえから滅ほろぼされた国くにの民たみの神々かみがみを慕したって、これと姦淫かんいんしたので、

歴代志上10:9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

歴代志上11:2 先さきにサウルが王おうであった時ときにも、あなたはイスラエルを率ひきいて出入でいりされました。そしてあなたの神かみ、主しゅはあなたに『あなたはわが民みんイスラエルを牧まきする者ものとなり、わが民みんイスラエルの君きみとなるであろう』と言いわれました」。

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパスダミムにいたが、ペリシテびとがそこに集あつまって来きて戦たたかった。そこに一面いちめんに大麦おおむぎのはえた地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげた。

歴代志上13:4 会衆かいしゅうは一同いちどう「そうしましょう」と言いった。このことがすべての民たみの目めに正ただしかったからである。

歴代志上14:2 ダビデは主しゅが自分じぶんを堅かたく立たててイスラエルの王おうとされたことと、その民みんイスラエルのために彼かれの国くにを大おおいに興おこされたことを悟さとった。

歴代志上16:2 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おえたとき、主しゅの名なをもって民みんを祝福しゅくふくし、

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみの中なかに知しらせよ。

歴代志上16:20 国くにから国くにへ行いき、この国くにからほかの民たみへ行いった。

歴代志上16:24 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにくすしきみわざをあらわせ。

歴代志上16:26 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅは天てんを造つくられた。

歴代志上16:28 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上16:36 イスラエルの神かみ、主しゅは、とこしえからとこしえまでほむべきかな」と。その時ときすべての民たみは「アァメン」と言いって主しゅをほめたたえた。

歴代志上16:43 こうして民みんは皆みなおのおの家いえに帰かえり、ダビデはその家族かぞくを祝福しゅくふくするために帰かえって行いった。

歴代志上17:6 わたしがすべてのイスラエルと共ともに歩あゆんだすべての所ところで、わたしの民たみを牧まきすることを命めいじたイスラエルのさばきづかさのひとりに、ひと言ことでも、「どうしてあなたがたは、わたしのために香こう柏かしわの家いえを建たてないのか」と言いったことがあるだろうか』と。

歴代志上17:7 それゆえ今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

歴代志上17:9 そしてわたしはわが民みんイスラエルのために一ひとつの所ところを定さだめて、彼かれらを植うえつけ、彼かれらを自分じぶんの所ところに住すませ、重かさねて動うごくことのないようにしよう。

歴代志上17:10 また前まえのように、すなわちわたしがわが民みんイスラエルの上うえにさばきづかさを立たてた時ときからこのかたのように、悪わるい人ひとが重かさねてこれを荒あらすことはないであろう。わたしはまたあなたのもろもろの敵てきを征服せいふくする。かつわたしは主しゅがあなたのために家いえを建たてられることを告つげる。

歴代志上17:21 また地上ちじょうのどの国民こくみんが、あなたの民みんイスラエルのようでありましょうか。これは神かみが行いって、自分じぶんのためにあがなって民みんとし、エジプトからあなたがあがない出だされたあなたの民たみの前まえから国々くにぐにの民たみを追おい払はらい、大おおいなる恐おそるべき事ことを行おこなって、名なを得えられたものではありませんか。

歴代志上17:22 あなたはあなたの民みんイスラエルを長ながくあなたの民たみとされました。主しゅよ、あなたは彼かれらの神かみとなられたのです。

歴代志上18:14 こうしてダビデはイスラエルの全地ぜんちを治おさめ、そのすべての民たみに公道こうどうと正義せいぎを行おこなった。

歴代志上19:11 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、

歴代志上19:13 勇いさましくしてください。われわれの民たみのためと、われわれの神かみの町々まちまちのために、勇いさましくしましょう。どうか、主しゅが良よいと思おもわれることをされるように」。

歴代志上19:14 こうしてヨアブが自分じぶんと一緒いっしょにいる民たみと共ともにスリヤびとに向むかって戦たたかおうとして近ちかづいたとき、スリヤびとは彼かれの前まえから逃にげた。

歴代志上20:3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上21:3 ヨアブは言いった、「それがどのくらいあっても、どうか主しゅがその民たみを百ひゃく倍ばいに増まされるように。しかし王おうわが主しゅよ、彼かれらは皆みなあなたのしもべではありませんか。どうしてわが主しゅはこの事ことを求もとめられるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを得えさせられるのですか」。

歴代志上21:5 そしてヨアブは民みんの総数そうすうをダビデに告つげた。すなわちイスラエルにはつるぎを抜ぬく者ものが百ひゃく十じゅう万まん人にん、ユダにはつるぎを抜ぬく者ものが四十よんじゅう七なな万まん人にんあった。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった、「この打うち場ばの所ところをわたしに与あたえなさい。わたしは災わざわいが民たみに下くだるのをとどめるため、そこに主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築ききずきます。あなたは、そのじゅうぶんな価あたいをとってこれをわたしに与あたえなさい」。

歴代志上22:18 「あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたとともにおられるではないか。四方しほうに泰平たいへいを賜たまわったではないか。主しゅはこの地ちの民たみをわたしの手てにわたされたので、この地ちは主しゅの前まえとその民たみの前まえに服ふくしている。

歴代志上23:25 ダビデは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはその民たみに平安へいあんを与あたえ、ながくエルサレムに住すまわれる。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志上28:21 見みよ、神かみの宮みやのすべての務むのためには祭司さいしとレビびとの組くみがある。またもろもろの勤つとめのためにすべての仕事しごとを喜よろこんでする巧たくみな者ものが皆みなあなたと共ともにある。またつかさたちおよびすべての民たみもあなたの命めいじるところをことごとく行おこなうでしょう」。

歴代志上29:9 彼かれらがこのように真心まごころからみずから進すすんで主しゅにささげたので、民みんはそのみずから進すすんでささげたのを喜よろこんだ。ダビデ王おうもまた大おおいに喜よろこんだ。

歴代志上29:14 しかしわれわれがこのように喜よろこんでささげることができても、わたしは何者なにものでしょう。わたしの民たみは何なんでしょう。すべての物ものはあなたから出でます。われわれはあなたから受うけて、あなたにささげたのです。

歴代志上29:17 わが神かみよ、あなたは心こころをためし、また正直しょうじきを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正ただしい心こころで、このすべての物ものを喜よろこんでささげました。今いまわたしはまた、ここにおるあなたの民たみが喜よろこんで、みずから進すすんであなたにささげ物ものをするのを見みました。

歴代志上29:18 われわれの先祖せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたの民たみの心こころにこの意志いしと精神せいしんとをいつまでも保たたもたせ、その心こころをあなたに向むけさせてください。

歴代志下(110か所)

歴代志下1:9 主しゅなる神かみよ、どうぞわが父ちちダビデに約束やくそくされた事ことを果はたしてください。あなたは地ちのちりのような多おおくの民たみの上うえにわたしを立たてて王おうとされたからです。

歴代志下1:10 この民たみの前まえに出入でいりすることのできるように今いまわたしに知恵ちえと知識ちしきとを与あたえてください。だれがこのような大おおいなるあなたの民たみをさばくことができましょうか」。

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いわれた、「この事ことがあなたの心こころにあって、富とみをも、宝たからをも、誉ほまれをも、またあなたを憎にくむ者ものの命いのちをも求もとめず、また長命ちょうめいをも求もとめず、ただわたしがあなたを立たてて王おうとしたわたしの民たみをさばくために知恵ちえと知識ちしきとを自分じぶんのために求もとめたので、

歴代志下2:11 そこでツロの王おうヒラムは手紙てがみをソロモンに送おくって答こたえた、「主しゅはその民たみを愛あいするゆえに、あなたを彼かれらの王おうとされました」。

歴代志下2:18 彼かれはその七なな万まん人にんを荷にを負おう者ものとし、八はち万まん人にんを山やまで木きや石いしを切きる者ものとし、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを民たみを働はたらかせる監督かんとく者しゃとした。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:6 わが名なを置おくために、ただエルサレムだけを選えらび、またわが民みんイスラエルを治おさめさせるために、ただダビデだけを選えらんだ』。

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:29 もし、ひとりか、あるいはあなたの民みんイスラエルが皆みなおのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

歴代志下6:32 またあなたの民みんイスラエルの者ものでなく、他国たこく人にんで、あなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでのために遠とおい国くにから来きて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下7:4 そして王おうと民たみは皆みな主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。

歴代志下7:5 ソロモン王おうのささげた犠牲ぎせいは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうであった。こうして王おうと民たみは皆神みなかみの宮みやをささげた。

歴代志下7:10 七なな月がつ二十にじゅう三さん日にちに至いたってソロモンは民みんをその天幕てんまくに帰かえらせた。皆みな主しゅがダビデ、ソロモンおよびその民みんイスラエルに施ほどこされた恵めぐみのために喜よろこび、かつ心こころに楽たのしんで去さった。

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめをなくし、またはわたしがいなごに命めいじて地ちの物ものを食くわせ、または疫病やくびょうを民たみの中なかに送おくるとき、

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下7:20 わたしはあなたがたをわたしの与あたえた地ちから抜ぬき去さり、またわたしの名なのために聖別せいべつしたこの宮みやをわたしの前まえから投なげ捨すてて、もろもろの民たみのうちにことわざとし、笑わらい草ぐさとする。

歴代志下8:7 すべてイスラエルの子孫しそんでないヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残のこった民たみ、

歴代志下8:8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

歴代志下8:10 これらはソロモン王おうのおもな官吏かんりで、二百にひゃく五十ごじゅう人にんあり、民みんを治おさめた。

歴代志下10:5 レハベアムは彼かれらに答こたえた、「三みっ日かの後あと、またわたしの所ところに来きなさい」。それで民たみは去さった。

歴代志下10:6 レハベアム王おうは父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうソロモンに仕つかえた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった、「あなたがたはこの民たみにどう返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「あなたがもしこの民たみを親切しんせつにあつかい、彼かれらを喜よろこばせ、ねんごろに語かたられるならば彼かれらは長ながくあなたのしもべとなるでしょう」。

歴代志下10:9 彼かれらに言いった、「あなたがたは、この民たみがわたしに向むかって、『あなたの父ちち上うえが、われわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』と言いうのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたに向むかって、『あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いったこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい、

歴代志下10:12 さてヤラベアムと民たみは皆みな、王おうが「三みっ日か目めにわたしのところに来きなさい」と言いったとおりに、三みっ日か目めにレハベアムのところへ行いった。

歴代志下10:15 このように王おうは民みんの言いうことを聞ききいれなかった。これは主しゅが、かつてシロびとアヒヤによって、ネバテの子こヤラベアムに言いわれた言葉ことばを成就じょうじゅするために、神かみがなされたのであった。

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下12:3 その戦車せんしゃは一千いっせん二百にひゃく、騎兵きへいは六ろく万まん、また彼かれに従したがってエジプトから来きた民たみ、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数むすうであった。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下13:17 アビヤとその民みんは、彼かれらをおびただしく撃うち殺ころした。イスラエルの殺ころされて倒たおれた者ものは五十ごじゅう万まん人にん、皆かい精兵せいへいであった。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを携たずさえて、ユダで教きょうをなし、またユダの町々まちまちをことごとく巡回じゅんかいして、民みんの間あいだに教きょうをなした。

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下18:3 イスラエルの王おうアハブはユダの王おうヨシャパテに言いった、「あなたはわたしと一緒いっしょにラモテ・ギレアデに攻せめて行いきますか」。ヨシャパテは答こたえた、「わたしはあなたと一ひとつです、わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしはあなたと一緒いっしょに戦たたかいに臨のぞみましょう」。

歴代志下18:27 ミカヤは言いった、「あなたがもし勝利しょうりを得えて帰かえるならば、主しゅはわたしによって語かたられなかったのです」。また彼かれは言いった、「あなたがたすべての民たみよ、聞きききなさい」。

歴代志下19:4 ヨシャパテはエルサレムに住すんでいたが、また出でて、ベエルシバからエフライムの山地さんちまで民たみの中なかを巡めぐり、先祖せんぞたちの神かみ、主しゅに彼かれらを導みちびき返かえした。

歴代志下20:7 われわれの神かみよ、あなたはこの国くにの民たみをあなたの民みんイスラエルの前まえから追おい払はらって、あなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、これを永遠えいえんに与あたえられたではありませんか。

歴代志下20:18 ヨシャパテは地ちにひれ伏ふした。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみも主しゅの前まえに伏ふして、主しゅを拝はいした。

歴代志下20:20 彼かれらは朝あさ早はやく起おきてテコアの野のに出でて行いった。その出でて行いくとき、ヨシャパテは立たって言いった、「ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたの神かみ、主しゅを信しんじなさい。そうすればあなたがたは堅かたく立たつことができる。主しゅの預言よげん者しゃを信しんじなさい。そうすればあなたがたは成功せいこうするでしょう」。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下20:25 それでヨシャパテとその民みんは彼かれらの物ものを奪ううばうために来きて見みると、多数たすうの家畜かちく、財宝ざいほう、衣服いふくおよび宝石ほうせきなどおびただしくあったので、おのおのそれをはぎ取とったが、運はこびきれないほどたくさんで、かすめ取とるに三みっ日かもかかった。それほど物ものが多おおかったのである。

歴代志下20:29 そしてもろもろの国くにの民たみは主しゅがイスラエルの敵てきと戦たたかわれたことを聞きいて神かみを恐おそれた。

歴代志下20:33 しかし高たかき所ところは除のぞかず、また民みんはその先祖せんぞの神かみに心こころを傾かたむけなかった。

歴代志下21:11 彼かれはまたユダの山地さんちに高たかき所ところを造つくって、エルサレムの民たみに姦淫かんいんを行おこなわせ、ユダを惑まどわした。

歴代志下21:13 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、ユダとエルサレムの民たみに、かのアハブの家いえがイスラエルに姦淫かんいんを行おこなわせたように、姦淫かんいんを行おこなわせ、またあなたの父ちちの家いえの者もので、あなたにまさっているあなたの兄弟きょうだいたちを殺ころしたゆえ、

歴代志下21:14 主しゅは大おおいなる災わざわいをもってあなたの民たみと子供こどもと妻つまたちと、すべての所有しょゆうを撃うたれる。

歴代志下21:19 時ときがたって、二に年ねんの終おわりになり、その内臓ないぞうが病気びょうきのために出でて、重おもい病苦びょうくによって死しんだ。民たみは彼かれの先祖せんぞのために香こうをたいたように、彼かれのために香こうをたかなかった。

歴代志下22:1 エルサレムの民たみはヨラムの末すえの子こアハジヤを彼かれの代かわりに王おうとした。かつてアラビヤびとと一緒いっしょに陣営じんえいに攻せめてきた一隊いったいの者ものが上うえの子こたちをことごとく殺ころしたので、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤが王おうとなったのである。

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

歴代志下23:6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

歴代志下23:12 アタリヤは民みんの走はしりながら王おうをほめる声こえを聞きいたので、主しゅの宮みやに入はいり、民みんの所ところへ行いって、

歴代志下23:13 見みると、王おうは入口いりぐちで柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには将軍しょうぐんたちとラッパ手しゅが立たっており、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふき、歌うたをうたう者ものは楽器がっきをもってさんびしていたので、アタリヤは衣ころもを裂さいて「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下23:16 エホヤダは自分じぶんとすべての民たみと王おうとの間あいだに、彼かれらは皆みな、主しゅの民たみとなるとの契約けいやくを結むすんだ。

歴代志下23:17 そこですべての民たみはバアルの家いえに行いって、それをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうとを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

歴代志下23:21 国くにの民たみは皆みな喜よろこんだ。町まちはアタリヤがつるぎで殺ころされた後あと、穏おだやかであった。

歴代志下24:10 すべてのつかさたちおよびすべての民たみは皆みな喜よろこんでその税金ぜいきんを持もって来きて、その箱ばこに投なげ入いれたので、ついに箱ばこはいっぱいになった。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下24:23 年ねんの終おわりになって、スリヤの軍勢ぐんぜいはヨアシにむかって攻せめ上のぼり、ユダとエルサレムに来きて、民みんのつかさたちをことごとく民たみのうちから滅ほろぼし、そのぶんどり物ものを皆みなダマスコの王おうに送おくった。

歴代志下25:11 しかしアマジヤは勇気ゆうきを出だし、その民たみを率ひきいて塩しおの谷たにへ行いき、セイルびと一いち万まん人にんを撃うち殺ころした。

歴代志下25:15 それゆえ、主しゅはアマジヤに向むかって怒いかりを発はっし、預言よげん者しゃを彼かれにつかわして言いわせられた、「かの民たみの神々かみがみは自分じぶんの民たみをあなたの手てから救すくうことができなかったのに、あなたはどうしてそれを求もとめたのか」。

歴代志下26:1 そこでユダの民たみは皆みなウジヤをとって王おうとなし、その父ちちアマジヤに代かわらせた。時じに十じゅう六ろく歳さいであった。

歴代志下26:21 ウジヤ王おうは、死しぬ日ひまでらい病びょう人にんであった。彼かれはらい病びょう人にんであったので、離はなれ殿どのに住すんだ。主しゅの宮みやから断たたたれたからである。その子こヨタムが王おうの家いえをつかさどり、国くにの民たみを治おさめた。

歴代志下27:2 ヨタムはその父ちちウジヤがしたように主しゅの良よしと見みられることをした。しかし主しゅの宮みやには、はいらなかった。民たみはなお悪わるを行おこなった。

歴代志下28:5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。

歴代志下28:17 エドムびとが再ふたたび侵入しんにゅうしてユダを撃うち、民みんを捕とらえ去さったからである。

歴代志下29:36 この事ことは、にわかになされたけれども、神かみがこのように民たみのために備そなえをされたので、ヒゼキヤおよびすべての民たみは喜よろこんだ。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下30:13 こうして二に月がつになって、多おおくの民たみは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなうためエルサレムに集あつまったが、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

歴代志下30:18 多おおくの民たみすなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多おおくの者ものはまだ身みを清きよめていないのに、書かきしるされたとおりにしないで過越すぎこしの物ものを食たべた。それでヒゼキヤは、彼かれらのために祈いのって言いった、「恵めぐみふかき主しゅよ、彼かれらをゆるしてください。

歴代志下30:20 主しゅはヒゼキヤに聞きいて、民みんをいやされた。

歴代志下30:27 このとき祭司さいしたちとレビびとは立たって、民みんを祝福しゅくふくしたが、その声こえは聞きかれ、その祈いのりは主しゅの聖せいなるすみかである天てんに達たっした。

歴代志下31:4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

歴代志下31:8 ヒゼキヤおよびつかさたちは来きて、その積つみ重かさねた物ものを見み、主しゅとその民みんイスラエルを祝福しゅくふくした。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

歴代志下32:4 多おおくの民たみは集あつまって、すべての泉いずみおよび国くにの中なかを流ながれる谷川たにがわをふさいで言いった、「アッスリヤの王おうたちがきて、多おおくの水みずを得えられるようなことをしておいていいだろうか」。

歴代志下32:6 軍長ぐんちょうを民たみの上うえに置おき、町まちの門もんの広場ひろばに民たみを集あつめて、これを励はげまして言いった、

歴代志下32:8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

歴代志下32:13 あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖せんぞたちが、他たの国々くにぐにのすべての民たみにしたことを知しらないのか。それらの国々くにぐにの民たみの神々かみがみは、少すこしでもその国くにを、わたしの手てから救すくい出だすことができたか。

歴代志下32:14 わたしの先祖せんぞたちが滅ほろぼし尽つくしたそれらの国民こくみんのもろもろの神かみのうち、だれか自分じぶんの民たみをわたしの手てから救すくい出だすことのできたものがあるか。それで、どうしてあなたがたの神かみが、あなたがたをわたしの手てから救すくい出だすことができよう。

歴代志下32:15 それゆえ、あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。そそのかされてはならない。また彼かれを信しんじてはならない。いずれの民たみ、いずれの国くにの神かみもその民たみをわたしの手て、または、わたしの先祖せんぞの手てから救すくいだすことができなかったのだから、ましてあなたがたの神かみが、どうしてわたしの手てからあなたがたを救すくいだすことができようか』」。

歴代志下32:17 セナケリブはまた手紙てがみを書かき送おくって、イスラエルの神かみ、主しゅをあざけり、かつそしって言いった、「諸国しょこくの民たみの神々かみがみが、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださなかったように、ヒゼキヤの神かみも、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださないであろう」と。

歴代志下32:18 そして彼かれらは大声おおごえをあげ、ユダヤの言葉ことばをもって、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの民たみに向むかって叫さけび、これをおどし、かつおびやかした。彼かれらは町まちを取とるためである。

歴代志下32:19 このように彼かれらがエルサレムの神かみについて語かたること、人ひとの手てのわざである地上ちじょうの民たみの神々かみがみについて語かたるようであった。

歴代志下32:23 そこで多おおくの人々ひとびとはささげ物ものをエルサレムに携たずさえてきて主しゅにささげ、また宝物ほうもつをユダの王おうヒゼキヤに贈おくった。この後あとヒゼキヤは万国ばんこくの民たみに尊とうとばれた。

歴代志下33:2 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべき行おこないに見みならって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下33:9 マナセはこのようにユダとエルサレムの住民じゅうみんを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみにもまさって悪あくを行おこなわせた。

歴代志下33:10 主しゅはマナセおよびその民たみに告つげられたが、彼かれらは心こころに留とめなかった。

歴代志下33:17 しかし民みんは、なお高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげた。ただしその神かみ、主しゅにのみささげた。

歴代志下33:25 しかし国くにの民たみは、党とうを結むすんでアモン王おうにそむいた者ものどもをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはその子こヨシヤを王おうとなして、そのあとを継つがせた。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:5 あなたがたの兄弟きょうだいである民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんにしたがって聖せい所しょに立たち、このためにレビびとの氏族しぞくの分ぶんが欠かけることのないようにしなさい。

歴代志下35:7 ヨシヤは、小羊こひつじおよび子こやぎを民たみの人々ひとびとに贈おくった。これは皆みなその所ところにいるすべての人ひとのための過越すぎこしの供そなえ物ものであって、その数すう三さん万まん、また雄牛おうし三千さんぜんを贈おくった。それらは王おうの所有しょゆうから出だしたのである。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

歴代志下35:13 そして定さだめに従したがって過越すぎこしの小羊こひつじを火ひであぶり、その他たの聖せいなる供そなえ物ものを深ふかなべ、かま、浅あさなべなどに煮にて、急いいそいですべての民たみの人々ひとびとにくばった。

歴代志下36:1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

歴代志下36:15 その先祖せんぞの神かみ、主しゅはその民たみと、すみかをあわれむがゆえに、しきりに、その使者ししゃを彼かれらにつかわされたが、

歴代志下36:16 彼かれらが神かみの使者ししゃたちをあざけり、その言葉ことばを軽かろんじ、その預言よげん者しゃたちをののしったので、主しゅの怒いかりがその民たみに向むかって起おこり、ついに救すくうことができないようになった。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(25か所)

エズラ記1:3 あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みなその神かみの助たすけを得えて、ユダにあるエルサレムに上のぼって行いき、イスラエルの神かみ、主しゅの宮みやを復興ふっこうせよ。彼かれはエルサレムにいます神かみである。

エズラ記2:2 彼かれらはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシャン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナと共ともに帰かえってきた。そのイスラエルの民たみの人数にんずうは次つぎのとおりである。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:1 こうしてイスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんでいたが、七なな月がつになって、民みんはひとりのようにエルサレムに集あつまった。

エズラ記3:3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

エズラ記3:13 それで、人々ひとびとは民みんの喜よろこび叫さけぶ声こえと、民みんの泣なく声こえとを聞ききわけることができなかった。民たみが大声おおごえに叫さけんだので、その声こえが遠とおくまで聞きこえたからである。

エズラ記4:4 そこでその地ちの民たみはユダの民たみの手てを弱よわらせて、その建築けんちくを妨さまたげ、

エズラ記4:10 およびその他たの民たみすなわち大おおいなる尊とうといオスナパルが、移うつしてサマリヤの町々まちまちおよび川向かわむこうのその他たの地ちに住すませた者ものどもが、

エズラ記5:12 われわれの先祖せんぞたちが、天てんの神かみの怒いかりを引ひき起おこしたため、神かみは彼かれらを、カルデヤびとバビロンの王おうネブカデネザルの手てに渡わたされたので、彼かれはこの宮みやをこわし、民みんをバビロンに捕とらえて行いきました。

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記7:13 わたしは命いのちを下くだす。わが国くにのうちにいるイスラエルの民たみおよびその祭司さいし、レビびとのうち、すべてエルサレムへ行いこうと望のぞむ者ものは皆みな、あなたと共ともに行いくことができる。

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