ネヘミヤ記 13章3節(ネヘミヤ記13:3)

3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。

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この節を含む箇所異邦人の分離ネヘミヤ記13:1-3

前後の聖句(13章1–5節)

1 その日ひモーセの書しょを読よんで民みんに聞きかせたが、その中なかにアンモンびと、およびモアブびとは、いつまでも神かみの会かいに、はいってはならないとしるされているのを見みいだした。

2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。

3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きいた時とき、混血こんけつの民たみをことごとくイスラエルから分わけ離はなした。

4 これより先さき、われわれの神かみの宮みやのへやをつかさどっていた祭司さいしエリアシブは、トビヤと縁組えんぐみしたので、

5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

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