「民」(たみ)が出てくる聖書の箇所

「民」(たみ)は口語訳の1878か所(旧約1802・新約76)に出てきます。日常訳第1版では1685か所。

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1878か所を200か所ずつ10ページに分けています(6ページ目)。

エズラ記(25か所)

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記7:25 エズラよ、あなたはあなたの手てにある神かみの知恵ちえによって、つかさおよび裁判さいばん人にんを立たて、川向かわむこうの州しゅうのすべての民たみ、すなわちあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちを、ことごとくさばかせよ。あなたがたはまたこれを知しらない者ものを教おしえよ。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:36 彼かれらはまた王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたち、および川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに渡わたしたので、彼かれらは民みんと神かみの宮みやとを援助えんじょした。

エズラ記9:1 これらの事ことがなされた後あと、つかさたちは、わたしのもとに来きて言いった、「イスラエルの民たみ、祭司さいしおよびレビびとは諸国しょこくの民たみと離はなれないで、カナンびと、ヘテびと、ペリジびと、エブスびと、アンモンびと、モアブびと、エジプトびと、アモリびとなどの憎にくむべき事ことを行おこないました。

エズラ記9:2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

エズラ記9:14 われわれは再ふたたびあなたの命令めいれいを破やぶって、これらの憎にくむべきわざを行おこなう民たみと縁えんを結むすんでよいでしょうか。あなたはわれわれを怒おこって、ついに滅ほろぼし尽つくし、残のこる者ものも、のがれる者ものもないようにされるのではないでしょうか。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:9 そこでユダとベニヤミンの人々ひとびとは皆みな三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。これは九きゅう月がつの二十はつ日かであった。すべての民たみは神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座ざして、このことのため、また大雨おおあめのために震ふるえおののいていた。

エズラ記10:11 それで今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにざんげして、そのみ旨むねを行おこないなさい。あなたがたはこの地ちの民たみおよび異邦いほうの女おんなと離はなれなさい」。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

ネヘミヤ記(43か所)

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

ネヘミヤ記1:10 彼かれらは、あなたが大おおいなる力ちからと強つよい手てをもって、あがなわれたあなたのしもべ、あなたの民たみです。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:6 こうしてわれわれは城壁じょうへきを築きずいたが、石いしがきはみな相あい連つらなって、その高たかさの半なかばにまで達たっした。民たみが心こころをこめて働はたらいたからである。

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記4:19 わたしは尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみに言いった、「工事こうじは大おおきくかつ広ひろがっているので、われわれは城壁じょうへきの上うえで互たがいに遠とおく離はなれている。

ネヘミヤ記4:22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

ネヘミヤ記5:1 さて、ここに民たみがその妻つまと共ともに、その兄弟きょうだいであるユダヤ人にんに向むかって大おおいに叫さけび訴うったえることがあった。

ネヘミヤ記5:13 わたしはまたわたしのふところを打うち払はらって言いった、「この約束やくそくを実行じっこうしない者ものを、どうぞ神かみがこのように打うち払はらって、その家いえおよびその仕事しごとを離はなれさせられるように。その人ひとはこのように打うち払はらわれてむなしくなるように」。会衆かいしゅうはみな「アァメン」と言いって、主しゅをさんびした。そして民みんはこの約束やくそくのとおりに行いった。

ネヘミヤ記5:15 わたしより以前いぜんの総督そうとくらは民みんに重荷おもにを負おわせ、彼かれらから銀ぎん四十よんじゅうシケルのほかにパンとぶどう酒しゅを取とり、また彼かれらのしもべたちも民みんを圧迫あっぱくした。しかしわたしは神かみを恐おそれるので、そのようなことはしなかった。

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

ネヘミヤ記5:19 わが神かみよ、わたしがこの民たみのためにしたすべての事ことを覚おぼえて、わたしをお恵めぐみください。

ネヘミヤ記7:4 町まちは広ひろくて大おおきかったが、その内うちの民たみは少すくなく、家々いえいえはまだ建たてられていなかった。

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記7:7 彼かれらはゼルバベル、エシュア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナと一緒いっしょに帰かえってきた者ものたちである。そのイスラエルの民たみの人数にんずうは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記7:72 その他たの民たみの納おさめたものは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣服いふく六十ろくじゅう七ななかさねであった。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記8:3 水みずの門もんの前まえにある広場ひろばで、あけぼのから正午しょうごまで、男女だんじょおよび悟さとることのできる人々ひとびとの前まえでこれを読よんだ。民たみはみな律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけた。

ネヘミヤ記8:5 エズラはすべての民たみの前まえにその書しょを開ひらいた。彼かれはすべての民たみよりも高たかい所ところにいたからである。彼かれが書しょを開ひらくと、すべての民たみは起立きりつした。

ネヘミヤ記8:6 エズラは大おおいなる神かみ、主しゅをほめ、民みんは皆みなその手てをあげて、「アァメン、アァメン」と言いって答こたえ、こうべをたれ、地ちにひれ伏ふして主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記8:7 エシュア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アックブ、シャベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバデ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたちは民みんに律法りっぽうを悟さとらせた。民たみはその所ところに立たっていた。

ネヘミヤ記8:9 総督そうとくであるネヘミヤと、祭司さいしであり、学者がくしゃであるエズラと、民みんを教おしえるレビびとたちはすべての民たみに向むかって「この日ひはあなたがたの神かみ、主しゅの聖せいなる日ひです。嘆なげいたり、泣ないたりしてはならない」と言いった。すべての民たみが律法りっぽうの言葉ことばを聞きいて泣ないたからである。

ネヘミヤ記8:11 レビびともまたすべての民たみを静しずめて、「泣なくことをやめなさい。この日ひは聖せいなる日ひです。憂うれえてはならない」と言いった。

ネヘミヤ記8:12 すべての民たみは去さって食くい飲のみし、また分わけ与あたえて、大おおいに喜よろこんだ。これは彼かれらが読よみ聞きかされた言葉ことばを悟さとったからである。

ネヘミヤ記8:13 次つぎの日ひ、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいし、レビびとらは律法りっぽうの言葉ことばを学まなぶために学者がくしゃエズラのもとに集あつまってきて、

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは、はいってこの地ちを獲えました。あなたはまた、この地ちに住すむカナンびとを彼かれらの前まえに征服せいふくし、その王おうたちおよびその地ちの民たみを彼かれらの手てに渡わたして、意いのままに扱あつかわせられました。

ネヘミヤ記9:30 それでもあなたは年ねん久ひさしく彼かれらを忍しのび、あなたの預言よげん者しゃたちにより、あなたのみたまをもって彼かれらを戒いましめられましたが、彼かれらは耳みみを傾かたむけなかったので、彼かれらを国々くにぐにの民たみの手てに渡わたされました。

ネヘミヤ記9:32 それゆえ、われわれの神かみ、契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる大おおいにして力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ、アッスリヤの王おうたちの時ときから今日きょうまで、われわれとわれわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、およびあなたのすべての民たみに臨のぞんだもろもろの苦難くなんを小ちいさい事ことと見みないでください。

ネヘミヤ記10:14 民みんのかしらではパロシ、パハテ・モアブ、エラム、ザット、バニ、

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:30 われわれはこの地ちの民たみらにわれわれの娘むすめを与あたえず、われわれのむすこに彼かれらの娘むすめをめとらない。

ネヘミヤ記10:31 またこの地ちの民たみらがたとい品物しなものまたは穀物こくもつを安息あんそく日ひに携たずさえて来きて売うろうとしても、われわれは安息あんそく日ひまたは聖日せいじつにはそれを買かわない。また七なな年ねんごとに耕作こうさくをやめ、すべての負債ふさいをゆるす。

ネヘミヤ記11:1 民みんのつかさたちはエルサレムに住すみ、その他たの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんのうちからひとりずつを、聖都せいとエルサレムに来きて住すませ、九きゅう人にんを他ほかの町々まちまちに住すませた。

ネヘミヤ記11:2 またすべてみずから進すすみでてエルサレムに住すむことを申もうし出でた人々ひとびとは、民みんはこれを祝福しゅくふくした。

ネヘミヤ記11:24 またユダの子こゼラの子孫しそんであるメシザベルの子こペタヒヤは王おうの手てに属ぞくして民みんに関かんするすべての事ことを取とり扱あつかった。

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記12:38 他ほかの一いち組くみの感謝かんしゃする者ものは左ひだりに進すすんだ。わたしは民みんの半なかばと共ともに彼かれらのあとに従したがった。そして城壁じょうへきの上うえを行いき、炉ろの望楼ぼうろうの上うえを過すぎて、城壁じょうへきの広ひろい所ところに至いたり、

ネヘミヤ記13:1 その日ひモーセの書しょを読よんで民みんに聞きかせたが、その中なかにアンモンびと、およびモアブびとは、いつまでも神かみの会かいに、はいってはならないとしるされているのを見みいだした。

ネヘミヤ記13:3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。

ネヘミヤ記13:24 彼かれらの子供こどもの半分はんぶんはアシドドの言葉ことばを語かたって、ユダヤの言葉ことばを語かたることができず、おのおのその母親ははおやの出でた民たみの言葉ことばを語かたった。

エステル記(20か所)

エステル記1:5 これらの日ひが終おわった時とき、王おうは王おうの宮殿きゅうでんの園そのの庭にわで、首都しゅとスサにいる大小だいしょうのすべての民たみのために七しち日にちの間あいだ、酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記1:11 王妃おうひワシテに王妃おうひの冠かんむりをかぶらせて王おうの前まえにこさせよと言いった。これは彼女かのじょが美うつくしかったので、その美うつくしさを民たみらと大臣だいじんたちに見みせるためであった。

エステル記1:16 メムカンは王おうと大臣だいじんたちの前まえで言いった、「王妃おうひワシテはただ王おうにむかって悪わるい事ことをしたばかりでなく、すべての大臣だいじんおよびアハシュエロス王おうの各州かくしゅうのすべての民たみにむかってもしたのです。

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記2:10 エステルは自分じぶんの民たみのことをも、自分じぶんの同族どうぞくのことをも人ひとに知しらせなかった。モルデカイがこれを知しらすなと彼女かのじょに命めいじたからである。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記3:6 ただモルデカイだけを殺ころすことを潔いさぎよしとしなかった。彼かれらがモルデカイの属ぞくする民みんをハマンに知しらせたので、ハマンはアハシュエロスの国くにのうちにいるすべてのユダヤ人にん、すなわちモルデカイの属ぞくする民みんをことごとく滅ほろぼそうと図はかった。

エステル記3:8 そしてハマンはアハシュエロス王おうに言いった、「お国くにの各州かくしゅうにいる諸民しょみんのうちに、散ちらされて、別わかれ別わかれになっている一ひとつの民たみがいます。その法律ほうりつは他たのすべての民たみのものと異ことなり、また彼かれらは王おうの法律ほうりつを守まもりません。それゆえ彼かれらを許ゆるしておくことは王おうのためになりません。

エステル記3:11 そして王おうはハマンに言いった、「その銀ぎんはあなたに与あたえる。その民みんもまたあなたに与あたえるから、よいと思おもうようにしなさい」。

エステル記3:14 この文書ぶんしょの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、その日ひのために備そなえさせようとした。

エステル記4:8 また彼かれらを滅ほろぼさせるために、スサで発布はっぷされた詔書しょうしょの写うつしを彼かれにわたし、それをエステルに見みせ、かつ説ときあかし、彼女かのじょが王おうのもとへ行いってその民たみのために王おうのあわれみを請こい、王おうの前まえに願ねがい求もとめるように彼女かのじょに言い伝えよいいつたえよと言いった。

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

エステル記7:4 わたしとわたしの民たみは売うられて滅ほろぼされ、殺ころされ、絶たやされようとしています。もしわたしたちが男女だんじょの奴隷どれいとして売うられただけなら、わたしは黙だまっていたでしょう。わたしたちの難儀なんぎは王おうの損失そんしつとは比較ひかくにならないからです」。

エステル記8:6 どうしてわたしは、わたしの民たみに臨のぞもうとする災わざわいを、だまって見みていることができましょうか。どうしてわたしの同族どうぞくの滅ほろびるのを、だまって見みていることができましょうか」。

エステル記8:11 その中なかで、王おうはすべての町まちにいるユダヤ人にんに、彼かれらが相あい集あつまって自分じぶんたちの生命せいめいを保護ほごし、自分じぶんたちを襲おそおうとする諸国しょこく、諸州しょしゅうのすべての武装ぶそうした民たみを、その妻子さいしもろともに滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とることを許ゆるした。

エステル記8:13 この書かいた物ものの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、ユダヤ人にんに、その日ひのために備そなえして、その敵てきにあだをかえさせようとした。

エステル記8:17 いずれの州しゅうでも、いずれの町まちでも、すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりの伝達でんたつされた所ところでは、ユダヤ人にんは喜よろこび楽たのしみ、酒宴しゅえんを開ひらいてこの日ひを祝日しゅくじつとした。そしてこの国くにの民たみのうち多おおくの者ものがユダヤ人にんとなった。これはユダヤ人にんを恐おそれる心こころが彼かれらのうちに起おこったからである。

エステル記9:2 ユダヤ人にんはアハシュエロス王おうの各州かくしゅうにある自分じぶんたちの町々まちまちに集あつまり、自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものを殺ころそうとしたが、だれもユダヤ人にんに逆さからうことのできるものはなかった。すべての民たみがユダヤ人にんを恐おそれたからである。

エステル記10:3 ユダヤ人にんモルデカイはアハシュエロス王おうに次つぐ者ものとなり、ユダヤ人にんの中なかにあって大おおいなる者ものとなり、その多おおくの兄弟きょうだいに喜よろこばれた。彼かれはその民たみの幸福こうふくを求もとめ、すべての国民こくみんに平和へいわを述のべたからである。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記12:24 地ちの民たみの長ながたちの悟さとりを奪うばい、彼かれらを道みちなき荒野あらのにさまよわせ、

ヨブ記17:6 彼かれはわたしを民たみの笑わらい草ぐさとされた。わたしは顔かおにつばきされる者ものとなる。

ヨブ記18:19 彼かれはその民たみの中なかに子こもなく、孫まごもなく、彼かれのすみかには、ひとりも生いき残のこる者ものはない。

ヨブ記34:20 彼かれらはまたたく間あいだに死しに、民みんは夜よるの間あいだに振ふるわれて、消きえうせ、力ちからある者ものも人手ひとでによらずに除のぞかれる。

ヨブ記34:30 これは神かみを信しんじない者ものが世よを治おさめることがなく、民みんをわなにかける事ことのないようにするためである。

ヨブ記36:31 彼かれはこれらをもって民みんをさばき、食物しょくもつを豊ゆたかに賜たまい、

詩篇(123か所)

詩篇2:1 なにゆえ、もろもろの国くにびとは騒さわぎたち、もろもろの民たみはむなしい事ことをたくらむのか。

詩篇3:6 わたしを囲かこんで立たち構かまえるちよろずの民たみをもわたしは恐おそれない。

詩篇3:8 救すくいは主しゅのものです。どうかあなたの祝福しゅくふくがあなたの民たみの上うえにありますように。[セラ

詩篇7:7 もろもろの民たみをあなたのまわりにつどわせ、その上うえなる高たかみくらにおすわりください。

詩篇7:8 主しゅはもろもろの民たみをさばかれます。主しゅよ、わたしの義ぎと、わたしにある誠実せいじつとに従したがって、わたしをさばいてください。

詩篇9:8 主しゅは正義せいぎをもって世界せかいをさばき、公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばかれます。

詩篇9:11 シオンに住すまわれる主しゅにむかってほめうたい、そのみわざをもろもろの民たみのなかに宣のべ伝つたえよ。

詩篇14:4 すべて悪わるを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみをくらい、また主しゅを呼よぶことをしない。

詩篇14:7 どうか、シオンからイスラエルの救すくいが出でるように。主しゅがその民たみの繁栄はんえいを回復かいふくされるとき、ヤコブは喜よろこび、イスラエルは楽たのしむであろう。

詩篇18:27 あなたは苦くるしんでいる民たみを救すくわれますが、高たかぶる目めをひくくされるのです。

詩篇18:43 あなたは民みんの争あらそいからわたしを救すくい、わたしをもろもろの国民こくみんのかしらとされました。わたしの知しらなかった民たみがわたしに仕つかえました。

詩篇18:47 神かみはわたしにあだを報むくいさせ、もろもろの民たみをわたしのもとに従したがわせ、

詩篇22:6 しかし、わたしは虫むしであって、人ひとではない。人ひとにそしられ、民みんに侮あなどられる。

詩篇22:31 主しゅがなされたその救すくいを後あとに生うまれる民たみにのべ伝つたえるでしょう。

詩篇28:8 主しゅはその民たみの力ちから、その油あぶらそそがれた者ものの救すくいのとりでである。

詩篇28:9 どうぞ、あなたの民たみを救すくい、あなたの嗣業しぎょうを恵めぐみ、彼かれらの牧者ぼくしゃとなって、とこしえに彼かれらをいだき導みちびいてください。

詩篇29:11 主しゅはその民たみに力ちからを与あたえ、平安へいあんをもってその民たみを祝福しゅくふくされるであろう。

詩篇33:10 主しゅはもろもろの国くにのはかりごとをむなしくし、もろもろの民たみの企くわだてをくじかれる。

詩篇33:12 主しゅをおのが神かみとする国くにはさいわいである。主しゅがその嗣業しぎょうとして選えらばれた民たみはさいわいである。

詩篇35:18 わたしは大おおいなるつどいの中なかで、あなたに感謝かんしゃし、多おおくの民たみの中なかで、あなたをほめたたえるでしょう。

詩篇43:1 神かみよ、わたしをさばき、神かみを恐おそれない民たみにむかって、わたしの訴うったえをあげつらい、たばかりをなすよこしまな人ひとからわたしを助たすけ出だしてください。

詩篇44:2 すなわちあなたはみ手てをもって、もろもろの国民こくみんを追おい払はらってわれらの先祖せんぞたちを植うえ、またもろもろの民たみを悩なやまして、われらの先祖せんぞたちをふえ広ひろがらせられました。

詩篇44:12 あなたはわずかの金かねであなたの民たみを売うり、彼かれらのために高たかい価あたいを求もとめられませんでした。

詩篇44:14 またもろもろの国民こくみんのなかにわれらを笑わらい草ぐさとし、もろもろの民たみのなかに笑わらい者ものとされました。

詩篇45:5 あなたの矢やは鋭するどくて、王おうの敵てきの胸むねをつらぬき、もろもろの民たみはあなたのもとに倒たおれる。

詩篇45:10 娘むすめよ、聞きけ、かえりみて耳みみを傾かたむけよ。あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとを忘わすれよ。

詩篇45:12 ツロの民たみは贈おくり物ものをもちきたり、民みんのうちの富とめる者ものもあなたの好意こういを請こい求もとめる。

詩篇45:17 わたしはあなたの名なをよろず代だいにおぼえさせる。このゆえにもろもろの民たみは世々せいせいかぎりなくあなたをほめたたえるであろう。

詩篇46:6 もろもろの民たみは騒さわぎたち、もろもろの国くには揺ゆれ動うごく、神かみがその声こえを出だされると地ちは溶とける。

詩篇47:1 もろもろの民たみよ、手てをうち、喜よろこびの声こえをあげ、神かみにむかって叫さけべ。

詩篇47:3 主しゅはもろもろの民たみをわれらに従したがわせ、もろもろの国くにをわれらの足あしの下したに従したがわせられた。

詩篇47:9 もろもろの民たみの君きみたちはつどい来きて、アブラハムの神かみの民たみとなる。地ちのもろもろの盾たては神かみのものである。神かみは大おおいにあがめられる。

詩篇49:1 もろもろの民たみよ、これを聞きけ、すべて世よに住すむ者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。

詩篇50:4 神かみはその民たみをさばくために、上うえなる天てんおよび地ちに呼よばわれる、

詩篇50:7 「わが民たみよ、聞きけ、わたしは言ゆう。イスラエルよ、わたしはあなたにむかってあかしをなす。わたしは神かみ、あなたの神かみである。

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみを食くらい、また神かみを呼よぶことをしない。

詩篇53:6 どうか、シオンからイスラエルの救すくいが出でるように。神かみがその民たみの繁栄はんえいを回復かいふくされる時とき、ヤコブは喜よろこび、イスラエルは楽たのしむであろう。

詩篇56:7 神かみよ、彼かれらにその罪つみを報むくい、憤いきどおりをもってもろもろの民たみを倒たおしてください。

詩篇57:9 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇59:11 どうぞ、わが民たみの忘わすれることのないために、彼かれらを殺ころさないでください。主しゅ、われらの盾たてよ、み力ちからをもって彼かれらをよろめかせ、彼かれらを倒たおれさせないでください。

詩篇60:3 あなたはその民たみに耐たえがたい事ことをさせ、人ひとをよろめかす酒さけをわれらに飲のませられました。

詩篇62:8 民たみよ、いかなる時ときにも神かみに信頼しんらいせよ。そのみ前まえにあなたがたの心こころを注そそぎ出だせ。神かみはわれらの避さけ所ところである。[セラ

詩篇65:7 あなたは海うみの響ひびき、大波おおなみの響ひびき、もろもろの民たみの騒さわぎを静しずめられる。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、われらの神かみをほめよ。神かみをほめたたえる声こえを聞きこえさせよ。

詩篇67:3 神かみよ、民たみらにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民たみにあなたをほめたたえさせてください。

詩篇67:4 もろもろの国民こくみんを楽たのしませ、また喜よろこび歌うたわせてください。あなたは公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばき、地ちの上うえなるもろもろの国民こくみんを導みちびかれるからです。[セラ

詩篇67:5 神かみよ、民たみらにあなたをほめたたえさせ、もろもろの民たみにあなたをほめたたえさせてください。

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみに先さきだち出でて、荒野こうやを進すすみ行いかれたとき、[セラ

詩篇68:30 葦あしの中なかに住すむ獣けもの、もろもろの民たみの子牛こうしを率ひきいる雄牛おうしの群むれをいましめてください。みつぎ物ものをむさぼる者ものたちを足あしの下したに踏ふみつけ、戦たたかいを好このむもろもろの民たみを散ちらしてください。

詩篇68:35 神かみはその聖せい所しょで恐おそるべく、イスラエルの神かみはその民たみに力ちからと勢いいきおいとを与あたえられる。神かみはほむべきかな。

詩篇72:2 彼かれは義ぎをもってあなたの民たみをさばき、公平こうへいをもってあなたの貧まずしい者ものをさばくように。

詩篇72:3 もろもろの山やまと丘おかとは義ぎによって民みんに平和へいわを与あたえるように。

詩篇72:4 彼かれは民みんの貧まずしい者ものの訴うったえを弁護べんごし、乏とぼしい者ものに救すくいを与あたえ、しえたげる者ものを打ち砕くうちくだくように。

詩篇74:18 主しゅよ、敵てきはあなたをあざけり、愚おろかな民たみはあなたのみ名なをののしります。この事ことを思おもい出だしてください。

詩篇77:14 あなたは、くすしきみわざを行おこなわれる神かみである。あなたは、もろもろの民たみの間あいだに、その大だい能のうをあらわし、

詩篇77:15 その腕うでをもっておのれの民たみをあがない、ヤコブとヨセフの子こらをあがなわれた。[セラ

詩篇77:20 あなたは、その民たみをモーセとアロンの手てによって羊ひつじの群むれのように導みちびかれた。

詩篇78:1 わが民たみよ、わが教きょうを聞ききき、わが口くちの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

詩篇78:52 こうして神かみはおのれの民たみを羊ひつじのように引ひき出だし、彼かれらを荒野あらので羊ひつじの群むれのように導みちびき、

詩篇78:62 神かみはその民たみをつるぎにわたし、その嗣業しぎょうにむかって大おおいなる怒いかりをもらされた。

詩篇78:71 乳ちちを与あたえる雌羊めひつじの番ばんをするところからつれて来きて、その民みんヤコブ、その嗣業しぎょうイスラエルの牧者ぼくしゃとされた。

詩篇79:13 そうすれば、あなたの民たみ、あなたの牧まきの羊ひつじは、とこしえにあなたに感謝かんしゃし、世々せいせいあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇80:4 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、いつまで、その民たみの祈いのりにむかってお怒いかりになるのですか。

詩篇81:8 わが民たみよ、聞きけ、わたしはあなたに勧告かんこくする。イスラエルよ、あなたがわたしに聞き従うききしたがうことを望のぞむ。

詩篇81:11 しかしわが民みんはわたしの声こえに聞き従わききしたがわず、イスラエルはわたしを好このまなかった。

詩篇81:13 わたしはわが民たみのわたしに聞き従いききしたがい、イスラエルのわが道みちに歩あゆむことを欲ほっする。

詩篇83:3 彼かれらはあなたの民たみにむかって巧たくみなはかりごとをめぐらし、あなたの保護ほごされる者ものにむかって相あいともに計はかります。

詩篇85:2 あなたはその民たみの不義ふぎをゆるし、彼かれらの罪つみをことごとくおおわれました。[セラ

詩篇85:6 あなたの民たみが、あなたによって喜よろこびを得えるため、われらを再ふたたび生いかされないのですか。

詩篇85:8 わたしは主しゅなる神かみの語かたられることを聞きききましょう。主しゅはその民たみ、その聖徒せいと、ならびにその心こころを主しゅに向むける者ものに、平和へいわを語かたられるからです。

詩篇87:6 主しゅがもろもろの民たみを登録とうろくされるとき、「この者ものはかしこに生うまれた」としるされる。[セラ

詩篇89:15 祭まつりの日ひの喜よろこびの声こえを知しる民たみはさいわいです。主しゅよ、彼かれらはみ顔かおの光ひかりのなかを歩あゆみ、

詩篇89:19 昔むかしあなたは幻まぼろしをもってあなたの聖徒せいとに告つげて言いわれました、「わたしは勇士ゆうしに栄冠えいかんを授さずけ、民みんの中なかから選えらばれた者ものを高たかくあげた。

詩篇89:50-51 主しゅよ、あなたのしもべがうけるはずかしめをみこころにとめてください。主しゅよ、あなたのもろもろの敵てきはわたしをそしり、あなたの油あぶらそそがれた者ものの足跡あしあとをそしります。わたしはもろもろの民たみのそしりをわたしのふところにいだいているのです。

詩篇94:5 主しゅよ、彼かれらはあなたの民たみを打うち砕くだき、あなたの嗣業しぎょうを苦くるしめます。

詩篇94:8 民みんのうちの鈍どんき者ものよ、悟さとれ。愚おろかな者ものよ、いつ賢かしこくなるだろうか。

詩篇94:14 主しゅはその民たみを捨すてず、その嗣業しぎょうを見捨みすてられないからです。

詩篇95:7 主しゅはわれらの神かみであり、われらはその牧まきの民たみ、そのみ手ての羊ひつじである。どうか、あなたがたは、きょう、そのみ声こえを聞きくように。

詩篇95:10 わたしは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、その代だいをきらって言いった、「彼かれらは心こころの誤あやまっている民たみであって、わたしの道みちを知しらない」と。

詩篇96:3 もろもろの国くにの中なかにその栄光えいこうをあらわし、もろもろの民たみの中なかにそのくすしきみわざをあらわせ。

詩篇96:5 もろもろの民たみのすべての神かみはむなしい。しかし主しゅはもろもろの天てんを造つくられた。

詩篇96:7 もろもろの民たみのやからよ、主しゅに帰かえせよ、栄光えいこうと力ちからとを主しゅに帰かえせよ。

詩篇96:10 もろもろの国民こくみんの中なかに言いえ、「主しゅは王おうとなられた。世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはない。主しゅは公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばかれる」と。

詩篇96:13 主しゅは来こられる、地ちをさばくために来こられる。主しゅは義ぎをもって世界せかいをさばき、まことをもってもろもろの民たみをさばかれる。

詩篇97:6 もろもろの天てんはその義ぎをあらわし、よろずの民たみはその栄光えいこうを見みた。

詩篇98:9 主しゅは地ちをさばくために来こられるからである。主しゅは義ぎをもって世界せかいをさばき、公平こうへいをもってもろもろの民たみをさばかれる。

詩篇99:1 主しゅは王おうとなられた。もろもろの民たみはおののけ。主しゅはケルビムの上うえに座ざせられる。地ちは震ふるえよ。

詩篇99:2 主しゅはシオンにおられて大おおいなる神かみ、主しゅはもろもろの民たみの上うえに高たかくいらせられる。

詩篇100:3 主しゅこそ神かみであることを知しれ。われらを造つくられたものは主しゅであって、われらは主しゅのものである。われらはその民たみ、その牧まきの羊ひつじである。

詩篇102:18 きたるべき代だいのために、この事ことを書かきしるしましょう。そうすれば新あたらしく造つくられる民たみは、主しゅをほめたたえるでしょう。

詩篇102:22 その時ときもろもろの民たみ、もろもろの国くにはともに集あつまって、主しゅに仕つかえるでしょう。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみのなかに知しらせよ。

詩篇105:13 この国くにからかの国くにへ行いき、この国くにから他ほかの民たみへ行いった。

詩篇105:20 王おうは人ひとをつかわして彼かれを解とき放はなち、民みんのつかさは彼かれに自由じゆうを与あたえた。

詩篇105:24 主しゅはその民たみを大おおいに増まし加くわえ、これをそのあだよりも強つよくされた。

詩篇105:25 主しゅは人々ひとびとの心こころをかえて、その民たみを憎にくませ、そのしもべたちを悪賢わるがしこく扱あつかわせられた。

詩篇105:43 こうして主しゅはその民たみを導みちびいて喜よろこびつつ出でて行いかせ、その選えらばれた民たみを導みちびいて歌うたいつつ出でて行いかせられた。

詩篇105:44 主しゅはもろもろの国くにびとの地ちを彼かれらに与あたえられたので、彼かれらはもろもろの民たみの勤労きんろうの実じつを自分じぶんのものとした。

詩篇106:4 主しゅよ、あなたがその民たみを恵めぐまれるとき、わたしを覚おぼえてください。あなたが彼かれらを救すくわれるとき、わたしを助たすけてください。

詩篇106:34 彼かれらは主しゅが命めいじられたもろもろの民たみを滅ほろぼさず、

詩篇106:40 それゆえ、主しゅの怒いかりがその民たみにむかって燃もえ、その嗣業しぎょうを憎にくんで、

詩篇106:48 イスラエルの神かみ、主しゅはとこしえからとこしえまでほむべきかな。すべての民たみは「アァメン」ととなえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇107:32 彼かれらが民たみの集会しゅうかいで主しゅをあがめ、長老ちょうろうの会合かいごうで主しゅをほめたたえるように。

詩篇108:3 主しゅよ、わたしはもろもろの民たみの中なかであなたに感謝かんしゃし、もろもろの国くにの中なかであなたをほめたたえます。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたがその軍勢ぐんぜいを聖せいなる山々やまやまに導みちびく日ひに心こころから喜よろこんでおのれをささげるであろう。あなたの若者わかものは朝あさの胎はらから出でる露ろのようにあなたに来くるであろう。

詩篇111:6 主しゅはもろもろの国民こくみんの所領しょりょうをその民たみに与あたえて、みわざの力ちからをこれにあらわされた。

詩篇111:9 主しゅはその民たみにあがないを施ほどこし、その契約けいやくをとこしえに立たてられた。そのみ名なは聖せいにして、おそれおおい。

詩篇113:8 もろもろの君きみたちと共ともにすわらせ、その民たみの君きみたちと共ともにすわらせられる。

詩篇114:1 イスラエルがエジプトをいで、ヤコブの家いえが異言いげんの民たみを離はなれたとき、

詩篇116:14 わたしはすべての民たみの前まえで、主しゅにわが誓ちかいをつぐなおう。

詩篇116:18 わたしはすべての民たみの前まえで主しゅにわが誓ちかいをつぐないます。

詩篇117:1 もろもろの国くによ、主しゅをほめたたえよ。もろもろの民たみよ、主しゅをたたえまつれ。

詩篇125:2 山々やまやまがエルサレムを囲かこんでいるように、主しゅは今いまからとこしえにその民たみを囲かこまれる。

詩篇135:12 主しゅは彼かれらの地ちを嗣業しぎょうとし、その民みんイスラエルに嗣業しぎょうとして与あたえられた。

詩篇135:14 主しゅはその民たみをさばき、そのしもべらにあわれみをかけられるからである。

詩篇136:16 その民たみを導みちびいて荒野こうやを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇144:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わが高たかきやぐら、わが救主すくいぬし、わが盾たて、わが寄より頼たのむ者ものです。主しゅはもろもろの民たみをおのれに従したがわせられます。

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